ネイルチップは自作で簡単♡基本の作り方からおすすめのデザインまで紹介

おしゃれなネイルをやってみたいけれど、不器用でセルフネイルがうまくできない……。そんなお悩みを抱えている方は、ネイルチップで自分だけのつけ爪を作ってみてはいかがでしょうか?セルフネイルが苦手な方でも、ネイルチップなら利き手のネイルも簡単にできるので挑戦しやすいですよ。

今回は、ネイルチップの作り方やネイルチップの種類、つけ方や外し方を見ていきます。必要なパーツやおしゃれなデザインも紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。


目次

自分でできるネイルチップの作り方を知りたい♪


ネイルチップはコストパフォーマンスもよく、やり直しもしやすいので、手先が震えてしまう初心者さんでもデザインがしやすいのが特徴です。爪にマニキュアやジェルが直接触れないので、ダメージが少ないのもポイントですよ。一度作っておけばパパっと使えて便利なので、ぜひ作成してみてくださいね!

ネイルチップを作るメリットは?



かわいいネイルを演出してくれるネイルチップ。おしゃれなだけでなく、使い勝手が良かったり、忙しい方でも簡単にオン・オフができたり、とても便利なアイテムです。ネイルチップのメリットを見ていきましょう。

いつでもかわいい指先をつくれる


ネイルチップで好きなデザインを作っておけば、使いたいときにいつでもお気に入りのネイルを楽しめます。どんなに手の込んだ難しいものでも、つけるだけで手軽にキュートな指先を作れるのです。ネイル後の乾かす時間もありません。

仕事に差し支えがない



仕事によっては、職場でネイルをするのがNGということもありますよね。しかし、ネイルチップを使えば、お休みの日や仕事終わりのお出かけにもネイルをつけて行くことができます。仕事のときはすぐに外せるので、仕事もプライベートも全力投球できますよ。

オンとオフが簡単にできる


マニキュアをするとき、乾くまで何もできないのを面倒に感じることがあるのではないでしょうか。ジェルは固まればすぐに動けますが、オフするのが少し大変ですよね。

ネイルチップならオン・オフが簡単にできるため、あらかじめ作っておくだけで、好きなときにお気に入りのデザインを楽しめますよ。

ネイルチップの作り方2種類


ネイルチップの作り方には、マニキュアとジェルネイルの2種類があります。マニキュアは100均でも購入できるので欲しい色をそろえやすく、手軽にできるのが特徴です。ジェルネイルはコストがかかるものの、凝ったデザインを作れます。自分に合った作り方をチョイスしてみてくださいね。

マニキュア



ネイルチップの作成に慣れていない初心者の方は、マニキュアを使った作り方がおすすめです。マニキュアは100均やプチプラブランドでも購入できるので、たくさんの種類を集めてもコストがかからないのが最大のメリットと言えるでしょう。難しいデザインを作る際の練習用にもちょうどいいですよ。

ジェルネイル



ジェルネイルに挑戦するには、ポリッシュと一緒に硬化用のライトも必要になり、マニキュアよりもコストがかかります。しかし、マニキュアよりもパーツを強固に固定できたり、よりおしゃれで凝ったデザインを作ったり、ジェルネイルならではのメリットもありますよ。ネイルチップの作成に慣れている方におすすめです。

初心者でも簡単♡ネイルチップの作り方【基本編】


基本的なネイルチップの作り方をご紹介していきます。ネイルチップの選び方から仕上げまでの流れまで見ていくので、しっかり確認してチャレンジしてくださいね。

ネイルチップの種類を選ぶ


ネイルチップの作り方を見ていく前に、まずはつけ爪の種類をチェックしていきましょう。ネイルチップは100均やバラエティショップなどで購入できますが、そのサイズや形状はさまざまです。

