性格が悪い男の特徴と見分け方を解説!対処法やなぜかモテる理由も

「性格が悪い男性」と聞いて思い浮かぶのはどのような特徴があるでしょうか。人を見下したり嫌味を言ったり、対応に困ってしまうものが多く挙げられることでしょう。今回は内面に一癖ある男性の特徴について解説していきます。対処法と交流するうえでの注意点もまとめました。


目次

性格が悪いのに…なぜか惹かれてしまった経験はありませんか?



嫌味な性格の男性なのに、なぜか好きになってしまったことはないでしょうか。ほかにも「感情の起伏が激しいのに面倒を見てあげたくなってしまう」「外見が整っているから内面は気にならない」など、不思議な魅力を感じることもあるでしょう。

会ったことある?性格が悪い男の特徴とは


では「性格の悪さ」にはどのような特徴があるでしょうか。人付き合いで遭遇しがちなものをまとめました。

人を見下した発言をする



「せっかく俺が○○してあげたのに」や「大したことないんだね」といった発言は人を見下しているように感じてしまいます。もし誰かにそんなことを言われたらモヤモヤしますよね。

「してあげる」「してやる」は「あなたのために仕方なく行動しているんですよ。本当はこんなことしたくないのに」と遠回しに主張しているかのように聞こえます。

「大したことない」と言われるのはこちらの苦労を理解してもらえてないのと同じです。相手を思いやる姿勢が見えず、トゲがあるように感じるのです。

すぐキレたり感情がコントロールできない



喜怒哀楽をしっかり表現できるのは素晴らしいことです。しかし、怒りの感情が強すぎる人の周囲はヒヤヒヤしてしまいますよね。

とくにどのようなキッカケで怒るかわからない場合、つねに「怒らせてしまわないかな?」と心配しなければいけません。怒るとあからさまに不機嫌になったり、怒鳴ったりする人が相手ならなおさら顔色を窺ってしまいます。

ですが他者に気を使いながら生活するのは想像以上に苦労が伴うものです。「私が向こうの気持ちをコントロールできたらラクなのに」と思うこともあるでしょう。そんなときは一旦その人と距離を置きましょう。

嫌味を言う



はっきり話してほしいのにわざわざ嫌味を言い放ってくる人もいます。つい「それを言う必要があるの?」と苛立ちを覚えてしまうことも。ひょっとすると、相手は自分の言いたいことをうまく伝えられないのかもしれません。

たとえば「女性は嘘つきでしょ?」と言われたとします。根も葉もない噂ですし、普通なら立腹してしまうところですよね。ですがこうも考えられます。その人は「過去に女性から騙されたことがトラウマになっている」と伝えたかった可能性があります。

トラウマがあることを知ってほしい、けどうまく伝えられずに嫌味な言い方になってしまったのです。本当に伝えたいことは嫌味ではないケースがあります。もし嫌味を投げかけられたら相手の本心を想像してみましょう。

否定的



どんなことにも否定的な意見を持っていることがあります。多様な視点で物事を考えるのはとても大事なことです。しかし、あらゆる可能性を否定するとチャンスを潰してしまいます。人から褒められても「どうせお世辞でしょ」と考えてしまうのも同じです。

否定しすぎるあまりせっかくの機会を台無しにしてしまうのはもったいないですよね。他人からの厚意を素直に受け止めることが苦手なのです。疑い深いため、なかなか心を許してくれないこともあるのではないでしょうか。

そうした相手への対処法としては「私は本心しか言わないから」と前置きするのがよいでしょう。否定されても反論せず、向こうが納得してくれる理由を説明してみてください。

自慢が多い



時には思いきり自分のことを語りたい気分になります。めでたいこと嬉しいことがあればなおさらです。とはいえ、自慢話ばかりされると聞いている側はやや退屈に感じてしまいがちですよね。そうした話題になると「またか」と思わずにはいられません。

ですが、本人は誰かに自分を認めてほしいだけなのです。もしかすると周囲と比べて劣等感を抱えているのかもしれません。素直に褒めるか、「よかったね」と声をかけてあげましょう。

裏表がある



相手によって態度を変える男性は少なくありません。表では誰かにいい顔をして裏ではその人の悪口を言う、といった二面性を見てしまうこともあるでしょう。二面性があるのだと知ったら「もしかして自分も陰で何か言われてるのかも」と気になってしまいますよね。

公私で態度のスイッチを切り替えるのはとても大切なことです。ですがそれは学業や仕事とプライベートをわけるときの話。人の好き嫌いで態度を変えるのは褒められたことではありません。スイッチが変わる瞬間に遭遇しても見て見ぬふりをしましょう。

引っかかる前に!性格が悪い男の見極め方は?


友達以上恋人未満の男性がいるならぜひチェックしておきたい注意点があります。他人への態度や話し方、習慣といった観点から紹介していきます。見極めるときの参考にしてみてください。

店員さんなどへの態度が悪くないか



お店で買い物や食事をするときの様子に注目してみましょう。店員さんに横暴な態度はとっていないかチェックしてみてください。お店のスタッフなんだから客に尽くすのが当たり前、という雰囲気を感じたらその男性の性格はあまりよくないかもしれません。

もちろん客にサービスするのがお店の役目ですが、だからといって客がお店の人に厳しくしていいわけではありません。お店と客である前にただの人間です。知らない人からとつぜん乱暴な態度をとられたら戸惑ってしまいます。お互いへの礼儀があってこそのサービス、と忘れずにいたいですね。

お金に細かすぎないか



お金は生活にかかわることですから、細かく計算するのは必要です。しかしそれはあくまで自分の財布での話です。人付き合いでお金にうるさい一面を見せる男性にも注意しましょう。

