老けない人の特徴とは?若々しくいられるための習慣や食生活を伝授♡

人間、だれしもいつまでも若々しく、元気で、美しくありたいものですよね。多かれ少なかれ、だれもがそのように思っているなか、ひときわ若々しさを保っている、あの人……。

同じ年月を過ごしているのに、どうしてそんな差が出るんだろう?と不思議に思ったことはありませんか?この記事では、いつも若々しくて素敵なあの人もきっとやっている「老けない人」の特徴や習慣などに迫っていきたいと思います!


目次

老けない人はちょっとしたことに気を使っている♪


老けない人は、日々、無理なくできるちょっとしたところに気を使っているものです。普段の生活を少しだけ変えるだけで、いつまでも若々しくいられるなら嬉しいですよね!

老けない人に共通する特徴をピックアップ♡



自分が老けない人になりたいなら、まずはその特徴を知る必要があると思いませんか?ここからは、老けない人の特徴の一部をご紹介します。

お肌がきれい♡


年を重ねると、年齢が隠せなくなってくるのがお肌の質です。若々しい印象を与えたいなら、きれいなお肌を維持するのは必須項目。

ファンデーションを厚塗りした作られ美肌ではなく、素肌の美しさが感じられるナチュラルな美肌が老けない人の特徴です。

髪にツヤがある


お肌に続いて年齢が出やすいのは、女性の命ともいわれる髪です。年齢を重ねるとどうしても、髪がパサパサになってきたり、うねりが出てきたり、傷みやすくなったりと悩みが増えがちです。

しっかりとケアが施された、つるんとしたツヤのある髪も老けない人の特徴の1つといえます。


健康的な体型


太っても痩せてもいない、健康的な体型も、老けない人の特徴です。若々しく見られたいなら、程よく筋肉も脂肪もある健康的な体型がマストです!

姿勢がいい


ピンと背筋の伸びた美しい姿勢も、老けない人の特徴です。姿勢をよくするとスタイルもよく見えますし、姿勢を正すために筋力も使うので健康的で美しい体型になっていくのでしょう。

服装がオシャレ♪


老けている・老けていないの判断は見た目が多く関わってくるので、やはり、服装もオシャレで、ある程度のトレンドを押さえているのが、老けない人の特徴ではないでしょうか?流行のアイテムを取り入れてみたり、明るい色の洋服を着てみたりすると、表情まで明るく見せてくれそうですよね。

表情が明るい



きれいな人でも、口角が下がっていたり、眉間にしわを寄せていたりしていては、若々しいという印象は受けませんよね。老けない人は、表情も若々しく明るいのが特徴です。

笑顔が多く、表情が明るい人はそれだけで魅力的ですよね。

顔つきが童顔


これは生まれつきのものでもありますが、老けない人の特徴の1つとして、童顔であることも挙げられるでしょう。若いころはコンプレックスだった丸い頬が、年を取ると逆に、若く見えるポイントになった!なんてお話もよく聞きます。

頬が丸みを帯びている、目が大きい、など童顔の要素を持った顔つきの人は、若々しく見られやすいです。

常にアクティブでパワフルな印象!



若々しいというのは見た目だけのお話ではなく、もちろん内面も重要なポイント。老けない人は、休みの日には趣味に没頭したり、遊びに出かけたり、資格を取るために勉強をするなど、非常にアクティブでパワフルです。

常にアクティブにパワフルに人生を謳歌しているのも、老けない人の特徴といえるでしょう。

若い友人も多い


老けない人は元気な人が多いので、年齢問わず友達は多そうな印象ですが、同年代の友達だけでなく、若い人とも交流を持っているのも特徴の1つでしょう。若い友達がいれば、おのずと気も若くなりアクティブになりますし、トレンドにも敏感に反応できるようになりそうですよね。

老けない人になるための<食生活>とは?



今までは「老けない人の特徴」についてご紹介してきました。老けない人の特徴で挙がった、お肌や髪、体型になるためには、日頃からの食生活が重要になってきます。

そこで、ここからは「老けない人になるための食生活」についてご紹介します。

朝はお白湯を飲む!


老けないようにするためには、健康第一。朝、起き抜けには、お白湯を飲んで体を温めるのがおすすめです。

起き抜けのお白湯には、体に負担をかけずに便通を促す効果も期待できるので、便秘によるポッコリお腹や肌荒れにも効果が期待できます。お水をマグカップに入れて、電子レンジで温めるだけで簡単にできる美容法なので、明日からでも実践することができますね!

