専業主婦になりたい♡向いている女性の特徴とポイントをチェック!

女性にとって結婚は憧れですよね。結婚しても仲のいい夫婦でいたい、子供ができても恋人のような関係を築きたいなど、結婚に対する願望はたくさんあるでしょう。それ以外にも考えることと言えば、仕事のことです。結婚しても仕事を続けるのか、それとも専業主婦になるのかを迷ったことがあるかもしれません。

でも専業主婦になることは現実的なのかと考えてしまう人もいるでしょう。専業主婦になるためにどうしたらいいのか、デメリットはあるのか見ていきましょう。



目次

「専業主婦になりたい」と願うのはいけないこと?


結婚した後は、家庭に入って家事や育児をして、帰ってきた夫のために夕食を作ってあげたいと思う人もいるでしょう。でも現実では共働きの世帯が多く働きに出ることがほとんどです。


専業主婦になりたいと願いことっていけないことなのかな?と悩むこともありますよね。専業主婦になってほしいと思う男性もいれば、そうじゃない男性もいます。なりたいと願うことはいけないことではありませんが、考えなければならないこともたくさんあるのです。

専業主婦になりたい女性の理由とは?


なんとなく専業主婦になりたいと思っている人もいるかもしれませんが、なりたい理由がある人もいますよね。結婚すれば生活は大きく変わりますし、環境が変わることもあるでしょう。共働きが幸せなのか、専業主婦になることが幸せなのか、何が幸せなのかは人によって違いますよね。

では、専業主婦になりたい女性にはどのような理由があるのでしょうか?

子育てに力をいれたいから


専業主婦になりたい理由として多いのは子育てです。産まれたばかりの赤ちゃんとの生活は女性にとって大変なことばかりで、夜泣きをすることも当たり前ですし、自分の睡眠時間を削って子育てをすることもあります。


仕事をしながら子育てをして、家事もして……という多忙な状態はとても大変ですよね。子育てをしっかりしたい、子供と一緒にいる時間を増やしたいと思うと、専業主婦になりたいと考えるようになるのです。

働きたくないから


単純に結婚後は働きたくないと考えている女性もいます。夫の収入でやりくりできるのなら、働かないで家にいたいと感じる人も多いのではないでしょうか。働いていることで夫よりも帰宅が遅くなってしまうことや、お互いが働いているためにすれ違いの生活になってしまうこともあります。


せっかくの結婚生活なのにすれ違いばかりで話す時間もないなんて嫌ですよね。そのため、働かずに家にいるほうが円満な結婚生活を送れるのではと考える女性も多いです。

家事をきっちりしたい


結婚後も変わらず働きに出ていると、帰宅後に余裕をもって家事をする時間がなく、家のことがおろそかになってしまうことが多いです。「いつでも家を綺麗にしていたい」「料理は手を抜かずに作りたい」という家事をきっちりこなしたい人は専業主婦になりたいと考えます。


朝から夜まで働いていると、洗濯物が溜まったり、料理も手抜きになったり、掃除が行き届かなかったりは、共働きの家庭にはよくあることです。できれば夫を綺麗なお家でお迎えして、たくさんの料理でおもてなししたいと思いますよね。家事をきっちりこなしたいと思う人も専業主婦になりたいと思うようになります。

余裕のある暮らしがしたい



働いているといつも時間に追われていて余裕のある暮らしができないと、悩みをもっている人は多いです。ゆっくりしたいのに、帰ってきて家事をしていると気づけば夜遅くになってしまい、疲れて果てて倒れるように眠る毎日なんて楽しくないですよね。

毎日余裕をもって家事をしたい、時間をうまく使えるようにしたい思うことも専業主婦になりたい理由の1つです。

体調の問題


体調の問題で専業主婦になりたいと思う人もいます。毎日朝から晩まで働いて家事をこなすと、健康な人でも疲れてしまいますよね。体調があまりよくなかったり体が弱かったりすると、働くことで精一杯になってしまい、家事に手が回らなくなってしまいます。


夫婦2人の生活ですから、体調が悪いことが理由で仕事に精一杯になるよりも、家のことをきちんとやり遂げたいと思いますよね。体調の問題でも専業主婦になりたい思うようになるのです。

専業主婦に向いているのはどんな女性?


「専業主婦になりたいと思っていたけれど実際は思っていた生活と違う……」と感じることもあります。自分に向いているのか、どんな女性が専業主婦に向いているのかも気になるところですよね。

専業主婦になれば1人の時間を楽しめる!好きなだけ家事ができる!と思っている人もいるかもしれません。どんな女性が向いているのか見ていきましょう。

家事が大好き!


とにかく家事をすることが大好きで生きがいだと感じる人は専業主婦に向いているでしょう。朝は掃除洗濯から始まり、料理を作って片づけをして、気になるところを綺麗にして……。家事の終わりはありません。


今日はここを掃除しよう、明日はここを綺麗にしようと思って毎日家事を楽しめる人は、専業主婦になると幸せだと感じることができるでしょう。いつでも完璧に家事をこなしたいと思う人であれば向いていると言えますね。

1人の時間が苦にならない


専業主婦は基本的に家では1人です。予定がない限りは家にいることがほとんどで、1日中家にいると誰かと話す機会もありません。


1人で家事をこなすことが好き、出掛けるときも1人で行動することが好きな人は向いていると言えるでしょう。誰かと一緒にいるよりも、1人でいるほうが気楽で自由な時間を楽しむことができます。1人の時間を苦に感じないのであれば楽しい生活を送ることができるでしょう。

精神的に自立できている


何か問題が起きても自分で考えて行動し解決できる、自分自身を客観視できる、精神的に自立できている人も専業主婦に向いているといえます。


誰かに決めてもらわなくても行動できる、自分をしっかり持っている人であれば1人の時間を有意義につかうことができますし、しっかり自立してやり遂げることができるでしょう。

やりくりが得意


結婚後に家計のやりくりを奥さんがする家庭はとても多いです。毎日買い物に出かけて好きな洋服を買ったり、好きなものを食べたりしていると、生活はだんだん苦しくなってしまいます。


夫の収入でしっかりやりくりをして、時には節約することができる人であれば専業主婦に向いていると言えるでしょう。家計簿をつけることが好き、買い物するときも考えて決めることができるのであれば生活も安定していきますね。

専業主婦に向いていないのはどんな女性?


