お金を使わない方法は?無駄遣いが多い人の特徴と貯めるコツをご紹介♡

浪費や無駄遣いはダメだと分かってはいても、お財布にお金があるとついつい使ってしまう……。ダメだと分かっている行動であっても、時に衝動に負けてしまうこともあるでしょう。

しかし、仕方ないで割り切っていては、お金はいっこうに貯まりません。今以上に良い生活を送るためにも、日々の生活を再度チェックし、お金が貯まる自分になっていきましょう!



目次

どうしたらお金を使わないようになるの?


無駄遣いしたいわけじゃないのに、何故だか毎回お金を使ってしまう……。そんな浪費癖に困ってはいませんか?浪費癖があると、なかなか貯金が増えませんよね。お金を貯めたいという意思があっても、つい甘えてしまうばかりでは同じことを繰り返してしまうでしょう。


さらに良い生活を送るためにも、これからお金を貯めるための方法をいくつか紹介します。それを参考に、あなたの貯金生活に役立ててみてくださいね。

どうして貯まらないの?無駄遣いが多い人の特徴


貯金を上手にしていくためにも、まずは無駄遣いが多い人の特徴を知っておきましょう。次のような特徴に心当たりがある場合には、お金の使い方や日々の生活内容について見直すことをおすすめします。

貯めたい目的が漠然としているから



お金を貯めたいという意思はあっても、その目的が漠然としている人はお金が貯まりにくいです。明確な目的がないからこそ、貯めるという意思も揺らぎやすくなります。そのため、欲しいものができるとすぐにお金を使ってしまうでしょう。

逆に、お金を貯めていく人は貯める目的がはっきりしています。「このために貯める」という明確な目的があるので、気持ちがブレずに節約していけるのです。

自動で貯まっていく仕組みを作っていないから


お金をついつい無駄遣いしてしまうのは、自動で貯まっていく仕組みを作っていないからです。たとえば、お給料が入ったらすぐに下ろしてはいませんか?こうした行動を続けていれば、お金はすぐになくなり貯金に回せなくなります。

貯められる人はお給料から自動的に貯金分が天引きされるような仕組みを利用しているのです。自動的にお金が貯蓄に回るとあれば、不必要な出費を増やさずに済みます。これによって貯金も自然と増えていくでしょう。

いくら使ったか把握していないから



無駄遣いが多くなってしまうのは、いくら使ったか把握していないからです。日々の買い物のレシートをすぐに捨ててはいないでしょうか?購入額を把握せず、購入したものを覚えていないのであれば、自分がいくら使っているか把握できません

また、貯金額を増やすには日々の支出の見直しが必要になります。どこに無駄遣いが多いか見極めるためにも、レシートは記録するまで捨てないようにしましょう。

ものを買うときの判断基準がバラバラだから


無駄遣いが多い人は、ものを買うときの判断基準がバラバラという特徴も。ものを購入するときになんとなくで購入を決めていては、必要のないものまで買ってしまうでしょう。これによって出費が重なってしまい、貯金が増えていきません。

後から「必要なかった」と気づいても遅いことが多いです。無駄遣いによる後悔を減らすためにも、ものを買う基準を決めていきましょう。

無駄に出かけてしまう癖があるから



無駄な出費が多くなってしまうのは、無駄に出かけてしまう癖があるからです。小腹が空いたときになんとなくで出かけてはいないでしょうか?こうした「なんとなく」の行動が多いと、それだけ出費も増えていきます。結果として浪費を招いてしまうのです。

外出が多ければ多いほど、誘惑は増えていきます。外には多くのお店が構えているため、買わない意思を強く持たなければ誘惑に負けてお金を使ってしまうでしょう。

整理整頓が苦手で余計なものを買ってしまうから


無駄遣いが多い人は、整理整頓が苦手であることが多いです。整理整頓が苦手だとものを紛失しやすいので、再度購入する手間が増えてしまいますよね。これによって出費が増えてしまうので、貯金に回すお金がなくなっていきます。

また、整理整頓が苦手だと、自分が買ったものさえ把握できていない場合も。買ったものを把握しきれずに再購入してしまう恐れもあるからこそ、整理整頓を心がけ余計な出費を増やさないことが大切です。

