LINEでの別れ話はアリ?彼氏との円満な別れ方を徹底解説!例文も♪

もっとも有名なコミュニケーションアプリであるLINE。LINEを使ったことがないという人は、ほとんどいないのではないでしょうか?今回は、LINEを使って別れ話をするのはアリなのか、またLINEを使って円満に別れる方法などについて、詳しくご紹介します!彼氏との別れを考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。


目次

彼氏と会って話したくない……。LINEを使った別れ方を教えて!


出会いがあれば別れもあります。大好きな人と交際することになっても、必ず上手くいくとは限りません。一緒にいて幸せでないのなら、別れた方がお互いのためだと言えるでしょう。

ですが、自分から別れを告げるのはとても勇気がいりますよね?「彼氏が傷つく顔を見たくない」「引き止められたら困るから」「気まずくて……」などさまざまな理由で、直接会って別れ話をしたくないという人もいるでしょう。

「できればLINEで……」という気持ち、よくわかります!そんな人のために、LINEを使った上手な別れ方をご紹介しますね。

LINEで別れ話するのってアリ?


日々のやり取りや連絡に、LINEを使っている人は多いでしょう。このLINEを使って別れ話をすることについて、どう思いますか?「直接会って話すべき」と反対の人もいれば、「別に問題ない」と賛成の人もいるでしょう。

女性向け総合サイトが行ったアンケートによると、約6割の人が「LINEで別れ話をするべきではない」と思っているそうです。確かにLINEで別れ話をするのは、不誠実な感じがするかもしれませんね。

状況によっては全然あり!


しかし状況によっては、LINEを使って別れ話をする方が良いこともあります。例えば、暴力的な彼氏の場合は、会って別れを告げるのは怖いでしょうし、粘着質な彼氏の場合は、しつこくされる恐れがあります。

また口下手で、気持ちを言葉にするのが苦手な女性は、LINEの方が相手に気持ちや誠意が伝わりやすいでしょう。LINEで別れ話しをするのは、状況によってはアリなのではないでしょうか?

LINEで別れ話をするメリット


LINEで別れ話をする最大のメリットは、お互い感情的になりすぎないで済むことでしょう。会って直接別れ話をすると、別れを告げられた方は気持ちが激しく揺さぶられ、心にもないことを言ってしまったり、ひどい暴言を吐いてしまうことがあります。別れを切り出した側もそれに応戦する形で、収拾がつかない事態になってしまうかもしれません。

その点LINEを使っての別れ話なら、どんなに感情的になっても、文章を打つという動作を挟むことによって一瞬冷静になれます。言葉を選びながら会話ができるので、トラブルになりにくいです。

別れ話をされた側の心理


LINEで別れを切り出された側の心理はというと、やはりがっかりすることが多いようです。「その程度の付き合いだったのか……」と虚しさを感じたり、「一方的すぎる」と憤りを感じたりする人もいます。

これからLINEで別れ話をしようと考えている人は、別れを告げられる側の心理もある程度理解しておかなければなりません。フォローを入れたり、別れた後も前向きに生きられるような文章を準備しておく必要があります。

LINEで彼氏に別れ話をする前にやっておくべきこと


「別れよう……」
昨日までラブラブだった恋人から、突然こんなLINEが送られてきたら、あなたはどう思いますか?青天の霹靂(へきれき)で、相当なショックを受けるはずです。トラウマになってしまうかもしれません。

唐突に、LINEで別れ話をするのはNGです。そんなことをすると相手を混乱させ、深い傷を負わせてしまい、逆恨みされる原因にもなりかねません。まずはLINEで彼氏に別れ話をする前に、やっておくべきことを確認しておきましょう。

彼との距離を置く


彼氏と別れることを決めたら、少しづつ距離を取っていきましょう。連絡頻度を減らしたり、デートをキャンセルしたり、LINEの返信を遅くしたり。「あ、なんかヤバイかも」と彼氏に思わせることが重要です。

