ヘアオイルの正しい使い方とは?効果と正しい使い方を徹底解説!

ヘアケアやヘアスタイリング剤でよく使われるヘアオイル。「買ってはみたけど、うまく使いこなせない」「イマイチ効果がわからない」という方も多いのではないでしょうか?

今回は、ヘアオイルの効果と正しい使い方を徹底的に解説していきます。仕上がりに別のおすすめヘアオイルもご紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

目次

ヘアオイルの使い方が難しい…



さらつや髪に憧れてヘアオイルを使ってはみたけど、「付けすぎてベタベタになってしまった」という経験はないでしょうか?「ヘアオイルの使い方が難しい」と思っている方も多いはず。でも、ヘアオイルの効果と使い方をしっかりと理解すれば難しいことはありません。

そこで今回は、ヘアオイルの効果から失敗しないヘアオイルの正しい使い方までわかりやすく解説していきます。これであなたも憧れのさらつや髪になれること間違いなしですよ。

そもそもヘアオイルの効果とは?



ヘアオイルの効果を知らずになんとなく使っていませんか?実はヘアオイルには素敵な効果がいっぱいあるんです!

まずはヘアオイルの基本的な効果を詳しく見ていきましょう。

髪の保湿



髪の毛が乾燥してパサついていたら綺麗に見えませんよね。綺麗な髪の毛になるためには保湿が大切です。

ヘアオイルは、トリートメントで補給した髪の栄養や水分を保持して逃がさないように保護してくれる役割があります。水分を保護してくれることによって乾燥してパサついた髪が潤い、ツヤがでて綺麗な髪に見せてくれるのです。

ドライヤーやヘアアイロンのダメージから守る



ドライヤーやヘアアイロンを繰り返すと、熱で髪の毛のキューティクルが剥がれやすくなります。キューティクルが剥がれてしまうと、髪の毛が乾燥しやすくパサついたり広がりやすくなってしまうのです。ヘアオイルは髪の毛の周りをコーティングし熱ダメージから守る役割をしてくれるので、ドライヤーやヘアアイロンを使う前に付けるのがおすすめです。

摩擦を防ぐ



ヘアオイルはブラッシングの時に起こる摩擦からも守ってくれます。ブラッシングを繰り返すと摩擦で髪の毛が傷み、枝毛や切れ毛の原因になってしまう可能性も……。ブラッシングをする前に、ヘアオイルで髪表面の滑りをよくして摩擦が起こらないようにしてあげましょう。

静電気を防ぐ



髪は乾燥すると静電気を起こしやすくなります。静電気が起こることで絡まりやすくなったり、アホ毛がでやすくなったりとボサボサ髪の原因になってしまうのです。ヘアオイルは髪の水分を保持し乾燥を防ぐ役割があるので、静電気が起きにくくなります。

ヘアオイルの量と付け方の基本



ヘアオイルを付けるときに、量が多すぎてベタベタになったことや、逆に量が少なすぎてパサつきが改善されなかったということはありませんか?「いったいどれくらいの量でどうやって使えばいいのかわからない」という方も多いはず……。

ここからは基本のヘアオイルの量と付け方について一緒に見ていきましょう。

ヘアオイルの適切な量



ヘアオイルはたくさん付ければ付けるほど効果があがるものではありません。たくさん付けてしまうとかえってベタベタ髪の原因となってしまいます。しっかり適量を守って使うようにしましょう。
ヘアオイルの適量は長さ別に、ショート1~2滴、ミディアム2~3滴、ロング3~4滴が基本です。

もし、商品に使用量の記載があるようなら記載どおりに使うようにしてくださいね。

ヘアオイルの基本の付け方



ヘアオイルを付けるときに手順を間違ってしまうとヘアオイル本来の効果が発揮されません。せっかくケアしていても効果が発揮されなければもったいないですよね?

