泣きたいときは思う存分泣いてストレス発散!泣く方法やおすすめ映画も

突然ですが、みなさんは最近涙を流していますか?子供の頃は毎日のように泣いていたのに、大人になってからはよほどの事がない限り泣かなくなりましたよね。

忙しない日々でつらいことや悲しいことがある中、泣きたくなってしまった経験がある人は少なくないと思います。そんなときは、我慢せずに心置きなく涙を流して欲しいんです。

こちらの記事では、泣きたくなる心理から泣くメリット・デメリット、涙を導く方法までたっぷりご紹介します。こちらを参考に、心の奥で眠っている悲しい気持ちやストレスを、涙とともにキレイさっぱり流し出してみてください。


目次

どうしても泣きたいときってありますよね


子供の頃は大きな声を出して無遠慮に泣いていましたが、それはどんなときだったでしょうか。例えば、怪我をして痛かったり、怒られて悲しかったり……。そんなほんの些細なきっかけでしたよね。それが今ではいつの間にか、泣くのを我慢するのが当たり前になってしまいました。

しかし大人になっても同じ人間なのだから、泣きたくなるのは当然です。特別なことがあったわけではなくても、なんだか憂鬱でたまらない気分になることだってあります。そんなときは我慢せずに涙を流してみませんか?きっと気分がスッキリして良い効果を与えてくれるはずですよ。


泣きたいと感じるときの心理


特に思い当たることがないのにも関わらずなぜか泣きたくなるときは、自分でも気づかないうちに心の状態に変化が生まれています。放っておくとふとした瞬間にパンクしてしまう可能性もあるので、しっかり原因を知って自分の心と上手に付き合うことが大切です。

ここからは、泣きたいときにはどんな心理が潜んでいるのかをご紹介していきます。わけもわからず泣きたくなるという人は、ぜひこちらを参考に考えてみてください。


疲れている


日々を忙しなく過ごしていると、自分でも気づかないうちに体も心も疲れてきてしまいますよね。特に社会人のみなさんは、働きづめで息抜きをする暇がなかったり、人間関係で気を張っていたりと、知らないうちに負担になっています。

疲労がたまると脳の働きもにぶり、心身ともに調子が悪くなります。そんな状態では、心が耐えきれずSOSを出してくるのです。


仕事などが上手くいかなくてつらい


仕事や勉強などが上手くいかなくて努力が実らない状態も、原因の1つ。職場で仕事の失敗を繰り返したり、学校の勉強がはかどらなかったりと、何もかも上手くいかないときは、追い詰められるような気持ちになってしまいますよね。心が不安定になるのも無理はありません。


環境に馴染めていない


新しい職場や新しい学校などでは、慣れない環境で人間関係を築いていくのが大変ですよね。なかなか馴染めずに過ごしていると、不安や焦りがふくらみ泣きたいという気持ちを抱えてしまいます。


対人関係がうまくいっていない


先ほどご紹介したように、新しい人間関係を築いていく不安のほかにも、親しい友人と喧嘩したり、恋人との関係が上手くいっていなかったり、対人関係の悩みは幅広く存在します。生活に密接に関係していることなので、心にも大きな負担がかかってしまうのです。

ネガティブになっている


自信を無くすようなことがあったり、嫌な出来事が立て続けに起こったりすると、人は無意識のうちにマイナス思考に陥りがちです。そんなネガティブな心理状態だと、普段なら何とも思わないようなことでも悲観的に受け取りやすくなってしまいます。


ホルモンバランスの乱れ


ホルモンバランスの乱れは、体調に変化があったり感情が不安定になったりと、心身ともに不調をきたしてしまう原因になります。特に、生理前や生理中は女性ホルモンが乱れやすく、感情の起伏が激しくなってどうしようもない気持ちが込み上げてくることがよくありますよね。


頑張りすぎている


目標に向けて一生懸命になるのは良いことですが、頑張りすぎていると自分が疲れていることに気づけず、ある日突然パンクしてしまうという恐れがあります。

順調に向かっているつもりなのに、なぜかもやもやした気持ちのときはネガティブな感情をため込んでいる可能性が高いです。そんなときは息抜きも大切にしてくださいね。


泣きたいのに泣けない時の心理


ここからは、感情のたかぶりに反し実際には涙が出ないとき、どんな心理が働いているのかをご紹介していきます。涙が流れてくれたら楽になるのに、思いどおりにならないときってありませんか?感情をうまく表現できないのはつらいですよね。

思わず泣きたくなるのと同じように、泣きたいのに涙が出ないという状態にもいくつかの心理的な原因があります。しっかり解決して、思い切り涙を流しましょう。


泣くことに抵抗感がある


泣くことを我慢しているうちに抵抗を覚えるようになってしまった人もいるのではないでしょうか。特に完璧主義な人やストイックな性格の人は、泣くこと自体を弱さだと判断しているのかもしれません。くじけていてはダメだと、必死に涙を我慢している人もいますよね。

しかし、泣くことは悪いことではありません。確かに自分の弱い部分を出す行為かもしれませんが、弱さがない人間なんていないのです。他人に泣いている姿を見せたくないという人は、せめて1人のときだけでも、自分の心に素直に向き合い涙を流してみてください。


泣いたところで意味がないと思っている


例えば仕事で失敗してしまったとき、責任を感じたり、もどかしく悔しい気持ちになったりしますよね。そういったときに泣いたところで、失敗を取り戻すことができないのも事実です。「泣いたところで何も解決しないし、そんな暇なんてない」と思ってしまっても無理はありません。

ですが、そんな沈んだ気持ちを引きずりながら仕事を続けていると、注意力散漫になってミスを重ねてしまうかもしれません。失敗の事実は変わらないとしても、泣いて発散することで気持ちに変化をもたらしてくれますよ。無意味なことだなんて思わずに涙を流してみるのも、気持ちを切り替える良いきっかけになることでしょう。


周りに迷惑がかかると思っている


仕事中や学校生活など、周りに人がいる状況で突然涙が込み上げてくることもありますよね。泣いたらほかの人に迷惑をかけてしまうからと我慢すると、泣きたいのに泣けないつらい気持ちを抱えることになります。

人に気を使って我慢するという配慮は、とても責任感が強く優しさのあることですが、あまり無理をしすぎるのは良くありません。そばにいてあなたのことを受け入れてくれる人の前だけでも、感情をおさえすぎないように、つらいと思ったことを相談してみるのもおすすめですよ。


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