頑張れない時の原因とは?また頑張れるようになる方法を徹底解説!

「頑張りたいのに頑張れない」そんな時は気持ちがモヤモヤ、頭もいっぱい。とってもツライですよね。でもどうして頑張れないのか、悩んでいる人はきっとあなただけじゃないはず。

今回はそんなあなたのお悩みを解決すべく、頑張れない理由や原因、頑張れない人の特徴や、解決法までを徹底解説していきます。どうぞ最後までご覧になってみてくださいね。


目次 [開く]

頑張れないときはどうすればいい...?


「頑張らなきゃ」と頭ではわかっていても体ががなかなか動かない。それはいわば、「頑張らなきゃ」と思う心と、「動きたくない」と思う体のバランスが崩れているようなもの。まずはあなたの今の心と体の状態をしっかりと分析して、解決法を探す必要があります。

頑張れないのには必ず理由や原因がある


「頑張らなきゃいけないのになんで出来ないの?」と自分を責めてしまいがちですが、ちょっと待って。頑張れないのには必ず理由や原因があります。それは精神的、肉体的、周囲の環境などによっても左右されている場合があります。あなたひとりだけではありませんから一緒に原因を探っていきましょう。


頑張りたいのに頑張れない...その理由とは


それではここからは具体的な例をもとに、頑張れない時の理由や原因を探っていきます。あなた自身の心の状態や体調、まわりの人、環境などに影響されている場合なども考慮して、いろいろな特徴をあげていますので「あ、私コレかも?!」とピンとくるものがあるかどうか探してみてくださいね。

すでに十分頑張っているから


頑張ることが当たり前になっていて、すでに十分頑張っているのに自分では気づいていない場合があります。もっと頑張ろうと思っているのにできないと感じるのは、すでにキャパオーバーになってしまっているのが原因かも。物事を一人で抱え込んでいませんか?

疲れているから



頑張りたいのに体がいうことをきいてくれない。そんな時は、肉体的に疲れてしまっていることが考えられます。焦る気持ちとはうらはらに、疲れた体からは良いパフォーマンスは生まれてきません。このような場合、体だけではなく心も疲れてしまっていることも多いです。


頑張った先の自分が想像できないから


あなたが頑張りたいと思うその先に、理想の自分が想像できていないのも原因として考えられます。それはまるで、いつまでたってもゴールテープが見えてこないマラソンのようなもの。終わりが見えないただ苦しいだけの日々を耐えていくのはツライですよね。


目標が高すぎるから



設定した目標が高すぎて頑張る気力がわかないという理由も考えられます。達成するまでにたくさんの時間と労力が必要な目標を設定してしまっていませんか?なかなか達成できない目標を前にして、到達するまでの気力がキープできないのかも。


まわりの人間関係や環境が悪いから


頑張る気力の源は、まわりの人間関係や環境に左右される場合があります。自分は頑張りたいのにまわりの人にやる気が感じられない。自分だけが頑張っても笑われてしまう。など、周囲のことを気にしすぎているのでは?また、集中できる環境がない、設備がないなどの理由も考えられます。


評価してもらえないから


せっかく頑張っても、まわりからちゃんと評価をしてもらえないのも原因として考えられます。気がついたらいつもひとりで抱え込んでしまっているなんてことはありませんか?人は頑張ったら頑張った分だけ、誰かから評価をしてもらえなくてはつらくなってしまいます。


すぐに結果を求めてしまうから


「頑張ったのにうまくいかない。」「どうしても続けられない。」という場合は、すぐに結果を求めてしまっていることが原因なのかもしれません。望む結果が得られないなら、頑張っていないのと同じと考えてしまっていませんか?


先延ばしにしてしまうから


時間とお金の余裕がある時などは、「今すぐ頑張らなくても明日からでいいや。」と先延ばしにしてしまう傾向があります。「いつまでにコレをやる!」という計画性が持てない人もこのタイプといえるでしょう。自分で決められない優柔不断さもあるかもしれません。


成長が感じられないから



目標に向かって努力しているのに成長が感じられないと気力が失せてしまう場合があります。達成まで長い期間がかかる時にこのような気持ちになることが多いです。勉強をしてもなかなか成績があがっていかない。仕事の場合はどんなに頑張っても報酬アップが見込めないなど、不満がつのっていませんか?

自分がやりたいことではないから


あなたの目標は「頑張りたい」と思っていることですか?それとも「頑張らなくちゃいけない」と思っていることですか?それによって微妙なニュアンスが違ってきます。「頑張らなくちゃいけない」と答えた人は、本当は自分がやりたいと思っていることではないから頑張る気力がわかないのかもしれません。


頑張れない人の特徴とは?


「頑張れないのは私だけ?」いえいえ、そんなことはありません。頑張れない人の特徴はいろいろなタイプがあります。自分の性格を正確に把握するのはなかなか難しいですが、「そういわれてみれば……。」と、自分に当てはまる特徴があるかどうか探してみてくださいね。


頑張る=我慢だと思っている


頑張らなくちゃと思い続けているうちに、いつの間にか「頑張る=我慢」だと思い込んでしまう人がいます。目標に向かうことよりも、楽しいことを我慢することの方がいつの間にか大切になって、ツラくなってしまうのです。
自分に難しいルールやノルマのようなものを課してしまっていませんか?


