目覚ましが聞こえない?寝坊を防いで朝スッキリと目覚める方法を解説!

目覚まし時計やスマホのアラームをかけているのに、熟睡していて音が聞こえなかった、という経験はありますか?大事な予定が入っているときに起きられなくて、ヒヤヒヤした経験がある人もいるでしょう。

そんなお寝坊さん必見の、毎朝きちんと起きられる方法を伝授します!目覚ましが聞こえないときはどうしたら良いのか、寝坊しないためにはどのように睡眠の質を上げたら良いのか、さまざまなお悩みを解決しちゃいます。



目次

『目覚ましが聞こえない!』と焦った経験ありませんか?



目覚ましが鳴ったことに気付かず、時間通りに起きられなかった、という経験がある人は少なくないでしょう。夜中遅くまで起きてしまった、仕事で疲れていたなど、さまざまな理由があるでしょうが、次の日に寝坊をしてしまうことは避けたいですよね。

この記事では、目覚ましが聞こえないときの対処法と、寝坊しないためにはどのように睡眠の質を上げたら良いのか、詳しく解説していきます。さらに、おすすめの目覚まし時計も紹介します。

『目覚ましが聞こえない』問題の対処法





目覚ましは鳴っているはずなのに、聞こえずに寝坊をしてしまった……。なんてことにならないように、事前に対策をしておきましょう。目覚ましが聞こえないときの対処法を説明していきます。

複数の目覚ましをセットする



ひとつ目の目覚ましが聞こえなかったときの保険として、複数の目覚ましをセットしておきましょう。複数セットしておいた内の、どれかひとつの目覚ましで起きられるはずです。

さらに目覚まし時計の種類を変えておくと、それぞれの音の違いの変化に気付いて起きられるかもしれません。

目覚ましの置き場所を工夫する





遠くに置くことで、目覚ましを止めるために一度起き上がる必要が出てきます。起き上がって、歩いて目覚ましを止めに行けば、もうその頃には目が覚めているはずです。

あまり遠くに目覚ましを置いてしまうと、目覚ましの音が聞こえなくて逆効果になってしまうこともあるので、置き場所には注意しましょう。

目覚ましのスヌーズ機能を使う



目覚ましのスヌーズ機能とは、目覚ましを一度止めても一定の時間になると再び目覚ましが鳴るという機能です。スヌーズ機能を使って何度も目覚ましを鳴らすことで、少しずつ脳を覚醒させます。

スヌーズ機能の時間間隔を設定できる目覚ましもあるので、あらかじめ自分の好きな間隔に設定しておきましょう。

大音量の目覚ましをセットする





目覚ましにはさまざまな音の種類がありますが、穏やかな音楽はやはり聞こえづらいです。また、毎日同じ音の目覚ましをかけていると、徐々に慣れてしまって聞こえなくなることもあります。

したがって、絶対に寝坊ができない日はいつもと違った大音量の目覚ましをセットしてみましょう。「ジリリリリ」という音のベル音は、かなり大音量で耳に入ってきやすい音なのでおすすめです。近所迷惑にならないように気をつけましょうね。

起床時間に合わせて暖房のタイマーを設定する



冬の寒い日は、暖かい布団から出るのが億劫ですよね。目覚ましに気付けたのに、布団から出られず寝てしまい、そのまま寝坊してしまうケースもよくあります。

そんな寒い日は、起床時間に合わせて暖房のタイマーを設定しておきましょう。起床時間の15~30分前に暖房のタイマーを設定しておけば、起床時間には部屋が暖まって、布団から出やすくなりますよ。

カーテンを開けたまま寝る





目覚ましの音が聞こえない場合は、日光を利用するという方法もあります。カーテンを開けたまま寝ると朝の日差しが部屋に入るので、明るさで目が覚めるでしょう。

しかし、起きる時間によっては早い時間に部屋が明るくなり、予定より早く目が覚めてしまう場合もあります。

モーニングコールを頼む



どうしても自分で起きられない場合や、絶対に寝坊をしたくない日は、友人や親にモーニングコールを頼みましょう。さらにその電話で人と会話をすることで、脳も徐々に起きていくでしょう。

