フレネミー女子の特徴と心理を解説!被害に遭わないための対処法も必見!

「フレネミー」という言葉を聞いたことがありますか?もし言葉を聞いたことがなかったとしても、特徴を知ったら、周りに心当たりのある人がでてくるかもしれません……。

ではフレネミー女子の特徴や心理とは、どういったものなのでしょうか?関わると、ちょっと厄介なフレネミー。被害に遭わないための対処法と合わせて解説していきます!


目次

もしかしたらあの人「フレネミー」かも……?



「フレネミー」という言葉の意味を知っている人は、その言葉を聞いて、もしかしたら「あの人かも」と思い浮かぶ顔があるかもしれません。

親し気に近づいてきて「いい友達だと思っていたのに、実はそうじゃなかった……」という苦い経験をした人も、いるのではないでしょうか。

友達のフリをしていて実は「敵」だった!という、フレネミー。やり方が功名な人もいるので、なかなか気がつけないこともあります。では「フレネミー」とは、一体どういったものなのでしょうか?

フレネミーの意味をおさらい!



「フレネミー」という言葉を知っている人は、正確にその意味を知っていますか?フレネミー女子の特徴や心理、対処法を見ていく前に、まずは意味のおさらいからはじめていきましょう!

フレネミーってどんな意味?


「フレネミー」とは、英語の「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」を合わせて作られた造語で、二つを合わせて「フレネミー」となります。

「友達」と「敵」を合わせた「フレネミー」は、仲のいい友達のフリをして、実は相手を「貶めよう(おとしめよう)」「奪い取ろう」「マウンティングしよう」とする「友達の仮面をつけた敵」のような存在です。

表面上は親し気で好意的な面を押しだしてくるため、一見しただけではわかりません。今回は「フレネミー女子」の特徴・心理・対処法を解説していきますが、もちろん男性にも同じように、フレネミーは存在します。

フレネミー女子の特徴とは



言葉の意味がわかったところで、どういった特徴の人が当てはまるのか、気になりますよね。特徴を見ていくと「もしかして、あの人がそうだったのかも……」と当てはまる人がでてくるかもしれません。では、気になる特徴を見ていきましょう!

とにかくプライドが高い


特徴としては、とてもプライドが高い人が多いです。プライドが高いので、自身のプライドが傷つくような出来事があると、それが許せずに怒り出してしまうことも……。

さらに人と張り合うことが好きなので、自分より優れた人にはライバル心を抱き、相手より優位に立ちたいと思ってしまいます。

平気で悪口をいう


さらにわかりやすい特徴として「悪口を平気で言う」というのがあります。友達なら気をつかって言わないような、聞きたくない話や誹謗中傷になりかねないことでも話をしてきます。

もしくは人前でわざと嫌がる話題をだしてきたり、話を悪い方に盛ったり、相手の足や地位を引っ張るために、マイナスな話題もだしてしまいます。さらに悪口に限らず、人の不幸な話や噂話も大好きで、人を下げた話をしてしまいます。

自分が一番好き


「自分が一番大好き」という雰囲気をだしているのも、特徴の一つです。自分が大好きなので自己アピールは得意ですが、責任を取ることは好きではないので、都合が悪くなるとすぐに人のせいにして、逃げたりスルーしてしまうこともあります。

人を見下してしまう



人を見下した態度をとってしまうのも特徴となっていて、他者へのアドバイスはどうしても「上から目線」になってしまいます。悪気なく人をバカにしたような態度や発言もしてしまい、常識や話が少し周りと違う面があることも……。

学生時代の友達の話をしたがらない


社会人(大人)になってから知り合った人で、学生時代の友達の話をしない人は、フレネミーの可能性が高いです。フレネミーだという性格が周りにわかってしまうと友達が離れたり、トラブルが起きたりしてしまうことがあります。

対等につきあうことが難しいので友情が長続きしないことが多く、必然的に友達の話は避けてしまいます。

細かく話を聞きたがる



自分のプライベートは話しませんが、人の話は細かく聞きたがります。「彼とは最近どう?」「仕事は順調にいってる?」「困ったこととかない?」など、一見普通の会話のようですが、かなり深い、突っ込んだ内容まで聞かれてしまいます。

反対に相手のことを聞き返したところではぐらかされてしまい、自分の情報は話しません。基本的に会話をするのは自分を知ってもらうためではなく「相手の情報を知るための手段」となっていることが多いです。

距離感が近い


相手に「友達」だと思ってもらうために、親しくなくてもぐいぐいと近づいてきます。元々人当たりが良くて人懐っこい面を持ち合わせている人が多いので、距離感をつめることに躊躇(ちゅうちょ)がありません。

あまり仲がいいわけでもないのに「私たち、親友だよね!」など、距離感が近すぎる人には注意が必要です。

どうして?フレネミー女子の心理



フレネミーの特徴を解説してきましたが、周りに当てはまる人はいましたか?かなり印象に残りそうな特徴もありますが、ではどういった心理があって、行動しているのでしょうか?

