腰巻きシャツでこなれ感を出そう♪巻き方&おすすめコーデをご紹介♡

巻き方によって大きく印象が変わるのが、腰巻きシャツです。カジュアルコーデに取り入れたいおしゃれなアレンジですが、実際に挑戦してみると、なかなかうまくいかないこともありますよね。

今回は、こなれ感のある腰巻きシャツの巻き方とおすすめコーデを紹介してきます。アレンジの種類や巻き方の手順も取り上げていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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こなれ感を出す腰巻きシャツの巻き方とは


買ってきた洋服をそのまま着たけれど「なんだか物足りない」と感じることはありませんか。そんなときには、簡単に自分らしさをプラスできる腰巻きシャツがおすすめです。

巻き方1つで印象が大きく変化するため、覚えておくとアレンジ力がアップすること間違いなしです。腰巻きシャツでこなれ感を演出する方法についても取り上げていきますよ。


腰巻きシャツの魅力


腰巻きシャツは、おしゃれなだけでなく季節の変わり目に重宝します。「暑くなったら脱げる」「肌寒くなったら羽織れる」シャツを使うのがポイント。スカーフやネクタイのようにファッションの要になるアイテムでありながら、カジュアルファッションに合わせやすいのも特徴です。

ここでは、ファッション性と実用性を兼ね備えた、腰巻きシャツアレンジの魅力を紹介していきます。

腰回りの体型を隠せる


お腹や腰回りの体型を隠せる腰巻きシャツは、若者はもちろん幅広い年齢層に支持されています。物理的に腰回りを隠せるのと同時に、視覚効果で全体のバランスを取ることで気になる部分を隠すこともできます。

温度調節に便利


お気に入りの巻き方を覚えておけば、その場で巻くことができますし、肌寒くなったら着ることができます。脱いだシャツは体に巻き付けてしまうので、屋外での活動でも荷物になることもないのが嬉しいところです。


差し色になる


実用性に加えて、「差し色にする」「視線のポイントを作る」などの上級アレンジにも対応できます。巻くだけでボリューム感が生まれ、自然とそこに視線が集まる腰巻きシャツは、巻き方にその人の個性が映し出されるアレンジでもあります。上手にコーディネートするには、全体の中でシャツの色や模様がどのような効果を生み出しているのかをチェックしておきましょう。


コーデの仕上げに使う


Tシャツやシンプルなトップスで少し単調な印象だなと感じた場合にも、シャツは大活躍します。シャツを腰巻きにするだけでコーデが決まるため、さまざまなアレンジに活用できてとても便利ですよ。

腰巻きシャツの基本の巻き方


腰の部分にシャツをあて、体の前側に袖を回して結ぶのが、基本の巻き方です。この際、袖に結び目を作る方法と作らない方法があります。

厚手のシャツを巻いた場合には結び目を作ることができませんが、結び目を作らなくてもウエストや腰骨の位置に留めることができます。結び目を作らないほうがラフな印象とこなれ感が出ますが、薄手のシャツを巻いた場合には、スルスルと落ちてしまわないように結び目を作るのがおすすめです。

シャツのボタンを留める巻き方


前開きシャツのボタンを留めてから、腰に巻く方法です。シャツの胴体部分が横に出てくることがなくすっきり収まるため、比較的大人っぽさのある、きちんとした印象に仕上げることができます。

シャツのボタンを留める巻き方


1.前開きシャツのボタンをすべて留める
2.シャツの襟の部分を肩くらいの位置で内側に折る
3.シャツの胴体部分を腰の後ろにあてる
4.シャツの袖部分をウエストの両側から前にもっていく
5.片方の袖をもう一方の袖に重ねて外側から内側にくぐらせ、上から引き出す

シャツのボタンを留めない巻き方


前開きシャツのボタンを外した状態で巻く方法です。シャツの胴体部分がひらひらと出てくるので、よりラフでふんわりと仕上げたい場合にぴったりです。だらしない印象ではなく、こなれ感のある巻き方にするには、腰巻きシャツがコーデのポイントとなるように、全体のバランスを意識することが大切です。

シャツのボタンを留めない巻き方


1.前開きシャツのボタンをすべて外す
2.シャツの襟の部分を肩くらいの位置で内側に折る
3.シャツの胴体部分を腰の後ろにあてる
4.シャツの袖部分をウエストの両側から前にもっていく
5.片方の袖をもう一方の袖に重ねて外側から内側にくぐらせ、上から引き出す
6.シャツの胴体部分がひらひらと見える

