運が悪い人の原因や特徴は?いい人の習慣から幸運を引き寄せよう!

「あぁ、なんだか最近ツイてないなぁ……」頑張っているのに上手くいかなかったり、想像したほど成果が上がらなかったりすると、こんな風に感じて落ち込んでしまいますよね?

今回は、運が悪い人の特徴や習慣、また運を上げる方法についてご紹介しています。「最近運が悪い気がする」と思う人は、ぜひ参考にしてくださいね!


目次

最近運が悪い気がする…こんな時はどうすればいい?


運とは目に見えないもの。ですが、人生に大きく作用していることは確かです。運がよければ人生は楽しいものに、運が悪ければ人生は苦しいものになるでしょう。

「わたしって運が悪いから……」と、何事にも諦めモードの人もいますが、投げやりにならないでください。運は流動的で、いくらでも上げることが可能ですよ。運が悪い人の原因や特徴を知って、運をよくする方法を一緒に学んでいきましょう!

「最近運が悪い…」と感じる瞬間とは


どんなときに人は「運が悪い」と感じるのでしょうか?確認しておきましょう。

努力が報われないとき


「頑張ってダイエットしているのに体重が減らない……むしろ増えた!」「寝る間も惜しんで勉強しているのに、成績が一向に上がらない」

こんなとき人は「ツイてない」と思ってしまいます。努力が報われないと、無駄なことをしているように感じて、気分が滅入ってしまうものです。

絶好のタイミングを逃したとき


「あの時勇気を出して告白しておけば、今頃彼とラブラブだったはずなのに……」「目の前で、狙っていた商品が売り切れた!」など、絶好のタイミングを逃す状況に遭遇すると、人は運の悪さを呪います。運気が低迷しているときは、チャンスを掴みにくなるようです。

失敗が続くとき


「仕事でミスして、部長にネチネチ怒られちゃった……」「傘を忘れて、雨で全身びしょ濡れ!」このような失敗が続くと、運の悪さを嘆くことになるでしょう。

失敗は誰にとっても嫌なもの。ですが極度に恐れると、動揺から判断ミスを連発し、「失敗のスパイラル」に陥ってしまうこともあるので注意が必要です。

大切なものを失くしたとき


「彼氏にもらった指輪を失くしちゃった!」「スマホ、どこかに落としてきたみたい……」自分にとって大切なものを失くしたり落としたりすると、大きなショックを受け、運の悪さに落ち込むでしょう。

想定外の出費があったとき


「突然ノートパソコンが壊れて、修理代に●万円もかかっちゃった!」「友人が立ち続けに結婚。喜ばしいことだけどご祝儀貧乏に……」想定外の出費が続くと、ツイてないなと思う人も多いのではないでしょうか。

他にも、風邪をこじらせて治療がかさんだり、レンタルしていたものを返却し忘れ延滞料がかかったりすると、自分の運の悪さに嫌気がさすようです。

運が悪い人の特徴は?


人の運はすべて、生まれつき決まっているのかと言うと、そうではありません。大部分は、その人の選択や捉え方によってもたらされるものだと、研究によって証明されているそうです。つまり、運が悪いと感じる人には、それなりの特徴や原因があるということ……。

まずは、運が悪い人に共通する特徴を確認していきましょう。

物事をネガティブに捉えがち


たとえば出勤時間に10分遅刻したとき、「あぁ、どうしよう、10分も遅れちゃった」と考える人は、その日一日を憂鬱な気持ちで過ごすことになるでしょう。上司に怒られるとビクビクしたり自分の不甲斐なさを責めたり……。運が悪い人は物事をネガティブに捉えがちです。

一方幸運な人は同じ状況でも「よかったー!10分の遅刻で済んだ」と考えます。上司に注意されても「1時間の遅刻だったら、もっと怒られてたかも。ラッキー!」と喜ぶはず。

清潔感がなくだらしない


服はいつもシワシワ、髪も伸び放題で、肌がボロボロ……。運の悪い人は清潔感がなくだらしないことが多いです。本人は気にしていないようですが、他人に不快感を与えている時点で対人運が下がります。

幸運は華やかな人や場所に集まりやすい性質があります。清潔感のない人のオーラは淀んでいるので、ラッキーなことは起こりにくいでしょう。

否定語が多い


アンラッキーな人は否定語を使うこと多いです。「でも」「だって」「無理」などという言葉を、知らず知らずのうちに言ってしまっています。

言葉には力が宿っています。それを「言霊」と言います。明るい言葉を使うと幸せなことが起こりやすくなり、暗い言葉を使うと不幸せなことが起こりやすくなります。幸運になりたいのであれば、否定語はできるだけ使用しないほうがよいでしょう。

