彼氏への気持ちが冷めたかも?自己診断から解決方法まで詳しく伝授!

「あれ?もしかして私、彼に冷めたかも?」と感じてしまった瞬間ってありませんか?今までずっと大好きだったのに、あるきっかけや理由があってその気持ちがふと冷めてしまうことって恋愛においてのあるあるですよね。なぜ、気持ちって冷めてしまうのでしょうか。

ここではその原因と解決方法を詳しくご紹介します。すぐに別れを判断せず、自分の気持ちに向き合い、彼氏との関係について考えてみましょう。まだ気持ちを取り戻すことができるかもしれませんよ。


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彼氏への気持ちが冷めてきたかも


交際期間が長くなるとどうしても気持ちは落ち着いてくるもの。それは彼氏と過ごす時間のなかで、考え方や価値観、相手の行動から自分の気持ちが変化していくからです。それは悪いことではなく、むしろお互いのことを理解し合えている証拠でしょう。

しかし、付き合いたての熱い気持ちが冷めてしまうと、どうしても「このまま付き合っていてもいいのかな」と悩んでしまいます。今彼氏との今後に悩んでいるあなたへ。その気持ちの解決方法を伝授していきます。これから紹介する事柄を参考に、気持ちの整理をしてみてくださいね。

彼氏への気持ちが冷めた原因


まずは、自分の気持ちが冷めてしまった原因を追究してみましょう。なぜ、彼氏への熱が冷めたのか。その理由をいくつかご紹介します。当てはまるものを見つけてみましょう。

彼氏を信用できなくなった



あることがきっかけで、彼氏のことが信用できなくなってしまったために気持ちが冷めてしまうことがあります。例えば、浮気された、嘘をつかれた、口ばかりで何も行動に移してくれないなどが原因です。期待や信頼を裏切られることで、相手に対する信用は一気に下がってしまいます。

あなたの中で彼に不信感を持ってしまうと、今までと同じように信頼関係を築くことができません。「どうせまた裏切る」「期待しても意味ない」という思いから、気持ちが冷めてしまったのでしょう。信頼は1度失うとすぐに取り戻すことは難しく、以前と同じように彼氏を信じることができなくなります。

尊敬できる彼氏ではなかった


人として彼氏を尊敬できないことも、気持ちが冷めてしまう原因です。お互いに相手の素晴らしいところ、見習いたいと思う部分があると相手を魅力的に感じ、お互いに成長し合うことができます。しかし、尊敬できない相手といると魅力的に感じなくなってしまうのです。

例えば、マナーや礼儀がなっていない、無責任、決断力がないなどの行動を見ると、尊敬できなくなります。嫌なところばかり見えてしまい、どんどん相手への気持ちがなくなってしまうでしょう。情けない、恥ずかしい、男らしくないと感じることが気持ちを冷めさせる原因になっています。

全然会えない



好きな人と会いたいと思う気持ちは当たり前のことです。しかし、交際しても全然会えず、一緒にいる時間が少ないと次第に気持ちは冷めてしまいます。顔を合わせて話し、ハグやキスをして心と体で愛情を感じるからこそ、好きな気持ちはどんどん増していくもの。

しかし、まったく会えないと交際している意味があるのかわからなくなり、彼氏がいない日常が当たり前になっていくでしょう。「もう会わなくていいや」「そんなに私のこと好きじゃないんだな」と思ってしまい、熱していた気持ちが冷めてしまいます。

自由を奪う


激しい束縛で、自由を奪われてしまうのも気持ちが冷める原因のひとつ。付き合いたての頃は彼氏に束縛されることが嬉しく、そんなところもかわいいと思えます。しかし、それが長く続いていくと、めんどくさく感じ、負担に感じてしまうのです。

「自由がない」「浮気する気なんてないのにしつこい」「信頼されてない」と思い、束縛されていることが嫌で自由を求めて、逃げ出してしまいたくなります。縛られて自分らしく過ごせないと彼氏と別れた方が気が楽になるかもと思い始めるのです。

【自己診断】彼氏への気持ちが冷めてるかチェックしよう!