結婚して専業主婦になりたい!と思う人もいれば、そうでない人もいます。自分は専業主婦に向いていないと考えている人もいるかもしれません。

では、専業主婦に向いていないのはどんな女性なのでしょうか?自分に向いているのか、向いていないのか判断してみましょう。

仕事をしていると充実感がある


大きな仕事を任されたり、長く仕事を続けることでどんどん地位が上がってくると、仕事への充実感は増していきます。仕事が楽しい、充実していると感じている場合、結婚したからといって辞める理由にはなりませんよね。辞めてしまうと今のキャリアを手放してしまうことになります。


家のことは夫と協力してする方が自分たちには合っている、うまく分担して家事をこなすほうが効率がいいと考えている夫婦もたくさんいます。仕事が大好きで家事を協力できる家庭であれば、無理に専業主婦にならなくてもよいでしょう。

仲間とワイワイするのが好き♪


専業主婦になると1人で家にいる時間が増えていきます。初めのうちは1人の時間は楽しい、好きなことができるし自由でいいと感じるかもしれませんが、それが毎日となると寂しい、つまらないと感じるようになる人もいます。


1人で家にいるよりも、仲間とワイワイ楽しい時間を過ごしたかったり、友達を誘って楽しい時間を過ごしたかったりする人は、専業主婦には向いていないかもしれません。

じっとしていることが苦痛


家事をしている間は忙しく動き回って充実していますが、家事が終わってひと息つく時間を楽しめる人もいれば、そうでない人もいます。いざやることが終わって自由な時間ができても、家でじっとしていることが苦痛で仕方がないと思う人は専業主婦には向いていないでしょう。


1人の時間は好きだけど、じっとしているよりも動き回るほうが充実していると思う人は、働きに出る方が毎日が充実し、生活の質も上げることできるはずです。

時間やお金の管理が苦手


1日の時間を無駄にしてしまって家事がまったく終わらない、時間を上手につかうのが苦手な人もいます。うまく生活のやりくりができず、ついついお金を使いすぎてしまったりすることもあるかもしれませんね。


時間を無駄にしてしまったり、お金を使いすぎてしまったりする人は専業主婦には向いていないでしょう。夫の収入だけでやりくりすることは大変なことです。自由な時間は手に入っても、自由なお金を手に入れることは難しいですよね。時間やお金の管理が苦手な人は働く方が合っているかもしれません。

専業主婦になりたい女性は男性からどう見える?


女性は結婚後は家庭に入って夫を献身的に支えたい、そのために専業主婦になると考えている人は多いです。しかし、そんな女性を男性はどう見ているのだろうと疑問に思ったことがありませんか?専業主婦になりたい願望は、男性から見れば楽をしたいから甘えていると思われているかもしれません。

男性は専業主婦になりたいと思う女性に対してどんなことを思っているのでしょうか?男性の本音を見ていきましょう。

家にいてほしいから大歓迎♪


結婚後は家にいてほしいから専業主婦大歓迎!と思っている男性もいます。外に働きに出るのは心配だったり、女性には苦労してほしくないと考えている人もたくさんいるのです。


働いて、家のことをして、子育てをすることはとても難しいことだと理解してくれている男性は、専業主婦になることを受け入れてくれるでしょう。

家事をしてくれるならOK


奥さんが家にいてくれると男性は仕事から帰ってきても家事をしなくていいというメリットがあります。男性側の負担も少なくなるので、きっちり家事をこなしてくれるのであれば専業主婦でも構わないと考えている男性もいます。


男性はお金を稼ぎ、女性は家を守ると考えを持っている、きちんとお互いの役割を作ることで家庭もうまくいくと考えている人は専業主婦になることに対して悪く思わないはずです。

できれば働いてほしい


専業主婦になることは決して悪いことではないけれど、生活のことを考えると世帯の収入は多い方がいい、お金が貯まるまで、子供ができるまでは働いてほしいと考えている男性も多いです。


お金が足りないわけではないけれど、収入は多い方が充実した生活を送れますよね。本音としてはできれば働いてほしいと考えている人もいるので、専業主婦になりたいと話すと快く引き受けてもらえないこともあるでしょう。

専業主婦になりたい女性が知っておきたいデメリット!


専業主婦には1人の時間がたくさんあるし、やりたいことをいつでも好きなときにできるからメリットだらけ!と思っている人も多いかもしれません。でも実際に専業主婦になってみると、自分の思い描いていた生活と違うこともあります。

メリットばかりだと思われる専業主婦にもデメリットがたくさんあります。どんなデメリットがあるのかも知っておくといいでしょう。

退屈になる可能性がある


専業主婦になって間もない頃は、家事をしているとあっという間に時間が経って1日が終わってしまった、なんてこともあるかもしれません。ですが毎日家事をこなしているとどんどんスキルアップしていくので、気持ちにも余裕がでてきます。


家事が終わってから、リビングでくつろぎながら好きなテレビを見るのも初めの頃は楽しいですが、それも次第に退屈になってしまいます。何も変化のない毎日ばかりで退屈だと感じるようになるのです。

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