フェイスパウダーでキレイのひと手間♡選び方やおすすめ商品を紹介!

美しい肌の女性がこぞって使っている「フェイスパウダー」。よく耳にするアイテムですが、使ってみたいものの実際にはどう使うかわからない……、という人もいますよね。

そこで、フェイスパウダーを取り入れるために知りたい情報をまとめました。いつものメイクにプラスして、思わず触れたくなる自然な陶器肌を手に入れましょう!



目次

フェイスパウダーを普段のメイクに取り入れたい!


「自分に合ったメイクをしているはずなのに、仕上がりがいまいち」とお悩みですか?それなら、フェイスパウダーを取り入れれば、きっとワンランク上の美肌メイクにたどり着けるはずです。

この記事では、フェイスパウダーを使うべき魅力と大切な選び方をご紹介していきます。普段のメイクに使いたいおすすめアイテムもピックアップしているので、ぜひ自分に合うものを見つけてくださいね。



フェイスパウダーの役割とは?


メイクアイテムとして存在は知っていても、まだ使っていないという女性が多いフェイスパウダー。でも実は、メイクの仕上がりとモチをアップしてくれる重要アイテムなんです。まずは基本的な役割と使い方を確認しましょう。

フェイスパウダーとは


そもそもフェイスパウダーとは「おしろい」のことで、ベースメイクの仕上げに使うものです。ほぼ油分を含まず、さらっとした軽い付け心地が特徴で、肌のキメを整えてなめらかに見せてくれます。皮脂や汗によるテカリやベタつき、ポイントメイクのにじみを抑える効果もあるため、メイクしたての美しさが長時間キープできますよ。

また、繊細で敏感な女性の肌の大敵である花粉やホコリといった外部刺激から保護する効果も得られます。さらに、ツヤ感を出したりマットに見せたりと、アイテムによって質感を自由に演出できる点も魅力です。



ファンデーションとの違い


混同されやすいファンデーションはベースメイクの一部で、水分と油分に顔料を含んだ粉を合わせたアイテム。肌の凹凸を埋めて均一に整え、シミやクマなどのお悩みをカバーする効果を持ちます。

大きな違いは、油分の量とメイクに使う順番です。フェイスパウダーの方が成分がシンプルなので肌への負担が少なく、ノーファンデのナチュラルメイクにフェイスパウダーのみで仕上げる女性も増えていますよ。



フェイスパウダーを使うメイクの手順


メイクの最後に使用するのが基本の使い方です。まず化粧下地で肌を均一に整えてから、リキッドファンデーションを顔全体に広げます。さらに気になる箇所はコンシーラーでカバーし、最後にフェイスパウダーで仕上げましょう。

クリームチークを使う場合は、チークの後に使う方が色味が内側からにじみ出るような印象になり、肌の透明感が上がります。また、メイク直しの際に使えば、ファンデーションを重ねるよりも厚塗りに見えにくいので、ナチュラルに仕上がりますね。



フェイスパウダーは何で付けるのが正解?


フェイスパウダーはパフやブラシで付けます。ムダな粉を落として使えば、それぞれの特性を活かしてメイクを完成させられますよ。

パフは肌に粉をしっかり密着させられるため、カバー力が高まります。皮脂が出やすい部分にもおすすめです。叩いたりスライドさせたりするとベースメイクがヨレやすいので、優しく転がすイメージで軽く押さえていきます。

一方、ブラシは粉をふんわり乗せられるため、肌を柔らかくツヤのある印象に見せられますよ。乾燥しやすい目元や口元でもきれいに乗せられるのがメリットです。顔の内側から外側に向けてくるくる回すと、ムラなく仕上げられます。


メイク落としの注意点


フェイスパウダー自体は油分が使われていないので、洗顔料のみでも十分落としやすいアイテムです。とはいえ、ベースメイクやポイントメイクで油分の含まれるコスメを使っている場合は、しっかりとクレンジングで落とす必要があります。

加えて、フェイスパウダーでも日焼け止め効果のあるタイプは、成分が洗顔料だけでは落としきれない可能性もあるでしょう。使う製品やメイクの仕方に応じて、きちんと落としきれる方法でメイク落としをするようにしてくださいね。



フェイスパウダーの種類と特徴を解説


一口にフェイスパウダーと言っても、さまざまな種類があります。それぞれ仕上がりが違うため、選ぶ前に特徴を知っておくことが大切です。どんなタイプがあるのか詳しく見ていきます。