お金を使わないことで得られるものとは


お金を貯めるには節約や倹約が必要といっても、メリットがなければなかなか行動に移せませんよね。ここからは、そんな人のために「お金を使わないことで得られるもの」について紹介していきます。

お金が貯まることで心にもゆとりが生まれる



お金が貯まってくると、「これだけ持っている」という実感が生まれます。それによって心にゆとりが生まれるので、生活が充実しやすいです。焦ることなく1つ1つに時間をかけられるようにもなるため、実りある生活を送れるでしょう。

逆に、お金がないと心はどんどん荒れていきます。日々の生活に不安を感じるようになるため、生活を楽しむどころか余裕のない生活を送るハメになるでしょう。

少ない予算で暮らせる力が身につく


節約や倹約が身につくと、少ない予算で暮らせる力が身につきます。より多くの金額を貯金に回せるようになるため、万が一の際には大きな安心となって返ってくるでしょう。また、無駄遣いが減れば、必要なことに予算を割けられます。

日々の生活は、お金を使うことが全てではありません。使わない生活に慣れることで、消費せずとも生活を楽しめる自分に出会えるでしょう。

今ある「もの」と丁寧に向き合える


お金をすぐに使ってしまうと、ものに対して執着心や丁寧さを忘れてしまうことが多くなります。これによってものを大切に使わなくなるので、すぐに新しいものが欲しくなってしまうのです。しかし、お金を使わなくなると、今あるものを大切に扱おうという意思が生まれます。

これによってものと丁寧に向き合うようになるため、持っているものが長持ちしたり捨てたりすることがなくなるでしょう。

無理しない節約で貯めよう♪お金を使わない方法をご紹介!



お金を貯めるといっても、無理のある節約は自分を苦しめるだけです。無理のない節約でコツコツ貯金しましょう!ここからは、そんなお金を使わない方法を紹介していきます。

物理的にお金を使えない状態をつくる


必要のない出費を増やさないためにも、物理的にお金を使えない状態を作ってみましょう。たとえば、先取り貯蓄を利用して、先に必要な額を貯金に回してしまうのです。これなら、毎月決まった額を貯金に回すことができるので、コツコツと貯まっていきます。

また、給料日になったからといってすぐにお金を下ろさないことも大切です。貯金に回す分を先取りしたら、残った分は計画的に使うようにしましょう。

頻繁にATMに行ってお金を下ろさない


無駄遣いは、何もものを買うことだけで発生するわけではありません。ATMの利用も無駄遣いに繋がります。ATMの利用が増えれば増えるほど、手数料もかさんでいくからです。そのため、頻繁にATMに行ってお金を下ろさないようにしましょう

月に使う金額を決めておけば、最初に下ろす金額も分かるので、自然とATMに行く頻度も減っていきます。漠然とした金額を設定するのではなく、明確に「いくらまで」と目標を決めてATM利用を減らしていきましょう。

支出によく目を向ける



お金を効率よく貯めていくためにも、支出によく目を向けましょう。日々自分が何にお金を使っているか見直すだけでも、無駄遣いは避けられます。支出を見直せば、必要ないと思えるものも見つかるでしょう。

ほかにも、日々のレシートに目を向けるのもおすすめです。レシートの数が多ければ多いほど買い物をしている証拠になるので、まずはレシートの数を減らすことを目標にするのも良いでしょう。

購入する際の判断基準を明確にする


お金を使わなくするためにも、購入する際の判断基準を明確にしましょう。本当に必要かどうか考えるだけでも買い物を控えられます。

長く使えるか、金額以上の価値があるかなど、自分なりの判断基準を持ってみましょう。なんとなくで買い物しないようにすれば、お金を使う機会も減っていきますよ。

メリハリある消費を心がけてみる



疲れやストレスが溜まると、ついついプチご褒美を用意したくなるでしょう。しかし、こうしたプチご褒美はその場の疲れは癒されても、長い目で見ると貯金が増えない原因になります。そのため、メリハリある消費を心がけることも大切です。

目先のご褒美に囚われるではなく、大きなご褒美を目指して仕事を頑張ってみましょう。旅行など大きな目標を立てることで、小さな出費を減らしていけますよ。

お金に困ったからとすぐにお金を借りない


お金を使わない生活を心がけていても、お金が足りなくなることもあるでしょう。しかし、そこですぐに借金しては、余計に出費を増やすことになります。返済にも手数料がかかりますし、それ以上に「返済しなければ」というプレッシャーで不安を感じやすくなるのです

