彼氏に依存しない方法をご紹介!恋愛依存から脱却して幸せになろう♡

いつでも彼氏と繋がっていないと不安、相手の予定に自分のすべての予定を合わせてしまう……。こんな恋愛依存になっている人はいませんか?

彼氏が大好きなのはとても良いことですが、依存しすぎてしまうのはいい状態とは言えません。今回は恋愛依存、彼氏依存から脱却するための方法についてご紹介します。自分らしさを取り戻し、幸せになるための第一歩を踏み出しましょう!



目次

彼氏に依存しない方法が知りたい!


彼氏が大好きな故に、彼氏中心の生活になっていませんか?仕事中も彼のことが頭から離れない、ひとりで居ると彼が何をしているのか不安になる、それはもしかしたら恋愛に依存している状態かもしれません。



そもそも「依存」とは


「依存」とは、特定の対象を必要以上に求めてしまう状態のことを言います。アルコール依存、ギャンブル依存などの言葉からも連想できるように、頭では「やめよう」「控えよう」と思っていても、自分の意思ではコントロールができない状態です。それがなくなると精神的に落ち着かなくない、大きなストレスを感じるなど、正常な日常生活を送れなくなることも少なくありません。

依存と一途は別物?




恋愛や彼氏に依存していると聞くと、「すごく一途な人なのかな?」と感じますよね。でも「依存」と「一途」はまったくの別物です。一途な状態とは、相手のことを何よりも愛していますが、そのうえでしっかり自分の意見や主張を持って行動できます。

一方で依存は、彼氏のことが大好きな点は同じですが、すべてを相手に合わせようとして自分を見失っている状態です。自分では気づいていなくても、周りの人から見ればとても違和感のある言動を繰り返している場合もあります。「依存」と「一途」はしっかり区別して考えることが大切ですね。

彼氏に依存しやすい女性の特徴は?


それでは、ここからは実際に彼氏に依存しやすい女性の特徴を詳しく見ていきましょう。「そう言えばいつも恋愛のことばかり考えている……」と思う人も、「私は絶対に依存してない」と考えている人も、自分のことを見つめなおすために目を通してみてくださいね。



自分に自信がない


彼氏に依存しやすい女性は、自分自身に自信がない人がほとんどです。外見や内面などを必要以上に過小評価して彼氏の顔色をうかがっています。彼氏に嫌われたらどうしよう、という不安な気持ちから言いたいことを言えなくなっている人も多いです。

恋愛経験が少ない


恋愛経験が少ない人は、彼氏にどこまで自分の素の状態を見せていいのか判断できないため、無意識のうちに気を使いすぎてしまうことがあります。最初の恋愛が依存するものだった場合は、後々までその癖が治らずに悩まされる人もいるようです。



寂しがりやである


ずっと彼氏と一緒にいたい人は、一人で過ごしていると不安で、いてもたってもいられない状態になってしまいます。そのため恋人ができると常に構ってほしくて、依存状態になってしまうことがめずらしくありません。

思い込みが激しいところがある


例えば何かがキッカケで「浮気をしてるんじゃないか」「私なんて嫌われるに違いない」と思い込むと、柔軟な考え方ができなくなります。思い込みの激しさはネガティブ思考も大きく影響しているようです。



仲良しの友達が少ない


仲良しの友達が少ない人は彼氏のことを考える時間が長いという特徴もあります。友達が多い人はそれぞれの人と適度な距離感で接することができますが、友達が少ない人はすべての感情が恋人に向ってしまいがちです。そのため、すべてを彼と共有し、一緒に過ごしたいと感じます。

趣味が少ない


友達が少なくても趣味が多い人は心のバランスを取りやすい傾向にあります。しかし趣味が少ない人はどうしても時間を持て余してしまうため、なにをするにも恋愛のことが頭から離れません。「趣味は彼氏!」という人は、相手にのめりこみやすくなりますので気をつけてくださいね。



甘えんぼうである


いつでも自分だけを見て甘やかしてほしいと願い、放っておかれると不安を感じてしまいます。甘えんぼうは女性らしくて可愛いですが、寂しさがピークになると心が穏やかでなくなってしまうこともあるため、良いことばかりとは言えないでしょう。

一人行動が苦手


彼氏に依存してしまう人は一人行動も苦手です。基本的にデートがない日は家で過ごしている人も多いでしょう。彼と一緒にいれば自分はなにもしなくてもすべてを任せることができるため、居心地の良さを感じてしまうようですね。