巻き方のアレンジ


ウエストの位置できゅっと結ぶよりも、よりこなれ感があるのが、腰の低めの位置に巻くスタイルです。また、袖の結び目を中央からずらすと袖の長さが左右で違ってきます。「あえてゆったりさせる」「あえてずらす」などのテクニックを使って、さまざまなアレンジを楽しんでみましょう。

位置を低めにする巻き方


1.前開きシャツのボタンをすべて外す(もしくは、すべて留める)
2.シャツの襟の部分を肩くらいの位置で内側に折る
3.シャツの胴体部分を腰の後ろにあてる
4.シャツの袖部分を腰骨のあたりを通して両側から前にもっていく
5.上にある袖をもう一方の袖に重ねて外側から内側にくぐらせ、上から引き出す

腰巻きシャツのおすすめコーデ【パンツ編】


腰巻きシャツは、パンツスタイルととても相性がいいです。パンツは種類が豊富で組み合わせ次第で雰囲気が変わるので、その日の気分でアレンジを楽しんでみませんか。


ワイドパンツ×腰巻きシャツ


ワイドパンツに合わせると、大人の休日のおでかけにぴったりなスタイルに仕上がります。ゆらゆらと揺れるワイドパンツにはしっとり感とほどよくこなれた印象があります。シャツの引き締め効果でバランスが生まれるアレンジです。

ブラックデニム×腰巻きシャツ


ブラックデニムに合わせるスタイルは、シルエットの美しさが際立ちます。ベーシックなパンツだからこそ、シャツの存在感がより光るアレンジです。帽子やスニーカーなどの個性的なファッションアイテムも合わせやすく、シンプルなのにアレンジ力の高いスタイルです。


カーゴパンツ×腰巻きシャツ


存在感のあるカーゴパンツに合わせると、メンズライクな仕上がりが逆に可愛らしい印象になります。カジュアル感たっぷりで個性的に着こなせるので、気分が上がること間違いなしです。

フレアデニム×腰巻きシャツ


フレアデニムと腰巻きシャツを組み合わせると、おしゃれで個性的な印象になります。絶妙なバランス感覚を楽しむことができ、スタイルの良さが際立ちます。


ショートパンツ×腰巻きシャツ


ショートパンツに合わせると、ボーイッシュなのに可愛らしいコーデのできあがりです。パンツの丈よりもシャツの裾が長くなる、シルエットが印象的なスタイルです。カジュアルでひらひらとしたシャツが魅力的なアレンジです。


腰巻きシャツのおすすめコーデ【スカート編】


腰巻きシャツは、スカートとも相性がいいアレンジです。可愛らしく大人しい印象のロングスカートを絶妙なバランスでカジュアルダウンする、甘すぎない仕上がりが魅力です。

デニムスカート×腰巻きシャツ


デニムスカートに合わせるなら、チェックやきれいめカラーが大定番です。季節ごとに素材の違ったシャツを合わせるのもおすすめなので、差し色効果と布地の素材感で季節を楽しんでみませんか。

フレアスカート×腰巻きシャツ


フレアスカートにシックなカラーのシャツを合わせると、大人っぽい上品なスタイルになります。都会派のタウンカジュアルは、楽にファッションを楽しみたい休日にぴったりですね。


タイトスカート×腰巻きシャツ


タイトスカートに腰巻きシャツを合わせる場合は、スカートの長さで印象が変わってきます。短めタイトなら元気な女の子のイメージに、ひざ下タイトなら甘すぎないスタイルにすることができますよ。

プリーツスカート×腰巻きシャツ


淡いカラーのプリーツスカートに合わせると、甘辛ミックスの仕上がりになります。カジュアルダウンするだけではなく、女性らしさも感じられるアレンジです。定番アイテムにお気に入りのシャツを上手に合わせて、自分らしく着こなすスタイルです。


花柄スカート×腰巻きシャツ


花柄スカートにはシンプルなシャツを合わせるのがおすすめです。秋冬コーデには、スカートのふんわりとした印象を引き締めてくれるダークカラーのシャツをプラスしてみませんか。


腰巻きシャツのおすすめコーデ【ワンピース・オールインワン編】


パンツやスカートばかりではなく、腰巻きシャツはワンピースやオールインワンとの組み合わせも抜群です。いつも同じアイテムとの組み合わせになってしまうオールインワンの弱点を、見事に克服してくれるアレンジです。

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