おすすめ市販トリートメント15選♡選び方や正しい使い方まで徹底解説!

傷んだ髪を補修し、綺麗な状態をキープするためには、トリートメントが欠かせません。ですが、選ぶタイプによって効果はさまざまなうえ、数多くの商品が販売されていて決めるのに悩んでしまいますよね。

そこで今回は、身近な場所で購入できる商品にしぼって、おすすめのトリートメントを紹介していきます。選び方や正しい使い方についてもお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



目次

トリートメントで綺麗な髪の毛を目指そう!


パーマやカラーリング、そして日々使用するドライヤーの熱でも髪は傷んでしまいます。傷んだ髪はツヤを失い、パサついてまとまりがなくなることもあれば、枝毛の原因になることも。髪の状態はその人の印象に大きく影響を与えるため、できる限りケアして綺麗な状態をキープしたいですよね。

そんなときに便利なのがトリートメントです。髪の表面を覆って外的刺激から守るとともに、栄養成分を内部に届けることで、傷みを修復して髪の状態を改善してくれます。



トリートメントの有無によって髪の健康状態は大きく違ってきます。ツヤやまとまりなど見た目の違いも大きくなるので、定期的にケアして髪をいたわることが大切です。

そこで今回は、日々のヘアケアにおすすめな市販トリートメント15選を紹介していきます。身近な店舗で販売されているため購入しやすく、普段使いにおすすめなものばかりです。自分の髪質に合ったタイプを選び、健康的で綺麗な髪を目指しましょう!

正しいトリートメントの選び方


店頭にずらりと並ぶトリートメントを眺めていると、数が多くてどれを選べばよいのか迷ってしまいます。ですが、「なんとなく」で選ぶのはNGです。トリートメントは髪質との相性があるため、最適なものを選ばないと使い続けていても思うような効果が得られないことがあります。



数ある中から自分に合ったものを見つけるためには、正しい選び方のポイントを押さえておくことが大切ですよ。具体的には、以下の内容を踏まえて選ぶとよいでしょう。

髪質で選ぶ


商品ごとに秀でた効果に違うので、髪質との相性があります。髪が太め・かための人は油分が多めのタイプを選ぶことでツヤのある仕上がりになりますし、髪が細め・やわらかめの人は油分が少ないタイプを選ぶことでサラサラの仕上がりになります。

また、髪の量が多い人も油分が多いタイプを選ぶとまとまりやすくなりますし、逆に髪の量が少なめな人は、ハリとコシを補ってふんわりボリュームを出してくれるタイプがおすすめです。

このように髪質に合わせて選ぶことで、自分にとっての最適な1つを見つけやすくなります。ちなみに、これといった髪質の特徴がない人は、どのタイプのトリートメントとも相性がよいのでお好きなものを選べます。使用感のよさや、キューティクルを保護してくれるタイプを選ぶとよいでしょう。

悩み別で選ぶ


ダメージやまとまりなど悩みに合ったケアをすることで、髪の状態が改善されて綺麗に仕上げやすくなります。

カラーやパーマによるダメージが気になる場合は、キューティクルの補修や保護に優れた成分が配合されたものだと悩みを改善しやすくなります。髪の広がりやまとまりのなさが気になるのであれば、オイルタイプなど油分が多めのトリートメントで髪を覆うことで、全体をまとめやすくなりますよ。



髪のべたつきが気になる場合は、オイルタイプのような油分が多いトリートメントは避けましょう。髪の重さを強調してしまいます。ミスト系のような水分が多めのタイプを選ぶことで、サラサラに仕上げやすくなります。

種類・タイプから選ぶ


洗い流すタイプ・洗い流さないタイプのように使い方や使う場所の違いがあるほか、オイル・ミルク・ミストなど形状の違いもあります。

オイルタイプは油分が多く、乾燥ケアやある程度ボリュームがある髪をまとめたい人に向いています。クリームやミルクタイプは髪をいたわりながら程よくまとめてくれますし、保湿であればジェルタイプがおすすめです。

