好き避けする女性の心理や特徴は?男性の本音と改善方法をご紹介♡

好きな男性には緊張してしまい、うまく接することができなくて悩んでしまうことはありませんか。本音とは異なる行動やつれない態度を取ってしまうのには、どんな理由があるのでしょうか。

好き避けする女性の深層心理はとても複雑で、それを無意識に行ってしまっていることもあります。まずはその行動の特徴と意味を知り、改善方法を見つけてみませんか。



目次

好き避けしてしまう癖への対処法


好きな男性に対しては、本心とは異なる行動を取ってしまうことがあります。しかし、その心理は女性自身にもわかっていないことがあるのです。

そうなると男性にはもっと理解しにくくなり「好かれているのか嫌われているのか、わからない」と悩むことになります。女性の本心が伝わることなく、なかなか恋が進展しない状態が続きます。そんな好き避けの癖はどうしたら直せるのでしょうか。女性の心理から紹介していきましょう。


そもそも「好き避け」とは?


好き避けをしてしまう人は、意外と多いものです。恋をすると気持ちをうまくコントロールできなくなり、好きな男性に対してだけ不器用になってしまいます。

好きな人を避けてしまうのはどうして?


その人を意識しすぎてしまって、ほかの人と同じように接することができなくなっています。それでは、本当は好きなのにその気持ちが伝わらないばかりか、相手を困惑させてしまうこともあります。

このときの女性の心の奥には、どのような気持ちが隠れているのでしょうか。本心とは異なる行動をしてしまう、好き避けの心理について紹介していきます。

好き避けをする女性の気持ちとは


好き避けをする女性の心理にはいくつかのパターンがあるので紹介していきますね。好きな男性にぎこちない行動を取ってしまうときの女性の気持ちは、複雑なのです。そこには、緊張、恐さ、恥ずかしさ、不安など、さまざまな気持ちが隠れています。


緊張している


うまく対応できなくなるのは、緊張しているからです。その男性のことを好きだという気持ちが強くなっています。いつも心の中で思っている人が無邪気に話しかけてきたとしたら、嬉しく思う反面「好きだと知られるのが恥ずかしい」「自分をよく見せたいけれど、できそうもない」と感じて、体や顔がこわばってしまいます。

本音を隠したい


ほかの人と比べてサバサバとした対応をしてしまうのは、その男性を好きな気持ちが心の中にあるときでしょう。ある程度親しくなっている男性に対して好意を抱いた場合は、興味がないことをアピールするかのように、無意識に取り繕ってしまいます。

好きな気持ちを隠すのは、友人や同僚としての関係を維持するためでもあります。これまで親しくしていた相手なので、好意を知られるのがより一層恥ずかしく感じます。


駆け引きをしてしまう


女性は好きな男性がいても自分からそれを伝えずに、相手から「好きだ」と言ってもらえるように仕向けることがあります。「好きな男性を追いかけてしまうと、振られるかもしれない」「あまり好きだとアピールすると嫌われてしまうかも」との不安から、自分から好きになりすぎてはいけないと考えます。

意識的に冷たくするのは、恋愛を叶えるための駆け引きです。好き避けをする女性は、駆け引きをする意識がないのに、恥ずかしさからそれと同様の行動してしまうことがあります。


女性の好き避け行動の特徴は?


行動には複雑な心理が隠れています。好きな男性を避けてしまって悩んでいる場合は、行動から自分の心理をチェックしてみませんか。


目をそらす


好きな男性をまっすぐ見ることができずに、目をそらしてしまうことがありませんか。意中の男性に接近したら、ドキッとしてしまうこともありますよね。

急に目をそらすのは、気持ちを知られたくないと考えてのことではなく、平常心を保とうとして咄嗟(とっさ)に出た行動です。気持ちの動揺を隠そうとする心理から、目をそらしてしまったのです。


そっけない態度を取る


自分の気持ちを隠したいときには、好きな男性に対してそっけない態度を取ってしまいます。では、どうして隠したいのでしょうか。相手に好きだと知られたら「その人の態度が変わってしまうかもしれない」「相手は自分のことは好きではないかもしれない」と考えたら、怖くなってしまうのです。

