ウインクの仕方をご紹介!可愛く写真を撮るコツやトレーニング方法も必見

ウインクは片方の目を閉じるだけなので、誰でも簡単にトライすることができます。ただ、さらっと自然にウインクできなくてあきらめてしまった方もいるかもしれませんね。この記事では、海外のセレブ達のようにカッコよくウインクしてみたい!と思っている方のために、ウインクを成功させるために必要なことを詳しく解説します。



目次

ウインクが出来ない!可愛くできるコツを教えて!





インスタなどでウインクの可愛い写真をアップしたり、秘密のサインを相手に送る時にさらっとウインクしたりと、自分もそんな風にできたらいいなとうらやましくなることはありませんか?いざやってみると、全然自然にできない!変なしわができる!なんてこともありますよね。

でも諦めなくて大丈夫です。そんな経験がある方のために、可愛くできるコツをご紹介していきます。ちょっとしたコツを知って正しく練習すれば、誰でも簡単に思わずキュンとしてしまうようなウインクができますよ。


【初級編】簡単にできるウインクの仕方





ここでは、初心者でも簡単に自然にできてしまうウインクの仕方をお伝えします。ウインクは可愛くできた試しがない!という方も、本当に手軽なのでチャレンジしてみてくださいね。

まず利き目を知る





まずあなたなりのウインクを両目で試してみましょう。右目、左目のウインクを何回かやっていると、どちらがつぶりやすいかがわかってきます。ウインクで開きやすい方の目が「利き目」です。ちなみに利き目とは、手や足と同じように良く使う側の目のことをいいます。利き目を開いて、逆の目をつぶりましょう。

両目を閉じた状態からウインクする方法





一般的にウインクとは、両目を開いた状態の時に片目だけを閉じるしぐさのことをいいます。しかし、このやり方はなかなか難しいのです。そこで発想を変えて、「両目を閉じた状態から片目を開ける」方法でやってみましょう。なんだかやりやすいぞ!と感じたのではないでしょうか?この方法は、ウインクの写真を撮るときにも役に立ちますよ。

「両目を閉じた状態から片目を開ける」ウインクが簡単なのはなぜ?





両目を閉じた状態から片目を開けるウインクが簡単に感じるのはなぜなのでしょうか?実はまぶたを動かす筋肉の動きの影響で、片方の目を閉じるより片方の目を開ける方が簡単にできてしまうのです。

まぶたを閉じる時に使うのは目の周りの筋肉です。その際に脳から指令が出ますが、この指令は目の周りの筋肉だけでなく頬や額など他の筋肉にも伝わってしまいます。そのため片目だけ閉じようとすると、周辺の筋肉も一緒に動いてしわが寄ったりしてしまうのです。

その一方で、目を開ける時は脳からの指令がまぶただけに伝わります。そのため周辺の筋肉が動きにくくて顔の表情が崩れにくいのです。


パチッと可愛いウインクの仕方





両目を閉じた状態から片目を開ける方法がマスターできたら、両目を開いた状態から片目を閉じる基本のウインクにも挑戦しましょう。

片目をパチッとつぶるウインクの方法





では、片目をパチッとつぶるウインクにトライしてみましょう。いきなり上手くできないので、つぶった片目の上を手のひらで優しく押さえます。それからそっと手をはなし、ウインクを続けます。10秒間できるようになったら20秒と、長くその状態を続ける練習をすることで、しだいにウインクに慣れてきます。

もし可能なら、開いた方の目はぱっちりと開けられるように意識してやってみましょう。

片目をパチッとつぶるウインクをするときのコツ





ウインクを可愛くきめるためには、「顔の上半分を動かさないように気をつける」「つぶる方の目と同じ側の口角を上げる」この2点を取り入れてみましょう。

顔の下半分は、片側だけ動かすのが簡単な仕組みになっています。顔の左側は右脳からの指令で動き、右側は左脳の指令で動きます。このように片方だけ動かすことが可能なのです。

しかし顔の上半分はそうはいきません。まぶたを閉じるように脳の指令がくると、両方のまぶたに伝わってしまいます。そこで、つぶる方の目と同じ側の口角を上げる方法を取り入れると、下まぶたが上がり、上まぶたの閉じる範囲が狭くなるので楽にウインクできるようになります。


ウインクの仕方と可愛く写真を撮る方法♡





ここでは、ウインクで可愛く写真を撮る方法についてご説明していきます。簡単ですぐに取り入れられるので、ぜひ試してみてくださいね。

理想のウインク見本でイメージを膨らませる





まず、あなた自身が理想だと感じるウインクの写真などをインターネットなどで検索して見つけましょう。インスタやツイッターが良いお手本になると思います。自分もこんなウインクがしてみたい!と強く願えば、理想のウインクができるようになるのも早いですよ。

あらかじめ鏡で練習する





いきなりカメラで撮影となると、どうしても表情が硬くなりがちです。あらかじめ鏡でウインクの練習をしてからカメラを使いましょう。

目の前に好きな人がいると仮定する





女子は目の前に好きな人がいると想像することで、自然な可愛い表情になってしまうものです。実際に相手は目の前にいないので、緊張せずにリラックスしましょう。

上目遣いで写真を撮る





ウインクで可愛く写真を撮るには、上目遣いをしてみましょう。ちなみに上目遣いとは、顔を動かさないで目だけを上に向けて目の前の相手(ここではカメラのレンズ)を見ることをいいます。上目遣いは、あごを引くことでやりやすくなりますよ。上目遣いをしすぎてしまうと、にらんでいるように見えてしまうおそれがあるので、力を入れすぎずリラックスしましょう。カメラは正面よりも、若干斜めから撮影するのがおすすめです。

笑顔で口角をあげる





可愛い写真を撮るならやっぱり笑顔がかかせません。どんなに片目をしっかり閉じてもう片方の目をぱっちり開けるウインクができたとしても、無表情だと素敵な写真にはなりませんよ。左右の口角を少し上げて、ふんわりとした優しく微笑むような笑顔をを作ってウインクしてみましょう。ウインクだけより、女性らしい可愛らしさが引き出せますよ。

頬に手をあててみる





笑顔で微笑みながらウインクすることでも十分可愛い写真が撮れますが、さらに頬に手をあててみるパターンもあると写真のバリエーションが増えますよ。手のおかげで小顔効果が期待できます。女優さんがこのポーズを取り入れていることが多いです。

小物をポイント使いする





ウインクをなかなか上手くできない場合は、小物を顔の近くに持ってきてポイント使いすることで、表情の一部を隠す方法もあります。顔が引きつってしまうなら頬の辺りに持って来たり、可愛く目が開かないなら目を隠してしまうのもありです。小物は、コスメやスイーツ、ドリンク、お花などが使いやすいですよ。身近に使える小物がないなら、ピースサインもおすすめです。

斜めを向いて、カメラ側の目をつぶる





ウインクした顔を正面から撮るのが苦手な方は、体を斜めに向けてカメラ側の目をつぶってから撮影してみましょう。ひと味違ったクールなウインク写真になりますよ。


ウインクの仕方が分からない人のためのトレーニング方法





普段の生活の中で、さらっとウインクができるのって憧れますよね。ここでは、ウインクを意識せずに自然にできるようになるためのトレーニング方法をお伝えしていきます。

1
2

関連記事