あなたはどう?彼氏への依存度診断


彼氏に依存する人はさまざまな特徴が見られますが、なかなか自分では気づきづらいですよね。ここからは依存度を客観的に調べられる診断を10項目ご紹介します。当てはまる項目がたくさんある場合は、依存してしまっている可能性が高いです。自分を見つめなおすために、ぜひ一緒にチェックしていきましょう。



彼氏のために予定を常に空けておく


彼氏のために平日も休日も常に予定を空けている人は、生活のすべてが彼を中心にまわっているかもしれません。一途に見えますが、ほかの人と約束を一切しないなど極端なことをしていませんか?もし心当たりがあるようなら、毎日楽しく過ごすために、一人の時間を充実させることを意識してみてはいかがでしょうか。

連絡がすぐに来ないとそわそわしてしまう


彼氏にLINEやメールをして、返事が遅いとそわそわしてしまうことはありませんか?返事が遅いことで「浮気してるんじゃないかな」「私のことなんてどうでも良くなっちゃったのかな……」などと考えこんでしまう人、ついつい催促のメッセージを送ってしまう人は依存心が強いと言えるでしょう。



なんでも彼氏の好みに合わせてしまう


彼氏ができると、彼の好きな食べ物、ファッション、音楽など、趣味や嗜好をすべて合わせてしまうのは、依存心からきているのかもしれません。彼に気にいられたいという気持ちはすごく理解できますが、あなたの個性が消えないように、自分の好きなものも大事にしてくださいね。



彼氏には隠し事は1つもない


彼氏には隠し事なんて1つもないという人はすごく素直でピュアな女性に見えますが、この行動には彼氏に自分のすべてを知ってもらいたいという依存心が隠れています。裏表のない性格は誰からも愛されますが、もっと魅力的な女性になるにはミステリアスな部分を残しておくのもおすすめですよ。



彼氏のためなら友人との約束もドタキャンする


彼氏のためにほかの人との約束をドタキャンしてしまった経験はありませんか?彼氏に夢中になるあまりに、ほかの人のことを軽く考えてしまっている状態は少し要注意です。

ドタキャンはただでさえネガティブな印象を与えてしまいますが、ドタキャンの理由がいつも「彼氏」だったら、相手はどう感じるでしょうか。大好きな彼氏からのお誘いでも先約や優先順位をきちんとわきまえて、誰からも慕われる女性でいましょう。

彼氏が頼ってくれると無条件に嬉しい


依存心が強い女性は、彼氏が頼ってくれることが無条件に嬉しくなります。どんなことでもしてあげたくなり、ときには理不尽なお願いさえも聞き入れてしまうことも少なくありません。悪知恵が働く彼氏にお金を騙し取られたりしないように、ダメなことはダメだと言える強さを持ちたいですね。



どんなことでも彼氏に相談してから決める


仕事やプライベートのことなど、些細なことでも彼氏に相談してから決めるという人も依存心が強いでしょう。まずはきちんと自分の考えをまとめたうえで、「こう思ったんだけど、どうかな?」とアドバイスを求めるのがちょうどいいですね。自分の意見を持った芯のある女性は、誰から見ても魅力的ですよ。

会えないときはスマホが手放せない


彼氏に会えないときはスマホが手放せない人もいます。連絡があったときにすぐに対応したいと考えて、外出するときはもちろん、家の中でも常にスマホを手に持って移動することも。つねに手元にスマホを置いて頻繁に着信やメッセージの有無を確認してしまう場合は、ちょっと彼氏のことを考えすぎかもしれませんね。



彼氏の友達に嫉妬したことがある


一般的に彼氏に依存する女性は嫉妬深い性格をしていることがあります。彼氏が女性の店員さんと話しているだけでイライラしてしまう人、人によっては男友達に嫉妬してしまう人もいるようです。彼氏が男友達と遊びに行くのも嫉妬するようになると、常に気を抜けなくて辛くなってしまいますよね。

彼氏の予定は常に把握しておきたい


彼氏の予定は常に把握しておきたいと考えてしまう人はいませんか?こまかく彼氏のスケジュールをチェックし、頻繁に予定の確認メッセージや電話をしてしまうのは重い印象を与えてしまいます。可愛い彼女でいたいなら、LINEの回数や内容もしつこくなりすぎないように気をつけてたいですね。



彼氏に依存することのデメリット


依存してしまうのは彼氏が大好きだからでしょう。でも、相手に必要以上にのめりこんでしまうのはデメリットも非常に大きいです。次は彼氏に依存することで考えられるデメリットについてご紹介します。きっと読み進めるうちに「彼氏が大好きなら適切な距離を置いたほうがいいんだな」と考えられるようになりますよ。



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