周囲からは冷やかされたくない、恥ずかしいし立場上問題がある場合もあります。好きな気持ちが表に出てしまわないようにいつも抑えているために、実際に好きな男性が近くに来たときに心のガードを固めてしまうのです。

口調が変わる


人前で話しをする場面では緊張して、ゆっくり話したいのに自然に早口になり、声が裏返ってしまうことがあります。それは、多くの人が自分を見ているためにうまく話さなければという気持ちが過剰になっているからです。このようなことは、好きな男性の前でも起こります。

緊張する背景には、好きな男性からよく見られたい気持ちがあります。相手にどう思われるかを意識してしまうために、緊張して早口になり、思っていたこととは違うことを口にしてしまうこともあるのです。


無表情になる


好きな男性の前では、気持ちに余裕をもって微笑むことができたらいいですよね。しかし、恋愛に慣れていない女性は緊張から無表情になってしまうことがあります。好きな気持ちを相手に悟られないように、感情を押し殺すかのように接してしまうのです。

そんなときに「クールな女性だな」「自分には興味がなさそうなので振り向かせたいな」と男性に思ってもらえればいいのですが、無表情で近づきにくいと思われてしまうこともあります。

憎まれ口をたたく


憎まれ口をたたいてしまうのは、相手が自分よりも優れているように感じたときです。「好きな男性に引け目を感じた」「ほかの女性と笑顔で話していた」など、優劣や関係性のバランスを強く意識したときにしてしまう行為です。

そこには「なんだか悔しい」という劣等感や嫉妬心が隠れています。自分との関係性を強く意識するのは、特別な関係でありたい相手や日頃から実力を競っている相手になるでしょう。

つれない態度を取る


好きな男性から誘われたのに、それを断ってしまうことがあります。そのような場面では「私がその男性に好かれるはずがない」「社交辞令で誘っているのかも」と自虐的に考えてしまっています。

つれない態度は、自分に対する自信のなさから出てしまう行為です。好きな男性と親しくなりたいという希望より、傷つくのが恐いという不安のほうが勝ってしまっているのです。

好き避けしちゃう女性に対する男性の本音は?


男性はこのような行動をどう思っているのでしょうか。女性本人が心の中の気持ちを必死に隠しているのですから、男性には理解できないこともあります。それでも女性の気持ちを察してくれる男性だったらいいのですが、現実はそううまくはいかないかもしれません。

どうして避けられるのかわからない


好き避けされたときの男性の頭の中は「どうして自分を避けるの」という疑問でいっぱいになります。真面目な男性であれば「自分は何かをしてしまったのか」「相手を傷つけてしまったのかも」と悩むこともあるでしょう。

自分に自信がある男性なら、好き避けの気持ちに気づいたうえで積極的に接してくれるかもしれませんい。しかし、恋愛に慣れていない男性とは接点を生み出せずにそのまま平行線をたどることになってしまいます。

不安になる


女性の本心に気づかない男性は「自分は嫌われているのかもしれない」と考えます。恋愛に慣れていない男性にとっては、女性の本心を理解することはとても難しいことです。好かれているのに嫌われていると勘違いさせてしまうこともあるので、あまり過剰に反応して避けるようなことはしないほうがいいでしょう。

ほかの人と同じように接してほしい


自分にだけに冷たくされると、男性だって内心は傷つくのです。行動の意味を理解できずに「ほかの人と同じようにしてほしい」「普通に接することはできないのか」とあなたの態度を不審に感じることもあります。

男性に嫌な気持ちを感じさせてしまったら、後になって「実は好きだった」と知っても、もう好きになってもらえることはないかもしれません。恥ずかしい気持ちをぐっとこらえて、相手や周囲に素敵だと思われる女性を目指すほうが、恋愛成就への近道です。

好き避けしてしまう癖を改善する方法をご紹介!


