オールインワンコーデのトイレ事情を大公開!ポイントや注意点も必見

レトロでかわいいデザインのものや、脚長効果でスタイリッシュに見せられるものなど、さまざまなタイプが人気の「オールインワン」。1枚でコーディネートが決まる主役級アイテムのため、よく着る人も多いのではないでしょうか。

しかし、オールインワンは上下の服がつながっているため、トイレがスムーズにできなくて困った経験はありませんか?出先でのトイレが心配で、オールインワンが着れないなんて悲しいですよね。

そこで今回は、オールインワンやサロペットを着ていても、上手にトイレを済ませられる方法についてご紹介します。



目次

オールインワンやサロペットのトイレ事情が知りたい!



街中を見てみても、オールインワンやサロペットを着ている女性は多くいます。自分の友達や姉妹がオールインワン愛用者であるという人もいるのではないでしょうか。しかし、いくら身近だとはいえ、トイレ事情を気軽に聞ける関係性ではない場合もあるでしょう。

誰にもバレずに手軽に対処できる方法があれば、ぜひとも知りたいですよね。

オールインワンやサロペットでのトイレの行き方



まずはオールインワンを着ている日に、トイレでどのようなことを気をつければいいのかを見てみましょう。ポイントをおさえることで、トイレを楽にするだけでなく、かかる時間もぐっと短縮できます。トイレに長い時間をかけたくない、デートのときなどにも参考になりますよ。

あらかじめ脱ぎやすいコーデにしておく


オールインワンやサロペットはただでさえ脱ぎにくいものが多いため、たくさん着こんでいるとさらに手間が増えてしまいます。トイレに行く前は上着を預ける、ストールやマフラーはしまっておくなどの準備をしておくとスムーズです。

そしていざトイレに入ってみると「腕を伸ばすだけのスペースすらなかった……」という場合もあります。特に古い建物や野外のトイレを使うときは特に注意しましょう。

広めの洋式トイレを選ぶ


トイレが選べる場合は、なるべく広い個室のあるトイレを選びましょう。服を脱ぐときに壁や床に触れなくても済むくらいのスペースがあると理想的です。

デパートなどの大きい施設や新築の建物などであれば、トイレも比較的綺麗なことが多いのではないでしょうか。メイクスペースやベビールームなどがあるトイレも、1つ1つの個室が広めに作られていることがありますので参考にしてみてくださいね。

思い切って全部脱いでしまう



トイレの中は誰も見ていない場所のため、スペースさえあればいっそすべて脱いでしまうのも方法の1つです。床や便座について汚れる可能性がないため、脱がずにトイレをするよりも楽に済ませられますね。

全部脱ぐときに見落としがちなのが、オールインワンに合わせる靴の種類です。靴紐をゆるめたりチャックを開けたりといった手間がかかるものは、より時間がかかってしまう原因に。サッと脱いだり履いたりできる手軽なものがベストです。

裾をまくって股にはさむ


もっともポピュラーな工夫が、裾をまくって股にはさみながらトイレを済ませるやり方ではないでしょうか。一瞬で裾が汚れるのを避けられますが、股を閉じたままトイレを済ませるのはなかなか難しいですよね。

ふっと気が抜けて裾が地面についてしまうと、1日ブルーな気持ちになってしまいそうです。

脱いだオールインワンを置けるトイレを選ぶ


広い個室のあるトイレには、脱いだ服やバッグをかけるフックや棚がついていることがほとんどです。オールインワンを着ている場合、置ける場所があるかどうかは重要なポイントと言えそうです。

フックがついていても、バッグの持ち手が太めな場合は、一緒にかけた服が落下してしまうことも!そんなショッキングなことにならないためにも、十分な置きスペースのあるトイレを選びましょう。

ポケットの中身は空にしておく



服を脱がない場合でも、トイレに行くときはポケットの中身が落下してしまう危険性があります。スマートフォンや財布などの落ちやすいものは、誰かに預けるかポケットに入れておきましょう。

和式トイレの便器の中にスマートフォンが落下してしまうという悲しい事故も、少なくないようです。故障は免れませんので、細心の注意を払ってくださいね。

ヒールの高い靴を選ぶ


ヒールが高い靴の場合、床までの距離が長くなり、裾が汚れにくくなります。かかとだけでなく足全体が高い「プラットフォーム(厚底)」タイプの靴なら、つま先の汚れも気にせずに済みそうです。

