ニットとセーターの違いとは?おすすめコーデもアイテム別にご紹介!

ニットはおしゃれなレディースコーデに欠かせないアイテムの1つですが、セーターとの違いを知っていますか?

今回は人気のニット素材の種類や選び方のコツをはじめに、セーター・ニットカーディガン・ニットスカート・ニットパンツなど、さまざまな可愛いニットアイテムを使ったおすすめコーデをご紹介します!



目次

知らなきゃ恥ずかしい!?ニットとセーターの違いを知ってる?



春から冬まで着回しできるニットですが、セーターと呼ぶこともありますよね。その違いとは何でしょうか?似たような感じはあるけれど、実はニットとセーターは分類の違うものなんです。恥ずかしい思いをする前に、ニットとセーターの違いをここでチェックしていきましょう。

ニットとは?セーターとの違いは?



寒くなると恋しくなるニット。まずはその特徴を見ていきましょう。セーターとの違いやニット素材の種類、ニットを選ぶときのポイントもご紹介しますので、ショッピングの参考にしてみてくださいね。

ニットとは



ニットとは1本の糸を輪にして編まれた生地のことで、この生地で作られたもの全般を「ニット」と呼んでいます。カーディガンやマフラー、帽子、ベストなど、身の回りにはニット素材で作られたものがたくさんありますよね。また、使われる糸の種類によって肌触りや着心地が変わってきます。

ニットとセーターとの違い


では、セーターはニットと同じなのでしょうか?

実はセーターはニット素材で作られたものの1つになります。セーターとは、ニット素材で作られたカーディガンやベストなどと同じ衣類の1つであり、おもにトップスのことを指します。ニットはトップスに限らず、さまざまな形態の総称ということですね。

ニット素材の種類やチクチクしないニットの選び方は?



まずはニットの種類や、選ぶときのポイントについて見ていきましょう。素材感を生かしたニットコーデの参考にしてみてくださいね。

ニット素材の種類その1. 綿(コットン)



まずはオールシーズン活躍する綿(コットン)素材についてご紹介します。その1番の特徴はやわらかく肌触りがいいことです。また吸収性と保温性もあることから、季節を問わず使える素材ですよ。繊維が強いため家で洗濯できるところが嬉しいポイントです。

ニット素材の種類その2. 麻(リネン)



麻(リネン)素材は夏に欠かせないアイテムの1つです。繊維が太くてかたく、涼感もあることから、サマーニットとして活躍します。夏コーデにプラスすることで涼しげな雰囲気に変えてくれる素材になりますよ。

ニット素材の種類その3.絹(シルク)



大人女子にマストな絹(シルク)素材は、美しい光沢としなやかさが特徴です。なめらかな肌触りとぬくもりのある着心地が病みつきになりますよ。さらっと身に着けるだけで、エレガントな着こなしにしてくれます。

ニット素材の種類その4.羊毛(ウール)



秋冬のコーデに欠かせない羊毛(ウール)素材は、あたたかく肌触りのいいニットの代表的な素材です。しわになりにくく長持ちするので、お気に入りを見つけることができれば毎年着ることができますよ。さまざまな編み方の製品があるので、おしゃれを楽しむことができる素材です。

ニット素材の種類その5.カシミヤ



大人コーデのニットといえばカシミヤ素材が人気ですよね。カシミヤ羊毛は、サラサラとした手触りと軽くてあたたかいのが特徴です。高級なだけにデリケートな素材なので、アフターケアをきちんとしないと毛玉になったり縮んだりと、取り扱いが大変という一面もあります。

ニット素材の種類その6.レーヨン



化学繊維といえばレーヨンが1番に思いつきますよね。人工的にシルク素材を作る過程で生まれた繊維だけあって、シルクに似たしっとりとなめらかな肌触りが特徴です。シルクほど高くないのに着心地がよく、普段使いがしやすい素材ですよ。

チクチクしないニットの選び方とは



ニットを選ぶときに重視したいのが、チクチクしないことですよね。チクチクを感じてしまう原因は、太い繊維の断面が肌に当たることで生じる刺激です。しっとりしたやわらかさを好む方にはカシミヤがおすすめです。少しお値段を抑えたい方はレーヨン素材を試してみてください。

ここからはニットの特徴や選ぶポイントをおさえて、ニットのよさを生かせるコーデを見ていきましょう。セーターやカーディガン、スカート、パンツ、ワンピース、さらには小物まで、ニットを使ったおすすめのコーデをご紹介しますので、お気に入りを見つけてみてくださいね。
    

セーターを使ったおすすめコーデをご紹介!


まずはセーターを使ったコーデをご紹介します。人気のざっくりセーターやバックシャンニット(背面にデザインがあるニット)、Vネックニット、タートルネックセーター、カラフルセーターなど、豊富な種類でカジュアルからきれいめまで幅広いスタイルを楽しむことができますよ。

セーター×ワイドパンツ



ケーブル編みが可愛いざっくりとした白セーターには、オフホワイトのワイドパンツで白コーデで合わせましょう。アームついたレースアップのデザインあるニットは、シンプルにコーデュロイのワイドパンツを合わせてカジュアルに着こなしましょう。

セーター×ワイドパンツ



バックシャンが可愛い春カラーニットには、白のワイドパンツできれいめコーデで着こなしましょう。大きく開いた首まわりで女性らしく、ワイドパンツで大人っぽさを演出してくれるスタイリングです。ウエストマークでスタイルアップも期待できますね。

セーター×デニムパンツ



ベージュのVネックニットはデニムパンツを合わせてカジュアルスタイルに仕上げましょう。インナーには白レースを合わせ、足元は黒のバレエシューズで大人キュートにまとめています。淡いトーンのベージュニットは、白やデニムカラーを合わせることできれいめなカジュアルスタイルに見せてくれますよ。

セーター×サテンロングスカート



きれいなカラーのVネックセーターとサテンのロングスカートの異素材コーデです。トップスのインナーに白を挟むことで、セーターの色があざやかに映えるレイヤードの着こなしがおしゃれですね。サテンスカートの光沢感で大人っぽさをプラスし、セーターのやわらかさが引き立つ組み合わせです。

セーター×タイトスカート



シンプルで使いやすいタートルネックセーターは色違いでいくつも欲しいアイテムです。定番のデニムパンツでクールに合わせたり、シャギー素材のタイトスカートで女性らしいコーデもかわいいですね。同じニット素材の組み合わせでも、タートルネックは縦ラインを強調してくれるのですっきり着こなすことができますよ。

セーター×ヒョウ柄スカート



インパクトのあるパープルのニットにはヒョウ柄のロングスカートでパンチの効いたコーデにしてみましょう。アウターにホワイトのフリース素材を持ってくることでやわらかい雰囲気をプラスできて、パープルのセーターもきれいに映えて見えますね。

ニットカーディガンを使ったおすすめコーデをご紹介!


秋から春まで、アウターとしても1枚でも着ることができるニットカーディガンは着回しのしやすいアイテムです。ニットのデザインや丈の長さ、カラーでいろんな表情を楽しみましょう。

ニットカーディガン×デニムパンツ



アクリル混コットンニットカーディガンにデニムパンツを合わせた大人カジュアルなコーデ。同系色で合わせたニットオンニットで立体感も出しつつ、デニムパンツでカジュアルにまとめるのがおしゃれ上級者スタイルです。

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