笑顔が少ない


例えばあなたが会社の面接官だとして、ムスッとした表情の人とニコニコ笑顔の人がいたらどちらを採用したいと思いますか?多くの人は後者を採用するでしょう。能力は前者のほうが高かったとしても、人や運を引き寄せるのは笑顔の人のほうです。

運が悪い人は、気づかないうちに仏頂面になっていることが多いです。口角を引き上げ、笑顔を意識するとよいことが起こりやすくなるはず。

他人と比較しがち


「どうせわたしなんて……」などと、他人と自分を比較し落ち込んだり嫉妬したりしている人は、運が悪くなりがちです。視野が狭くなっているため、チャンスが目の前に来たとしても気づくことができず、逃してしまうでしょう。

人目を気にする


世間体や人目を気にしすぎる人は、不運になりがちです。他人の評価を気にして物事を取捨選択するので、失敗しやすくなります。

自分の直感で物事を選ぶようにすれば、幸運を掴みやすくなりますが、他人の評価を気にする彼らは、自分の直感に従うことができなようです。

運が悪い人に見られがちな習慣


次に、運が悪い人に見られがちな習慣をご紹介しますね。「わたし、やっちゃってる……」と思うものあれば早めに改善しましょう!

玄関まわりの整理整頓をしていない


「最近ツイてないなぁ」と感じる人は、自宅の玄関まわりをチェックしてみてください。靴が脱ぎ散らかしてあったり、砂埃がたまっていたり、余計な荷物が置きっぱなしにしてあったりしませんか?

風水的には、玄関は幸運を呼び込む入口と考えられています。玄関が綺麗に整理整頓されていると、ラッキーなことが起こりやすくなりますよ。

物事が悪い方向へ進む状況ばかり想像する


運が悪い人は基本的にネガティブです。物事が悪い方向へ進む状況ばかり想像してしまう癖があり、実際そうなってしまうことも少なくありません。

物を捨てないで溜め込む


物には気が宿っています。特に古い物、使っていない物は「陰」の気を帯びていることが多いので、これらを捨てずに取っておくと不幸になりやすいです。

物を捨てないで溜め込むのは、自ら運気を下げにいっているようなものです。不要なものがあれば潔く処分しましょう。捨てる前に「ありがとう」と物に対して一声かけると、運気がさらにアップしますよ。

あまり人と関わらない


運は人を介してやって来ると言われています。ですから、人とあまり関わらない人にはラッキーなことが起こりにくいです。出会いに感謝し、人と接することに幸せを感じられるようになれば、幸運に恵まれやすくなるでしょう。

ワンパターンな生活をしている



朝起きて仕事をして家に帰って寝るだけ……。

毎日こんなワンパターンな生活をしていては、幸運が入り込む余地がありません。さまざまなことに興味を持ち、視野を広げるよう心がけてください。そうすることによって、チャンスを掴みやすくなったり、ラッキーなできごとに遭遇しやすくなったりしますよ。

運が悪くなってしまう原因


運は流動的で、絶えず上がったり下がったりしているものですが、ずっと悪いことが続くようなら何か理由があるはずです。運が悪くなってしまう原因を確認しておきましょう。

ストレスを抱えすぎている


現代はストレス社会で、わたしたちは日々さまざまなストレスにさらされ生きています。溜まったストレスを上手く発散できず抱えすぎると、余裕がなくなり、チャンスを見逃すことが多くなるでしょう。

またストレスによってイライラすることが増えれば、対人面にも悪影響を及ぼします。運は人を介してやって来るものですから、コミュニケーション能力が下がると運気も下がってしまうでしょう。

風水の使い方が間違っている


運気アップのために、暮らしに風水を取り入れている人は少なくありませんが、風水の使い方が間違っていると、運気はダウンすることに……。

例えば「花を置くと吉」という風水を実践する際、ドライフラワーや造花を置いてしまうと運気は下がってしまいます。風水における花は「生花」のことです。間違った風水をしないよう、注意しましょう。

物事をネガティブに捉えすぎ



物事をネガティブに捉えすぎると、どんどん運が悪くなってしまいます。気分が沈み視野が狭くなると、目の前にある危険を見逃す可能性が高まるからです。ネガティブ思考が不運を生むとも言えるでしょう。

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