朝起きられない人の原因を徹底解説!すっきり目覚める方法もご紹介♡

朝は目覚めが悪く、なかなか起きられないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。寝坊してしまったせいで、慌てて朝の支度をしなければいけない、ということはできるだけ避けたいですよね。

朝起きられない人は、毎日の生活習慣を見直せば改善できるかもしれません。この記事では、朝起きられない理由や、すっきりと起きられる方法を紹介していきます。ぜひ真似して、明日からあなたもすがすがしい朝を迎えてくださいね。



目次

朝起きられない人も原因を把握すればすっきり目覚められる♪



朝はなかなか起きられないままベッドから出られず、気付かないうちにかなりの時間が経ってしまった、という経験がある人も多いでしょう。しかし、1日の始まりはすっきりとした気分で過ごしたいですよね。

ここからは朝起きられない原因や、すっきりと目覚める方法を紹介します。また、絶対に遅刻できない日の寝坊対策や、起きた後にさらにすっきりと過ごせる方法も説明していきます。

朝がすっきり起きられない原因をピックアップ!





朝起きられないのは理由があります。根本的に睡眠時間が足りていないということもありますが、ついついやってしまいがちな習慣もあります。原因を見つけて、少しずつ改善していきましょう。

睡眠時間が足りていない



根本的に睡眠時間が足りていないと睡眠不足になってしまうため、朝目覚めるのが一苦労になってしまいます。個人差はありますが、一般的な睡眠時間は6~7時間とされています。

遅くまで仕事をしていて睡眠時間がとれない、テストがひかえているから遅くまで勉強しなくてはならないなど、さまざまな理由がありますよね。しかし睡眠不足は、朝すっきりと起きられない原因のひとつになってしまいます。

お昼寝のし過ぎ!





夜あまり眠れなかったからといって、長時間の昼寝をしていませんか?そうすると悪循環になり、また夜寝られなくなってしまいます。昼寝は気持ちが良いため、ついつい寝過ぎてしまいますよね。

正しい昼寝の仕方は、10~20分の睡眠時間をとることです。2014年に厚生労働省が、短時間の睡眠は午後からの作業効率をアップさせる、と発表を出しています。遅い時間に仮眠をとると夜に影響してしまうので、昼寝をするのは12時~15時の間が良いでしょう。

ストレスが溜まっている



ストレスを抱えていると身体が緊張状態にあるため、なかなか夜寝付きにくくなってしまうことが多いのです。それにより、朝はすっきりと起きられなくなってしまいます。

明日のテストが心配、仕事でミスしてしまって行きたくない、などの要因がストレスとなり、不安が重なるとなかなか眠れなくなってしまいますよね。

なるべくリラックスできるように、アロマを使ったり、ヒーリングミュージックを聞いたりして、眠れる環境を作ってみると良いかもしれません。

寝る直前までスマホやパソコンを見ている





ベッドのなかでスマホをいじって、SNSや動画を見たりしていませんか?知らない間に時間が経ってしまい、気付いたら夜中になってしまった!という経験をしたことがある人もいるでしょう。

夜中にスマホやパソコンを見ると、画面の光から出るブルーライトの影響により、睡眠を妨げてしまいます。したがって、寝る2時間前までには、スマホやパソコンを見終えましょう。

スマホやパソコンを触る時間を決める、ベッドから手の届かない場所に置くなどの、対策をしてみるのも良いですね。

低血圧である



低血圧とは、血圧が低い状態にあることを指します。血圧が低いと、倦怠感やめまい、頭痛、目覚めの悪さなどの症状が出ることがあるようです。低血圧は男性より女性の方が多い傾向にあります。

低血圧の状態だと体内の血の巡りが悪くなり、脳の血液量も不足してしまいます。そうなると、朝目覚めにくくなったり、眠気がおそってきたりするのです。

朝起きられない人必見!すっきり目覚める方法をチェック♡





朝すっきりと起きるためには、どのように過ごすと良いのでしょうか。寝る前の習慣がポイントとなるので、チェックして生活習慣を見直してみましょう。

生活リズムを整える



朝起きられるようにするためには、規則正しい生活を送ることが重要です。朝・昼・晩の食事の時間、寝る時間、起きる時間など、それぞれだいたいの時間設定をしてみましょう。