しかし、ヒールが高くなると、服を脱ぐときにバランスを崩す可能性が高くなってしまいます。自分の足にぴったり合う、履き慣れた靴を選びましょう。

タイプ・シーン別!オールインワンやサロペットでのトイレの行き方



オールインワンやサロペットにはさまざまなタイプがあり、それぞれぴったりの着用シーンがあります。タイプごとに脱ぎやすさや作りが違うため、それぞれの対処法をチェックしておきましょう。

ガウチョタイプのオールインワンの場合


ガウチョパンツはふくらはぎあたりまでの丈があり、裾が大きく広がっているのが特徴です。スカートはかわいらしいイメージがあってなかなか履けないという人も、ガウチョパンツなら気軽に履けそうですね。

ゴムやクリップを活用しよう


ガウチョパンツは裾の広がりが大きく、まくし上げるだけでは落ちてきてしまう可能性があります。ヘアゴムやダブルクリップなどの挟む力が強いアイテムを活用しましょう。どちらも裾をキュッとしぼり、落ちにくくするためのアイテムです。

結婚式でオールインワンを着ている場合



カジュアルな結婚式で大活躍するオールインワンですが、どうしてもトイレが心配になりがちです。来場者が多い場合は特に、トイレが混み合い、焦ってしまうことも考えられます。

全部脱いでしまうのがおすすめ


結婚式に使われるような大規模な施設のトイレは、比較的個室が広い傾向にあります。途中で女性がメイクを直せるスペースや、持ち物を置ける場所も完備されているはずです。

ヘアメイクが崩れないようにササッと脱いでしまえば、トイレも楽に済ませられそうですね。

肩紐タイプのオールインワンの場合


肩部分が紐になっているオールインワンは、ゆったりルーズなものからきっちりベルトのついたものまでさまざまです。サッと肩から外せるものは心配ありませんが、ベルトで調節してある場合はなかなか脱ぐのが大変ですよね。

紐が調節しやすいものを選ぶ


普段はあまり調節することのない肩紐ですが、トイレのときは長めにとっておくと肩から外しやすくなります。ベルトの構造が複雑で調節のしにくいものよりも、片手でスッと伸ばせる簡単なものを選ぶのがベストですよ。

デニムタイプのオールインワンの場合



カジュアルなイメージが強いデニムタイプのオールインワンは、自然と明るくはつらつとした雰囲気をまとえる人気アイテムの1つです。デニムの色合いを楽しめるため、ボトムスはジーンズ派という人も挑戦しやすいアイテムではないでしょうか。

しっかり折り込めば落ちてこない


裾が広がっていたり、まっすぐだったりするオールインワンでも、デニムタイプなら大丈夫!生地が厚くしっかりしているため、数回折り込むことで床につく心配もありません。心配な方は折り込んだ部分をクリップで止めれば完璧ですね。

寸胴タイプのオールインワンの場合


胸元から下までストンとまっすぐになったシルエットのオールインワンは、体型をカバーしながらオシャレに見せてくれるお役立ちアイテムです。ラフに見せたいときはそのまま、ちょっと背伸びしたいときはウエストにリボンをプラス、などの一工夫も楽しめますね。

ウエストをしばれるものを用意


寸胴タイプの場合はウエストで布を止めておけないため、注意して脱がないと一気に床に落ちてしまう危険性があります。これを防ぐために、ウエストをしばれるリボンや紐、ベルトなどを用意しておくと役立ちますよ。

オールインワンやサロペットの時に持っておきたいアイテム



先ほどもご紹介したように、トイレに行くときに活躍するアイテムを持っておくと安心です。普段から1つカバンに常備しておくと、いざというときに助けてくれるかもしれません。

綺麗で広いトイレが見つからなかったときも、困らずに済みそうですね。

ヘアゴム



裾を結ぶのにぴったりなのはやはりヘアゴム。輪ゴムよりも強度があり、巻きつけても痛くなりにくいのがポイントです。かわいいヘアゴムやシュシュも使えますが、ドラッグストアなどで売っているシンプルなものでも十分ですよ。

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