ミストやスプレータイプは軽い使用感なので、髪がぺたんこになりやすい人や軟毛の人でも、ふわっととした仕上がりになりますよ。このように、種類・タイプによって髪の仕上がりが大きく違ってきますので、それぞれの特徴を知ったうえで、自分の髪に合うものを選ぶようにしましょう。

ライフスタイルに合わせて選ぶ




例えばインバストリートメントの場合、シャンプー後にトリートメントを馴染ませてから、しばらくつけ置く時間が必要となります。入浴をスムーズに済ませたい人には煩わしく感じてしまうかもしれません。そんなときは、つけ置き時間が不要なものや短いものがよいでしょう。もしくは、洗い流しが不要のアウトバストリートメントを使用するのがおすすめです。

また、外出前や日中など、夜以外のタイミングでヘアケアをしたい場合も、場所を選ばないアウトバストリートメントの利用がおすすめです。自分のライフスタイルに合わせてトリートメントを選ぶことで、日常使いしやすくなります。いつ、どんなシーンでヘアケアを行いたいのか、改めて考えてみるとよいでしょう。

求める仕上がりで選ぶ




「まとまりのある髪にしたい」「もっとツヤが欲しい」など、なりたい髪のイメージはありますか?求める髪の仕上がりイメージが明確だと、トリートメントに求める効果も明確になるので、最適なものを見つけやすくなります。

例えば髪のまとまりで悩んでいるなら、水分が多めで髪に馴染みやすいような、保湿効果に優れたタイプが向いています。ツヤが欲しいのであれば油分が多めのオイルタイプがおすすめですし、ふわっとした軽めな仕上がりであれば、ミストやスプレータイプが最適です。自分の髪質を考慮したうえでどのような仕上がりが理想なのかを考え、最適なものを選ぶとよいでしょう。

シリコンの有無で選ぶ


トリートメントには「シリコン」と呼ばれる成分が入っているものと、入っていないものの2種類があります。シリコンと聞くとよくないイメージを持たれる人もいるかもしれませんが、実はシリコンに有害性はありません。実際に、シリコンは身近な化粧品のほとんどに使用されています。

さて、そのシリコンですが、ヘアケアとして使用すると髪の表面をコーティングしてくれます。なので指通りがよくなり、サラサラの髪に仕上げてくれます。ツヤ感もアップするので見た目もよくなりますし、サラッとまとまった綺麗な髪に仕上げたい人におすすめです。

一方でシリコンはケミカルな成分ですので、オーガニックにこだわりたい人であればノンシリコンがいいでしょう。また、髪のボリュームを出したい人も、シリコンが入ったものよりはノンシリコンの方が向いている場合があります。

コスパのよさで選ぶ




市販のトリートメントはさまざまな価格のものが販売されていますが、日常的に使うことを考えると、続けやすい価格帯から選ぶことが大切です。こだわりたいからと高価なものを購入しても、継続して使い続けられなければトリートメントの効果を十分に得ることはできません。

それよりも、無理なく使えるトリートメントを日々しっかり使った方が、髪をいたわれて健康な状態をキープしやすくなります。複数のトリートメントを見比べていると、高機能なものや優れた成分のものを選びたくなることがありますが、本当に負担なく使い続けられるかを改めて考えることが大切です。予算を決めたうえで、無理なく購入できるものを見つけましょう。

おすすめ市販トリートメント15選




それでは早速、おすすめの市販トリートメント15選を紹介していきます。インバストリートメント・アウトバストリートメントともにさまざまなタイプを紹介していますが、いずれもドラッグストアやディスカウントストアなど、身近な店舗で購入できるものばかりです。

価格帯も、プチプラからこだわりの品質まで幅広くあります。トリートメント選びに悩まれた際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

パンテーン『エクストラダメージケア デイリー補修トリートメント』



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切れ毛・枝毛など、髪の強いダメージが気になる人にぴったりのインバストリートメントです。補修が必要な部分に有効成分が浸透し、しっかりダメージをケア。さらには保護成分がキューティクルを覆うことで、毛先までなめらかな髪に仕上がります。カラーやパーマ後の傷んだ髪にもおすすめですよ。

