デトックススープで美味しく綺麗に痩せたい♪作り方やアレンジ法を紹介!

日々美しいプロポーションを目指して頑張る女性たちの中には、毎日の食事に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。食べすぎに注意したり、栄養バランスを考えたりと、3食すべてに気を遣うのはなかなか大変なことです。痩せるためとはいえ、疲れてしまうこともありますよね。

そこで今回は、美味しくて手軽に飲める「デトックススープ」について、その作り方やアレンジ法をご紹介します。体の内側から綺麗を目指し、理想のプロポーションを手に入れましょう!



目次

デトックススープで美味しく綺麗に痩せよう♪




多くの女性がダイエットに挑戦していますが、早く痩せたいと思うあまりに食事量を減らしすぎてしまい、疲れやすくなったり集中力が続かなくなってしまったりというケースも少なくありません。体重を減らせたとしても、リバウンドや肌荒れなどのリスクも高まってしまいます。

しかし、デトックススープを用いたダイエット法ならば、お腹が空くのを我慢する必要はありません。栄養不足による肌荒れや髪のパサつきなどの心配もないため、健康的かつ綺麗に痩せられるでしょう。

デトックススープがダイエットにおすすめの理由




デトックススープとは、その名の通り体の中の毒素を排出してくれるスープのことです。別名「脂肪燃焼スープ」と呼ばれることもあり、ダイエットを頑張る女性の強い味方となってくれますよ。

また、デトックススープを飲むことで得られる効果はたくさんあり、どれも女性にとって嬉しいものばかりです。デトックススープをメインにダイエットをするのはもちろん、普段のトレーニングに取り入れてみてもいいですね。

毒素が排出される


普段私たちが摂取する食べ物や飲み物には、「有害ミネラル」と呼ばれる体によくない成分が入っている場合があります。有名なものでは「アルミニウム」や「カドミウム」などがあり、摂取量が多いと体に悪影響を及ぼすことがあります。

これらは意図せず摂取してしまうことが多いため、排出を促さなければなりません。デトックススープには、この有害ミネラルなどの毒素を排出する力があるといわれています。

満腹感がある


つい食事量が多くなりがちな人の場合は、まず食事制限から行うのがダイエットのスタートラインと言えます。しかし、いきなり食事量を減らしてしまうと、お腹が空いてダイエットをやめたくなってしまうこともありますよね。

デトックススープダイエットは、食事量を極端に減らすことがないため、空腹によるつらさを感じにくくなります。入れる野菜を大きめにカットすれば噛み応えがアップし、よりお腹がいっぱいになりやすいですよ。



脂肪が燃焼される


これ以上脂肪がつかないようにすることももちろんですが、今ある脂肪を落としてこそダイエットが成功したと言えますよね。スープで体を中から温めることで、内臓のはたらきが活性化しカロリーを消費しやすくなります。

また、普段よりも多く水分を摂ることになるため、血流アップの効果も期待できます。細胞にしっかりと酸素が行き渡り、代謝がよくなるのも嬉しいポイントですね。

栄養素をバランスよく摂取できる


食べるだけで健康になれそうなイメージのある野菜ですが、実はゆでたり炒めたりといった調理過程の中で失われてしまう栄養素もたくさんあります。普段たくさんの野菜を食べているという人でも、調理方法によっては栄養素をうまく摂取できていない可能性があるのです。

一方、デトックススープにはたくさんの野菜を一度に摂取でき、スープ中に溶けだした栄養素も全て取り入れられるというメリットがあります。生野菜が苦手だという人にもぴったりですね。



お通じが改善される


野菜に含まれる食物繊維は、腸内環境を整え、お通じを改善してくれる効果が期待できます。キャベツや白菜などの葉物野菜や、スープにぴったりのセロリなどを加えるといいですね。お通じを改善することもまた、体から毒素を排出することに繋がりますよ。

カロリーをおさえられる



1日の消費カロリーは生活や体質によって変わりますが、消費カロリーを超えて摂取してしまったカロリーは脂肪として貯蔵されてしまいます。普段あまり運動をしない人や代謝の悪い人などは、周りと同じ量を食べていても体重が増えてしまう可能性があるのです。

デトックススープは水分と野菜がメインのため、カロリーはそれほど高くありません。ダイエット中にお腹を満たすためには最適のメニューと言えますね。

デトックススープが続けやすい理由



ハードな運動や食事制限と違い、デトックススープダイエットは続けやすいことでも有名です。手順も簡単で取り組みやすいため、ダイエット初心者という人や飽きっぽい人にもぴったり!数あるダイエット法の中でも、成功率が高い方法と言えますね。

作り方が簡単


デトックススープの基本的な作り方は、大まかに言えば野菜を煮込んで味をつけるだけ、というシンプルなものです。料理をしたことがない人も簡単にできるため、誰でもすぐにチャレンジできる方法と言えます。味つけは様子を見ながら行い、自分好みの味に仕上げてくださいね。

