爪の整え方をマスターしよう♡お悩み別におすすめの形もチェック!

体の中でも顔と同様に常に外に出ているパーツである手。人に物を手渡すときなど、日常生活で手は意外と人目にさらされています。人目につきやすいパーツは清潔感を保つためにも、特にお手入れを入念にしておきたいですよね。

目次

爪の正しい整え方を知って美爪になろう♡


そんな意外と人目につくパーツである手ですが、手肌がお手入れされていてきれいでも、爪が割れていたりガタガタしていると清潔感にかけた印象を与えてしまうものです。手肌のお手入れ以外にも、爪のお手入れも抜かりなくおこなっておく必要がありますね。
こちらの記事では、爪の正しい整え方についてさまざまなポイントをご紹介します。

爪の正しい整え方を知ろう♡基本の形をピックアップ♪


爪の形を整えるときの爪先の形にはさまざまな形があります。まずは爪先の形別に、その形のポイントも交えてご紹介しますので、この先はどの形の爪先がよいか考えながらぜひ読んでみてくださいね。

先端が丸い<ラウンド>



ラウンドは、爪先を緩やかなカーブを描くように丸く削ったデザイン。適度に強度がありながらも爪先が丸いので、日常生活もおくりやすいため男女問わず人気のある爪の形です。短めの爪でネイルアートを楽しむ方にも向いています。

卵型の<オーバル>


先ほどのラウンド形の角をさらに丸く、爪全体を卵のような形にしたデザインをオーバルと呼びます。指先が細く長く見え、女性らしい印象があり人気のデザインです。

指先がきれいに見える<ポイント>


ポイントは、先ほどご紹介したオーバルよりもさらに爪先を細くとがらせたデザインです。爪先が細いのでオーバルよりもさらに指が細く長く見え、デザイン性のあるネイルをする人に人気の形です。
爪先が細い分、爪の強度が弱くなるので手先を使うお仕事をされている方や、自爪の強度が弱い方にはあまり向かない形です。

強度に期待できる<スクエア>


スクエアはその名の通り、爪先に丸みをつけずに直角に整えたデザインです。強度があるのが特徴ですが、角がとがっているので家事をすることが多い方にはあまり向かない爪の形です。

バランスタイプの<スクエアオフ>



先ほどご紹介したスクエアの角を削ったデザインがスクエアオフです。スクエアオフは強度と日常生活のおくりやすさの良い所どりをしたデザインです。

爪のお悩み別♡おすすめの形をチェックしよう!


先ほどご紹介した爪先の形を、さらにお悩み別に分類してご紹介します。ご自身にぴったりの爪のデザインを見つけてくださいね!

時間は取れないけれどスタンダードな形にしたいなら<ラウンド>


爪のお手入れにあまり時間はかけられないけれど、スタンダードできれいな爪の形に整えたいならラウンドがおすすめです。ラウンドは爪先を緩やかなカーブになるように切るだけできれいに整えられます。
強度も弱くはありませんし、とがってもいないので時間をかけずにスタンダードな爪の形がよいという方におすすめです。

小さめの爪なら<オーバル>


爪が小さめなのが悩みという方にはオーバルがおすすめです。オーバルは爪の先端がやや細くシュッとしているので爪を長く細く見せてくれる効果があります。

爪の縦幅が短いなら<ポイント>



爪の縦幅が短いことに悩む女性は意外にも多いものです。爪の縦幅が短いことでお悩みなら爪先のデザインはポイントがおすすめです。
ポイントは爪の形の中でも最も爪が細長く見えるデザインです。

割れやすいなら<スクエア>


自爪が弱く割れやすいことが悩みという方には、一番強度の高いスクエアがおすすめです。爪をぱつんとまっすぐに切るだけで完了という手軽さもスクエアの魅力ですね。

強度と安全性を重視したいなら<スクエアオフ>


爪が割れやすいという悩みは持ってはいるけれど、安全上スクエアにはできないといった方にはスクエアオフがおすすめです。スクエアの角をとったスクエアオフは、爪の強度を保ちながら安全性にも優れており、スクエアよりも優しい印象が魅力です。

爪の整え方の手順とは?


爪の形のデザインについてご紹介してきました。続いては、爪の整え方やお手入れの仕方をご紹介します。きれいな爪でいたい方は必見です。


ニッパーや爪やすりを使って爪の長さや形を整える


まずは爪先の形を決め、ニッパーや爪やすりで希望の爪の形になるように爪を整えていきます。爪がたくさん伸びている場合はニッパーを、それほど伸びていない場合は爪やすりで長さや形を整えます。

このとき、ラウンドやオーバル、ポイントなどの丸みのあるデザインにしたい場合、ニッパーを使うと切り口がカクカクしてきれいな形にならないこともあるかと思いますが、大丈夫です。ある程度希望の形にできていれば、爪やすりでさらに形を整えることができます。

ニッパーを使った場合は爪やすりを使って爪先をさらに整える


ニッパーを使用し、希望の長さや形になった爪先は爪やすりで滑らかに整えます。スクエアとスクエアオフの場合は、爪やすりを爪と平行に当て削ります。スクエアオフはそこからさらに両サイドの角を削り取ります。