不誠実に感じるかもしれませんが、別れの衝撃を弱めるためには、別れを予感させるのがもっとも効果的です。思いやりの一つだと自分に言い聞かせ、実行してください。

別れ話の内容を考えておく


LINEで別れ話を送信する前に、別れ話の内容をしっかりと決めて、文面を推敲(すいこう)しておきましょう。

・別れたいという意志
・別れを決めた理由
・別れの決意の固さ
・これまでの感謝

この辺りが相手に伝わるような文面であればOKです。文章を足したり引いたりして、じっくりと考えてくださいね。

会うか会わないか決めておく


LINEで別れ話を切り出すと、かなりの高確率で彼氏から「会って話そう」と提案されます。もしそのような提案があった場合、最終的に会うのか会わないのかを、事前に決めておきましょう。

「できれば会いたくない」くらいの気持ちなら、話の流れによっては会った方が、気持ち良く別れられることもあります。ですが、「なにがなんでも会いたくない」のであれば、「会うつもりはない」と文章に織り交ぜておいた方が賢明です。「会って話そう」と言われないように、しっかりと予防線を張ってください。

LINEでも円満に!彼氏との上手な別れ方


LINEを使っての別れは顔を合わせず文章だけのやり取りになりますから、無機質になったり冷徹になったりしやすいので注意が必要です。しこりが残らず、円満に別れるためのポイントを見ていきましょう。

「大事な話があるの」と別れを予感させる発言をする


突然「別れましょう」などと送信すると、彼氏をびっくりさせてしまう可能性があります。まずは「大事な話があるの」と送りましょう。

大事な話と言われれば、彼氏も何事かと思い、しっかり話を聞いてくれるはずです。彼氏の聞く体勢が整ってから「「実は……」と別れ話を切り出してください。

別れたい理由は彼のプライドを傷つけないものを選ぶ


別れの理由を伝えることは、とても大切です。理由も告げず「別れたい」の一点張りでは、相手は到底納得しないでしょう。なぜ別れたいのか、理由を伝える必要があります。

ただし、相手のプライドをできるだけ傷つけないよう、言葉選びは慎重にしてください。男性はプライドの高い生き物ですから、プライドを酷く傷つけられると激高(げきこう)したり、また逆に再起不能なまでに落ち込んだりすることがあります。

彼氏を怒らせたり落ち込ませたりしては、円満な別れとは言えません。

電話がかかってきたら無視しない


LINEで別れ話を切り出すと、驚いた彼氏から突然電話がかかってくることがよくあります。できるだけ話したくない気持ちは分かりますが、電話を無視するのはやめましょう。不誠実な印象を与えます。

円満に別れるためのポイントは「できる限り誠実に対応すること」です。直接会わずに別れ話をしている時点で不誠実だと感じる男性も多いでしょうから、その他のことは誠実であるよう心掛けてください。

電話がかかってきた場合のことも想定し、別れの場面をシミュレーションしておくと良いでしょう。

時間帯やタイミングを考慮する


別れ話を切り出す時間帯やタイミングも考慮してください。例えば出勤前に別れ話を切り出されたら、彼氏は一日中仕事が手につかなくなってしまうでしょう。

LINEで別れを切り出すタイミングは、週末の夜がおすすめです。夜ならじっくり返信に時間をかけられますし、次の日に仕事などの予定がなければ心を落ち着かせ、多少なりとも傷を癒すことが可能です。

別れる相手だからといって、どうでもいいわけではありません。一度は愛し合った仲ですから、最後まで配慮を忘れないようにしましょう。

【パターン別】LINEで使える!別れ話の例文を紹介


LINEで別れ話をするときは、文章をしっかり推敲しておくことが重要です。別れの意志や理由、また決意の固さや相手への感謝などをしっかりと織り込む必要があります。

「文章が全然思いつかない……」という人のために、パターン別の別れ話の例文をいくつかご紹介しますね!

