ピンクに合う色を使ったおすすめコーデを大公開!濃淡がポイントに♡

身に着けるだけで女性らしさをアップしてくれるピンク色。雑誌やお店のショーウィンドウでピンクのアイテムを見つけると、それだけで心が華やぐような気がします。
けれどいざファッションに取り入れようと思うと、どう取り入れれば良いかわからない、そんな経験はありませんか?

今回はそんなお悩みを解決する、ピンクに合う色とピンクコーデを提案します。難しいと思っていたピンクも濃淡を変えたり合わせる色を変えたりすればバリエーションも広がって、似合うコーデも見つかります。ぜひコーデにピンクを取り入れておしゃれを楽しみましょう。




目次

ピンクと合う色ってどんな色?


ピンクと聞くとどんなイメージを持ちますか?恐らく多くの方が、可愛らしい、華やか、コーデの主役になる色と思うのではないでしょうか。同時に、合う色が少ない、コーデに取り入れにくいと思う方も少なくないと思います。

ですが、実はピンクは主役にも引き立て役にもなれる万能カラー。コーディネートの色に合わせてピンクの濃淡や色味を工夫することによって、ピンクはどんな色にも合わせられるようになるのです。



ピンクは≪濃淡≫で考えよう


ピンクコーデを攻略するにあたって注目したいのが色の濃淡です。ピンクと言ってもいろんなピンクがあり、その色味や濃淡によって合う色も変わってきます。


ここではピンクに合う色の選び方をピンクの濃淡別にご紹介します。また、自分に似合うピンクの見つけ方もご紹介しますので、まずはピンクコーデづくりのコツをつかんでみましょう。

淡いピンクはライトカラーを組み合わせて


ピンクコーデを楽しむために意識したいポイントがピンクの濃淡。ピンクと一口に言ってもいろいろなピンクがあり、その濃淡によって合う色も変わってくるのです。

例えば、桜色やいちごミルクのようなピンクには白やグレーなどのライトカラーで全体のトーンを合わせると上品なコーデに仕上がります。素材もシフォンやチュールなど柔らかいものを選ぶと、より女性らしく柔らかな雰囲気を演出することができますよ。

淡いピンクは、お役立ちアイテムのデニムとも相性抜群。濃いブルーよりも水色に近い色合いのデニムに合わせた方が、カジュアルになり過ぎず可愛く着こなせるのでおすすめです。

濃いピンクにはダークカラーで落ち着きを


反対にフューシャピンクやショッキングピンクなどの濃いピンクによく合う色は、黒やネイビーなどのダークカラー。ピンク自体も映えますし、落ち着いた印象を与えることもできます。レース素材のトップスやレザージャケットなど素材を工夫すると、可愛いだけでないピンクの新しい一面を発見できますよ。

ダークカラーがコーデ全体を締めてくれるため、ピンクコーデで可愛くなり過ぎるのが苦手な方や、ピンクを使ったかっこいいコーデがしたい方にもおすすめの組み合わせです。


パーソナルカラーで選んで


一口に淡いピンクと言ってもピーチピンクのようにオレンジ味を帯びたピンクもあれば、ベビーピンクのように青味を帯びたピンクもあります。このように同じような明るさのピンクでもさまざまな種類があり、パーソナルカラーごとに似合うピンクは違います。

たとえば、温かみのある色を得意とするイエローベースの方にはコーラルピンクやサーモンピンクがより似合うとされていて、涼しげな色を得意とするブルーベースの方にはチェリーピンクやフューシャピンクがより似合うとされています。

自分のパーソナルカラーに合ったピンクを選べば肌から浮かず、あなたの魅力をより引き出してくれます。今までピンクコーデがしっくりこなかったという方は、ぜひパーソナルカラーにも着目して選んでみてくださいね。


ピンクに合う色を使ったおすすめコーデ≪白≫


ピンクに合う色として、まずは王道の白を合わせたコーデをご紹介します。白はどんな色にも合わせやすい色である反面、個性を表現しづらい、そう思ったことはありませんか。そんな白を合わせたコーデは、形や素材でオリジナリティを表現するのがおすすめです。

白ノースリーブ×ピンクプリーツスカート


可愛らしいピンクのプリーツスカートには白ノースリーブを合わせると一気に上品で清楚なコーデが完成します。

薄めのピンクならデートにもぴったりな女性らしい印象、濃いピンクなら女子会に合うおしゃれな印象というように、ピンクの濃淡を変えることによってコーデの表情を変えることができます。その日の気分や目的に合わせて取り入れてみてください。


