一人暮らしの自炊は節約できる!続けるためのコツや便利グッズを紹介♡

新生活を機に一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか?新しい家や環境で始める新生活はワクワクドキドキしますよね!一人暮らしは大変なことも多いですが楽しい時間もたくさんあります。

一人暮らしをするなかで一番大変なことといえば自炊。実家に住んでいるときは料理なんてしたことがなかった、作れる料理はカップ麺ぐらい……、なんて方もいるかもしれません。自炊ってどうすればいいの?買うほうが安くつくんじゃない?と考える方もいるでしょう。この記事では、一人暮らしの自炊の節約方法やメリットやデメリットなど詳しく解説していきます!


目次

一人暮らしの自炊で食費を節約しよう♪



楽しい一人暮らしですが食費や光熱費、家賃に交際費など自分でお金の管理をしなくてはいけない大変さがあります。節約できるところはとことんしたい!と考えている方も多いでしょう。でも電気をつけない、お風呂に入らないなんて選択はできないし、どこを節約すればいいの?と思いますよね。

一番に節約できるところといえば食費です。普段から外食ばかりではお金もかかってしまいますよね。できるだけ自炊で節約したい!と考えるでしょう。なかには自炊するほうがお金がかかってしまった……。という方もいますがコツさえ掴めばしっかり節約することができますよ!まずは自炊のコツを掴みましょう!

一人暮らしの一般的な食費とは


実家に住んでいるときは気にしづらい食費ですが一人暮らしでは大きく関わってくる問題です。一か月の食費が高いのか安いのかも初めはわからないですし、ほかの人がどれぐらい食費に当てているのかもわからないですよね。一人暮らしをしている人が一か月の食費にどれくらいかかっているのかみていきましょう。

学生の平均的な食費



学生の平均的な食費ってどれぐらいか知っていますか?学生でアパートや学生寮などに住んでいる人の一か月の食費は2万円台が平均と言われています。安くおさめることができる人は1万円台でやりくりしている人もいますよ。

毎日自炊だけで食事を済ませることができればそれだけかかる食費も減りますが、友達とランチに行ったり飲みに行ったりすれば食費もどんどんかかってしまいます。バイト先で賄いを食べる、業務用のスーパーで安く食材を手に入れるなどの工夫でやりくりしている方もたくさんいます。

社会人の平均的な食費


学生とは違い毎月決まった収入のある社会人の一か月の食費は4万円から5万円台が平均と言われています。比較的安定した収入を得ることができますし、バイトとは違い収入の額も上がります。外食をする頻度も学生に比べると多くなるためかかる食費も倍になります。

朝早くから夜遅くまで仕事となると料理をする時間がない!ゆっくりする時間にしたい!と考えてコンビニやスーパーで買って帰るということも増えます。自炊の頻度があがればそれだけ食費を節約することができますが外食や買うことが増えればその月の食費もあがってしまいます。

一人暮らしの自炊のメリット


一人暮らしの自炊にメリットはあるのでしょうか。自炊=めんどくさい、一人分を作るのが難しいと考えたことがあるかもしれません。

実は、一人暮らしの自炊にはたくさんメリットがあります。それは自分のためになることばかりです。将来にも役立つことがたくさん!自炊のメリットにはどんなものがあるのかチェックしていきましょう。

節約になる


自炊のメリットの一つが節約です。自炊をすれば食費を抑えることができるので一か月の食費代を安くすることができます。

最近はワンコインで美味しいお弁当が買えたりしますが、同じものを自分で作ればより価格を抑えることができますよ。食材をたくさん買うと一回の支払いが多く感じますが自炊して作った料理の一食の値段を考えるとコスパのよさに気づくでしょう。

買い物の仕方を工夫すれば一週間分の食材をまとめて買うこともできるので無駄がないですね。

料理の腕が上がる


自炊をすればそれだけ料理の腕は上がります。料理の腕を上げることにデメリットはないですよね。料理ができるようになればお菓子作りや凝った料理に挑戦することもできます。大好きな人に手料理を振る舞うこともできますよ!

