すぐ泣く女性の心理や特徴って?解決法を知って新たな自分になろう♡

ほんの些細な出来事なのに、すぐに泣いてしまう。泣きたい訳でもないのに、何故かすぐに涙が出てしまう。
こんな悩みを抱えている人はいませんか?

相手も決して泣かせたい訳ではないのに、あなたがすぐに涙を見せれば当然動揺してしまいますし、良い気持ちはしませんよね。ましてや仕事中に涙を流せば、周りも何があったのか気になってこちらを見てきますので、空気も悪くなってしまいます。

実は、すぐに泣いてしまうことで悩んでいる女性がたくさんいます。泣きたい訳ではないのに、何故かいつもすぐに涙が出てしまう……。

今回はその「すぐに泣いてしまう」悩みについて見てみましょう。



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すぐ泣いてしまうのが悩み…なぜ涙が出てしまうの?

 



皆さんが涙を流すときってどんな時ですか?

頑張ったのに結果が出なかった時の悔し涙。好きな人と別れてしまった時の悲しい涙。
怒っている時に感情的になって涙を流すなど、人によって涙の理由はそれぞれですよね。

人間には感情というものが備わっています。だから、悲しいことや悔しいことがあると、涙が自然と流れてきてしまうのです。

しかし、何かがあるとその度に涙を流す人はいませんか?
「こんなことで!?」と周りが驚くような本当に些細な出来事でも、すぐに泣いてしまう人っていますよね。

涙を流したくはないのに、なぜか私はすぐに泣いてしまう。そんな悩みを抱えている女性はたくさんいます。
では、なぜすぐに涙を流してしまうのか、その解決方法も見ていきましょう。

すぐ泣く人の心理とは?





「ちょっとしたことなのに涙が出てしまう人はどんな人?」すぐ泣いてしまう人の特徴を紹介します。
もしかしたら、あなたにも当てはまることがあるのでは?

怒られた時などに心が不安定になる





学校でも会社でも、人間誰でも怒られることってありますよね。

忘れ物をして怒られた、仕事でミスをして怒られたなど怒られる理由もそれぞれ違います。
ただ、怒られた時に心が不安定になる人は思い込みが激しい人や、すぐにネガティブな考えになってしまいます。

「あの人に怒られたけど、私って仕事のできないダメな奴って思われているかも」
「皆に嫌われたかもしれない、私は一体どうすればいいの?」と、ここまで考えこんじゃう!?という位、すぐに情緒不安定になってしまいます。

怒られた時に泣いてしまう人は元々「打たれ弱い」ということも考えられます。人から否定されるたり、怒られることに慣れておらず、本当に些細なことでもかなり落ち込んでしまいます。
その結果涙を流してしまうのです。

 

自分のことが嫌になる





一生懸命何かをやっていても、思い通りにならないことってありますよね?期限までに仕上げないといけない書類も、なかなか思うように進まずイライラしてしまったり。失敗ばかり続いて、自分に自信が無くなってきた。

責任感が強く、何事にもストイックになってしまう人が居ますが、ストイックになり過ぎる結果、心がいっぱいいっぱいになってしまって涙が出てきてしまうのです。肩の力を抜いて仕事をすればいいのに、肩の力の抜き方が下手なので、余計に自分を追い詰めてしまうのです。

感情の起伏が激しい





元々女性は感情の起伏が激しい人も多く「女心と秋の空」という言葉がある通り、本当にコロコロ気持ちが変わります。ちょっとコロコロするならまだいいのですが、この感情のふり幅があまりに大きい人は要注意。
落ち込む時は人並み以上に落ち込んでしまいます。

感情のコントロールも上手くできないので、些細なことがあるとすぐに凹むしなかなか気持ちの切り替えも出来ないので周りも疲れてしまいます。

気を惹きたい





子供がすぐ泣く理由の中に、大人の気を惹きたいという理由があります。泣けば周りの大人が自分の所へ来てくれて、構ってくれるので寂しい時や構って欲しい時に涙を流すことがあります。

大人になっても同じく、周りに気を惹きたくてつい涙を流すことがあります。涙を流すことで、周りが自分のことを心配してくれたり助けてくれたりしますよね?
それが快感で、寂しくなると心配して欲しくて涙を流してしまうのです。

どうしてなの?すぐ泣いてしまう原因





泣きたくないのに思わず涙がポロリ。
涙を流してしまう人には一体どんな原因があるのでしょうか。

 