白セットアップ×ピンクカーディガン


ピンクはシンプルなコーデにアクセントを与えてくれます。白セットアップはそれだけでもシンプルかつおしゃれなコーデですが、ピンクカーディガンを羽織ることによって、より華やかなコーデに仕上げられます。

またカーディガンも素材やピンクの濃淡にこだわることによって、印象を変えることができます。シンプルなホワイトコーデコーデもピンクカーディガン一つであなただけのオリジナルコーデに変身しますよ。


白Tシャツ×ピンクパンツ


白はピンクによく合う色ですが、コーデによっては可愛らしく甘い印象を与えます。よりカジュアルに白×ピンクのコーデを楽しみたい時におすすめなのが、白Tシャツとピンクパンツのコーデです。

Tシャツとパンツスタイルなので、シルエットとしてはカジュアルな印象ですが、パンツにピンクを取り入れることによってアクティブな中にも可愛らしさをアピールすることができます。気軽にピンクコーデを楽しみたい日やアクティブなデートの時にもおすすめのコーデです。


白シャツ×ピンクスキニー


ピンクを使った大人っぽいコーデには、白シャツとピンクスキニーの組み合わせがおすすめです。ピンクはピンクベージュなどの淡く柔らかな色味を選ぶとコーデ全体に統一感が出て、より洗練された印象に仕上げられます。

可愛いらしいピンクはハードルが高いという方や、今までのピンクコーデに飽きてきたという方にぜひ挑戦してみていただきたいコーデです。



ピンクに合う色を使ったおすすめコーデ≪黒≫


続いてピンクに合う色としてご紹介するのは黒です。黒は合わせやすいだけでなく、コーデの組み方によって可愛くもかっこよくも綺麗にも見せてくれますよ。

黒スキニー×ピンクニット


黒スキニーとピンクニットで作るコーデはスタイリッシュさと女性らしさが同時に楽しめるコーデです。ピンクの色味をホットピンクやローズピンクなど濃いめのものを選ぶと、より黒スキニーとマッチしますよ。シルエットがタイト過ぎず、ゆるっと着られるピンクニットを合わせるのがおすすめです。


黒ライダース×ピンクタイトスカート


ピンクを使ったかっこいいコーデに挑戦したい方におすすめなのが、黒ライダースとピンクタイトスカートを合わせたコーデです。シルエットをすっきりさせられるため、ピンクのスカートでも甘くなり過ぎず、洗練された着こなしが叶います。

黒ライダースに合わせるピンク色は濃淡の違いでコーデの印象自体も変わってきます。薄いピンクやくすんだピンクを選べば大人っぽくかつフェミニンな印象に、ホットピンクやショッキングピンク などの強い色を選べばパッと目を引く華やかな印象に、それぞれ仕上がります。ご自身のイメージと合う色をぜひ選んでみてください。


黒ニット×ピンクフレアスカート


黒を合わせてもフェミニンに着こなしたい、そんな方には黒ニットとピンクフレアスカートのコーデがおすすめです。

軽やかで甘めのピンクのフレアスカートも、黒と合わせることによって可愛くなり過ぎず、大人の女性によく似合う上品なコーデに仕上がります。黒を上手に取り入れて、可愛いフレアスカートを思いっきり楽しんでくださいね。

Daily Ritual Vネック プルオーバー Amazonはこちら♡


黒ジャンスカ×ピンクニット


黒とピンクでガーリーコーデを楽しみたい方にはピンクニットに黒ジャンスカがおすすめです。ピンクニットは少しくすみのある色味を選ぶと黒との相性が良く、コーデがきれいにまとまりますよ。

ピンクニットにジャンスカというとても可愛いらしいコーデでも、黒を合わせることによって大人でも着こなしやすいジャンスカコーデになります。

[アドティエ]タートルネックリブニットトップス Amazonはこちら♡



ピンクに合う色を使ったおすすめコーデ≪青・ネイビー≫


続いてご紹介するピンクに合う色は青やネイビーです。爽やかで可愛らしい印象になるこの二色のコーデは、少しきれいめなアイテムを取り入れると、子どもっぽくならずに上品コーデに仕上がります。