1円単位で割り勘にしようとする人、交通費がもったいないからと長距離を歩く人、朝早くからセールの列に並ぶ人。どれも本人だけの問題なら支障はないですが、他人に強要するのは感心できませんよね。


割り勘で少し多く支払ってくれた人にはあとで飲み物をおごったほうがスムーズに会計できます。交通費を浮かせるために歩いたり、行列に長時間並ぶのはお金のかわりに時間を奪われます。その場その場で臨機応変に対処したほうがいいこともあるのです。

八つ当たりしていないか



イライラしたとき、つい物や人に当たりたくなってしまいます。怒鳴ったり乱暴に扱ったりすればうっぷんが晴らせたような感覚がするからです。自分一人だけでストレスを抱え込むのはそれだけで精神的に疲れてしまいますよね。

とはいえ、八つ当たりは避けたいものです。物を投げたり殴ったりすれば壊れてしまいます。雑に扱うと散らばり、人に当たると相手を傷つける可能性があります。このように、八つ当たりはいい結果になりません。

ところが不機嫌になると八つ当たりしたい欲求を満たし抑えられない人がいます。そうした男性と付き合うと暴力に発展しかねません。機嫌が悪くなったとき、どんな風にストレス発散しているか観察してみましょう。

話を盛っていないか



男性から過去の経歴や成功を教えてもらう機会もあるでしょう。ここで注意したいのは、話を盛っていないかという点です。たとえ本当の経歴や実績だったとしても、そこに至るまでの経緯を大げさに話しているかもしれません。

「チームで俺しか優秀な人材がいなかった」「子ども時代から天才と称賛されていた」など、「それって本当?」と疑問に思う箇所はないか振り返ってみてください。現在も優秀なら信じてよいでしょう。しかし実力にそぐわない言い回しをしていたら疑いの耳で聞くようにしてください。事実と食い違うところが出てくることがあります。

誰かの秘密を言いふらしていないか



誰であっても口外されたくない秘密はあるものです。どんなことを抱えているかは人それぞれです。金銭絡みや個人のデリケートな悩みなどさまざまなものがあるでしょう。これら軽々しく言えるものではありません。

ところが、打ち明ける人を間違えてしまうと秘密を言いふらされてしまう事態に陥ります。いわゆる「おしゃべりさん」に隠しごとを暴露するのは危険です。相手の口が堅いかどうか見分けるのは簡単ではありません。

ですが、積極的に陰口を言ったり、噂話が好きな人は誰かの秘密を漏らしてしまう可能性が高いと言えるでしょう。

なぜ!?性格が悪い男がモテる理由


性格がよくないと感じる男性でも、女性にモテる人がいます。ここからはその理由について深掘りしていきます。

面倒を見たくなってしまう



感情のコントロールがきかなくなり、誰かに気持ちをぶつけてしまう男性は女性の母性本能をくすぐります。悲しんでいる様子を見たらつい優しい言葉をかけてあげたくなったり、怒っているときは「どうしたの、何があったの?」となだめたくなったり。

喜怒哀楽を強めに表現してしまう男性に対して「私がついてなきゃ」と使命感を抱くのでしょう。また、感情が変わりやすい相手といて楽しさを感じる女性もいます。

顔がかっこいいから



外見が好みなら性格は気にならない、と思う人は一定数います。男性の収入をカバーできる経済力を持っていればお金に細かい面は気にならず、周囲に気配りができれば彼氏をすかさずフォローできます。男性に至らないところがあったとしても、むしろそこが人間味に感じられるのです。

堂々とした姿が魅力的に見えてしまう



つねに堂々としており、リードしてくれる男性なら女性も頼りやすいですよね。はっきり意見を述べられる姿には思わず惹かれてしまいます。優柔不断を好まず、何に対しても白黒つけるところに魅力を感じる人もいるでしょう。カリスマ性があるとも言えます。

性格をカバーする要素がある



性格よりも魅了されるポイントを持ちあわせている男性もいます。高学歴、高収入、スポーツマンなどの要素です。これらは本人が努力をしなければ得られないものですよね。何かに熱中できるのは素晴らしいことです。ストイックな姿勢は多くの人を惹きつけます。

性格が悪い男を好きになってしまったときの注意点は?


すでに好意を抱いている相手が性格に癖のある男性だった場合、どのように対応していけばよいのでしょうか。ここからは恋愛する際に気をつけたい注意点を挙げていきます。

相手を否定しないようにする



もしかすると向こうから心ない言葉をかけられるかもしれません。言われる筋合いのないことを言われると思わず反論したくなるものです。ですが、ここはぐっと耐えましょう。男性に悪気があって言ったのではない場合も考えられます。

冷静に「どうしてそう思ったの?」と質問すればその人の考えも見えることでしょう。理由を説明してくれたらお礼を言ってあげてください。そして「私は○○だと思うよ」と自分の意見も共有しましょう。お互いの価値観を理解しあえるよう議論してみてください。

一緒に悪口を言ったりしない



誰かの悪口を言えば簡単にストレスが解消できます。ですが一時的に胸がスッとしても長続きはしません。なぜなら「悪口を言ってしまったこと」がストレスになるからです。悪いことをしてしまった、という事実は強い苦痛を感じます。

自分の心を守るためにも男性と悪口を言うのは避けましょう。もし人を非難する言葉を耳にしたら、相手と一緒にリフレッシュしてみてください。散歩やストレッチ、ゲームなど二人で楽しめることをしましょう。男性の心もほぐれ、悪口を言う必要もなくなります。

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