味に飽きたらアレンジができる


基本はトマトをベースに作るのが一般的とされているデトックススープですが、カロリーに気をつけていれば好みの味にアレンジすることも可能です。さまざまな味のスープを楽しみ、つらいダイエットを楽しいものに変えてしまいましょう。



体の中から温まる


女性の天敵とも言える「冷え」は、服を着込んだり暖房をつけたりしてもなかなか改善されないものです。寒さの厳しい冬には、多くの女性が冷えに悩んでいるのではないでしょうか。デトックススープで体の芯から温まれば、代謝もアップし一石二鳥と言えますね。

お金がかからない


ダイエット器具やサプリメントを使った方法は効果が出やすい反面、かなりの高額となってしまうことがあります。月々の支払いが厳しくなり、途中で止めてしまう人も多いでしょう。食費の中でやりくりできるデトックススープならば、お金に余裕がない人でもすぐに始められますね。



むくみ解消や美肌効果なども期待できる


代謝がよくなるということは、体に溜まった余計な水分を排出し、むくみの解消に役立つということです。細胞の生まれ変わりがスムーズになれば、赤ちゃんのようなすべすべ肌も夢ではありません。ダイエット以外にも、女性に嬉しいメリットがたくさんあるのです。

デトックススープダイエットのやり方・ルール




それではさっそく、デトックススープダイエットのやり方や守るべきポイントについて見ていきましょう。せっかくダイエットをするのですから、ルールをしっかり守り、効果を最大限に発揮させましょう!

1週間のスケジュールを守る


デトックススープダイエットは、1週間という期間を決めて行うものです。細かくルールが設けられていますが、しっかり守らなければ意味がなくなってしまうため注意しましょう。

1日目:スープ、フルーツ(バナナ以外)
2日目:スープ、野菜(豆、とうもろこし以外)
3日目:スープ、野菜(豆、とうもろこし、じゃがいも以外)、フルーツ(バナナ以外)
4日目:スープ、バナナ3本、スキムミルク500ミリリットル
5日目:スープ、肉350グラム~700グラム(脂肪分の少ないもの)、トマト6個以下
6日目:スープ、牛肉350グラム~700グラム、野菜(豆、とうもろこし、じゃがいも以外)
7日目:スープ、玄米、野菜、フルーツジュース(果汁100パーセント)

揚げ物・小麦製品は控える


先ほどご紹介したように、デトックススープダイエットで摂取してもいい食べ物や飲み物は限られています。ハイカロリーな揚げ物や、糖質たっぷりの小麦製品は控えるようにしましょう。



アルコールは厳禁


今回のダイエットだけでなく、体重を落とすためにはアルコールを控えたほうがいいとされています。なかでもビールやカクテルなどの糖質が高めのお酒は厳禁です!事前に飲酒をした場合は、お酒がしっかり抜けてからダイエットを始めましょう。

砂糖や甘味料などの糖分は控える


砂糖や甘味料などの糖分は、生きるために必要な分以外は脂肪として蓄えられてしまいます。ダイエット中はストレスが溜まりやすく、ついスイーツに手が伸びがちですが、ぐっとこらえて乗り切りましょう。3日目以降で食べられるフルーツを楽しみにするのもいいですね。



野菜を油で炒めない


スープにはさまざまな野菜を入れられますが、スープと一緒に煮込むか、あらかじめ蒸した野菜を使うようにしましょう。揚げたり炒めたりした野菜は、思ったよりも多く油を吸収してしまっていることがあるのです。

寝る3時間前までには飲み終える


食事をしてから消化が終わるまでの時間は、長くても3時間程度だと言われています。消化が終わっていないうちに横になってしまうと、消化不良を引き起こしたり、睡眠の質が下がってしまう原因にもなりかねません。

基本のデトックススープの作り方




続いて、基本のデトックススープの作り方をご紹介します。さまざまなアレンジができますが、基本をしっかりおさえて効果的なスープを作りましょう。材料や調味料は、スーパーなどで手軽に手に入るもので十分ですよ。

1.材料を用意する


まずは必要な材料を揃えましょう。一度にかなりの量ができるため、大きめの鍋を用意しておくといいですね。必要な材料は以下の通りです。

・キャベツ半玉
・玉ねぎ3個
・ピーマン2個
・セロリ1本
・にんじん1本
・トマト缶1缶(もしくは生のトマト3個)
・固形コンソメ1個
・塩こしょう
・水(食材が水にひたる程度)

2.野菜を適当な大きさに切る


それぞれの具材を適当な大きさに切っていきます。薄く切れば火の通りが早くなりますし、厚めの具材は食べ応え抜群です。お好みの大きさにカットし、鍋に入れましょう。



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