【手相占い】運命線の意味を徹底解説!見方を知って人生に生かそう!

運命線はその人の運命を教えてくれる線で、手相占いにおいて仕事運や結婚運、生き方などがわかると言われています。あなたの手のひらに運命線はありますか?運命線は長い人や短い人、濃い人や薄い人などさまざまです。運命線の見方や、運命線が教えてくれる意味を紹介するので、さっそくチェックしてみましょう。


目次

運命線が教えてくれるものとは?



運命線とは手首の方から中指に向かって伸びる、手のひらの縦中央にある線です。仕事運や結婚運など、その人の運勢や生きていく過程での変化、境遇を知ることができます。人によって運命線の濃さや始点、運命線のある場所に違いがあり、それぞれに意味を持ちます。

運命線がない人もなかにはいます。だからと言って良くない運命ということではありません。運命線はある程度の年齢に達するとほとんどの人に現れる手相で、「頑張っているな」と自覚したときに現れると言われていますよ。運命線が示すメッセージを読み取り、今後の人生を占ってみましょう。

運命線の濃さが示す意味



初めに紹介するのは、運命線の濃さで見る手相占いです。運命線がくっきり手のひらにある人、これって運命線?と思うくらい薄い人など、濃さ別に占ってみましょう。また、運命線がない人の運勢も紹介するので、チェックしてみてくださいね。

運命線が濃い


くっきりと濃い運命線を持つ人は自立した生き方をしており、強い意志を持って進んでいくタイプの人です。頑固な面も持ち合わせていますが、積極的で前向きな行動をとることができます。長い人生の中では思うようにいかない時期も当然あるでしょう。しかし運命線が濃い人は、そんな境遇でも諦めず困難に立ち向かえる人です。

困難な場面でも諦めずに努力し続けるので、中身の濃い人生を歩んでいるはずです。ただし何でも自分でやってしまうため、さまざまなことをひとりで引き受けてしまう傾向があります。運命線が濃い女性が結婚した場合、家庭内をリードする存在となるでしょう。

運命線が薄い



運命線が薄い人は、周りの人に足並みをそろえて生きていくのが上手な人です。人の話を聞くのが上手なうえに、人の意見やものの見方を認める力ももっています。多くの人に慕われる手相でもあるため、大きな可能性を持ち合わせています。また、人からの支援を受けることが生命線が濃い人よりも強いです。

しかし自分の意見を伝えるのが下手なため周りに流されやすかったり、我慢でストレスをためたりしやすいでしょう。自分は何をするべきなのか、将来があまり見えていない人も運命線が薄い傾向にあります。

運命線がない


手のひらに運命線がない人は、素直で周りと歩幅を合わせて歩むのが上手な人です。自分の力で夢を叶えるというよりは、周りに合わせて進んでいくタイプです。このことから仕事はチームワークがなければうまくいかないようなものを選ぶとよいでしょう。

運命線は目標や夢がないとなかなか出てこないようです。夢や目標ができて自分の頑張りを自覚したときに出てくることが多いので、運命線がなくても心配する必要はありません。

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運命線の長さが示す意味



運命線は濃い・薄い同様、長さに関しても人それぞれです。手のひらの縦中央に、線が長く出ている人もいれば、とても短い人もいます。長さの判断は手のひらの大きさにもよりますが、だいたい7cmある人が長いタイプといえるでしょう。

自分の手のひらをじっくり観察し、どのタイプに当てはまるか確認してみてください。それでは運命線の長い・短いで、さっそく手相占いをしてみましょう。

運命線が長い


運命線が長い人は、自立心・独立心に長(た)けているうえ、仕事運にも恵まれています。自ら会社を設立して大成功したり、有名な会社に入って出世コースに乗ったりする人も少なくありません。また、早い時期からしっかりした目標を持っていることが多いため、早いうちから努力することが可能です。