彼氏への気持ちが冷めているかどうかを確認する方法はあるのでしょうか。ここからは、気持ちが冷めたときにとる行動や言動をご紹介。当てはまっていることが多いと、気持ちは冷め始めているかもしれません。自己チェックして彼への気持ちを確認してみてください。

彼氏の言動や行動が気になるようになった



今まで気にならなかった彼の言動や行動が気になるようになっていませんか?ちょっとした言葉や彼氏のとる行動に、イラッとしてしまうことや呆れてしまうことが増えている場合は、気持ちが冷めているかも。今まで気にならなかったのは、彼氏のことが大好きだったからです。

しかし、今は気持ちが冷め、客観的に彼氏を見ています。恋は盲目という言葉がありますが、その盲目部分がなくなってしまったのです。そのため、彼氏の言動や行動がいちいち気になってしまい、それに対してマイナスな感情を持ってしまうようになったのでしょう。

彼氏といてもうわの空な時間が増えた



彼氏と付き合ったばかりの頃は、他のことなんてまったく考えずに彼氏との時間に集中し、楽しめたでしょう。しかし、なかなか集中できず、彼氏といても他のことを考えることが増えた場合は、気持ちが冷めかけているかも。彼氏が話をしてるのに、まったく頭に入ってこないのです。

今までは彼氏のことが好きで、興味を持っていたから集中することができました。でも今は気持ちが冷めかけ、今までと同じように彼氏に興味を持てなくなっています。そのため、うわの空でいる時間が増え、隙があれば他のことばかり考えてしまうようになったのでしょう。

スキンシップを取るのが嫌になる


好きな人と触れ合う時間ってすごく幸せで、心が満たされる瞬間です。しかし、手を繋ぐ、キスやハグをする、夜の行為など彼氏に触れられることが嫌になっている場合は、気持ちが冷めているサイン。スキンシップを取るのがめんどくさく、少し不快な気持ちを持ってしまうのです。

今までは好きだったから触れられることが幸せだったのですが、今は気持ちが冷めかけているため彼氏が特別な男性ではなくなっているのでしょう。そのため、男性に触れられる不快感を彼氏にも持ってしまい、スキンシップが嫌な行為になってしまっています。

彼氏への気持ちが冷めたら別れた方が良い?


冷めた気持ちを持ったままでは交際していくことは難しいと感じるはず。「この状態ならば別れを選んだ方がいいのかも」と思ってしまいますよね?どの選択をするべきかは、状況によって変わります。その判断基準を確認していきましょう。

外的要因なら関係を修復するべき



もし、今の状況が外的要因によって引き起こされているならば、別れを選ばず関係は修復するべきです。2人の気持ちはしっかりとあるのに、今はあるきっかけや状況によってすれ違いが起きているだけ。そのきっかけや状況を抜け出せば、また以前のような関係に戻ることができるからです。

例えば「今は彼氏の仕事が忙しくて前と同じように会えない」「自分達に関係のないイレギュラーな出来事のせいで衝突した」など、2人の気持ちとは関係のないところですれ違いが起きていませんか?その場合は、しっかりと話し合えば、関係は修復できます。お互いに良いタイミングを見つけて、問題に向き合い、解決策を考えればきっとまた冷める前の関係に戻ることができるでしょう。

内的要因なら別れても良いかも



外的要因ではなく、内的要因が関係していると思う場合は、別れても良いかもしれません。なぜなら、もうお互いに以前のような気持ちはなく、距離ができてしまっているからです。「思っていた人と違う」「どうしても合わないと感じる」「好きではなくなってしまった」など、2人の気持ちが関係しているならば、その問題は話し合いでの解決は難しいでしょう。

それは気持ちの問題なので、すぐに取り戻すことができないのです。もちろん、お互いに改善し合い、やり直すことができれば関係は続けていけます。しかし「もう気持ちは戻らないだろう」「どうせまた揉める原因になる」など、諦めの気持ちが大きいのならばお互いのために別れを選び、別々の道を進む方が幸せになれるでしょう。

彼氏に冷めた気持ちを2人で修復する方法


でもせっかく好きになって交際した彼氏と簡単に別れたくはないですよね?どうしたら冷めた気持ちを修復させることができるのでしょうか。2人でできる方法をこれからご紹介します。

2人で新しい体験をしてみる



気持ちが冷める原因にマンネリというものがあります。ずっと同じデートや会話など変化がない交際に飽きてしまい、気持ちが冷めかかっているのかもしれません。そこで刺激を少し与えてあげれば、気持ちがまた復活する可能性もあるのです。なので、2人で新しい体験をし、変化を感じてみましょう。