ストレスが溜まっている





元々我慢強く、言いたいことも言えないような人はストレスを溜め込みやすい状況に置かれています。
毎日我慢して我慢して、溜め込んストレスが仕事のミスや人とのトラブルなど、何かをきっかけに限界を超えてしまいます。その結果涙が溢れてしまうのです。

仕事だけではなく、毎朝の満員電車での通勤や暑い寒いなどの環境、家庭の家族関係などストレスを感じる理由もさまざまです。このストレスを爆発する前に楽しいことを見つけて発散すれば良いのですが、我慢してしまう人はそれができません。その結果、溜まり過ぎた感情が爆発して涙を流してしまいます。

 

ネガティブ思考





何に対してもネガティブ思考な人っていますよね?「どうせ私なんか」が口癖になっていて、何かがあるとすぐにマイナスな考えしか出来ない人はいませんか。ネガティブ思考は自分をどんどん追い詰めていくので、精神面でもよくありません。

楽しい時は思いっ切り楽しめるんですが、対人関係のトラブルや仕事のトラブルなど、とにかくトラブルがあるとネガティブスイッチがすぐに発動してしまいます。

思い込みが激しい人

 



相手の気持ちになって行動をすることはとてもいいことです。心の優しい人ほど、相手のことを常に考えて行動している人が多いです。ですが、あまりに考え過ぎてしまう所があり、例えばいつもの人がちょっと声のトーンが低いだけで「私は何か嫌がることをしたのかな?」「嫌われちゃったかな?」と、勝手に思い込んでしまいます。

考えれば考えるほどマイナスな考えしか浮かなず、自分をどんどん傷つけてしまう所があります。
確かに、相手の気持ちを考えることは大切ですが、思い込みが激しいと結果的に自分が疲れてしまうのでやめましょう。

すぐ泣く人に当てはまりやすい特徴





すぐ泣いてしまう人ってどんな人?もしかしたら私って涙もろい?
すぐ泣く人に当てはまりやすい特徴って具体的にどんな人でしょうか。

落ち込みやすい





些細なことでもすぐに落ち込んでしまう人っていますよね?真面目な人程、相手が話していることを全て真剣に聞いてしまったり、すぐに感情的になるので、その結果すぐ落ち込んでしまいます。

話に真剣になり、気持ちを理解しようと必死になるのはいいことです。しかし、必死になり過ぎた結果、心が疲れて落ち込んでしまっては身が持ちません。聞き流すというスキルも時には必要です。

 

素直で気持ちを表に出せる





 すぐに涙を流す人の中には、素直で自分の思っている気持ちを表に出せる人がいます。
怒ったり泣いたり笑ったり、喜怒哀楽をうまく表現できるので、その結果涙もろくなってしまうことも。

元々感情移入もしやすいので、本やドラマを見たり、相手の話を聞いていてもまるで自分のことのように置き換えて涙を流してしまうこともあります。

気持ちのコントロールが上手くできない





人間誰でも「感情」というものを持っています。この感情というのは、子供のうちはまだ未熟なのですぐ怒ったり泣いたりと思っていることをそのまま相手にぶつけてきます。

しかし、大人になるとそういう訳にもいかず、怒ったり泣いたりと自分の気持ちを我慢をしなければいけない場面はたくさんあります。感情のコントロールが上手くできないと、怒りを我慢できずにすぐに相手に怒ってしまったり些細なミスでもすぐに泣いて相手を困らせてしまうのです。
ストレスを溜め込みすぎるところもあるので、上手くストレスを発散できる方法を探しましょう。

すぐ泣く女性に対する男性の本音





涙は女の武器という言葉があるように、ちょっとした事ですぐに涙をポロリと流す人っていますよね?
涙を流した方が可愛くみられる、守ってあげたい女の子に見えるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、果たして男性側の意見はどうなのでしょうか。

泣かずに会話してほしい





話し合いになると直ぐに泣いてしまうため、いつも話が止まってしまうので困ってしまう様です。
特に別れ話になると涙を流しながら説得する女性も居ますが、涙を流せばどうにかなる訳でもなく、逆にその態度にイライラしてしまうようです。泣きそうになったら一度席を外し、心を落ち着かせてみましょう。


 

面倒臭い





正直、涙をすぐに流す女性は面倒臭いようです。例えば喧嘩をして、相手が悪い場合でも涙を流されるとまるで自分が悪いみたいな感じになるので、一緒にいるのも面倒臭くなります。どんなに好きな相手であっても、こんなことが頻繁にあれば、結果別れを切り出されることになっても仕方ないですよね。