ここではヘアオイルの付け方を5ステップで解説していきます。ひとつずつ見ていきましょう。

1タオルドライをする


髪の毛がビショビショのままだとヘアオイルが付けにくくなってしまいます。まずは髪の毛の水分をタオルでしっかりと拭き取りましょう。

2 髪の毛の絡まりをとる


髪の毛が絡まって手ぐしが通りにくいと、ヘアオイルを付けるときに指が髪の毛に引っかかってしまいます。ヘアオイルを付ける前に軽く絡まりをとり、指通りをよくしておくことでスムーズに付けることができます。

3ヘアオイルはしっかり手のひらで馴染ませる


ヘアオイルを直接髪に付けたり、手に馴染ませないで付けると塗りムラができてしまいます。ヘアオイルは手のひらでしっかりと馴染ませてから髪の毛に付けるようにしましょう。

4襟足、毛先中心に付ける


髪の毛のパサつきや傷みが出やすいのは内側の襟足部分と毛先です。ヘアオイルを付けるときは、傷みの目立つ襟足部分から毛先中心に馴染ませてあげてください。そうすることで傷んだ部分にオイルが行き渡り、保湿をしてくれるので傷みが目立ちにくくまとまりのある髪にしてくれますよ。

5ドライヤーで乾かす


髪の毛は濡れているとキューティクルが開いた状態になります。キューティクルが開いていると、せっかくヘアオイルで水分や栄養を保護していても流れ出てしまうのです。ヘアオイルでケアした後は、自然乾燥せずにドライヤーで乾かすようにしましょう。

朝のヘアオイルの使い方



ヘアケアからスタイリングまで幅広く使えるヘアオイルは朝の準備にも大活躍のアイテム。ヘアオイルを1本持っていればいろいろなシーンで使えて、とても便利です。

ここでは朝にヘアオイルを使用する際の使い方をご紹介します。

ブラッシングの前に付ける



ブラッシングの前にヘアオイルを付けて滑りをよくしておけばスムーズにブラシが通り、強い力を加えなくてもよくなります。強い力を加えてしまうと摩擦が起こって髪を傷めてしまうことに……。髪の毛を綺麗に保つにはブラッシングの前にヘアオイルを付けることがおすすめです。
 

ヘアアイロンやコテを使う前に付ける



ヘアアイロンやコテを使う前にヘアオイルを付けるとオイルが髪の表面を保護してくれるので熱ダメージから守ってくれます。何も付けずにヘアアイロンやコテを使うとパサつきやすくスタイリングが長持ちしませんが、ヘアオイルを付けることで潤いが保たれスタイリングのキープ力も上げてくれます。

スタイリングの仕上げに付ける



スタイリングの最後にヘアオイルを付けると束感ができ、スタイルに動きをだしてくれます。さらにツヤもでるので上品で綺麗な髪に見せてくれる効果もあるのです。ヘアアレンジをするときもヘアオイルを使えばウェットな質感になり今っぽいスタイルになりますよ。

スタイリングの仕上げにヘアオイルを付けて垢抜けたワンランク上のおしゃれを楽しみましょう。
 

夜のヘアオイルの使い方



髪の毛を綺麗に保つために夜のヘアケアは大切ですよね。そんな夜のケアにもヘアオイルはよく使われています。ちょっと特別な気分なときにはリラックスタイムやスペシャルケアにも使うことができるんですよ。

それでは次に夜のヘアオイルの使い方を見ていきましょう。

シャンプーの前に揉み込む



洗髪の際にも摩擦が起こり、髪にダメージを与えてしまいます。ヘアオイルをシャンプーの前に揉み込むことによって洗髪するときの摩擦を防いでくれます。また、ヘアオイルがスタイリング剤などの汚れを浮かせて髪の毛の汚れを落としやすくしてくれる役割もあるのです。

頭皮マッサージに使う



シャンプー前にヘアオイルを揉み込んだ後、一緒に頭皮をマッサージをしてみてください。ヘアオイルで頭皮マッサージをすることで、頭皮の乾燥を防いでくれて、血行もよくなります。リラックス効果も期待できるので、疲れがたまった日のスペシャルケアとしても最適ですよ。

オイルパックに使う



乾燥してパサパサ髪が気になる方はぜひオイルパックをおすすめします。オイルパックのやり方は乾いた髪にヘアオイルを揉み込んだ後、5分~10分放置します。その後はお湯でオイルをよくすすぎ、いつも通りシャンプー、トリートメントをしてください。

オイルパックをすることで髪の水分をキープしてくれるので、しっとりとツヤのある髪にしてくれます。

ドライヤーの前に付ける



ドライヤーの熱は髪の毛にダメージを与えてしまいます。ドライヤーをあてる前にヘアオイルを付けて髪の毛を保護し、熱ダメージから守ってあげることが大切です。ヘアオイルを使うと髪の水分を逃がさず潤いを保ってくれるので、乾かした後もまとまりのあるさらつや髪にしてくれますよ。

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