生きるのに疲れたと感じる人の特徴と前向きになる方法!名言や映画も紹介

「正直生きてるのが辛い……」毎日、そんな考えをしてしまうあなたへ。まだ見ぬ先の人生に輝きと希望を抱けず、辛いと思ってしまうと、生きる意味や楽しさをなかなか見出せませんよね。でも心の底では、毎日を楽しく過ごしていきたい思うでしょう。

どうすれば、前向きに毎日を過ごせるか……。生きるのに疲れたと感じる主な原因をつきとめ、気持ちを前向きにする方法をご紹介します。日々が辛く、苦しいと思うなら、ぜひこの記事を読んでみてください。少しでも心が軽くなり、生きづらさから抜け出すことができるでしょう。



目次

生きるのに疲れたらどうしたら良い?




何も上手くいっていない気がする、楽しいことがないから先を想像するのが辛い。そんな状況が続くと、人はどうしても生きるのに疲れてしまいます。「このまま生きていても希望はあるだろうか」と、悩み、後ろ向きな気持ちを抱え込みますよね。

しかし、考え方や捉え方を変えていけば、今の生きづらさから抜け出すことは可能です。これから紹介する方法を試せば、少しずつでも気持ちは回復し、生きることが疲れた心を癒すことができますよ。苦しい状況を脱し、日々を前向きに、人生を楽しく感じられるよう一緒に今を変えていきましょう。

生きるのに疲れたと感じやすい人の特徴




まずは、どうしてこんな気持ちになってしまうのか、その原因を追究していきます。生きるのに疲れたと感じる人は、ある特徴がそうさせているのです。自分に当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

自分に厳しく完璧主義


生きづらさを感じるのは、自分が自分を追いつめているからかもしれません。「こうしないとダメ」「○○であり続けないと」と、自分への厳しさとそれを完璧にしないといけないという思考が、自らを辛い場所へ追い込んでいる原因といえるでしょう。



完璧主義な人は自分にとても厳しいため、それを求めすぎることが心を疲れさせることになっているのでしょう。厳しくしすぎ、完璧を追い求め、失敗を恐れすぎると自分を追い込みすぎてしまい、次第に生きることへの疲労を感じさせます。

他人に期待してしまう


期待を持つことは悪いことじゃありません。しかし、その期待が裏切られることが続くと、人はどうしても気持ちが落ち込み、思い通りにならないことへの苛立ちや、存在意義への疑問を持ち始めてしまいます。「なんか上手くいかない」「大切に思われていないんだ」と、ネガティブな思考に支配され、生きているのに疲れてしまうのです。



他者への期待は好意や信頼が持てるから、持ってしまうもの。しかし、あなたが相手に寄せる気持ちの大きさが他人には伝わらない場合もあります。その結果、その期待が裏切られ、あなたが傷ついてしまうのです。

毎日が退屈


毎日が退屈すぎて人生に楽しみを見出せない人も少なからずいるでしょう。仕事や学校と家の往復だけ、家でも何をするでもなく寝るだけの生活を毎日続けていたら、誰でも次第に「生きている意味ってあるのかな」と感じてしまいます。刺激や新鮮さがなく、毎日をただ同じように過ごしているから疲れてしまうのです。



そこに、仕事の重圧や勉強疲れ、好きなことができないストレスが加わると、しんどさを感じます。変化のない毎日に期待と楽しさを見出せず、退屈さがあなたから生気を奪っています。

大きな悩みを抱えている


人間関係や仕事関係など、何かしら大きな悩みを抱え込む場合も、生きるのに疲れたと感じてしまいます。その悩みが自分にはとても辛く、苦しいものだからです。

「もう仕事に行きたくない」「辛い思いをしてくない」という気持ちが、生きることへの活力を損失させているのでしょう。このままずっと悩みを抱え苦しむならと思うと、生きるのが嫌になってきてしまいます。

生きるのに疲れたときに前向きになれる考え方




しかしこのままで良いとは思えませんよね?どうにか、生きることに前向きな気持ちを持ちたいと考えるでしょう。ここで紹介する考え方を持つことで、少し気持ちが楽になるかも。ぜひ、参考にしてみてください。

生きていれば何とかなる


生きることは難しいことですが、生きていれば何とかなるもの。あなたの気の持ちようで、今を大きく変えることができるようになるのです。生きるのが疲れたと思うと、すべての物事に対してネガティブな思考を持ちますよね。