好きなのにその思いが伝わらないのは、もったいないことですよね。好意をもっている男性には、すぐに好意を伝えなくても「魅力的な女性だな」と思ってもらいませんか。そのほうが、恋愛以外の場面でもきっとプラスになるはずです。


自分磨きをして自信を持つ


好き避けをしてしまう女性の深層心理には、自分に自信がないという気持ちがあります。「自分のことを好きなはずがない」と思うと、素直に好意を表現することや笑顔を見せることができなくなってしまうのです。

好き避けする癖を直したいときには、まず自信をつけることから始めてみませんか。「きれいになる」「おしゃれをする」「いつも笑顔でいる」「学業や仕事で実力をつける」など、周囲から魅力的だと思ってもらえる女性になることで、好きな男性に対しても堂々と接することができるようになりますよ。


好き避けされた相手の気持ちを想像する


あなたが誰かに避けられたと感じたら、きっとショックを受けてしまうことでしょう。本心に気づかなければ、「避けられる」「冷たくされる」「憎まれ口をたたく」などの行為は、決して心地のいいものではありません。

好き避けをしてしまうときには、相手の気持ちまでは気づくことができずにいます。好きな男性に嫌な思いをさせないように気をつかうことは、相手を大切にすることにもつながります。

平常心をキープする


好き避けをしないようにするには、まず「怖い」「恥ずかしい」という気持ちを克服して平常心を保つことです。ドキドキしてしまっても、慌てて挙動不審にならないように心を整えます。人を好きになると自分に自信がなくなってしまいますが、まずはどんなに素敵な男性でも自分と同じ人間なのだと思ってみましょう。


自分の正直な気持ちを隠さない


人を好きになることは素敵なことです。あなたは相手の魅力に気づいていて、その魅力にドキドキしてしまっているのです。まずはその自分の気持ちを大切にしてみませんか。「その男性を好きだ」というあなたの気持ちをあなた自身が肯定してあげましょう。正直な気持ちを隠さないほうが、相手にも魅力的に映りますよ。

つい好き避けしちゃった!フォローする方法はある?


「思わず好き避けしちゃった、嫌われたかも」という場合は、どうしたらいいのでしょうか。いくら気をつけていても、好き避けをしてしまうことがありますよね。そんなときには、好きな男性に誤解されないようにフォローする行動をしてみませんか。

笑顔でいることを心がける


笑顔は「あなたを受け入れています」という気持ちを伝えるサインでもあります。好き避けされた男性は、あなたから嫌われていると感じているかもしれません。そんなことはないというメッセージを送るには、笑顔が一番です。好きな男性の前以外でも、いつもゆったりとした気持ちで微笑むようにしているのがおすすめです。


顔を見て話しをする


好意や敵意は、目に表れます。好きな男性の顔を見て話しをするのは勇気がいることですが、それができれば、自分だけでなく相手も幸せな気持ちになります。緊張せずに相手の顔を見て笑顔で話しをすることで、「あなたともっと親しくなりたい」という思いが自然に伝わります。好きな男性との距離はきっと近づくはずです。


近くにいるようにする


親しくなるには、まずは近くにいることです。いつも自然に隣にいる存在を目指してみましょう。あえて「好きです」と言わなくても、近くにいればいろんな話をすることができます。そばにいて心地いい女性になることで、相手との間に安心感も生まれ、緊張してしまうこともなくなります。


駆け引きをやめる


自分が恋の駆け引きをしていたことに気づいたら、すぐにやめましょう。気を引くための行動を続けていると、あなたに興味をもってくれるかもしれませんが、男性にはあなたの本心がわからなくなってしまいます。パワーバランスを意識した恋愛より、相手への気持ちを素直に伝えたほうが、心から安心できる関係に近づくことができます。

好き避けをする女性の心理にあるもの




好き避けは、女性の本音と一番遠いところにある行動です。「好きなのに目をそらしてしまう」「好きなのに冷たくしてしまう」そこには、無意識に守っているものがあることに気づいていますか。

「誰かにこの思いを知られたくない」「気持ちを知られることで相手が離れていってしまうのが恐い」好き避けをする女性がどうしても守りたいものは、自分自身なのです。

あなたが大切にしているその思いは、ゆっくりと好きな男性に知ってもらうように行動しませんか。好き避けをする女性が本当は心から望んでいるのは、自分の中にある純粋な気持ちに気づいてもらうことなのですから。

(まい)
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