チューブタイプなので、長く衛生的に使える点もポイントです。内容量150g入りの通常サイズのほかに、2倍の容量300gの特大サイズも販売されているので、たっぷり使いたい人にも便利です。プチプラながら優れた補修効果で、お得感の大きいトリートメントと言えます。

フィーノ『プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク』



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スキンケアでも使用されている2種類の美髪成分配合で、髪のダメージをケアして保湿し、毛髪を引き締めます。傷みが強い髪には特におすすめで、毛先までしっとりまとまる髪に仕上がります。使用感は少し重めなので、ボリュームが多い髪や、パサつき、まとまりの悩みを抱える人に最適です。

ただ、髪に馴染ませる時間によって仕上がりイメージが変わります。重めの仕上がりを避けたい場合は、トリートメントを馴染ませた後すぐに洗い流すのがいいでしょう。すぐに洗い流してもトリートメント効果は得られるので、仕上げたいイメージにあわせてつけ置く時間を変えるのがベストですよ。

TSUBAKI(ツバキ)『プレミアムリペアマスク』



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補修・保湿に優れた美髪成分が、サロン発想の浸透テクノロジーによって髪の奥までしっかり染みわたります。傷んだ髪のケアに優れ、まるでサロン帰りのような仕上がりが実感できます。髪に馴染ませた後、すぐに洗い流せる点もポイントです。髪に浸透させるためのつけ置き時間が必要なく、それでいて高いトリートメント効果が感じられますよ。

使用頻度も週に1~2回が目安なので、続けやすい点も魅力的です。ダメージ補修よりも、パサつく髪を保湿し、なめらかで触り心地をよくしたい場合は、別シリーズのモイストタイプがおすすめです。いずれの種類も、トリートメントとしては珍しく詰め替え用が販売されているので、繰り返し使いたい人にもぴったりです。

モイストダイアン『パーフェクトビューティー エクストラダメージリペア トリートメント』



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保湿成分のアルガニアスピノサ核油と、独自の成分である「アミノケラチン」が傷んだ髪を徹底ケアし、健康的な髪へと導きます。ノンシリコンとは思えないくらい髪がまとまるのが特徴で、ダメージが強い部分を補修しパサつきのない髪にしたい人に合うトリートメントです。

シャンプー後にこのトリートメントをつけるだけで十分に髪をケアできますが、ダメージが強いときは同一ラインのヘアマスクとあわせて使用することで、一層まとまる髪に仕上がります。

LUX(ラックス)『スーパーリッチシャイン ダメージリペア リッチ補修ヘアマスク』



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30年にわたる長年の研究から生み出された、ダメージ補修のためのトリートメントです。独自のダメージリペア処方に、補修成分としてアルガンオイル・シアバターを配合。さらには保湿成分「プレミアムゴールドヒアルロン酸オイル」を加えることで、ツヤとまとまりのある髪になれます。

やや重めの仕上がりで、パサつきや広がり、枝毛や切れ毛などの傷みが気になる髪には特に向いています。しっかりと徹底的にダメージケアをしたい場合は、同じシリーズのシャンプー・コンディショナーとあわせて使用すると一層効果的です。

ナプラ『N. SHEAトリートメント モイスチャー(しっとりタイプ)』



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サンフラワーセラミドが髪の奥に染みわたり、内側から引き締めてキューティクルをケアします。マルラオイルや3種の植物性オイルが髪にうるおいを与えるとともに、ヨーグルトエキスや発酵セイヨウナシエキスなどの毛髪柔軟成分が髪を徹底ケア。毛先までサラサラのまとまる髪に導きます。

重すぎない使用感で、ダメージヘアはもちろん幅広い髪質に合わせやすいトリートメントです。このほかに「ハリコシタイプ」のトリートメントも販売されていて、うるおいを補いつつキューティクルを保護してくれます。ふんわりと髪にボリュームを出したい場合は「ハリコシタイプ」を選ぶとよいでしょう。