プレストパウダー(固形)


「プレスト(pressed)」には「押し固められた」という意味があり、本来は粉状のものをプレスして固形にしたタイプをプレストパウダーと言います。肌への密着感が強く、気になる部分へのカバー力に優れていいて、キリッとした雰囲気を作る点が特徴的です。

パッケージがコンパクトで持ち運びにも適していて、外出先でのメイク直しにも重宝します。とはいえ、思わず付けすぎてしまうと厚塗り感が出やすいので、注意が必要です。



ルースパウダー(粉)


「ルース(loose)」は「外れた・緩んだ」という意味で、粉状のままのものをルースパウダーと呼びます。肌に均一にムラなく広げられるとともに、パフを使うかブラシを使うかで量の調整がしやすく、印象を大きく変えられるのが特徴です。

薄く広げやすいため、肌をベールで包んだかのようなナチュラルさを演出できるのも魅力ですね。ただしパッケージが大きいので、持ち歩くのには向いていません。


色味は5種類が定番


一般的にフェイスパウダーは、5種類の色味から選べます。誰でも使いやすいのがクリアタイプで、白っぽい粉を肌に乗せると透明になじみ、ファンデーションのカラーを活かせますよ。

自然な色を演出するナチュラルは、白浮きする心配がないため、小麦肌さんもしっかりお悩みをカバーできるでしょう。対してホワイトは色白さんにおすすめで、顔を明るく見せてくれるのでハイライトとしても使えます。

また、コントロールカラーとして使えるのが、ピンクとパープルです。ピンクは血色感を与え、パープルはくすみを飛ばして透明感をアップしてくれます。



パールの有無でも仕上がりが変わる!


製品によっては、微細粒子のパールが入ったフェイスパウダーもあります。光をほどよく反射して自然なツヤ感が出せるため、多くの女性に選ばれていますよ。より大きな粒のラメ入りタイプもあります。

反対に、陶器のような毛穴レスなマット肌に見せたい女性にはパールなしがおすすめ。一見小さな違いにも思えますが、どちらを使うかで肌の印象を自在に変えられるのもフェイスパウダーの魅力です。



フェイスパウダーの選び方


メイクをもっと魅力的に仕上げたいなら、使うフェイスパウダーをしっかり選ぶ必要があります。自分に本当に合ったアイテムを見つけるために押さえておくべき、5つのポイントを見ていきましょう。

仕上がりの質感で選ぶ


フェイスパウダーを使う点で一番重視したいのは、求める質感に仕上がることです。サラサラの美肌を目指すか、濡れたようなツヤ感を出したいかで考えてみてください。

形状やパールの有無だけでなく、テクスチャーも仕上がりに影響を与えます。製品によって大きく変化するポイントなので、じっくり選んでみましょう。



肌質で選ぶ


フェイスパウダーは比較的肌に優しいものですが、自分の肌質と合っていないとトラブルやメイク崩れの原因になる可能性もあります。乾燥気味かオイリーかによって、選ぶべきアイテムが変わりますよ。

製品によっては、どんなタイプの人に合うかを紹介しているブランドもあります。また、実際の口コミから似たタイプの人の感想をチェックするのも良いですよ。



カバーしたい肌悩みで選ぶ


肌悩みは人それぞれなので、自分がどこをカバーしたいかを基準にすることも重要です。毛穴やニキビ跡を隠せるカバー力や、ムラを整えてきれいに見せる色味などの点を確認してみてください。

敏感肌でトラブルが起きやすい人は、オーガニックタイプや石けんでも落とせる製品から探すことも検討しましょう。「隠したいけど厚塗りになりそう……」と心配なら、数種類の色を合わせた多色タイプでまとめてお悩みにアプローチするのも効果的です。



スキンケア成分で選ぶ


メイクをしながら効果的に肌を労れたら嬉しいですよね。フェイスパウダーにはスキンケアにこだわった製品も豊富なため、ぜひ配合成分でも選んでみてください。

乾燥肌や秋冬に使いたい場合は、保湿効果の高いヒアルロン酸やコラーゲンが配合されているかを確認してみましょう。紫外線対策を徹底したい人には、UVカット効果がプラスされた製品がおすすめです。