青デニムパンツ×ピンクシャツ


シンプルな青デニムにピンクシャツを合わせると、それだけで可愛らしいコーデが完成します。カジュアルテイストが好きだけど、今日はちょっと可愛さも欲しいなという日におすすめのコーデです。
デニムやピンクの濃淡を変えることによってコーデの印象が変わります。

特におすすめなのは淡い色のデニムとくすみピンクを合わせたコーデ。軽やかでこなれ感が出ますよ。


ネイビーテーパードパンツ×ピンクTシャツ


カジュアルにピンクコーデを楽しみたいならTシャツにピンクを取り入れたコーデはいかがでしょうか。ピンクはネイビーとの相性も良く、ネイビーのクールさを引き立てながらコーデに華を添えてくれます。どんなピンクもネイビーと合うので、その日の気分でピンクの濃淡を選ぶとコーデの幅がより広がります。

テーパードパンツとTシャツという定番コーデも、ピンクを取り入れることによって、簡単にカジュアルながらも上品なおしゃれコーデにアップデートできます。
アクティブな場面でも取り入れやすいコーデなので、お出かけの際にもぜひ試してみてくださいね。

[PlaisteL] 半袖 シャツ Amazonはこちら♡

[nissen] テーパード パンツ Amazonはこちら♡


ピンクに合う色を使ったおすすめコーデ≪ベージュ・ブラウン≫


ナチュラルなベージュやブラウンは大人の女性のピンクコーデにおすすめしたい色です。華やかなピンクに落ち着いたベージュやブラウンを合わせることで、頑張りすぎないこなれたピンクコーデになってくれますよ。

ベージュリネンスカート×ピンクノースリーブ


ベージュのリネンスカートには同系統のピンクベージュを合わせると大人っぽくシックに着こなすことが出来ます。軽やかなリネンスカートにあえてゆったりとしたピンクベージュのトップスを合わせることによって、大人のこなれコーデが完成します。

[ShuMing]ノースリーブ ブラウス Amazonはこちら♡


ブラウンベルト×ピンクワンピース


ピンクを思いっきり楽しめるワンピースには、差し色でブラウンベルトをプラスするのがおすすめです。締め色のブラウンを取り入れることによってワンピースにメリハリをつけ、スタイルアップを目指すこともできます。

ベルトの太さや生地によってコーデの印象が変わってくるので、ぜひお気に入りのピンクワンピースにぴったりの一本を見つけてください。

プリーツワンピース ピンク Amazonはこちら♡


ピンクに合う色を使ったおすすめコーデ≪その他≫


ピンクに合う色はまだまだあります。ここからはピンクコーデ上級者さんにもぜひチャレンジしてみてほしい色をご紹介します。ここでもポイントになるのが色の濃淡。周りと差のつくピンクコーデにぜひトライしてみてください。

カーキパンツ×ピンクトップス


ピンクに合う色として少し意外なのがカーキではないでしょうか?緑系はピンクと合わせにくいと思う方も多いと思いますが、カーキはピンクとの相性も良く、おしゃれ上級者コーデを楽しむことができます。

カーキ×ピンクのコーデ初心者さんにおすすめなのが、カーキパンツにくすんだピンクのトップスを合わせたコーデ。どちらもくすみ色にすることによって、色味に統一感が出るのでまとまりやすいです。慣れてきたらピンクの濃淡を変えてお気に入りのコーデを見つけてみてください。


グレーニット×ピンクフレアスカート


次にご紹介するピンクに合う色はグレーです。マルチに使えるグレーとピンクを合わせるとシンプルながら華やかな印象のコーデに仕上げられます。

ポイントはピンクをグレーニュアンスを含んだくすみ色にすること。こうすることでグレーとの相性が高まります。
グレーのニットにくすみピンクのフレアスカートを合わせたコーデはシンプルながら女性らしく柔らかで上品なコーデなので、おすすめです。


Celetree チュールスカート Amazonはこちら♡


ピンクブラウス×ピンクフレアスカート


ピンクが大好きなあなたにおすすめのピンクに合う色は、ずばりピンクです。ピンク好きさんにしかできないピンクにピンクを合わせたおしゃれ上級者コーデにぜひチャレンジしてみてください。

ポイントはピンクの濃淡を変えることと、トップスとボトムスで違う素材を合わせることです。この二つを意識するだけで、上下ともにピンクでもコーデにメリハリがつけられるので、難しいと思っていたオールピンクコーデも案外着こなせちゃいますよ。