これによって心のゆとりが失われるので、不安感から意思がブレやすくなります。お金を貯めるという意思がブレてしまえば、無駄遣いも増えていくので注意しましょう。

整理整頓を心がけ余計なものを買わないよう意識する


余計な出費を増やさないためにも、整理整頓を心がけましょう。自分の持っているものを整理することで、ものを紛失せず余計な買い物を防止できます。これによって紛失による再購入がなくなるため、小さな額でも貯金へと回せるでしょう。

また、整理整頓ができると本当に必要なものが見えるようになります。要るものとそうでないものの区別ができるので、所持品も価値あるもので埋め尽くされるでしょう。

お金を使ったら記録を残す



お金を使わない癖をつけるためにも、買い物したら記録を残すようにしましょう。家計簿やメモ機能を使って支出を記録しておくことで、いつでもお金の使い方を見直せます。これなら、常に自分の支出状況を把握できるでしょう。

記録を残すといっても細かく残しておく必要はありません。記録を手間だと感じると続かなくなるので、自分にとって楽な方法で記録を残していきましょう。

なんとなくでお店に入らない


無駄遣いを減らしていくためにも、なんとなくでお店に入らないことも大切です。ショッピングに行くとしても、買う意思がはっきりとしていないならお店に立ち寄らないようにしましょう。ふらっと立ち寄るだけでも、購入意識が芽生えてしまうからです。

なんとなく立ち寄ったせいで出費が増えては、貯金は貯まりませんよね。必要のないお金を使わないためにも、買うという強い意思がないときはお店に入らないよう心がけましょう。

お財布は常に整理しておく


今あるお金を把握し、無駄遣いを減らすためにもお財布は常に整理しておきましょう。不要なカードはお財布から外し、レシートは記録したらすぐに捨てるといったことを心がけるだけでもお財布は整理整頓されていきます。

また、お財布が常に綺麗な状態だと、今ある金額が把握しやすいです。これによって使っていい金額も視覚化されやすくなるため、倹約意識にも繋がっていくでしょう。

お金をかけない遊びを楽しむ



お金をかけない生活を心がけるといわれると、ついつい遊びを禁止されているように感じますよね。しかし、出費禁止=遊びを禁止しているわけではありません。世の中にはお金をかけずとも楽しめる遊びがあるのです。

たとえば、休日にはお菓子を持ち寄って自宅でゆっくり過ごせば、レジャー施設に行かずとも充実した時間が過ごせます。日々の遊びに目を向けるだけでも、貯金額は増えていくでしょう。

小さな金額でも貯蓄に回してみる


小銭がお財布に貯まっていると、ついつい使ってしまう人も多いですよね。しかし、こうした小銭であっても、積もれば山となります。小銭が増えてきたら使うのではなく、貯めるという意識を持ってみましょう。小さな貯金箱を用意すれば、小銭貯金が始められますよ。

小さなお金であっても、使う回数が多ければ大きな出費になっていきます。小さなところにも目を向けて、無駄遣いを減らしていけるでしょう。

買い物に行く前に家の中をチェックする


お金を使わないことを心がけていても、生活を送るためには最低限の出費も必要です。だからといって、家にあるものを把握せずに出かけては、あれこれと余計なものを買ってしまう恐れがあります。そのため、買い物に行く前には、必ず家の中をチェックするようにしましょう

日用品や食料を買いに出かけるなら、家を出る前に冷蔵庫やストックを確認します。今あるものを振り返るだけでも、無駄遣いを減らしていけますよ。

「お金を使わない」を楽しむ



浪費や出費を減らすといっても、自分が辛いと感じるのであればやめることをおすすめします。やはり節約や倹約は、無理するほど自分が辛くなって続かなくなります。辛い方法を続けていても貯金に繋がる保証もありません。自分が楽しめる方法でお金を貯めていきましょう。

お金を使わないことを楽しめるようになると、自然とお財布の紐は硬くなっていきます。貯金が楽しく感じられるので、お金を使わずとも心が満たされるでしょう。

1
2

関連記事