食後の運動で簡単にダイエットできる♡その理由&運動内容をご紹介!

ダイエットしたいけど運動するタイミングが分からない、できれば簡単なダイエットがいいな……。とお悩みのあなたに、ぜひ試してもらいたいのが「食後の運動」です。

食後ってすぐに動いていいの?と、ちょっと疑問に思いますよね。ポイントをしっかり押さえて行えば、効率的にダイエット効果が出せるタイミングなんです。食後の運動がダイエットに効果的な理由と、自宅で簡単にできる運動法やストレッチをご紹介します。



目次

食後の運動で簡単にダイエットしてみない?


我慢だらけの食事制限に苦手な運動も取り入れて……、ダイエットをすればするほど、ストレスが溜まっていきますよね。そんなときは、食後に行う簡単な運動を取り入れて、気軽にダイエットをしてみませんか?運動方法を少し工夫して注意点をしっかり守れば、ちゃんと効果がでるんです。



食後の運動でダイエットできる理由とは


見逃しがちなタイミングの食後。実は、食後に運動を始めることはダイエットに効果があるだけでなく、健康面でもさまざまなメリットがあるのです。メリットを上手に活かして、美しいスタイルを手に入れましょう!

血糖値の上昇を抑えられる


食事により体内に食べ物が入ると「血糖値」が上昇します。血糖値とは、血液の中に含まれているブドウ糖の濃度のことを指し、このブドウ糖は体を動かすうえで重要なエネルギー源となります。



しかし血糖値が上がると、今度は下げるための働きを体が行います。血糖値を下げるためには、すい臓から出される「インスリン」というホルモンの分泌が必要になりますが、血糖値を下げる過程で余ったブドウ糖を脂肪に変換し体に溜めこむ働きも行います。

これにより血糖値が急激に上昇すると、インスリンの分泌が過剰になり脂肪が蓄積されやすくなります。そのため太りやすい体となるのですが、食後に運動を取り入れることで血糖値の上昇をゆるやかにする効果が期待できます。

空腹時よりも集中力がアップする


お腹が減っていると、ボーっとして頭が働かない……。そんな経験はありませんか?空腹時の体内はブドウ糖が少ないことから、血糖値が低下している傾向にあります。血糖値が低下すると、脳の働きや体の働きなどの集中力が低下します。この状態で運動を取り入れるとさらに低血糖となり、場合によっては意識を失い倒れてしまうこともある状態なのです。

また、集中力が低下している状態で運動をがんばろうとしても、なかなか続かないですよね。そのため、空腹時に運動を行うよりも食後の血糖値が増えている状態で運動を行う方が、より集中して続けられるのです。



運動をしてからしばらくの間は、体は脂肪が燃焼しやすい状態となっています。この状態のときに食事をすると、せっかくの脂肪燃焼作用が減り代わりに消化吸収が活発になるので、いつも以上に栄養を体に溜めこんでしまいます。運動後すぐの食事はかえって太りやすくなってしまうため、運動は食後に行ったほうがダイエット効果が期待できます。

基礎代謝が上がり痩せやすくなる


ダイエット中は食事制限をすることが多く、栄養が不足した状態に陥ることがよくあります。栄養が十分にない状態で運動をすると筋肉がつきませんが、体に栄養がある状態の食後に運動をすることで、食事前に運動を行うよりも効率的に筋肉がつきやすくなるのです。

筋肉を増やすことは「基礎代謝の上昇」につながるため、とても重要です。基礎代謝は、生命活動を維持するうえで必要最低限使うエネルギーのことをいい、この基礎代謝が高いほど1日に使うエネルギー量が増えるため、結果としてダイエットへとつながるのです。

筋肉をつくりだすには「たんぱく質」が必要となるため、たんぱく質を中心としたバランスの良い食事を摂り、その後運動を取り入れましょう。



運動のやり忘れを防げる


運動をしないといけない!と思っていても、うっかり忘れたり後回しにしてしまったりしますよね。ダイエットを成功させるには毎日続けることが重要となるため、「食後=運動」というライフスタイルをつくることで、運動のし忘れを防ぐことができます。

また、ダイエットが成功した後もこのライフスタイルを続けることで、リバウンド防止やスタイル維持へとつながりますよ。



食後の運動って具体的に何をすればいい?


食後のメリットが理解できたら、さっそく取り組みたくなってきましたよね。でもどんな運動をすればいいか分からない……、そんなときにチャレンジしてほしい簡単な運動をいくつかご紹介します。自宅にいながら道具を使わず気軽にできるものや、簡単な運動方法ばかりなので、今日からぜひ挑戦してみてくださいね。



ウォーキング


食後のウォーキングは血糖値の上昇をゆるやかにするだけでなく、食事で摂取したカロリーの消費にもつながります。歩くだけなので激しい運動が苦手な方も挑戦しやすい代表的なメニューです。積極的にウォーキングを取り入れましょう。

ここで注意が必要なのがウォーキングをするタイミングです。食後すぐに体を動かすことで、人によっては消化管機能に悪影響を及ぼすことがあります。そのためウォーキングを行う際は食後30分~1時間くらいの時間を空けることを意識しましょう。

比較的軽度な運動ですが、もしウォーキングを開始したことで体調が悪化した場合は無理をせず中止をし、自宅で簡単にできるストレッチや体操などに切り替えることも大切です。



お皿洗いなどの家事


食後にお皿洗いなどの家事を行うことも立派な運動です。家事がたくさん溜まっていて運動をしている時間がない……。そんなときは、お皿洗いやその他の家事をしながら体を動かし、一石二鳥でダイエットにつなげましょう!