パッケージで選ぶ


毎日のメイクに使うフェイスパウダーだからこそ、お気に入りのパッケージで気分を上げたいところ。いくつかのアイテムで迷ったら、最後は見た目で選ぶのも良いですね。

また、適量が取りやすいか、専用のパフやブラシが自分の使い方に合っているかなど、実用面も確認しましょう。外出先でも使いたいならコンパクトさも大切になるため、使いやすいものを探してくださいね。



おすすめの人気プレストフェイスパウダー5選


持ち運びにも便利で手軽に使いやすいプレストフェイスパウダーから、定評のある5点のアイテムをご紹介します。それぞれの特徴と魅力をまとめました。

Elegance Cosmetics(エレガンス コスメティクス)『ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ』


複数のカラーをまだら模様に組み合わせた、多色タイプのフェイスパウダーです。透明板状パウダーが肌に薄いベールをかけるようにふんわりと密着し、光の反射効果で毛穴の気にならない透明感ある仕上がりを体感できるでしょう。耐水性・耐油性に優れていながらシンプルな成分構成で、肌に優しいうえに石けんで落としやすいアイテムです。

セミマット系に仕上がる6色のラインナップがあり、求める仕上がりの雰囲気に合わせて選べますよ。ゴールドのパッケージや華やかな香りが、リッチな気分にしてくれます。


ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ I エレンガント
Amazonはこちら♡


Snow Beauty(スノービューティー)『ホワイトニング フェイスパウダー 2020』


メイクの仕上げや夜の素肌ケアとして、24時間使える薬用美白フェイスパウダーです。毎年新しいテーマに合わせてデザインが変わるのが特徴で、買い替えるのが楽しくなります。

半透明マグネットホワイトパウダーと7色のパウダーをバランスよく調合し、肌をワントーン明るく見せてくれる優れものです。シミやそばかすの予防にも効果が期待できます。そして、新たに国産100%の椿油を加えてうるおい感をアップ。メイク用とスキンケア用の2種類のパフが付属する点も嬉しいですね。


ホワイトニング フェイスパウダー 2020 Amazonはこちら♡

GUERLAIN(ゲラン)『メテオリット ビーユ』


ペールトーンの6色のカラーボールを、ブラシで混ぜ合わせて使うフェイスパウダーです。悩みをカバーするより肌の色自体を美しく補正する力に特化し、繊細なツヤのある光沢感で素肌からきれいな印象を与えてくれます。

粉っぽさがないので、しっとりとなじんで乾燥しにくく、エイジングが気になる大人女性に特に好評です。明るく見せつつもハイライトのように強くならないため、メイクに不慣れでも使いやすいですね。見た目の可愛さはもちろん、上品なバイオレットの香りにも癒されながら、毎日のメイク時間を楽しめます。


メテオリット ビーユ 3ミディアム Amazonはこちら♡

CANMAKE(キャンメイク)『マシュマロフィニッシュパウダー』


毛穴や色ムラなどの肌悩みをしっかりカバーしてくれるフェイスパウダーです。コンシーラーを使わなくてもシミが薄くなるという口コミもあり、ノーファンデメイクにぴったりですね。高いカバー力でも厚塗り感はなく、まさにマシュマロのようなふんわりと柔らかな質感に仕上がります。

また、UVカット効果があるのに洗顔料のみで落とせる成分構成が肌への負担を軽減しますよ。プチプラなので普段使いしやすく、使いやすい4色展開も選びやすいポイントです。ミラー付きのパッケージが、外出先でのメイク直しも簡単にしてくれます。


マシュマロフィニッシュパウダー ML マットライトオークル
Amazonはこちら♡


REVLON(レブロン)『カラーステイ プレスト パウダー N』


独自のウルトラファイン技術により、なめらかなテクスチャーの超微粒子パウダーを実現したフェイスパウダーです。密着性が高くて皮脂に強いため、メイクしたての美しさが約16時間もキープされます。仕上がりはマットですが、粒子が細かいので軽い付け心地で乾燥しにくいです。

無香料・オイルフリーの低刺激処方で、肌が弱い女性でも毎日使いやすいですね。既存色は3色で、肌の色に合わせて選ぶ以外にも、組み合わせてハイライトやシェーディングとして使うのにも有効です。


カラーステイ プレスト パウダー N 830 ライト/ミディアム
Amazonはこちら♡


次のページ
1
2

関連記事