あなたの手に仏眼はある?個数・形・場所で変わる手相の意味を詳しく解説

「仏眼」という手相を知っているでしょうか?仏眼は手相占いの中では珍しいものの1つで、手にあるだけで意味を持つ手相です。

この記事では、仏眼の基本的な意味や形や位置を紹介しますので、自分に仏眼があるかどうか簡単にチェックできます。右手と左手で異なる意味や仏眼が複数ある場合など、珍しい仏眼相の意味についても紹介しますので、ぜひ自分の手と見比べてみて下さいね。


目次

仏眼ってどんな手相なの?



手相占いには運命線や頭脳線、感情線などの基本の線の他に、一部の人にしか現れない手相も存在しています。「仏眼」も全ての人にある手相ではありません。左手と右手のどちらかに仏眼が現れている人もいますし、両手に現れている人もいます。また、個数や現れる位置によっても違う意味を持っている手相です。

まずは仏眼相について知っておこう



手相占いの中では耳慣れない「仏眼相」はどのような手相なのでしょうか?仏眼相の基本的な意味や形、またどのくらいの人が持っている手相なのか解説します。

仏眼相ってどんな意味?



仏眼相が現れている人は、目に見えないものを感じ取る霊感や不思議な力を持っていると言われています。直感が鋭く、自分の身に迫る危険をいち早く察知して回避できる、強運の持ち主です。ご先祖様からの加護を得ているような徳の高い人でもありますが、先祖に見守られている分、悪いことができないとも言えます。

また、人の心を見通す力に優れ、様々な分野で光るアイデアを思いつくひらめきが秀でています。

どんな形をしているの?



仏眼相は親指の第一関節に刻まれる手相で、眼のような横長の楕円形(だえんけい)をしています。ただし、私たちが眼と言われて想像するようなパッチリとした眼よりも、かなり細長い形です。ちょうど仏像の半眼に似ていることから「仏眼」と名づけられました。

どのくらいの人が持っているの?


仏眼は全ての人が持っている手相ではなく、珍しい手相の1つです。おおよそ20人に1人、5%ほどの人が持っていると言われています。クラスで1人は持っているという計算になりますね。

【位置別】仏眼相の意味とは



仏眼相は左手と右手のどちらに現れているかで、それぞれ意味が異なってきます。また、仏眼相を両手に持っている人もいますので、位置別の意味について紹介します。

左手にある場合



手相において左手は、先天的な運勢を意味しています。仏眼が左手にある人は、生まれ月ご先祖様や神仏の力で守られており、幼い頃から不思議な体験や経験をする人が多いのが特徴です。ひらめきや直感力も優れていますので、自分で意識することなく危険を回避できています。

ただし、鋭い直感やひらめき力は恋愛やお金など、自分の直接的な利益になることにはあまり働かないようです。それよりも、周囲の人々や大きな危機に対して発揮される傾向にあります。

仏眼相を持っていてもスピリチュアルな分野に興味や関心がない場合は、自分の霊的能力に気づいていない人もいます。しかし、その場合も直感力や記憶力が優れているため、仕事や学業で力を発揮することが少なくないでしょう。

右手にある場合



右手の手相は後天的な運勢を現しており、現在進行形で変化していきます。仏眼が右手に刻まれている人は後天的に努力した結果、直感やひらめきの才能を開花させたタイプの人です。例えば、お墓参りをこまめに行っている、日頃から神棚や仏壇に手を合わせる習慣がある、など常に周囲の人々やご先祖様への感謝を忘れていません。

人の心を見通す力を身につけており、他人の気持ちを敏感に感じ取って寄り添うことが得意な人たちです。自分の努力によって霊的能力を開花させているため、自分の能力を意識して発揮できており、占い師やセラピストなどスピリチュアルな仕事をしている人も少なくありません。中には、スピリチュアルな分野の仕事を始めた後に仏眼相が出るケースもあり、環境に影響を受けやすいと言えるでしょう。

また、自分に降りかかる災いを無意識に避けることがあるため、周囲の人から「運の良い人」と思われています。

両手にある場合



仏眼が右手か左手のどちらか片方だけではなく、両手に現れている人もいます。両手に仏眼があるということは、生まれつき霊感やご先祖様の加護を持っていることに加えて、後天的に直感やひらめきを鍛えてきたという現れです。片手だけに仏眼がある人よりも、スピリチュアルな能力が2倍かそれ以上高いと言えるでしょう。ご先祖様や神仏の加護も強力に働いているため、大きな災難から逃れられるような強い運を引き寄せることができます。

また、周囲の人の心を敏感に察知するので、気の利く人という評価を受ける人も少なくありません。人の悩みを持ち前の強い霊能力や直感で解決に導けるため、スピリチュアルな分野で大いに活躍することができるでしょう。