強い嫉妬心があるから


このタイプの人にはとても強い嫉妬心があり、他人を羨ましく思ってしまう心理が潜んでいます。人当たりはいいので表面的にはにこやかにしていても、内心は相手に対する嫉妬心でいっぱいなことも……。もし不用意に嫉妬心をあおってしまうと攻撃的になって、傷つけられてしまうこともあります。

損得勘定で動いているから



「誰とでもつきあう」ことはせず「損得勘定」を考えて、つきあう人を選びます。嫉妬心が湧いてくるような相手でも、自分より優秀な人や人脈が広そうな人、お金持ちや自分の言うことを聞いてくれそうな人など「自分にとってメリットがある人」のなかから、つきあう相手を選びます。

そして選んだ相手のなかから有益な情報を集め、自分に都合良く話をしてしまいます。損得勘定が大前提なので、何か不利になるようなことがあった場合は、自分を守るために相手を裏切ってしまうこともあります……。

自分が一番でないと気がすまないから


自分が一番大好きなので、どんなときでも「自分が一番」であることを望みます。「自分が一番」な人なので、周りに優秀な人や幸せそうな人がいた場合は、敵だと思ってしまいます。

優秀な人や幸せな人がいると周りと比べてしまい「自分が一番」という特別感が薄れてしまうからです。「自分が一番」という心理があるので、どうしてもプライドが高く、負けず嫌いにもなってしまいがちです。

満たされていない


表面的には明るく人懐こく、幸せそうに見えたとしても、実は「満たされていない」という心理が隠れている場合があります。

人は自分が満たされているときは、とても優しくなれますし、小さいことや周りのことも気になりません。心のなかに「満たされない何か」があり、満たされていないからこそ、幸せそうな人を見つけては敵視して攻撃してしまいます。

フレネミー女子の被害に遭いやすい人の特徴とは



フレネミーは自分にとって、メリットがある人を選びます。この場合のメリットとは、つけ入りやす人のことで、逆に言うと「被害に遭いやすい人」のことです。では一体どんな人が、フレネミーの被害に遭いやすいのでしょうか?特徴を解説していきます。

優しい性格


人を信用したり面倒をみたり、当たり前のように人に親切にできる人は、ターゲットにされやすい傾向にあります。誰かを差別することなく公平に接する優しさが、自分の支配下に置くのに都合がいいのです。

自分の話をするのが好き



明るくて話上手、さらにリア充な人とは性格が合わず、気に入られない(ライバル視される)ことが多いです。相手が気に入らないという理由で狙われることとなり、ターゲットにされてしまいます。

うっかりタイプ


天然やちょっとうっかり系、でも憎めない。そんな人は周りから人気があることが多いです。そしてその人気が気に障り、ターゲットにされ、狙われてしまうことも……。

被害を最小限に抑えよう!フレネミー女子の対処法



優しい性格も話が好きなのも、ついうっかりしてしまうのも、すべて悪いことではありません。ただ残念ながらフレネミーにとっては「狙いやすい」「狙いたいターゲット」となってしまいます。

では狙われてしまったときに、どうしたら被害を最小限にすることができるのでしょうか?ここからは被害を最小限にするためにできる、対処法について見ていきましょう!

プライベートな話をしない



フレネミーは、人のプライベートを根掘り葉掘り、細かく聞くのが大好きです。ただ聞かれたからと素直に話してしまった場合、その話は他人に漏れてしまうと思ってください。さらに話の内容によっては、嫉妬されたり逆恨みをされてしまう可能性もあります。

しつこくいろいろ聞かれたとしても、プライベートな話をすることは危険です。聞かれても当たり障りなく答える程度にし、できるだけ詳細は話さないようにしましょう。

ちょっとした自慢話もしない



「彼氏ができた!」「これから旅行に行く」「給料が上がった」など、嬉しいことや楽しいことがあったときは、ついつい人に話したくなりますが、ほんのちょっとした自慢話でも嫉妬してしまい、見逃してはくれません。

嬉しくて話したい気持ちはぐっと堪えて(こらえて)ちょっとした自慢話でも、できるだけ話さないように気をつけてください。もしうっかり話してしまったときは、早めに話を切り上げてしまった方が、被害が少なくてすみます。

同調しない


人から話を振られると、ついつい同調したくなるものですが、相手がフレネミーの場合は話が違います。「同調した人は仲間」と思い「批判してくる人は敵」だと思われてしまうからです。人の噂話や悪口を話してきても同調も批判もせず、さりげなく上手にかわしていきましょう。

話を真に受けない



ありのままを伝えるのではなく、話を盛ったり嘘をついてくることがあります。「あなたのこと嫌いだって」「一緒にいたくないって」など、さも相手から聞いてきた話であるかのように、平気で嘘をつきます。

相手がフレネミーだとわかっている場合は、相手の話を鵜呑みにするのは危険です。自分で聞いたこと、確かめたことを信じるようにして、確認をせずに話を真に受けることはしないようにしましょう!

相手を立てて刺激しない


自分が敵対心を持った相手をターゲットにするので、ターゲットにされないようにするためには相手を立て、刺激をしないようにするのも、被害を最小限にするために有効な手段です。

相手はプライドが高いので、おだてあげ持ち上げれられると悪い気はしません。「敵ではない」ということが相手に伝われば、狙われる確率も下がります。極力相手を刺激しないよう、少しでも立てるように行動しましょう。

フレネミー女子の特徴や心理・対処法を知っておこう!



フレネミー女子の特徴や心理、対処法を解説してきましたが、いかがでしたか?周りに当てはまる人はいましたか?もし特徴に当てはまる人に狙われてしまった場合は、対処法を参考にして行動してみてくださいね。

被害に遭わないようにするには、相手との距離感も大切です。ぐいぐいと来られても深入りはせず、上手にかわしていきましょう!

(まい)
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