ラウンドやオーバル、ポイントの場合は、ニッパーで切った後の爪先に小さな角があるかと思いますので、そちらを滑らかに削って希望の形にします。爪やすりで爪を上手に削るためのポイントは、爪やすりを一定方向に動かす事です。そうすることで爪のダメージを減らし、二枚爪を予防する効果も期待できます。

甘皮を処理する


爪の形を整えたら、次は甘皮を処理します。お湯に指を5分~10分ほどつけて甘皮をふやかした後、綿棒で甘皮を指の方へ優しく押し上げていきます。甘皮がぽろぽろと取れてくるので、優しくふき取ってください。

甘皮がふやけにくい場合は、お湯に指をつける前にハンドクリームを爪と指の境目に塗り込むと、甘皮が柔らかくなるので処理がしやすくなります。

バッファーやシャイナーで爪の表面を磨く


甘皮の処理が終わったら、バッファーと呼ばれる粒子の細かいスポンジのような爪やすりで爪の表面を磨くと、爪の表面が滑らかになります。

また、バッファーで磨いた後に、シャイナーと呼ばれる非常に粒子の細かい爪やすりでさらに爪を磨くと、透明なネイルをしているようなツヤツヤとした美しい仕上がりになります。
この手順は省いても大丈夫ですが、きれいな爪先になるとより手もきれいに見えるようになりますよ。

ネイルオイルやクリームで保湿をする



甘皮の処理が終わったら、ネイルオイルやハンドクリームで保湿をします。甘皮処理をした後の爪は乾燥しやすく、さかむけになりやすいのでしっかりとケアしておきたいですね。

爪を整えるときの注意点を解説!


爪の整え方の基本をご紹介しました。続いては、さらに爪を整えるときの注意点をご紹介します。きちんと確認してきれいに爪を整えたいですね。

ネイルはていねいにオフ!


ネイルをしている場合は、リムーバーを使用していねいにオフしましょう。リムーバーを使わずネイルをはがしたり、無理に削り取ったりしてしまうと、ネイルと一緒に爪の表面が剥がれてしまい爪が傷む原因になってしまいます。

爪を切るときは爪に圧をかけない


爪をカットする際は爪にできるだけ圧をかけないようにします。一般的な上下の刃で爪を挟んで切るクリッパー式タイプの爪切りですと、爪にかかる圧が強くなってしまいます。その結果、爪が割れやすくなってしまったり、二枚爪などの原因になりえます。

一方で、ハサミのような形状のニッパーと呼ばれる爪切りは爪にかかる圧が少なく、二枚爪の予防効果が期待できます。

爪やすりを使う



先ほど爪を切るときに爪に圧がかかると二枚爪の原因になりえるというお話をしましたが、ニッパーを使うことよりも、さらに爪に優しいのは爪やすりを使用することです。爪の長さを整えるのも爪やすりを使うことが一番理想的です。
時間がない場合や爪が伸びている場合は、爪やすりで長さを調節するのは手間がかかってしまうのでニッパーの使用が便利ですが、ニッパーを使用した場合でも最後には爪やすりで爪先を整えることをおすすめします。

深爪しすぎない


爪の長さを整えるときは、深爪になりすぎないように注意します。深爪をしてしまうと爪先が痛くなってしまいます。また、深爪を続けていると、ネイルベッドと呼ばれる爪のピンク色の部分が後退してしまい爪が小さくなってしまう原因にもなります。

爪表面は磨きすぎない


爪表面を磨くとツヤツヤとしてきれいなので、つい磨きすぎてしまいがちです。しかし、爪表面を磨きすぎると爪が薄くなってしまい爪が割れやすくなることにつながります。そのため、爪の磨きすぎには注意しましょう。

爪のコンディションをキープする方法♡



これまでは爪のお手入れの仕方をご紹介してきました。しかし、どんなにきれいにお手入れしていても爪のコンディションが悪いときれいな指先からは遠のいてしまいます。
そこで、続いては、爪のコンディションをキープする方法をご紹介します。

ネイルオイルで保湿♪


爪は皮膚の一部です。そのため顔や体のスキンケアをおこなうのと同様に、爪も保湿ケアをすることが大切です。爪はもともと皮膚よりも水分が少ないので、ネイルオイルを使って入念に保湿ケアをしましょう。
爪の乾燥を防ぐことで、縦筋が入ったり、爪が割れることを防ぐ効果が期待できます。

美容成分配合のベースコートを塗る


女性であれば、ケア後の爪にマニキュアを塗ることもあるかと思います。そのときはマニキュアを自爪にそのまま塗るのではなく、美容成分が配合されたベースコートを先に塗ることをおすすめします。そうすることで爪のダメージを減らし、爪を健康的に保つことができます。

また、マニキュアを塗らなくても、ベースコートを塗っておくことで爪が割れてしまうのを防ぐ効果も期待できます。

こまめにケアをする


爪のコンディションを保つためには、やはり、爪のケアをこまめにおこなうことが大切です。爪が伸びすぎていると爪が割れる原因にもなるためです。爪のお手入れは少し時間がかかり面倒に思うこともあるかもしれませんが、きれいな指先のためにもこまめなケアをするように努力したいものですね。

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