『目覚ましが聞こえない』問題の対処法~アプリの活用~





目覚ましが聞こえずに起きられない人は、ぜひスマホのアプリを活用してみましょう。最近はさまざまな機能が搭載されたアプリが多く開発されています。

オプション機能をつけると有料になる場合もありますが、基本的にはダウンロード無料のアプリなので、気軽に利用ができるのも魅力的ですよね。iPhoneの人はApp Store、Androidの人はGoogle Playからアプリをダウンロードしてください。

『おこしてME』



こちらの目覚ましアプリはレビュー件数と評価がどちらも高く、非常に人気の高いアプリです。事前に登録した場所の写真を撮りに行ったり、数学の問題を解いたり、さまざまなミッションにクリアできるとアラームが解除できる仕組みになっています。

さらにアンインストール防止機能も付いていて、目覚ましが鳴っているときはアンインストールができなくなります。

有料のプレミアム機能では、ベッドから降りて指定の歩数歩くとアラームが解除できるミッションなど、さまざまな機能やミッションがさらに追加されます。こちらのアプリはApp Store・Google Playのどちらでもダウンロードが可能です。

『あさとけい』





こちらの目覚ましアプリもレビュー件数と評価ともに高く、女性が好みそうなおしゃれなデザインが特徴です。目覚まし機能だけでなく、出かける時間までのカウントダウンもしてくれるので、遅刻防止にもなります。

アラーム音をiTunesやマイミュージックから選択できるので、自分の好きな音楽を設定できます。また天気予報のお知らせや、その日の天気に合った服装のアドバイスもしてくれるので、忙しい朝にぴったりなアプリです。

こちらのアプリはApp Store・Google Playのどちらでもダウンロードが可能です。

『絶対起きられる目覚ましアプリ2』



こちらのアプリは、アラームが鳴ったらスマホを振り、一定のゲージが溜まるまでアラームが止まらない仕組みになっています。運動をしている間に脳が目覚めて、絶対に起きられるという目覚ましアプリです。

シンプルなデザインが特徴で、アラームの音は止まるまで徐々に大きくなり、大音量でしつこく鳴り続けます。こちらのアプリはApp Storeのみでダウンロードが可能です。

『強力めざまし』



こちらのアプリは、事前に設定した回数分、スマホを振り続けないとアラームが止まらない、という仕組みになっています。スマホを振る回数は5~50回に設定できるので、どうしても起きなければいけない日は50回に設定してみましょう!

スマホは大きく振らないと回数にカウントされないので、しっかりとした運動が朝からできて、強制的に目を覚ますことができます。回数分振った後は、停止ボタンを押せばアラームが止まります。こちらのアプリはGoogle Playのみでダウンロードが可能です。

『目覚ましが聞こえない』問題の対処法~アラームの活用~





続いて、目覚ましが聞こえない人のためのアラーム設定について紹介します。目覚ましが聞こえないという人は、スヌーズ機能やバイブ機能などを利用して、アラームの設定を工夫してみましょう。

スヌーズを小刻みに設定する



スヌーズ機能は、一度止めても一定の時間になると再び目覚ましが鳴るので、少しずつ脳を覚醒させることで目覚めやすくします。

スヌーズは3~5分などの間隔で、小刻みに設定すると起きやすくなります。時間間隔が長いと、次のアラームが鳴るまでの間に熟睡してしまって起きづらくなる恐れがあるからです。

時間ごとに音を変える





目覚ましを複数設定している場合は、鳴る時間によって音を変えてみましょう。最初は穏やかな音楽に設定し、遅い時間に向けて大音量で激しい音の目覚ましをセットします。穏やかな音楽で脳を徐々に起こし、最後は大きな音で絶対に起きられるようにするのです。

スマホのバイブ機能を利用する



目覚ましの音で気付かない場合は、振動で目を覚ますという方法もあります。スマホのアラーム機能には、音と同時にバイブを鳴らす機能が付いている場合が多く、音だけで起きられない人はぜひ利用してみましょう。

スマホは枕の下や枕元に置いたり、ポケットに入れたりして、振動が体に伝わるような場所に設置しておくと良いですよ。

寝坊しないためには睡眠の質を高めることが重要!