ボタニスト『ボタニカルヘアマスク スムース』



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室内の冷暖房など、日常生活の中で乾燥しがちな髪をケアしてくれるトリートメントです。保湿成分として11種類のアミノ酸が配合されていて、パサついて広がりやすい髪にうるおいを与えます。すべすべの指通りで、絡まりにくい髪にしたい人におすすめです。

ほかにも、ドライヤーやヘアアイロンの熱によるダメージをケアしてくれるモイストタイプや、カラーやパーマで傷んだ髪をケアしてくれるダメージケアタイプがあります。モイストタイプは、熱ダメージでかたくなった髪を補修し、しなやかでやわらかい状態にしてくれます。

ダメージケアタイプは、枝毛・切れ毛などの傷みが気になる髪をケアし、悩みのないなめらかな髪にしてくれます。いずれもダメージを補修してまとまりやすい髪に仕上げてくれますが、それぞれ配合成分に違いがあるので、髪の悩みにあわせて最適な種類を選ぶのがおすすめです。

LUCIDO-L(ルシードエル)『オイルトリートメント #EXヘアマスク』



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美髪成分として「アルガンオイル」が配合されていて、髪にうるおいを与えてくれます。さらには「ブースト成分」の働きにより、アルガンオイルが髪の内部に素早く浸透。内側からダメージを集中に整えます。トリートメントのつけ置き時間が不要なので、すぐに洗い流せて手間もかかりません。

また、「ヒートリペア成分」が配合されているのも特徴です。ドライヤーやコテなどの熱から髪を守り、キューティクルが剥がれるのを抑えてダメージを補修します。使い勝手がよく、機能性に優れたインバストリートメントです。アウトバス用にオイルも販売されているので、セットで使用することでさらに徹底した美髪ケアが行えますよ。

エッセンシャル『しっとりまとまるトリートメント』



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キューティクル補修とモイスチャーリペアの技術により、傷んだ髪に素早くケア成分が入っていきダメージを補修します。ツヤを与え、指通りのよいまとまる髪に整えられます。

短時間でお手入れできる点もポイントで、シャンプー後のつけ置き時間はたったの30秒程度。髪への馴染みがよくサッと洗い流せるので、日々のお手入れがスムーズです。枝毛や乾燥などの悩みを抱える方にぴったりのトリートメントです。

ジョンマスターオーガニック『R&Aヘアマスク(ローズ&アプリコット)』



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ダマスクローズの花びらから抽出したフローラルウォーターを、たっぷり配合しているのが特徴です。その数、トリートメント1本で花びら約8700枚分です。そこに、キノア種子エキスやアンズ核油などのオーガニック成分も使用されており、ダメージをケアしながらサラサラのツヤ髪へと導いてくれますよ。

このトリートメントは成分へのこだわりが強いのが特徴で、トリートメントのベースとなる成分は「水」ではなく「ダマスクバラ花水」です。次いで保湿成分のアロエベラ液汁が最も多く使用されていて、贅沢な成分配合が印象的です。

香りのよさも評判で、トリートメントを流した後も上品で華やかなローズの香りが感じられます。オーガニック成分にこだわりたい人や、触り心地のよいサラサラヘアに仕上げたい人におすすめです。

SABON(サボン)『ヘアマスク 3in1 グリーン・ローズ』



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3種のボタニカルオイル配合で、髪にうるおいとツヤを与えてまとまる髪に仕上げます。これ1つで、コンディショナー・ヘアマスク・ヘアクリームと3役の使い方ができるのが特徴で、使い方によって髪の仕上がりも少しずつ違ってきます。

コンディショナーとして使えば髪のバランスが整い、ヘアマスクとして使うと気になるダメージを補修します。ヘアクリームとして使うと、広がりがちな髪をしっとりまとめてツヤを与えてくれます。使用感もべたべたせず、なめらかな髪へと仕上がります。髪の状態や仕上げたいイメージに合わせて使いわけられる、便利なトリートメントです。