運命線が長いうえに濃い人は、その努力を実らせる傾向が強いです。周りを驚かせるような目標などを、実現させてしまうこともあります。

運命線が頭脳線あたりで止まっている



頭脳線は人差し指と親指の間から手のひらの横を走る線です。その頭脳線で運命線が止まっている手相は、早い時期から才能が花開いたり、社会的に目覚ましい活躍をしたりする早熟型タイプです。逆に言えば中年期に差し掛かったころに仕事運が低迷する運勢でもあります。女性であれば結婚や出産などが影響して、仕事運に支障が出る可能性も。

運命線が頭脳線の上で止まっている手相の場合は、夢を現実のものにさせるための努力が不足していることを示しています。運命線が頭脳線を少しでも超えれば意味がまた違ってきます。頭脳線を超えるイメージを持ち続け、日々過ごしていきましょう。

運命線が感情線あたりで止まっている


感情線とは小指の下から人差し指の方向へ向かう、手のひらを横に走る線です。この感情線あたりで運命線が止まっている手相は、50代半ばまで活躍できる意味を持ちます。逆に言えば50代後半から苦労する運命でしょう。

この手相の持ち主は中途挫折しやすい傾向にあります。それまで努力していたものを諦めてしまったり、仕事上では目標を目標のまま定年を迎えてしまったりするでしょう。また、あなた自身の言葉や態度で物事がうまく進まない傾向もあります。50代後半からは満足できる状態にならないかもしれませんが、努力を続ければ運命線が変わる可能性があります。それを信じて過ごしてみましょう。

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運命線の起点が示す意味



運命線の起点は手首寄りにありますが、線の始まりがどこの地点にあるのかでも、運命線が示す意味が異なります。その人の人生がどのように進むのかがわかるので、さっそくチェックしてみてくださいね。

運命線が手首の真ん中あたりから始まる


運命線が手首の真ん中あたりから始まっている人は、自らの力で未来を切り開く運命の持ち主です。壮大な目標を立て、それがどんなにつらい道のりでも諦めずに頑張る強い意志を持っています。若いうちに苦労する人が多いですが、努力の数だけ結果を残すことができます。

運命線が手首の小指側から始まる



運命線が手首の小指側から始まる人は、周りの人の支援によって未来を切り開いていくタイプの人です。この場合の周りの人とは家族ではなく、人生の中で出会う人たちです。この手相の人は人と出会うことによって予想外の幸運が得られる人です。人との出会いや人とのつながりを大切にするとよいでしょう。

運命線が手のひらの真ん中から始まる


手相には何歳くらいで何が起きるのかを知ることができる、流年法(りゅうねんほう)というものがあります。運命線の流年法で手のひらの真ん中は30~40歳くらいを示します。運命線が手のひらの真ん中から始まっている人は、運命が30~40歳くらいのときに切り開かれるでしょう。若いころはまだ目立ちませんが、歳を重ねるにつれて成功する運命です。

ただし手のひらの真ん中から始まった運命線が、感情線を突き抜けていない場合は、30~40歳の間の期間だけ努力をする手相となります。

運命線が手首の親指側から始まる



運命線が手首の親指側から始まる手相の人は、家族や親せきの助けを受けることが多い人です。商売をやっている家庭であれば、跡継ぎとなって仕事をまわしていく運命を持っています。家庭に恵まれる運命の持ち主で、その運命を活かしながら人生を歩んでいくことになるでしょう。

運命線が生命線から始まる


生命線とは親指と人差し指の付け根の間から、手首に向かって山なりに伸びる曲線のことを言います。生命線から枝分かれしているかのように始まっている運命線は、「開運線」とも呼ばれます。人によっては開運線を何本も持っている人もいます。

この手相は長期にわたる努力が実を結ぶことを意味するのですが、生命線のどの位置から運命線が始まっているかでその時期がわかります。開運期にさしかかると、予想外の援助を受けることもあります。起業をしようと思っていた矢先、想像もしていなかった人から援助してもらえるなど、とにかく人生にプラスになるような出来事が起こるでしょう。

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枝分かれしている運命線が示す意味



線が薄かったり濃かったり、長かったり短かったりなど、いろいろな運命線がありますが、なかには運命線が途中から2つや3つに枝分かれしている人もいます。そんな枝分かれしている運命線を持つ人は、どのような人生を歩むのでしょうか。