涙は女の武器という言葉がありますが、無暗に使っていると逆に好きな人の気持ちが離れてしまう原因になります。

怖いって思ってしまう





どうでもいいことや、ちょっとしたことでもすぐに感情的になって涙を流す人って怖いと感じることがあるようです。冷静に話も出来ないので、男性側も「この人と関わってはいけない」と察し、どんどん歪みが出来てしまいます。特に意中の人の前で感情的になって涙を流すのは、止めた方が良いようですね。

悲劇のヒロインを気取っていると思われる





好きな人に構って欲しくて、ついつい泣きながら愚痴を言う人がいますが、男性側からすれば「悲劇のヒロイン気取り」と思われているかもしれません。

お互い仕事で毎日疲れている中で、泣きながら仕事の愚痴を言われたらどうですか?
それも「私は悪くないの~」みたいな、まるで自分は被害者だ的なことを延々と言われたら、その女性に対しての感情も冷めてきます。

すぐ泣くのをやめたい……解決する方法は?





いいこと何て全然ない、すぐに泣く自分を何とかしたい!でも一体どうすればいいのか分からない。
実は、ちょっとしたことですぐに泣く癖は直りますよ?
感情をコントロールできるようになれば、涙は自然と流さなくなります。

 

ストレスを溜めないようにする





ストレスをうまく発散できない人は、感情のコントロールがうまく行かないので何かがきっかけで突然涙が出てしまうことがあります。職場で涙を流すのは恥ずかしいですよね。

例えば、時間を忘れるほど没頭できるような趣味を見つけてみたり、カラオケで思いっ切り大声で歌ったり体を動かしたり!ストレスを貯めこまないようにすれば、心にもゆとりが出来るので涙を流すことも少なくなってきます。なんだかイライラするなと思ったら、思い切って体も心も休めてみましょう。

自分に自信を持つようにする





自分に自信がないと「どうせ私なんか」とか「あの人には敵わないよね」とか、いつも悲観的なことばかり考えてしまいます。そういう人は、自分自身を追い込んでしまうので余計に悲しくて涙がでます。
まずは自分に自信を持つことが大切です。自分に自信が出来れば、自然とポジティブな考えになってきます。

例えば、いつもと髪型を変えてみたり、メイクを変えるだけでも気分は変わりますよね?気分が変われば、自然と前向きに考えられるようにます。前向きな考えになると、何でもやってみよう!という気持ちも湧いてくるので、仕事もうまく行きますし周りの空気も良くなります。

辛い時は思いっ切り泣きましょう





仕事で失敗してしまった、恋人と喧嘩をしてしまった。悲しくなるような出来事ってたくさんありますよね。
そんな時は我慢をせず思いっ切り泣いちゃいましょう。部屋に帰って思いっ切り泣いたり、感動系の映画を観て思いっ切り泣いたり。涙を流すことでストレスが発散されますので、心がすっきりします。

ノートに書いて気持ちを整理しましょう





感情をうまく表現できないという人は、まずは自分の気持ちをいったん整理しましょう。言葉で上手く伝えられない人はノートがおすすめです。

まずはメモ程度でもいいので、どんなことがあったのか、どんな気持ちかを簡単に書いてみましょう。
紙に書いてみることで、物事を客観的にみることができるようになるので、自然と解決方法も見えてきます。
モヤモヤしてどうすればいいのか分からない、相手になんて言えばいいのか分からない時はこの方法がおすすめです。

感情をうまくコントロールして素敵な女性を目指しましょう





心にどこか余裕がある人って素敵だなと思ったことはありませんか?ちょっとしたミスでも落ち込まず、「よし、頑張るぞ!」と常に前向きに考えて行動している女性はとても魅力的で、男性からも女性からも好かれます。あの人みたいな素敵な女性になりたい。そんな人はまず感情のコントロールをうまくできるようになりましょう。

感情のコントロールが上手く出来るようになるコツは、ストレスを貯めこまないこと。
今日は嫌なことがあったな~と思ったら、家に帰ってお風呂にゆっくり入ったり、何かをして発散したりして常に気持ちをリセットします。
気持ちをリセットすれば、自然と考え方も前向きになっていきます。
考え方が前向きになると、いつもニコニコとした笑顔を作ることができるので、とても素敵な女性になれます。感情をうまくコントロールして、素敵な大人女子を目指しましょう。

(まい)

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