ロクシタン『ファイブハーブス リペアリングヘアマスク』



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4種の補修成分が傷みをケアし髪に柔らかさを与え、5種のハーブが髪と頭皮をいたわり、毛先までまとまるツヤ髪へと導きます。保湿効果が高めで、ふんわりやわらかな髪に整えたい人に向いたトリートメントです。

ロクシタン好きにはたまらない香りのよさも人気で、髪に馴染ませるとハーブの華やかですっきりとした香りが広がります。リフレッシュ効果で香りに癒されたい人にもおすすめです。

ロレアルパリ『エクストラオーディナリー オイル エクラアンペリアル 艶髪ヘアパック』



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ダメージケアに優れたインバストリートメントで、独自の技術である「シャインミラーテクノロジー」を採用しているのが特徴。髪の表面を整えることで、鏡のように光を跳ね返す髪に仕上がります。輝きのある髪を手に入れたい、うるおいとツヤ重視の人には特におすすめです。

香りの持続が長めなのも特徴で、フレンチローズオイル配合により、上品なローズの香りを長く楽しめます。強すぎず優しく香るので、強い香りが苦手な人でも安心です。

SALA(サラ)『サラ ヘアトリートメント 軽やかさらさら(サラの香り)』



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さらりと軽めの仕上がりが好きな人に向いているインバストリートメント。シルクや加水分解コラーゲン配合で、髪にうるおいを補いながらダメージを補修。指通りのよい髪へと導いてくれます。細くてぺたんこになりやすい髪をふんわりまとめてくれるので、扱いやすい髪になれます。

適度なツヤも与えてくれるので、ハリ・コシ・ツヤ不足に悩む人との相性は抜群。一方で、ある程度ボリュームがある髪のまとまりをよくしたい人は、少し物足りなく感じてしまうかもしれません。別タイプの「しっとりさらさら」を選ぶのがいいでしょう。

ラサーナ『海藻 海泥 トリートメント』



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海藻エキスや植物由来のエキスがたっぷり使用され、傷んだ髪に染みわたりケアしてくれるトリートメント。アミノ酸やミネラルが豊富なフランス・ブルターニュ産の海藻を使用していて、髪にうるおいを与えキューティクルを保護します。

また、自然由来の成分である「ダブルモイスコートEX」を配合することで、髪の補修力もアップ。剥がれたキューティクルを包み込んで補修し、枝毛のケアも行います。ダメージヘアのケアをしたい人や、髪のパサつき・広がりが気になる人にぴったりのトリートメントですよ。

正しいトリートメントのつけ方




インバストリートメントもアウトバストリートメントも、髪を補修したりダメージから守ったり、髪を美しく保つための大切な役割を担っています。ですが、正しい使い方ができていないと、トリートメントが持つ本来の効果を十分に得られないかもしれません。

そうならないためにも、正しいつけ方を知り、きちんと髪をケアしていきましょう。具体的には以下の使い方が基本となりますので、参考にしてみてくださいね。

シャンプー後に髪の水分をしっかり切る


インバストリートメントをつけるときは、シャンプー後の髪の水分をしっかり切るようにします。濡れた髪は傷つきやすいため、両手で髪を挟むようにして優しく水分を切りましょう。余計な水分がなくなることでトリートメントが髪に馴染みやすくなり、成分が奥まで浸透しやすくなります。

入浴後にアウトバストリートメントをつけるときも、髪の水分をタオルでしっかり拭き取るようにします。このときも、タオルで強く擦ると摩擦のダメージを与えてしまうため、タオルで髪を挟みながら丁寧に拭き取りましょう。

髪をとかしてほぐす



トリートメントをつける前には、髪をとかしてほぐしておくと馴染みがよくなります。特に、長い髪の場合は毛先が絡まりやすいため、櫛で梳いておくと毛先までしっかりトリートメントをつけやすくなります。

ただし、細かい目の櫛だと髪への摩擦が気になってしまうので、このときに使うのは荒い目の櫛です。高価な櫛である必要はないので、インバストリートメントを使う場合はお風呂場に常備しておくとよいでしょう。

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