サイズは自分の爪の大きさより少し大きいものをチョイスすると、爪に合わせられるのでおすすめですよ。形状は自分の作りたいデザインのイメージに合わせてみてください。それでは、ネイルチップの種類について詳しく紹介していきます。

ラウンド



丸みを帯びたナチュラルなデザインのネイルチップです。ネイルチップ初心者の方や爪の長さが短い方でも使いやすく、自然体のネイルに仕上がりますよ。上品なデザインにもぴったりで、ネイルOKな職場につけていくのもおすすめです。

オーバル



オーバルは、ラウンドよりも縦に長いデザインで、すらりとしたきれいな手先を演出できるのが特徴です。いろんな雰囲気にも合わせやすいので、市販のショップでも多く取り扱われている形ですよ。

ポイント(アーモンド)



先が尖っているポイントは、その形状から別名アーモンドとも呼ばれています。華やかでゴージャスな手先に仕上がるので、パーティースタイルにつけるのにおすすめですよ。若い女性に人気のデザインです。

スクエア



爪先がまっすぐにカットされ、全体が四角い形状になっています。クールでスタイリッシュな雰囲気に仕上がるため、かっこいい系統のファッションが好きな方にぴったりです。フレンチネイルなどの定番スタイルもぐっと印象的になりますよ。

スクエアオフ



スクエアの角を丸く削ったデザインのことをスクエアオフと言います。スクエアよりも曲線のある優しい雰囲気になるので、スクエアをつけてみたいけど派手すぎるのは苦手な方にぴったりです。この形状は強度が高くなるので、ネイルが長持ちするのも嬉しいですね。

ネイルチップの形を整える



好きなネイルチップを選んだら、爪やすりやバッファーを使って、自分の爪のサイズに合わせて整えます。ネイルチップを削る道具は、100均やバラエティショップで購入できますよ。

先に爪の大きさを測って、ネイルチップを大きく削りすぎないように気をつけてください。ネイルチップの形を大きく変化させたい場合は、爪切りやニッパーでカットしましょう。

ネイルチップを曲げる



爪の形は人それぞれなので、買ったままのつけ爪を何もせずにつけると、カーブが合わなくて違和感を持つこともあります。デザインを作る前にドライヤーなどでネイルチップを温めて柔らかくし、自分の爪に合うように曲げましょう。70~80度くらいのお湯に浸けてもOKです。いずれの場合もやけどには注意してくださいね。

ネイルチップを固定する



ネイルチップにマニキュアを塗るとき、固定するための道具があると一気にやりやすくなります。ネイルチップを固定するためのアイテムであるネイルチップスタンドを用意しておけば、初心者さんでもデザインが作りやすくなりますよ。

ネイルチップスタンドがない場合はほかの道具でも代用可能です。100均で販売されているフックを台に取りつけて使う方法があります。

マニキュアやジェルネイルでデザインを作る



マニキュアとジェルネイルは、作りたいデザインに合った方を選んでください。あらかじめ使いたい色や挑戦したいデザインに目星をつけておくと、方針が決めやすいですよ。パーツを乗せるのもこのタイミングです。デザインができたら、仕上げにトップコートを塗ってくださいね。ネイルが長持ちします。

ネイルチップのつけ方・外し方


ネイルチップはただくっつけるのではなく、つける前にひと手間加えれば取れにくくなります。外すときも丁寧に扱うことで、素の爪へのダメージも軽減でき、さらにネイルチップも長持ちさせられますよ。取り外すときのポイントを確認していきましょう。

ネイルチップのつけ方



ネイルチップをつける前に、爪の油分を取っておきましょう。繊維がつきにくいキッチンペーパーなどに消毒用のエタノールなどを染み込ませ、爪を拭き取ってください。

接着する方法は2種類ありますが、どちらの方法も爪に油分が残っていると接着が弱くなってしまいます。外出中にネイルチップがはがれてしまった!という事故を防ぐためにも、丁寧に拭き取ってくださいね。