【個数別】仏眼相の意味とは



一般的に仏眼相は1つですが、人によっては複数の仏眼相を持っていることもあります。ここからは個数別の仏眼相の意味を紹介します。

仏眼が1つある



仏眼を持つ人の大半が、仏眼は1つのみです。複数の仏眼を持つ人には及ばないものの、ご先祖様や神仏との結びつきが強く、スピリチュアルな能力に恵まれています。直感も鋭く、自身に迫る大きな危険を回避し、周囲の人の心を見通す力を持っています。

仏眼が2つある



通常仏眼は第一関節のみに現れますが、親指の根元に近い第二関節にも仏眼が現れている場合もあります。この手相は「二重仏眼」と呼ばれ、霊感は仏眼が1つの人に比べて、2倍かそれ以上になると極めて強くなると言われています。占い師や霊能力などスピリチュアルな分野の仕事に進むことも多いでしょう。

ただし、霊感が強すぎて、良いものだけではなく、悪いものもひきつけてしまう可能性があります。こまめに神社へおはらいにいったり、お参りを行ったりすることを心がけることをおすすめします。

仏眼が3つある



第一関節に仏眼が3つ並んでいるのは、めったにない珍しい手相です。直感力がずば抜けて優れており、一瞬で人の本質を見抜く力を持っています。霊的な能力も超能力の域に達すると言われており、霊能力者に見られる手相です。
 

【番外編】仏眼相の意味とは



仏眼相にはこれまで紹介した中にあてはらまないものも存在します。ここからは番外編として、仏眼相の大きさによる違いや、他の手相を同時に持っている場合の意味を紹介します。

仏眼相が小さい



仏眼相が小さい人は、霊感やスピリチュアル能力があるにはあるという程度で、能力は小ささに比例して弱くなってしまいます。ご先祖様や神仏の加護も日頃はあまり感じられず、本当に困ったときにしか発揮されないでしょう。

仏眼相が大きい



仏眼相が大きい人は、その大きさに応じて霊的能力が強い傾向にあります。直感力やひらめきも優れていますので、話している相手の気持ちを敏感に察知して対応できます。人の気持ちに寄り添うことができる、心理カウンセラーやセラピストに見られる手相です。

仏眼相が切れている



仏眼相が途中で切れてしまい、眼の形になっていない場合は霊感はあまり持っていないと言えるでしょう。直感力も鋭いとは言えず、人の気持ちや物事の本質を見誤ってしまうこともしばしばです。ご先祖様からの加護もあまり期待できませんが、墓参りをこまめに行うなどご先祖様を大切にする心を持つことで、つながりを作ることも不可能ではありません。

仏眼相が第二関節だけにある



通常の仏眼は親指の第一関節に現れますが、まれに第二関節のみに現れる人もいます。これは「第二仏眼紋」と呼ばれる手相で、眼のような形以外にも「∞」のような形をしているものも見られます。

第二仏眼紋を持つ人は霊的な力や直感が優れているため、カウンセラーや占い師などスピリチュアルのプロとして活躍できるでしょう。また、洞察力に優れ、物事の本質を見抜く力が高いので、一般の仕事でも成果を出しやすいと言われています。

仏眼相と神秘十字線の両方を持っている



神秘十字線は手相占いの中で、頭脳戦と感情線の間に刻まれる十字の線のことを指します。神秘十字線がある人は、第六感や直感が鋭く働く傾向にあり、占い師やセラピストなどスピリチュアルな能力を発揮できる仕事が向いている人です。神秘十字線に加えて仏眼がある人は、信仰心が厚く、霊感や直感もさらに強まっています。守護霊や守護神など目に見えないスピリチュアルなことを自然に受け入れており、奇跡を起こせるような不思議な力が備わると言われています。

全ての指に仏眼相がある



ごくまれですが、仏眼が全ての指にある人もいます。仏眼の数が多いほど霊感が強いため、全ての指に仏眼がある人は直感や霊感が極めて強いと言えるでしょう。人を見る目があり、初対面でもたやすく人の本質を見抜くことができます。

強い霊感で良いものも悪いものも引き寄せてしまうため、波乱に満ちた人生になりがちです。しかし、常にご先祖様に守られていることを感じることができ、大きな災いから奇跡的に助かることもあります。

また、感受性が強く、時には見たくないものまで見えてしまうので、精神的に辛い状態になることも起こります。瞑想や呼吸法などで心の安定を保ち、常に平常心でいられるよう心がけることが大切です。

仏眼相のスピリチュアルな能力は磨けばさらに光る



仏眼相が刻まれている人に共通することは、スピリチュアルな能力を持っていることです。スピリチュアルな分野はもちろん、それ以外の分野でもその直感やひらめきで活躍することができます。

しかし、仏眼相を持っているからといって何もせずにいるだけでは、霊的能力や直感を活かすことはできません。周囲やご先祖様への感謝を忘れてしまうと、仏眼相の効果も半減してしまいます。

人とのコミュニケーションにおいて直感を働かせてみる、ご先祖様や神仏を敬う心を忘れず墓参りを行うなど、日頃の行いでがスピリチュアルな能力を磨き、強運を引き寄せましょう。

(まい)
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