休日にたっぷり寝たい、という場合もあるかもしれませんが、生活リズムを整えるという意味ではなるべく平日と同じ時間帯に起きるのがベターです。

生活リズムが整えば体内リズムも整うため、起きる時間になったら難なく起きられるようになるでしょう。事前に時間設定をすることで、十分な睡眠時間を確保することもできます。

軽い運動をする





運動には睡眠を促進させる力があります。運動をして体を疲れさせることで、寝付きやすく深い睡眠をとることができます。ウォーキングや早歩きなどの軽めの運動がおすすめですよ。

また、寝る30分~1時間前にヨガやストレッチで、体を伸ばしてみましょう。リラックス効果が期待でき、質の良い睡眠がとれます。

寝る直前に食事をしない



食事をとると胃腸が活発に動き、なかなか寝付けなかったり、消化不良になってしまったりする恐れがあります。したがって、寝る直前の食事は避けた方が良いでしょう。就寝の2~3時間前までに食事を終えるのが良いです。

眠れないからといって、お酒を飲むのはあまりおすすめできません。お酒を飲むと寝付きやすくはなるのですが、質の良い睡眠をとれなくなってしまうからです。寝る前に何か食べたくなったときは、消化の良いものを選びましょう。

入浴は寝る1~2時間前にする





入浴はリラックス効果が期待できます。ゆったりとお風呂につかることで副交感神経が高まり、寝付きが良くなるのです。その効果を発揮するためには、就寝の1~2時間前までに入浴をするのをおすすめします。

お湯の温度は40度前後が良いでしょう。季節によって前後はありますが、寝る前に42度以上の熱いお湯につかると、交感神経が高くなり、逆に目が覚めてしまうので注意が必要です。

睡眠時間をしっかりと確保する



十分な睡眠時間をとることで、朝すっきりと目覚められます。遅くまで夜更かしをする習慣がついている人は、なるべく0時までには寝られるように目指してみましょう。

一般的な睡眠時間は6~7時間とされていますが、その前後で一番すっきりと起きられたと感じた時間量が、自分の適した睡眠時間です。寝過ぎても疲労感をおぼえることがあります。

また、昼寝も睡眠不足解消の方法のひとつとして有効です。10~20分の昼寝をとることで、午後からの作業効率もアップが期待できます。

夜にカフェインを摂取しない





カフェインを摂取すると脳が覚醒してしまうため、その結果寝付きにくくなってしまいます。さらに睡眠の質も低下させてしまうので、夜にカフェインを摂取するのはひかえた方が良いでしょう。

カフェインは、摂取してから約8時間は体内に残っています。したがってコーヒーや紅茶は、お昼や夕方以降からから飲まないようにしましょう。

夜にどうしてもコーヒーや紅茶を飲みたくなった場合は、ローカフェインやノンカフェインのものを選ぶと良いですよ。

寝るときの環境を見直してみる



寝具や室温、湿度など、寝るときの環境は整っていますか?肌触りの良いパジャマやベッドシーツを揃えて、気持ち良く寝られるような環境を作ったり、冬の乾燥で寝られないときは加湿器をセットしてみたりして、周辺の環境を見直してみるのも良いですね。

自分の好きなアロマを使ったり、ヒーリングミュージックをかけたりして、リラックスしながら眠りにつくのも良いでしょう。お気に入りのアイテムをゲットして、寝室を今よりもより良い環境にしてみましょう。

朝起きられない人必見!絶対に遅刻できない日の寝坊対策!