オールピンクを思いっきり楽しむには、ガーリーコーデがおすすめ。ピンクとふんわり素材を掛け合わせたら、可愛いこと間違いなしです。



初心者さんはピンクの小物を取り入れてみて♪


いきなり洋服をピンクにするのはハードルが高い、そんな方は小物をピンクに変えてみるのはいかがですか。いつものコーデにピンクの小物をプラスするだけで、違った印象のコーデに早変わり。まずは気軽にピンクコーデを楽しみましょう。

シンプルコーデもピンクバッグで華やかに


モノトーンなどのシンプルコーデがお好きな方はぜひバッグでピンクを取り入れてみてください。いつものシンプルなモノトーンコーデも、ピンクバッグを合わせることによって、いつもとは違う華やかな印象に仕上げてくれます。

また、コーデがワンパターン化しやすいという方にもピンクバッグはおすすめ。持つだけでコーデが完成するので、いつものコーデに飽きてきた方や初心者さんは、まずピンクバッグから試してみてください。


靴下でさりげなくピンクを取り入れる


手軽にピンクを取り入れられて、しかもおしゃれさんに見せてくれる、そんなわがままを叶えてくれるのが、靴下にピンクを取り入れるコーデです。足元にちらっと見えるピンクがコーデのアクセントになって、いつものコーデをグッと格上げしてくれます。

色は思い切って濃いピンクを取り入れるのがおすすめ。シンプルなモノトーンやベーシックカラーのパンツスタイルやロングスカートコーデに、さりげなく見えるぱきっとしたピンクの靴下はそれだけでおしゃれ上級者さんに見せてくれます。

濃いピンクはやっぱりハードルが高くて難しいという方は、まずはベージュピンクなどの肌馴染みの良い色からトライしてみてください。ピンクの濃淡を工夫すれば、きっと自分だけのさりげないピンクコーデが見つかりますよ。


ヘアアクセサリーで簡単ピンクコーデ


ピンクコーデを簡単に試してみたいという方は、まずはヘアアクセサリーからピンクを取り入れるのはいかがでしょうか。ヘアアクセサリーはプチプラで手に入るものも多く、デザインも豊富なのでピンクコーデを手軽に楽しめます。

たとえば、ピンクのリボンやヘアピン、バレッタなどは小さめのデザインのものが多いので、ポイント使いでさりげないピンクコーデを楽しむことが出来ます。髪を束ねることが多いという方は、バナナクリップやシュシュなどをピンクに変えるだけで、華やかなまとめ髪に変身できちゃいます。


こなれたピンクコーデはスカーフで


おしゃれ好きさんには、スカーフでピンクを取り入れるのがおすすめです。首元に巻いたり髪に編み込んだり、バッグにアクセントとして着けたりと使い勝手が良くおしゃれなスカーフ。華やかな色使いでも派手にならずに華やかにまとめてくれるのもスカーフならではの特徴ですよね。

そんなスカーフをピンクにすると、それだけでコーデが一気に明るくなります。特に首元に巻けばお顔も明るく見せてくれるので一石二鳥。巻くだけでコーデに取り入れられるという手軽さもあるので、ピンクスカーフで洗練されたおしゃれコーデを楽しんでみてください。


スマホケースで毎日ピンクコーデを楽しんで


私たちの日常に欠かせないスマートフォン。そのケースを思い切ってピンクにすることで毎日ピンクコーデを楽しむことが出来ます。雑貨屋さんやネットショップでも可愛いスマホケースがたくさん売っているので毎日着せ替えしたり、誰かにプレゼントしてピンクコーデをシェアできるのもスマホケースならではの魅力です。

また、お仕事で服装が決まっている方や、普段制服を着る機会の多い学生さんなど、洋服でなかなかピンクを取り入れられないという方でもスマホケースでならばピンクを取り入れやすいのではないでしょうか。今までピンクコーデを取り入れにくかったという方は、ぜひピンクのスマホケースを試してみてください。



ピンクに合う色は無限大


いかがでしたか?今回はピンクに合う色を使ったおすすめのコーデをご紹介しました。合う色がなかなか無いと思われがちなピンク色も、濃淡を工夫することでどんな色にも合わせられる万能カラーになれます。

ピンクを主役にするも良し、ベーシックコーデの差し色にするも良し。ピンクコーデの可能性は無限大なのです。色々チャレンジして、あなただけのとっておきのピンクコーデを楽しんでくださいね。


(まい)
1