痩せたい人・太りたい人必見!太る食べ物を知って食生活から変えよう

みんなそれぞれ「こうなりたい!」という憧れの体型がありますよね。そんな理想の体型を目指すために、食生活の改善に力を入れたいと思っている人もいるでしょう。ここでは望み通りの体型に近づくためにチェックしておくべき、身近な太りやすい食べ物をジャンル別で紹介します。痩せる食事のポイントや、逆に太りたい人のための食事や運動についても解説します。正しい食生活を送って、夢のボディに変身しましょう!



目次

太る食べ物ってどんなもの?


太る食べ物というと、「脂っこい」「すごく甘い」というなんとなくのイメージだけで、どうしてそれらを食べると太るのか詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか。ここでは代表的な、太る食べ物をたくさん紹介します。痩せたい人も太りたい人も、ぜひ参考にしてみてください。




太る食べ物の特徴


太る食べ物には、いくつかの共通点があります。太るメニューの特徴をくわしく紹介しますので、今後メニューを選んだり、料理するときに、ぜひ役立ててくださいね。

カロリーが高い


食事制限をする人が、よく気にするのがカロリーです。カロリーは、人が活動するために必要なエネルギーの単位です。人は毎日、運動する、頭を使う、体の温度を維持するなど、いろいろな場面でエネルギーを消費します。そして、使い切れずに余ったエネルギーは、体脂肪として残ります。

カロリーが高いものを食べてから、その分のエネルギーを使い切らないでいると、余った摂取カロリーが体脂肪としてどんどん蓄積して太ります.



糖質が多い


ダイエット関連のことを調べると、「糖質オフ」「糖質制限」という言葉をよく聞きますよね。ダイエッターに注目される糖質は、脳を働かせるために欠かせない栄養素です。また、血糖値を上げる役割もしています。



血糖値が上がると、体内で「インスリン」というホルモンが分泌され、血中の糖分を脂肪に変換します。糖質が多い食べ物は、血糖値をグンと高めるので、太りやすいと言えるでしょう。お米や麺、パンなどの炭水化物でできた主食にもたくさん含まれているので、過剰摂取しやすい栄養素です。

脂質が多い


たんぱく質、炭水化物と共に、三大栄養素の一つとされるのが脂質です。脂質は寒さからの保護、ホルモンや細胞膜の形成、ビタミンの吸収のために必要な栄養素です。脂質はカロリーが高いので、食べ過ぎによるエネルギー過剰を招きやすく、太った体を作ります。



【お菓子編】太る食べ物


みんなが大好きなお菓子の中には、太る食べ物がたくさんあります。おやつやデザートでいつも食べている人は、その栄養素に注目して、これからの摂取方法を改めて考えるきっかけにしてください。

ドーナツ


大人気のおやつ、ドーナツの生地に使う小麦粉には糖質、揚げるための油には脂質がたっぷりです。ほかにも、砂糖や牛乳、卵など栄養豊富な食材が含まれています。粉砂糖やクリーム、チョコレートなどを使ったものを選ぶと、より太りやすいです。様々な味を試したくなって、たくさん食べてしまうところも太る原因と考えられます。



ポテトチップス


炭水化物でできたじゃがいもと、脂質が主な油を使うポテトチップスは、少量でも高カロリーな食べ物です。その絶妙な塩気から、ついつい手が止まらなくなってしまうので、たくさん食べてしまい、その結果太ります。



ミルクチョコレート


チョコレートの原料であるカカオ豆の脂質は体脂肪に変わりにくいので、高カカオのチョコレートは意外にもヘルシーです。でも砂糖とミルクの甘さが優しいミルクチョコレートは、糖質・脂質ともに高いので太りやすい食べ物と言えるでしょう。他のスイーツのトッピングや味付けでミルクチョコレートが使われていると、プレーン味よりもカロリーや糖質の高いことが多いです。