いつもなかなか起きられないけれど、今日だけは寝坊できない!というときのために、さまざまな寝坊対策を紹介していきます。いつもとは違った工夫をしてみて、寝坊しないよう事前に対策をしていきましょう。

カーテンを少し開けて寝る





カーテンを開けて寝ることで、朝日が昇ると同時に日光が部屋のなかに入っていきます。その日光の明るさで、自然に目が覚めるでしょう。日光が目に入ると脳が覚醒され、朝が来たことが全身に伝わり、さらに起きやすくなります。

30分前行動を心掛ける



起きる時間をギリギリに設定してしまうと、万が一すっきりと起きられなかったときに、遅刻してしまうリスクが高まります。

したがって、起きなければいけない時間の30分前に、目覚まし時計を設定しておきましょう。スヌーズ機能を使えば、目覚まし時計を一度止めても一定の時間になると再び鳴るため、遅刻も防げます。

複数の目覚まし時計を使う





目覚まし時計のスヌーズ機能を利用するのも良いですが、種類の異なる目覚まし時計を複数個用意するのもおすすめです。1つ目の目覚まし時計で起きられなかったときの保険として、置いておきましょう。

目覚まし時計の種類を変えることで、アラームの音が変わります。いつも同じアラーム音だと慣れてしまうので、そうなってしまったら違う音の目覚まし時計を追加するのも良いですね。

目覚まし時計を離れた場所に置く



ベッドから手の届かないような少し離れた場所に、目覚まし時計を置いてみましょう。そうすることによって、アラームが鳴った時に体を起こして、歩いて止めに行く必要が出てきます。目覚まし時計を止めに行くだけで、自然に目が覚めていくでしょう。

目覚まし時計は、アラームが鳴ったときにちゃんとベッドまで聞こえる場所に置きましょう。遠くに置いてしまってアラームが聞こえなくなってしまったら、本末転倒です。

人に起こしてもらう





目覚まし時計をかけて、寝る環境を十分に整えても自分で起きられる自信がないときは、親や友人にモーニングコールをお願いしましょう。さらにその電話で会話をすることで、より目を覚ますこともできます。

もっとすっきり♡朝起きたあとにとり入れたいこととは?



起き上がることができたけど、なんだかだるくて動きたくない……。というときもありますよね。朝起きたあとに、もっと気分をすっきりさせる方法を紹介していきます。すがすがしい朝を迎えて、1日の始まりを明るく過ごしましょう。

カーテンを開けて日光を浴びる





朝起きたらまずはカーテンを開けて、日光を体で浴びてください。日光を浴びることで脳が刺激を受け、すっきりと目覚められます。

シャワーを浴びる



朝起きてからシャワーを浴びるときは、ちょっと熱めのお湯を浴びると、すっきりと目が覚めますよ。お湯の温度は42度前後がおすすめです。湯船につかってしまうとのぼせてしまうので、熱めのシャワーをサッと浴びましょう。

朝食を食べる





朝は時間がなくて朝食を食べずに出かける人も多いかもしれませんが、なるべく朝食はとることをおすすめします。食事をすることで体温も上がり、目覚めやすくなります。

さらに、よく噛むことで脳も覚醒します。コーヒーや紅茶などのカフェインを摂取するのも良いですね。

軽くストレッチをする



ストレッチをすることで体温が上がり、すっきりとした気分になります。激しい運動は禁物で、関節を伸ばしたりラジオ体操をしたり、軽めの運動で十分ですよ。無理のない程度で体を動かしてみましょう。

冷たい水で顔を洗う





朝起きた後に冷たい水で顔を洗うとシャキッとしますよね。人間は、体温が下がることで交感神経が刺激され、体内を活発にさせます。

冬の寒い時期はちょっと冷たいぬるま湯でもOKです。メイクした後で顔が洗えないという場合は、冷たいタオルを顔や首にあてても良いですよ。

ラジオや音楽をかける



耳からの刺激を受けると、脳が目覚めると言われています。朝起きたらラジオや音楽をかけて、目を覚ましましょう。

身だしなみを整える





起きた後もパジャマのままだと、リラックスしてしまってなんだか気分もすっきりしないですよね。起きたらすぐにパジャマを着替えて、メイクをして、髪の毛を整えれば、気持ちにもメリハリが出ますよ!

朝はすっきりと起きて、素敵な1日の始まりを送ろう





起きるのが億劫な朝は、ついついベッドに長居してしまいますよね。しかし、毎日の生活習慣を見直せば、朝すっきりと起きられるかもしれません。

朝起きた後も、ちょっとした工夫をとり入れることで気分が晴れやかになります。朝起きられない人や、目覚めが悪くなかなか起きられない人はぜひ参考にしてくださいね。

(まい)
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