しかし、生きていれば何とかなるとポジティブで楽観的に物事をとらえることで、深く考え過ぎず、気楽に生きることができるようになることもあるのです。

自分は人に支えられて生きている


人は1人で生きていくのは難しいもので、誰でも誰かに支えられて生きていることがほとんどです。そのため、あなたも誰かに支えてもらい、今があります。友達や恋人、家族や仕事仲間など、周りに誰かしらあなたを見てくれている人間がいるでしょう。

見えない支えに気づかないため、自分は1人だと感じてしまいます。ですが、その見えない支えを感じようとすれば、誰かに支えられていることにきっと気づけるはずです。他者からの愛に気づくと、生きるのに疲れたという感情よりも、もっとその者たちのために生きるんだと活力が湧きますよ。

自分は誰かの役に立っている


自分は無力だとか、どうすることもできないなどの考え方が、生きることへの疲労を感じさせる場合もあります。けれども、あなたにはあなたしかできないことがたくさんあるのです。表立って役に立っていると感じなくても、あなたの存在があるだけで助けられている人も多くいます。



ですので、自分は誰かの役に立っているという自信を持ってください。友達や恋人、家族はあなたの笑顔や存在に励まされ、癒しや楽しさをもらっています。仕事だってあなたがしてくれるからこそ小さいながらも利益が出ています。役に立っていないことは絶対にないので、そう思うことで生きづらさが少し楽になるでしょう。

逃げたって良い


辛くても、その状況に立ち向かわないといけないと人は感じてしまいます。しかし、もう無理と感じたら逃げたって構わないのです。逃げることが負けだとか、恥だとかそんなことは一切ありません。むしろ逃げは、自分を守ることに繋がります。

仕事に行きたくないなら辞めても良いです。人間関係が嫌になったら、環境を変えても問題ありません。嫌なことから逃げるのは自分の心を守ることであり、負けや恥ではないのです。逃げちゃダメだと思わず、逃げも選択肢の一つとして考えてみてください。

生きるのに疲れたときに前向きになれるリフレッシュ法




ここからは、あなたに試してほしいリフレッシュ方をまとめました。疲れたときにすると、より効果を感じられますよ。自分にできることを見つけ、すぐにでもやってみてください。

旅行をする


新しい場所へ行き、新しい景色を見ると、それだけで気持ちはリフレッシュされます。旅行は少し非日常感を持つため、辛い現実から一時的にでも離れることができるのです。旅先で温泉や物作り、美味しい食べ物を食べることで心も体も癒されるでしょう。



1泊が難しいなら、日帰りでも構いません。少しでも気分が変わるよう、時間とお金、そして体力があるなら行ってみたい場所や言ったことがないところへ足を運んでみてくださいね。

大好きな人に会う


1人でいるとどうしても、気持ちは落ち込む一方です。疲れたときは、大好きな人に会ってたくさん会話し、笑うことで気持ちも自然と落ち着きます。悩みを聞いてもらうだけでも、少し心が軽くなることもあります。あなたが大好きに思っている人は、同じようにあなたのことが大好きです。

ですので、あなたが会いたいと言えば時間を作って会ってくれます。あなたが好きと思える人といると、みんなのためにもっと生きようという気持ちも湧いてくるでしょう。大好きな人たちに会うことで、あなたの心は癒されるのです。

涙を流す


実は、たくさん泣くことも心のリフレッシュに繋がります。泣ける映画を見たり、音楽を聞くと自然と涙が溢れるでしょう。そのままたくさん泣いて、今の悲しみや辛さを流してください。

泣くと気持ちがスッキリとし、リセットできたような感覚になります。ストレスを貯め込んで我慢していると毎日疲れてしまうため、我慢をやめて涙を流すと少し気持ちも切り替わりますよ。

趣味に時間を使う


楽しいことをすれば、自然と気持ちは満たされるものです。自分の趣味に没頭し、たくさん楽しいという気持ちを感じてください。悩みや辛いことから離れ、楽しいことだけ考えると気持ちも前向きになれます。



もっと趣味を楽しみたいと思う気持ちが生きる気力に繋がるので、疲れたときほど趣味という自分の好きなことに打ち込むと良いでしょう。

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