普段家や近場のデート先にしか行かないならば、旅行に行ってみるのがおすすめです。計画を立てている最中もわくわくしますし、旅行先は今まで行ったことがない場所なので、気分も変わり気持ちも切り替わります。指輪やブレスレットを作る工房など一緒に思い出を増やせる体験をしてみるのもいいでしょう。新しいことをすれば、今まで知らなかった彼氏のことを知るきっかけにもなります。

環境を変えてみる



今、自分が置かれている環境を変えて、気持ちを切り替えてみるのもいいでしょう。引っ越しや転職など、環境が変わることで少しの間不慣れな状況に置かれることになります。焦りや不安などから、誰かに支えてほしいという気持ちが湧き、そばにいてくれる彼氏に頼りたくなってくるのです。彼氏が不慣れな状況の自分をしっかりと支えてくれれば、彼氏の存在の大きさを再確認できるでしょう。

環境を変えるときに、彼氏に相談してみてください。話をするだけでも、彼氏がどれくらい自分を大事に思ってくれているのか、親身になってくれるのかを感じ、感謝できます。今のままでは何も変わらないので、何かを変えて彼氏は自分にとってどんな存在かを再度感じられるようにしましょう。

1度話し合ってみる



今のままでは、どうしても彼氏の嫌な部分に目がいきがち。このままでは、別れに進んでしまうため1度話し合うのも大事です。以前と同じような気持ちが持てないこと、そんな自分に悩んでいることを話せば、彼氏もあなたの気持ちを尊重して、どうすべきか一緒に考えてくれます。

お互いに距離を置いた方が良いと判断したら、少しリフレッシュ期間を作るようにしましょう。彼氏が態度や言動を改善すると言ってくれたら、そこを少し見守ってみてください。1人で悩むのではなく、恋人同士なのですから気持ちを打ち明けて、今の関係性に向き合うことで解決策が見えてくるかもしれません。

彼氏への冷めた気持ちを取り戻すには?


冷めた気持ちはすぐに戻らなくても、少しずつ戻していくことは可能です。どうしたら気持ちを取り戻せるのか。その方法もあわせて確認していきましょう。

付き合い始めのころを思い出す



彼氏がそばにいることが当たり前になっているため、気持ちが落ち着き、それが冷める原因に繋がることも。なので、付き合い初めの頃の気持ちを思い出すことで、彼氏の大切さや愛おしさがまた感じられるようになるかもしれません。あの時はどんな気持ちで彼氏に向き合っていたのか、どこが好きで付き合いたいと思ったのかを1度思い返してみてください。

2人で初めて行ったデート場所に向かい、思い出に浸るのもひとつの方法。一緒に初心に還り、彼氏がいることが当たり前ではないこと、好きなところもたくさんあることを思い出すことで、また冷めた気持ちを取り戻すことができるでしょう。

彼氏への不満はしっかりと伝える



嫌だなと感じる彼氏の態度や言動があるなら、我慢せずそこをしっかりと伝えましょう。我慢をすると、どんどん不満が蓄積されてき、ストレスが溜まってしまいます。爆発してしまうと、もう彼氏を嫌いになってしまうためもう気持ちを取り戻すことができなくなってしまうのです。

そうならないように、不満はしっかりと口にして、改善をお願いしてください。彼氏もあなたのことを好きならば、嫌われないように直そうと意識してくれます。何も言えない関係ではなく、素直に気持ちを言い合える関係性を築くようにしましょう。

良いところだけを見るようにする



気持ちが冷めるとどうしても相手の嫌なところばかり気になるようになってしまいます。それでイライラしたり、不機嫌になったり、ため息をついたりと気持ちがマイナスな方向へと持っていかれてしまうのです。しかし、好きになった相手なのだから、絶対に良いところもたくさんあります。

その良いところを見るように意識をしていきましょう。優しさや気遣い、魅力など彼氏の素敵な部分は意識して見ればたくさん感じられるはずです。嫌なところばかり見ると、どんどん彼氏を嫌いになってしまいます。良いところを見て、これ以上気持ちが冷めていくことがないようにし、少しずつまたを好きになっていけるように相手に対する見方を変えてみてください。

会う頻度を増やしてみる



会えない期間が長いと気持ちは冷める一方です。交際している意味がないと感じてしまっているため、それを改善することで気持ちがまた戻ってくるかもしれません。あなたから彼氏に「もう少し会いたい」と伝えてみましょう。