朝スッキリと起きるには、自分の睡眠の質を高めることも大切です。遅くまで起きてスマホを触ったり、遅い時間にカフェインを摂取したりするなどの、睡眠の妨げになる要因があると、朝スッキリと起きられなくなります。

目覚ましの設定を工夫するのももちろん良いですが、まずは普段の過ごし方から見直してみるのも良いですね。

食事は就寝の2時間前までには終えるようにする



食事後は胃や腸が活発に働いており、その時間帯はなかなか深い眠りにつくことができません。したがって、食事は就寝の2~3時間前までには終えるようにしましょう。

寝る前にお腹が空いてしまってどうしても寝られない!というときは、消化が良く胃に優しいものを摂りましょう。スープやお粥、温かいお豆腐などがおすすめです。

寝る前にスマホ、パソコンを見ない





寝る前にパソコンやタブレットを触ったり、ベッドのなかでスマホをいじったりしていませんか?ちょっとだけ触るつもりが、ついつい1時間ほど経ってしまった!ということもありますよね。

スマホやパソコンの光が脳を覚醒させ、それによりなかなか寝付けなくなったり、浅い睡眠になってしまったりするので、寝る前のスマホやパソコンはあまり良いことがありません。

あらかじめスマホやパソコンを触る時間を決めておいたり、手の届かないところにスマホを置いたりするなどの工夫をして、なるべく触らないように気をつけましょう。

スマホを「おやすみモード」に設定しておく



スマホの「おやすみモード」とは、あらかじめ設定した時間帯に、電話やメール、アプリなどの通知が鳴らないようにする機能です。

気持ちよく寝ているときに突然スマホが鳴ると、びっくりして起きてしまいますよね。そこから寝付けなくなったりすると、どんどん睡眠時間が削られてしまいます。そのようなことが起きないように、あらかじめおやすみモードを設定しておきましょう。

iPhoneの人は設定からおやすみモードへ、Androidの人は設定のDigital Wellbeingからおやすみ時間モードにて、設定をしてみてください。

長時間の昼寝をしない





昼寝は体に良いとされていますが、長時間昼寝してしまうと、夜になかなか寝付けなくなってしまうので控えましょう。

昼寝をするときは10~20分程度の睡眠に抑えると、勉強や仕事の効率がアップします。ベッドに入ると長時間昼寝をしてしまう恐れがあるので、デスクで軽く寝るのが良いですよ。

カフェインを摂取するのは夕方まで



ほっと一息つきたいとき、コーヒーや紅茶を飲むという人も多いでしょう。しかしこれらにはカフェインが含まれていて、睡眠を妨げる要因となってしまいます。カフェインが体に残っていると、眠るまでに時間がかかったり、睡眠が浅くなったりすることがあります。

摂取したカフェインは、体に約8時間残ると言われています。したがって、カフェインを摂取するときは夕方まで、できれば15時のおやつの時間を最後にしましょう。

もしも夜に何か飲みたくなったときは、ノンカフェインのコーヒーや紅茶を飲んだり、麦茶やルイボスティー、黒豆茶などのカフェインが入っていない飲み物を選んだりすると良いでしょう。ホットミルクもおすすめです。

睡眠用のヒーリングミュージックをかける





睡眠を促してくれるヒーリングミュージックをかけて、脳をリラックスさせましょう。具体的に挙げると、テンポがゆったりとしている音楽、川のせせらぎや波の音などの自然音、オルゴール、クラシックなどが、眠りやすい音楽とされています。

自分が心地良くなる音楽を探して、寝る前やベッドに入っているときに聞いてみてください。

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