時間をかけて作った料理はとても美味しいし自分のためにもなりますね。料理の幅が広がれば残りものをうまくアレンジすることもできます。応用が利くようになるので楽しく自炊をすることができるでしょう。

栄養バランスがいい



コンビニのお弁当でも栄養バランスが考えられているものも多いですが自炊をすれば毎食栄養を考えてバランスのよい食事をとることができます。

買ったお弁当で毎食栄養を摂るにはお金もかかってしまいます。野菜やお肉、魚など一回の食事でさまざまな食材を取り入れることができる自炊は健康にもいいですね。

やりくり上手になる


自炊をするとやりくり上手になるでしょう。一か月の食費はこれだけ使う、一回の買い物の値段を設定するなどあらかじめ決めておけば無駄な出費はありません。

スーパーに行くと美味しそうなものがたくさんあるので、あれこれ買ってしまいがちですが献立を決めて買い物をすれば無駄遣いを防ぐこともできます。食べたいものを好きなだけ買うのではなく、無駄なものを買わないように制限することができるので出費も抑えることができます。

やりくり上手になれば結婚してもやりくり上手な奥さんになれること間違いなしです!

一人暮らしの自炊のデメリット


一人暮らしで自炊をすると栄養のある食事をとることができたり、やりくり上手になったりとメリットはたくさんありますが、デメリットもあります。

自炊することのデメリットはどんなものがあると思いますか?料理をしたことがある方なら一度や二度は直面する問題です。デメリットを乗り越えることができれば自炊上手になることができますよ!

料理のほかに食器洗いの家事も増える



コンビニやスーパーでお弁当を買って食べたあとは捨てて終わりですが自炊だとそうはいきません。自炊をすると食事のあとに待っているのは食器洗いです。

食べたあとに放置したままというわけにもいきません。油のついたフライパンや汚れたお皿を洗うことって面倒だなと感じることって多いですよね。食べたあとすぐに動くのも疲れる……、と感じるでしょう。

たくさんお皿を使えばそれだけ洗う食器も増えます。食器の使い方も工夫しなければなりません。

一人で食材を消費するのが難しい


特売!と書かれた食材をみるとついつい買ってしまいますよね。安いからとたくさん入った野菜を買ってしまうと一人で消費するのは難しいです。野菜は冷蔵庫に入れていても気づいたときには腐っていた……、なんてこともよくあることです。

安さで選んでしまうと冷蔵庫もパンパンになってしまいますし、食材をダメにしてしまいます。せっかく買ったのに食べきれないと食費も無駄になってしまいますよね。一人分の量をうまく調整できないのが自炊のデメリットです。

時間がかかる



コンビニやスーパーでお弁当を買えば家に帰ってすぐに食事をとることができます。疲れて帰ってきても食べるだけなのでとても簡単です。でも自炊するとなるとすぐに食べることはできません。

料理を作るときは、食材を切って炒めて味付けをしてお皿に盛ってという工程があります。家に帰ってからご飯を炊くとなればまた時間がかかりますよね。疲れていても作らなければならない、すぐに食べることができない、そのあとの片づけもしないといけないので時間がかかってしまうのがデメリットです。

調理器具を揃えるとお金がかかる


一人暮らしを始めて一から自炊をスタートするとなると揃えるものがたくさん必要です。ご飯を炊くためには炊飯器やご飯を炊くものが必要ですし、料理を炒めるためにはフライパンも必要です。お味噌汁を作るためのお鍋や食器を洗うためのスポンジや洗剤も必要です。

道具が揃っても食材に味をつけるための調味料も必要になります。初めて自炊をするとなるとすべて揃えるためにはかなりのお金も必要です。あれもほしい、これもほしいとなるとかなりの金額がかかってしまうのが自炊のデメリットです。

一人暮らしで自炊を続けるためのポイント


一人暮らしで自炊をするデメリットもたくさんありますが、コツを掴めば自炊を続けていくことができますよ。できるだけ食費を抑えていくためにも自炊を続けるためのポイントを押さえておきましょう。誰でもできる簡単なことなのですぐにでも取り入れることができます。ぜひ試してみてくださいね!