両面テープ


両面テープは取り外しが簡単で、初心者でも使いやすいのが特徴です。強度はあまりないですが使い勝手がいいので、1日だけネイルをしたい方や毎日いろんなデザインを楽しみたい方にぴったりですよ。

両面テープを使う場合、まずつけ爪用の両面テープを自分の爪の大きさに合わせてカットします。先に自分の爪につけてからシートをはがしてください。その上にネイルチップを乗せ、指で数秒間押してしっかりくっつけたら完成です。ピンセットなどを使うとずれないように貼ることができますよ。

接着剤(ネイルグルー)


接着剤は別名ネイルグルーとも言い、一度つけたら取れにくいのがポイントです。外すときに専用のリムーバーが必要になりますが、安定感のあるつけ心地を実現します。汗をかく夏場やレジャーに行くときなどにおすすめの接着方法です。

つけ爪用の接着剤を使う場合、まずは接着剤を爪に直接塗布します。マニキュアのように使えるブラシタイプが塗りやすくておすすめですよ。ネイルチップを乗せて上から数秒間押しつけたら完成です。

ネイルチップの外し方



ネイルチップを無理に外すと、爪を傷める原因になってしまいます。外すときはゆっくり、丁寧を心がけて、絶対に力任せに外さないようにしてください。また、爪へのダメージを回復するためにも、取った後はネイルオイルなどでケアしてあげましょう。

両面テープ


両面テープを外すときは、洗面器やボウルなどに40度くらいのお湯を張り、爪を浸けてテープをふやかしましょう。根元がはがれてきたら爪用のウッドスティックなどを使用して、隙間からそっと外します。取れない場合は、もう一度ふやかして慎重に取ってくださいね。

接着剤(ネイルグルー)


接着剤を外すときは専用のリムーバーを使います。爪とネイルチップの隙間にリムーバーを垂らして染み込ませ、つけ爪が浮いてきたらウッドスティックなどでゆっくり取っていきましょう。

するんと取れるようになるまで、リムーバーを惜しまず使うのがコツです。ネイルチップを外した後に、もしも接着剤が爪に残ってしまっていたら、リムーバーをコットンなどに染み込ませて綺麗に拭き取りましょう。

ネイルチップの作り方と上手に作るコツ



ネイルチップの作り方のコツは、しっかり固定すること、いきなり難しいことをしないこと、トップコートで仕上げること、ネイルチップが乾くまで触らないことの4つです。これさえ守れば、初心者さんでもうまくデザインできるようになりますよ。

ネイルチップスタンドを使う


ネイルチップスタンドとは、ネイルチップが動かないように固定し、マニキュアやジェルを塗りやすくするアイテムです。おしゃれなものやすぐに使えるものを買うなら、バラエティショップや通販で500~1000円程度で購入できます。

また、100均のアイテムで代用可能なので、今すぐ欲しいという方は検討してみてくださいね。作り方は簡単で、平らな台に強力な接着剤でフックなどをくっつけ、フックの先端に両面テープを巻きつけるだけです。使うときは台が動かないよう、滑り止めを使うといいですよ。

初心者さんは単色塗りからチャレンジするのがおすすめ



ネイルに慣れていない方の場合、シンプルなデザインでもムラになりやすく困ることも。ネイルチップをきれいに作るために、まずは単色塗りを完璧にできるようになりましょう。

塗る時のコツは、マニキュアやポリッシュのハケの片側をしっかりしごくことです。そしてしごいた側を使い、爪に薄く塗っていきましょう。薄く付けて乾かし、好みの濃さになるまで重ねていくといいですよ。

トップコートで仕上げる


ネイルチップを長持ちさせるためには、仕上げにトップコートを塗ることが大切です。パーツも取れにくくなるので、必ず塗るようにしましょう。ツヤが出るものやジェルのようにぷっくり仕上がるもの、マットなものなど多種多様なので、デザインに合ったものを選んでくださいね。

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