枝分かれした運命線が木星丘(人差し指方向)に伸びている


運命線が枝分かれし、一方が木星丘(人差し指方向)に伸びている手相の持ち主は、向上心が高く全力を尽くして未来を切り拓いていく人です。願望や目標が高いほど、効果をもたらすと言われています。この手相の持ち主は将来的に地位や財を得て、大成功する運命にあります。

枝分かれした運命線が太陽丘(薬指方向)に伸びている



太陽丘(薬指方向)方向に伸びている線は、太陽線や人気線と呼ばれています。運命線が枝分かれし、一方が太陽丘に伸びている手相の持ち主は、枝分かれしている歳に大きな幸運を手に入れたり、大活躍したりする運命にあります。

太陽線がものすごく短くてもその運命は変わらず、幸せな人生を送ることができるでしょう。素敵な人と結婚できたり、仕事が大成功したり、華々しい芸能やスポーツの世界でスターになったりするかもしれませんね。太陽線があまりにも短いと見落とすことも考えられます。運命線をじっくり観察し、薬指方向に伸びていないか、よくチェックしてみましょう。

枝分かれした運命線が水星丘(小指方向)に伸びている


大きく枝分かれした運命線が水星丘(小指方向)に伸びている人は、交渉がとても上手な人です。交渉は発言に説得力がなければいけませんが、同時に相手の気持ちを読み取ったり、交渉相手が心を開きやすいようにじっくり話を聞いたり能力が必要です。この手相を持つ人は、そのような能力に長けています。

コミュニケーションをとるのが上手な人なので、事業を立ち上げた場合に大成功を収める人も多いでしょう。財運にも恵まれる手相です。

枝分かれした運命線が金星丘(手首側の親指方向)に伸びている



枝分かれした運命線が金星丘(手首側の親指方向)に伸びている人は、自分ひとりでどうにかする力や、自分自身に打ち勝つ強い心を持った人です。誰かの援助を受けたり、依存したりすることを嫌う性格なので、自分ひとりの力で物事を成功させようとするでしょう。

枝分かれした運命線が月丘(手首側の小指方向)に伸びている


枝分かれした運命線が月丘(手首側の小指方向)に伸びている手相を持つ人は、周りの支援で物事を成功させる運命を持っています。この手相を持っている人は、人と関わる仕事をすると大成功を収めるでしょう。接客業やサービス業など、人のために働く仕事に就いてみてはいかがでしょうか。

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マークがある運命線が示す意味



手相にはただの線だけではなく、何かマークのような形が手相に含まれている場合もあります。そのマークは魚のような形をしていたり、漢字の「井」の文字に似たものだったりさまざまです。運命線の上にどのようなマークがあるかによって、手相占いからのメッセージが異なります。自分の運命線の上に何かマークは描かれていないか、今一度確認してみてください。

運命線上にフィッシュがある


魚のような形をしたフィッシュが運命線の上に現れている場合は、予期しない幸運がそこまで訪れていることを意味します。突然臨時収入が得られたり仕事が成功して昇進したり、理想像にぴったりな結婚相手が現われたり、突然の幸運が近々舞い降りてくるでしょう。

その幸運がいつやってくるかは、運命線のどこにフィッシュがあるかでわかります。頭脳線(人差し指と親指の間から手のひらの横を走る線)付近が35~40代くらいで、指に近づくほど年齢は上がっていきます。さっそくフィッシュが運命線のどの位置にあるかチェックしてみましょう。幸運が訪れるのはフィッシュのある時期だけです。時期を過ぎればもともとの運勢に戻ります。

運命線上に島がある



手相で言う「島」とは丸い形をしたマークです。手相占いにおいて島のある線のパワーを弱めてしまうため、悪い意味を持つマークです。運命線上に島がある場合、人生のスランプ期が訪れることを意味します。思うように事が運ばず、イライラする時期となるでしょう。

スランプ期は自分の行いや立ち振る舞いが原因となっていることもあるでしょう。こんな手相だからしょうがないと思うのではなく、人に対してどのような対応をしているか、客観的な目で自分を見つめてみましょう。

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