ケーキ


バターや生クリームの風味がたまらないケーキは、まさに太る食材の宝庫です。スポンジ部分が多い、パイやタルト生地、キャラメルやチョコレート系のケーキはより太りやすいでしょう。一緒に砂糖やミルクの入ったコーヒー、紅茶を飲む場合、ケーキを含むその間食全体で、よりカロリーや糖質・脂質が増します。



プリン


トロトロ、プルプルした食感が決め手のプリンは高カロリーなおやつです。材料に生クリームが使われていると、さらにカロリーアップします。一方、栄養価が高く、腹持ちがよいという面もあります。



クッキー


小麦粉と砂糖を中心に作られるクッキーは、カロリー、糖質・脂質どれも高いおやつです。サクサクとした歯応え、香ばしいバターの香りで食欲も増進されるので、太る食べ物と言われてパッと思い浮かぶでしょう。



パフェ


贅沢なパフェは、甘いソースやアイスクリーム、生クリームがカロリー、糖質・脂質を十分に含んでいます。豪華な見た目から満足感を得られるので、小さめのものにする、果物やゼリーをメインにすることで、場合によってはヘルシーにもなるデザートです。



パンケーキ


主に小麦粉から作るパンケーキは、食べると血糖値を急上昇させ、体に脂肪をつけます。フワフワと優しい口当たりで、何枚でも食べたくなってしまうところも太りやすい理由です。トッピングの生クリームやソース、焼くときに使うバターによって、さらにカロリーや栄養分が高くなります。



パイ


パイは、その独特のさっくりした食感を出すために生地を層にして何枚も重ねています。生地にはバターがふんだんに含まれているため、想像以上に高カロリー・高脂質のお菓子と言えます。中にクリームやジャムが入っているとさらに太りやすくなるでしょう。



タピオカドリンク


さつまいもに似た「キャッサバ」と呼ばれる植物が原料のタピオカは、そのほとんどが炭水貨物でできています。砂糖がいっぱい入ったドリンクと一緒に飲めば、白米一杯を軽く超えるほどのカロリーを摂ることになります。



大きめサイズを選ぶと、おやつのつもりでも、脂質・糖質の量は食事一回分とほぼ同じと言えます。また、他の炭水化物が主になる食べ物と比べて、タピオカには食物繊維、たんぱく質等の栄養素があまり含まれていません。

菓子パン


種類が豊富で、気軽に食べられる菓子パン。小麦粉に加え、たくさんの油脂と糖分で作られています。デニッシュや揚げ物系のものだと、2個食べただけで、1,000カロリーを超える場合もあります。菓子パンをよく食事代わりにする人は、お菓子として認識した方がよいでしょう。



【洋食・中華編】太る食べ物


次に洋食や中華料理で太りやすい食べ物を紹介します。太りやすそうなイメージがある洋食や中華ですが、実際にどのようなポイントから太る原因になっているのかを探ると、理想の体型作りに役に立ちますよ。

ピザ


「太る食べ物」と言われて一番に名前が挙がることもあるピザ。生地の炭水化物はもちろん、ピザがみんなに愛される理由となっている、トロトロチーズやサラミやベーコンなどのたっぷり具材は脂質のオンパレードです。たくさん食べれば、すぐに太るメニューの代表格です。



チャーハン


ご飯と具材のハーモニーがおいしいチャーハンは、炭水化物でできたご飯がメインなので糖質が高いメニューです。ご飯をパラパラにして、味に深みを出すため、油もふんだんに使っています。



ご飯がしっかりと油を吸収するので、たくさん食べると糖質・脂質をたくさん取り込むことになり、太ります。ラーメンや唐揚げ、餃子なども一緒に食べたくなってしまうメニューですよね。

ハンバーガー


ファスフードでおなじみのハンバーガーは、メインとなるふっくらバンズとジューシーなパティが最高ですが、カロリーと糖質が高い組み合わせなので太るメニューと言われます。また、手で持って、時間をかけずにサッと食べられるので、満腹になったと感じにくく、食べ過ぎてしまうことも。



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