お皿洗いをする際は、つま先立ちで立ちながら行うとより効果的です。つま先立ちをすることで、ふくらはぎの筋肉を鍛えられます。ふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれ、下半身に溜まっている血液のめぐりを良くしてくれて、むくみ防止にもつながりますよ。

また、つま先立ちは足元のバランスが不安定になりやすいことからお腹に力が入りやすく、自然と腹筋も鍛えられます。そのため、知らず知らずのうちに下半身ダイエットが期待できるのです。



スロースクワット


両足を肩幅サイズに広げて立ち、そのままの状態で徐々に腰を落としていく動きをスクワットといいます。スクワットは体全体の筋肉を使い脂肪燃焼にも効果が期待できる有酸素運動ですが、これをスローで行うことで、食後の体にも大きな負担がなく効果的に運動ができます。

スロースクワットをやる際のポイントは、通常のスクワット1回分を10秒程度かけてゆっくり行うことです。背筋を伸ばし、膝とお尻に力を入れることを意識しながら、ゆっくり姿勢を落としていきましょう。

やり始めたばかりのときは数回やっただけで疲れてしまいますが、最初は無理をせず少ない回数から始めてください。無理をすると膝を痛めたりする可能性もあるので、慣れてきてから徐々に回数を増やしていきましょう。



座ったままできるストレッチや軽い運動


運動が苦手だと、簡単なメニューでも億劫に感じますよね。次にご紹介するのは座ったままできるストレッチです。テレビや音楽を聴きながら気軽にできるので、運動をしないといけない!というストレスもなく、無理なく続けられるのでぜひチャレンジしてみましょう。



椅子に座ったままエアー水泳


まずは、周囲に家具などがない広い空間に椅子を置き、手を伸ばしてもぶつからないように安全を確認しましょう。

その後、椅子に座ったままの状態で腕だけで水泳の平泳ぎをしているように前後に動かしてください。前にも後ろにもしっかり伸ばすことを意識しながら行うことが大切です。これは、二の腕の引き締め効果があるだけでなく、肩こりや首こりにも効果が期待できますよ。

テレビを見ながら椅子の上で足蹴り


続いては、下半身に効くメニューです。椅子に腰かけ、椅子の座る部分を手でしっかり押さえながら(ひじ掛けがある場合は、ひじ掛け部分を手でしっかり押さえながら)、片足ずつ交互に足の上げ下げを行いましょう。無理をせず動かせる範囲で行い、慣れてきたら足を前後に伸ばしたり曲げたりを繰り返します。テレビを見ながらでもできる気軽さがおすすめです。

椅子の足にローラーがついているものや、背もたれが倒れるような不安定な椅子、または背もたれのない椅子は、運動をするうえで危険です。足や背もたれが固定されていて安定感のある椅子を選びましょう。

食後に運動をするときの注意点


自分にもできそうだな、と思う運動はありましたか?簡単な運動で取り入れやすいですが、その一方で注意点もいくつか存在します。

間違えた方法で運動を続けていると、ダイエット効果が半減するだけでなく体に悪影響を及ぼすこともあるので、注意点をしっかり守って正しい運動法を取り入れましょう!

満腹のときは食後の運動を控えましょう




ダイエット中の食事量は「腹八分目」に抑えることが大切ですが、うっかりたくさん食べ過ぎてしまうこともありますよね。そんな満腹時にすぐ運動をするのは、とても危険とされています。

満腹時の運動は消化不良を引き起こす可能性があるため、食事で摂取した栄養が体内に行き届かなくなり、吐き気や嘔吐などを引き起こす原因にもなります。必要な栄養素が足りなくなると美容や健康にも悪影響となるため、食べ過ぎてしまった満腹時は運動を控えるか、少し休憩をしてから行いましょう。

ダイエットをサポートする商品も


食後の運動を検討している方に、併用をおすすめしているのがダイエットサポート飲料です。食事の際に飲むだけで、より効率よくダイエットに挑戦できる商品は色々発売されています。
今回は、中でも飲みやすく取り入れやすいと評判の商品をピックアップしました!

スルスル茶


黒ウーロン茶とプーアル茶、発酵度の高いお茶をバランスよく取り入れた絶妙なバランス感を持つ新感覚商品『スルスル茶』。「飲むサラダ」と言われているマテ茶も配合しており、健康意識の高さを感じます。
公式サイトによると、食事に合うようブレンドを工夫しているそうですので、ぜひ毎日の食事の際に取り入れてみてください。

スルスル茶公式サイトをチェック!

重ね発酵ハーブ茶


お通じを改善したり、カロリーを抑えるサポートをしてくれる『重ね発酵ハーブ茶』。リピート率は驚異の97.3%(公式調べ)を誇り、その満足度の高さがうかがえます。
普段の食事だけでなく、飲み物全般を置き換えて問題ない商品です。普段のお通じや肥満に悩んでいる方はぜひ、活用を検討してみてください。
重ね発酵ハーブ茶公式サイトをチェック!

激しい運動はNG


食後は消化器官が活発に活動を行っています。このタイミングでランニングや激しい動きを伴うスポーツなどの運動を取り入れると、満腹時に運動を行うときと同じように消化活動に悪影響を及ぼします。そのため食後の激しい運動は控えて、軽い運動やストレッチ・体操などを行うことがベストです。



食後の運動で効果的に痩せましょう




いかがでしたか?食後の時間にできる気軽なダイエットは良い効果がたくさんあることがわかりました。ポイントをしっかりと押さえれば、ダイエットが成功しやすくなるだけでなく健康的な体を手に入れることができます。

運動嫌いな人でもチャレンジしやすいものが多く、すぐにでも始められるところが魅力的ですね。今回ご紹介した方法は簡単にできるものばかりなので、ぜひ今日から挑戦して美しい体を手に入れましょう!

(まい)
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