彼氏もあなたが好きならば、なんとか時間を空けて会う機会を作ってくれます。それでも難しい場合は、少し連絡頻度を上げる、電話をするなど繋がりを今よりも感じられるようにしてみてください。離れていても思い合っていることが実感できるよう、もっと寄り添って欲しいことを伝え、2人の時間を作れるように積極的に話をしてみてください。

彼氏に冷めたことを伝えるときのポイント


このままではつらく、交際が難しいと思った場合、彼氏に今の気持ちを伝えたいと思うでしょう。その際、意識しておくべきポイントをこれからご紹介します。

彼氏と冷静に話してみる



女性は少し感情的になりやすいものです。冷静に、原因と今の状況、今後どうしていきたいかを伝えないとあなたの本心が彼氏にしっかりと伝わらなくなってしまいます。なので、感情的にならないように注意をしてください。

なるべく冷静に、取り乱さないようにしましょう。泣く、怒るなど感情を表に出してしまうと彼氏もその感情に引っ張られて、揉めてしまう可能性があります。冷静に話せば、彼氏もあなたの本気度や本心をしっかりと受け止めることができるのです。話し合いをする場合は、必ず冷静さを失わないよう心がけ、感情的になりそうだったら深呼吸をして気持ちを整えましょう。

自分自身にも反省点はあるか振り返る


彼氏に気持ちを伝える前に、自身のことも振り返ってみてください。彼氏が少し変わってしまったと感じるのは、あなたの言動や態度が原因の可能性はありませんか?彼氏を傷つけた、思いやりを持たず自分勝手だったなど反省点があるならば、そこをしっかりと自覚することが大事です。

彼氏ばかり責めるのではなく、自身もしっかりと見直さないと何度恋愛をしても同じことを繰り返してしまいます。彼氏も一方的に自分が悪いと言われると、腹が立ち、対立して喧嘩になってしまうでしょう。自分の反省点を自覚できれば、彼氏にそれを謝り、一緒に改善していくために話し合うこともできます。彼氏に伝える前に、これまでの交際を振り返りましょう。

傷つけることを自覚しておく



別れることが前提ではないとしても、恋人に「気持ちが冷めた」と伝えられるのはとても傷つくことです。以前と同じ気持ちではないと知ってしまうため、不安になりますし、何よりも「嫌われた」と思い込み、悲しくなります。好きな人に「冷めた」と言われるのは絶望でしかないのです。なので、この話をするということは、彼氏を傷つけることになるという自覚を持っておきましょう。

もちろん、今の状態で交際を続けることは、あなたには難しいもの。しかし彼氏からしたらあなたは大好きな人で、交際は順調にいっていると思っている可能性があります。そんなときに、相手から「冷めた」と言われたら、気持ちは深く傷つき、ショックを受けるでしょう。傷つくことはないと絶対に思わないようにし、できたらなるべく言葉を選んであげてください。

後悔しないかを考えてみる


本当に気持ちが冷めたことを伝えて後悔しないかを1度考えてください。別れる前提でないとしても、この話をしたことで関係が崩れてしまう可能性もあります。あなたは前向きに思っていても「冷めた」と言われた彼氏側が気持ちを立て直せなくなってしまうかもしれません。

なので、彼氏と別れる道に進むことになる場合もあるのです。本当にこの話をして今後後悔しないか、どの道に向かったとしても受け入れることができるかを考えてみましょう。まだ覚悟ができないならば、できるまで話し合いは保留してください。後悔しても遅いこともあるので、勢いだけで話すのではなく、先のことも考えてから行動に移しましょう。

彼氏への気持ちが冷めてもすぐに別れる必要はない!



気持ちが冷めるとどうしても「別れ」が頭をよぎります。しかし、すぐに別れを選ぶ必要はないのです。まだ以前と同じような気持ちを取り戻せる可能性は十分にあります。まだ彼氏と一緒にいたい、もう少しだけ彼氏に期待したい。そう思うならば、気持ちを取り戻す方法を試してみてください。

その気持ちを持つということは、まだ好きという感情が残っているということ。なので少しずつであっても、彼氏への気持ちを再熱させることができます。気持ちを取り戻し、また彼氏と楽しい時間を過ごしていきましょう。

(まい)
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