作り置きをする


少しでも食事をつくる負担を少なくするためにも作り置きに挑戦してみましょう。学校やお仕事が休みの日、安く食材が手に入った日などに何日か分の副菜や主菜を作り置きしておくと便利です。

野菜を食べたいけれど毎日作るのは面倒だなと感じる方は副菜をメインに作り置きしておくといいでしょう。ほうれん草のお浸し、切り干し大根、ひじきの煮物など一回にたくさん作っておけばお弁当に入れることもできますし副菜として食事に出すことができます。

またハンバーグは焼く直前の状態まで作って冷凍しておく、お肉に下味をつけて冷凍しておけば食べる日に冷蔵庫に朝移しておけば帰宅後は焼くだけです。これだけでも自炊の負担がかなり減るのでとてもおすすめです。

冷凍やカット野菜を上手に取り入れる


作り置きだけではなく冷凍の食材やカット野菜をうまく取り入れることでも料理の幅が広がりますし時短にも繋がります。

冷凍のカットされたネギやブロッコリー、シーフードミックス、揚げるだけのフライ物などうまく使えば栄養バランスのよい食事になります。揚げ物はメインのおかずにもなるのでおすすめです。

業務用スーパーであれば安くてたくさん入った冷凍の野菜や揚げ物があります。コスパもいいのでとてもおすすめです。ぜひ取り入れてみましょう。

簡単な料理に挑戦する


自炊を始めたころは料理をするのが楽しくて凝った料理を作って食べたりすることもありますよね。初めのうちは楽しく作ることができますがそれが毎日となるとだんだん面倒だなと感じるようになります。

凝った料理もいいですができるだけ毎日疲れないように自炊するほうが長続きします。炒めるだけの野菜炒めやうどんなどの麺料理、親子丼や牛丼などの丼もとても美味しいですし栄養を摂ることもできます。

自炊をするなら美味しくて楽しく料理できるほうがいいですよね。作り置きの副菜をセットにすれば栄養価もアップするのでおすすめです。

レトルトもうまく使う


自炊をしていてもどうしても疲れて料理をする気にならない……、というときもあるでしょう。そんなときは無理せずにレトルトもうまく使っていきましょう。

レトルトのカレーを食べるのもいいですし、和えるだけ、混ぜるだけの簡単に料理できるものもたくさん売っています。味付けが思いつかない、料理のレシピを考えるのが面倒くさいときにもおすすめです。レトルトを使うのも自炊の一つです。うまく活用していきましょう。

カレーのルーをオムライスにかけたり、ハンバーグにハヤシライスのルーをかけたりするだけでもアレンジ料理になるのでおすすめです。

一人暮らしで続かない自炊の特徴とは


一人暮らしで自炊を始めてみたけれどどうしても長く続けることができなかった……、という経験をしたことがある方もいるかもしれません。自炊が続かないのは理由や特徴があります。自炊を続けていくためにも続かない理由をしっかりチェックしておきましょう。

毎食同じものを作って食べる


料理は楽しくすることで長続きしますし、美味しいものを食べたいと思う気持ちも必要です。とりあえず自炊しなければいけないと思ったり、面倒だから毎日同じものを作ったりしていると自炊を長く続けることはできません。

毎日同じ料理だと飽きてしまいますよね。たまに食べるからこそ美味しいと感じるものも毎日ではうんざりしてしまいます。安い食材を使ったりすることも節約には大事なことではありますができるだけいろいろな食材を使って料理のレパートリーを増やしていきましょう。

洗い物が多い


インスタ映えを狙って一つ一つの食材をかわいいお皿に盛りつけることも女子力がアップしていいことなのですが細かいお皿を何枚も使うとそれだけ洗いものの量も増えていきます。食事のあとの洗いものはできるだけ手早く済ませたいですよね。

毎日洗い物の量が多いと自炊へのやる気がなくなってしまいます。洗い物をするぐらいなら買うほうがマシ……、なんて思ってしまうかもしれません。まずは料理のときに使うお皿や調理器具の量を見直してみるといいでしょう。おすすめはプレート皿を活用することです。プレート皿にうまく盛りつけることで食事がお洒落に見えて、インスタ映えも狙えますよ。

凝った料理を作る


料理ができるようになると手の凝った料理を作ってみたくなるものです。彼氏に食べてもらうために美味しい料理を研究するときもあるでしょう。でも凝った料理ばかりを毎日作っていると自炊に疲れてしまいます。

凝った料理を作ることはとてもいいことです。でもそれが毎日の負担になってしまうと意味がありません。仕事が休みの日、特別な日に作ることで料理の楽しさを味わうことができます。平日は誰でも簡単に作れて栄養価の高いものを作るようにしてみるといいでしょう。

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