交際期間が短い場合の別れ話の例文



この数か月、●●くんといて楽しかったです。でも、この先ずっとお付き合いしていくことを考えると、ちょっと無理かなって思います。価値観や考え方の違いが気になって……。

このまま一緒にいてもお互いのためにならないと思うので、別れましょう。きちんと会って話せなくてごめんなさい。少しでも早く伝える方が良いかと思って……。

これまでありがとう。感謝しています。

あえて事務的に


もっともLINEで別れを切り出しやすいのは、交際期間が短いこのパターンです。交際期間が短ければ共有した時間や思い出も少ないため、相手もLINEでの別れをすんなりと受け入れてくれるはずです。さらっとしたビジネスライクな文面でOKです。

交際期間が長い場合の別れ話の例文



●●と長い時間を一緒に過ごして、嬉しいことも楽しいこともたくさんありました。でもこの先ずっと一緒にいるのは、無理かなって思います。ここからは、お互い別々の道を進みましょう。

たくさん考えて悩んで出した結論です。だから気持ちが変わることはありません。まずは気持ちを知ってもらいたくてLINEしました。

話し合いを重ねる覚悟で


もっとも別れを切り出しにくいのが、交際期間が長いパターンです。二人で過ごした時間が長くなればなるほど「別れ話は会ってするべき」という意識が強くなるため、LINEで別れを切り出すのは気が引けてしまうでしょう。

付き合いが長い相手と、LINE一回きりで別れられることはまずないでしょう。何度か話し合いが必要になるはずです。最終的に会うのか会わないのかも、事前に決めておいた方が良いでしょう。

会う気がないのなら「会っても結論は変わらない」「顔を見ると上手く気持ちを伝えられなくなる」などと、会わない理由も明確に伝えてみましょう。

相手が原因で別れる場合の例文



今回のこと、とても傷つきました。こんな状態で交際を続けることはできないので、別れましょう。

一時の感情ではなく、よく考えて出した答えです。なので、気持ちが変わることはありません。●●と付き合って、良いこともたくさんありました。そこは感謝しています。今までありがとう。

最後には感謝を


別れの原因が相手にある場合、あなたの気持ちは冷めきっているか怒りに打ち震えているかのどちらかでしょう。ですが、罵詈雑言(ばりぞうごん)や恨み言をLINEに書くのはよくありません。トラブルに発展する可能性が高くなります。

冷静な言葉で、事務的に別れを告げましょう。そして最後は感謝の言葉で締めてください。そうすることで相手は「自分に完全に非があること」や「付き合っていて楽しいこともあった」と認識し、しつこく食い下がったり逆上したりすることなく、別れをすんなり受け入れやすくなるのです。

自分が原因で別れる場合の例文



●●と、もうこれ以上一緒にいられません。お別れしたいと思っています。

本当に自分勝手だなって思うし、こんな大切なことをLINEで伝えてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。でもこのまま一緒にいてもお互いのためにならないし、●●にも失礼だと思って……。

ごめんね。今までありがとう。

相手が納得するまで付き合う覚悟を


別れの原因が自分にある場合、会いたくない心理が働くのは当然です。本来は会って直接謝罪し、相手が納得するまで話し合うべきですが、どうしてもLINEで済ませたい場合は、相手が納得し、別れを受け入れるまで付き合う覚悟を持ってください。

めんどくさくなって既読無視したり、「しつこい」「いい加減にして」などと不平を送るのは厳禁です。

遠距離恋愛に終止符を打つときの例文



遠距離恋愛は、わたしには向いていないみたい。会えない時間が長くなるにつれて、少しづつ心も離れていってしまったようです。別れましょう。

●●と一緒に過ごした時間は大切な思い出です。これからは違う道を歩くことになるけど、●●が幸せになるよう祈っています。

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