失敗するのが怖い


あなたは失敗するのが怖いと思っていませんか?成功のイメージよりも失敗するイメージの方が先行してしまうネガティブ志向タイプは、なかなか最初の一歩が踏み出せない傾向が多いです。「失敗したらどうしよう?」「きっと失敗しちゃうに違いない。」と思い込んでしまうのです。


まじめで責任感が強すぎる


まじめで責任感が強い人は、一度やりはじめたら途中で投げ出したり、あきらめたりするのはとても苦痛に思ってしまいます。最後までやり遂げられる自信がなくて踏み込めないでいるのかもしれません。例えば、一度お掃除を始めたら徹底的にキレイにするまでやめられない、といったタイプの人があてはまります。


周りの目を気にしてしまう


周囲の目を気にしてしまう協調型タイプの人は、周りの意見に振り回されてしまうことがあります。せっかく頑張ろうと思っても周囲の目が気になって実力を発揮できない場合も多いでしょう。みんなと一緒に行動することに安心感があり、注目のまとになることが嫌いなシャイな人もあてはまります。


自己評価が低い


自分が頑張ってもうまくいかないなど、自己評価が低いタイプも頑張れない人の特徴です。「どうせ私なんて」みたいな言葉が口ぐせになっていませんか?まわりの人と自分を比べて、いつも一歩引いてしまう。または「人に任せておいた方が楽」と考える傾向がある人もこのタイプといえるでしょう。


自己評価が高すぎる


先ほどの反対で、自己評価が高すぎるタイプも頑張れない場合があります。「私ならもっとできるのに」といつも不満を抱えて、何をやっても達成感がなく気力をキープできません。自分をとりまく人間関係に不満を持っている人もこのタイプといえるでしょう。



頑張れない自分から頑張れる自分になる方法


ここまで、頑張れない理由や原因、頑張れない人の特徴をみてきました。あなたにあてはまる特徴がなんとなく見つかりましたか?

それでは、ここからは、頑張れない自分にサヨナラして、頑張れる自分になるための方法を考えていきましょう。次に具体的な例をあげていますので、あなたにぴったりの解決方法を探してみてくださいね。

自分の目標を見直してみる


あなたが頑張ったその先に、自分のなりたい未来が想像できていますか?誰かから言われたのではなく、自分がなりたい未来を見つめて目標を設定することが大切です。達成するのが難しい目標なら、その前に小さな目標をいくつもたてて、ひとつずつ達成するごとに自分をほめてあげてくださいね!


「頑張ろう」と思いすぎない


頑張れる自分になりたいと思っている人は「今の自分を変えたい」とも思っているのではないでしょうか?変わりたいと願うことも大切ですが、「頑張ろう」と思いすぎないでください。「今だ!」と思えるタイミングが来るまで、心と体のバランスを整えながら待つことも大切です。


頑張った先を想像する



なりたい自分の目標を決めたら、頑張った先の自分を想像してみてください。きっと素敵に輝いていますよね。目標とする人物や憧れの人を見つけることもおすすめです。将来がよりリアルに感じられて、きっと頑張る気力がわいてきますよ。


ひとりで抱え込まない


自分ひとりで頑張ろうと思わずに、時には人に頼ってみましょう。家族や友達など一緒に頑張ってくれる人や、信頼できる相談相手がいれば、頑張る気力もキープしていけます。お互いに励まし合ったり、愚痴を聞いてくれる人を見つけて一緒に巻き込んでしまいましょう!


日記をつける


人に相談したりするのが苦手な人は、日記をつけることがおすすめです。頑張った日々の努力を記録しておきましょう。自分で自分をほめてあげたり、過去の日記を読み返して自分の成長を実感すると頑張る気力がわいてきます。


ミスは当たり前と考える


失敗を恐れてなかなか前に踏み出せない人は、「ミスしても当たり前」というくらいに、気持ちにふんぎりをつけてみましょう。やらないで後悔し続けるよりも失敗して得ることの方がたくさんあります。失敗を怖れず前に踏み出してみてくださいね。


人と比べすぎない


目標とする人や憧れの人を見つけることも大切ですが、人と自分を比べすぎないでください。「あの人はできるのに私はできない」と比べて落ち込んでしまいそうなときは「人は人、私は私」と心の中で唱えて、自分のできることからひとつずつクリアして行きましょう!


ご褒美をつくる



頑張れる自分をキープするために、時には自分にご褒美をあげましょう!「ひとつ目標がクリアできた!」、「1週間頑張ることができた!」とか、自分なりのタイミングでいいですから自分をほめてあげてください。人気のスイーツやエステやマッサージ、気分があがるご褒美を楽しんでくださいね!


理想の生活スタイルを身につける


頑張る気力をキープするためには、理想の生活スタイルを身につけることも有効です。毎日の努力が習慣として身につけば長く続けることができます。なりたい自分を手に入れる生活スタイルを考えてみてくださいね。


頑張ることも大切だけど、心と体のバランスを保つことも大切


今回は、頑張りたいのに頑張れない理由や原因、頑張れない人の特徴や、お悩み解決法をピックアップしてきました。あなたに合った方法が見つかりましたか?

理由や原因は人それぞれで、解決法もたくさんあります。裏を返せば同じ悩みを持っている人が、それほど多いということでもありますよね。あなたひとりだけじゃありませんから落ち込まなくても大丈夫。頑張れない理由や原因を知って、解決法を見つけましょう。

でも、それでも頑張れないと思う時は、頑張れる気力がわいてくるのもじっと待ってもいいのです。女の子は心と体のバランスを保つことも大切。頑張れない時もあると割り切って、気を楽にしてくださいね。



(まい)
1