栄養バランスを心掛けた食事



健康的なお肌、体型のためには栄養バランスの取れた食事が必須です。炭水化物、タンパク質、脂質どれが不足していてもNGです。

また、老けない人は食物繊維やビタミン、ミネラルなどもきちんと摂取できる食事を心がけているでしょう。主食と副菜をバランスよく食べ、いろどりの鮮やかな、美味しそうに見える食事にするように心がけると、栄養の偏りのないバランスのよい食事を摂ることができますよ。

アンチエイジングに効果が期待できる物を食べる


苦味を持つ野菜や、色のついた野菜や果物などには、ポリフェノールなどの抗酸化作用が期待できる成分が多く含まれています。そのほかにも、巷で噂のスーパーフードなど身体によいものを積極的にリサーチして、意識的に摂るようにするなど、老けない人は普段から自分の身体をいたわる食事を心がけているものです。

こまめに水を飲む



老け知らずのきれいなお肌を目指すためには、外側からのスキンケアも大事ですが、内側からの保水も重要。老けない人に関わらず、きれいなお肌をしている人には、こまめに水を飲む習慣のある人が多いようです。

お水を飲む習慣をつけることで、体内の保水はもちろんのこと、尿により老廃物を排出したり、血液やリンパの流れを良くし、むくみを軽減することなども期待できます。

過度な食事制限はしない


老けない人の特徴でも挙がった「健康的な身体」。女性なら、だれもが一度はダイエットを試みたことがあるかと思いますが、たとえ減量する必要があったとしても、過度な食事制限は厳禁です。

食べないことで痩せようとするのではなく、最低限のカロリーと栄養は摂取しつつ、食事の質に気を使うようにしたいですね。

老けない人になるための<生活習慣>とは?



ここまでは「老けない人の食生活」についてご紹介してきました。続いてご紹介するのは、老けない人を目指すために、食生活と同じくらい大事な「老けない人になるための生活習慣」です。

少しずつ、自身の生活にも取り入れていきたいですね!

夜更かしをしない


夜更かしは、老けない人の特徴の1つでもあるきれいなお肌の大敵です。さらに、次の日は朝から仕事なのに夜更かしをしていては、寝不足で疲れも取れず老けた印象に……。

元気に1日を過ごすこともできなくなってしまいます。若々しい印象からは遠ざかってしまいますね。


メイクをしっかりする


老けない人は、外に出るときはもちろん、室内にいるときもメイクをするという人が多いです。そのワケは、いつでも綺麗でありたい、身だしなみを整えておきたい……、というのはもちろんですが、一番の理由は紫外線対策を抜かりなくおこなうため。室内でも、窓のある部屋であれば紫外線は入ってきているのです。

洗濯物を干したり、近所にお買い物に行くときなど、ちょっとした日焼けも、きちんとメイクをしていれば防げますね。

適度な運動を取り入れる



日常的に適度な運動を取り入れると、代謝が上がってきれいなお肌を目指せたり、筋力低下を防ぎ体型をキープできたりする効果が期待できます。

筋トレを取り入れることで、若々しさをキープするためには欠かせない成長ホルモンの分泌を促したり、有酸素運動を取り入れれば体力アップも望めます。また、運動はなにかと溜めてしまいがちなストレスを解消させる効果も期待できるためメリットだらけです。

何か趣味を持つ


なにかと忙しい現代では、毎日、職場と家の往復、仕事と家事や育児でいっぱいいっぱい!という人も多いかもしれませんね。そんな毎日のなかでも、いつまでも老けない人は、自分の世界、ちょっとした趣味を持っている場合が多いものです。

ヨガに取り組んでみる、カラオケで熱唱する、パン作りに挑戦してみるなど、自分の興味のあることを趣味として生活に取り入れてみると日々が楽しくなって、その結果、イキイキとした老けない人!という印象につながることでしょう。

毎日楽しく、笑って過ごす


老けない人の生活習慣を色々と挙げましたが、一番重要ともいえるのが「笑って楽しく過ごすこと」です。

いつまでも老けない芸能人が、上記のようにコメントしているのをよく見かけるような気がしませんか?口角を下げて、眉間にしわを寄せていては、どんなにきれいなお肌や髪でも、おしゃれな洋服を着ていても、若々しくは見えないもの。

元気でハツラツと笑っている方が、「あの人って老けないなぁ」という印象を与えるのではないでしょうか。

老けない人になるための<メンタル>とは?



続いては「老けない人になるためのメンタル」についてご紹介していきます。

内面は外見にも表れるといいますので、少しでも心のあり方を変えられると、憧れの老けない人への近道になるでしょう。

常にポジティブ精神♡


老けない人の性格の特徴として挙げられるのが、いつもポジティブなこと。年齢を重ねると、経験や知識が増えるので、つい、あれやこれやと心配になったり、ネガティブ思考になってしまうもの。

若々しい雰囲気をまとうためにも、ネガティブ思考はやめて、ポジティブな方面に気持ちを持っていきたいものですね。


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