セルフカットで憧れのショートに♡自分で切る方法や注意点を徹底解説

表面の髪を梳かないように



ショートヘアは、すきばさみの使い方に特に注意する必要があります。もともとの髪が短いとすきばさみを入れる位置も上になりがちですが、表面の髪を梳くとクセになったりはねやすくなったりするので、表面はできるだけ梳かないようにしましょう。

セルフカット後はヘアオイルでケア!


自分で髪をカットすることで毛先や髪が傷んでしまわないよう、しっかりセルフカットのあとはヘアオイルでケアをしましょう。
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あなたはどのショートにする?スタイル別のセルフカットのポイント


ショートヘアと一言で言っても、いろいろなヘアスタイルがあります。自分のなりたい髪型によって、カットの仕方も変わってくるので、スタイル別のカットのポイントもご紹介していきます。

ショートボブ



ショートボブは、ショートカットの中でも定番のヘアスタイルです。ポイントを押さえてアイテムを駆使すれば、自宅でも写真のようにおしゃれなヘアスタイルに仕上げることができますよ。

定規を使って全体をカットする


定規は、ショートヘアを綺麗に仕上げるために使います。定規を当てながら同じ長さにカットすることを意識すれば、全体を綺麗にカットすることができますよ。

頭は丸くなっているので、頭に対して垂直に定規を当てることがポイントです。定規の目盛りが見えない後ろ髪をカットするときは、先に定規の何cmのところでカットしたいのかを確認してから髪に合わせましょう。

髪をねじりながらすきばさみでカットして調節する



初心者向けのセルフカット用すきばさみは、美容師さんの使うすきばさみのように、鋭い切り口になっていません。髪をねじってすきばさみを斜めに入れるのがポイントです。

すきばさみを使うことで、全体の髪の量を減らし自然となじむショートボブに簡単に仕上げることができます。

ショートレイヤー



ショートレイヤーは、上下の髪の長さを変えることで動きと変化のある髪型を楽しめるショートカットです。小顔効果のあるスタイルなので、セルフカットでは覚えておきたいスタイルと言えます。

まずは後頭部下の部分をカットする


レイヤーカットは、上下の髪の長さを変えてカットするので、後頭部のブロッキングがとても重要です。まずは、後頭部の下と後頭部の上を分けてブロッキングしましょう。

後頭部下はレイヤーの一番長い部分ですから、レイヤーを意識せず自分のカットしたい長さに揃えましょう。髪の毛を少しずつねじりながらすきばさみを入れることで、全体的にボリュームを抑えることができます。

後頭部上の部分は3つのパートに分ける



後頭部の上は、頭のてっぺん・中間、襟足に近い位置で3つのパートに分けましょう。後頭部の下と合わせて均等に4つのパートに分けるとレイヤーの段差を入れやすくなります。襟足に近い位置から後頭部下でカットした長さより短くなるようにカットしていきます。

レイヤーカットするときは、髪をまっすぐ床に対して平行に引き出したあとに、はさみを床と垂直にしてカットしましょう。パート分けがきちんとされていたら、頭のてっぺんに向かうほど髪の長さを短くしていくことで、自然とレイヤーの入った形に仕上がります。

パートごとにカットしていきますが、頭頂部の髪が短くなりすぎると下の部分との段差が大きくなってしまうので気をつけてください。

サイド部分を後頭部に繋げるように調整する



サイド部分は長さを後頭部となじませることが大切です。また、サイド部分も上下2つのパートにブロッキングすることで、サイドにもレイヤーを入れやすくなります。下のパートは長めに、上のパートは下のパートより短めにすることで、レイヤーが入ります。

サイドの髪をカットするときは、鏡を見ながらコームを使って髪を揃えてからはさみを縦に入れましょう。下のパートにすきばさみを入れるとボリュームを抑えることができます。

ハンサムショート



ハンサムショートは、前や横を少し重めにカットした少年っぽさを感じるショートヘアです。女性がすることでかっこよさやクールさを演出することができます。

サイドの髪を先にカットする


ハンサムショートはサイドの髪を重めに作りたいので、サイドからカットしていくのが綺麗に仕上げるコツです。サイドの長さを先に決めてしまえば失敗しにくいですから、理想のイメージ写真や画像を見ながら少し長めにカットしていくのがポイントです。

はさみは横ではなく縦に入れることで、毛先が自然な仕上がりになります。前髪もサイドと合わせて鏡を見ながらカットしていきましょう。

後頭部を3つに分けレイヤーをつけたカットをする



ハンサムショートでも、レイヤーを意識してカットしていくと美容室に行ったような仕上がりになります。後頭部は3つに分けて襟足からカットしていくといいでしょう。

床に対して髪を平行に引き出すレイヤーカットは、定規を使ってカットしていけば均等に切ることができます。襟足を一番長くカットすることで、レイヤーをつけることができます。

ショートのセルフカットは難しくない!



ショートヘアを自分でつくるセルフカットについて詳しく解説しました。見えない部分をカットするからちょっと難しそうだなと感じていた人も、意外とできそうだと感じていただけたでしょうか?

セルフカットはだんだんコツがわかってくるので、何度か回数を重ねて慣れていくことが重要です。最初は少量ずつカットしていけば大きな失敗はしませんから、ぜひ恐れずに挑戦してみてくださいね。

(まい)
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