おすすめの炭酸水メーカー10選!自宅で楽しむシュワシュワドリンク♪

炭酸水は1本の値段はそれほど高くはなくても、何本も買えば値段はそれなりに嵩みますよね。ペットボトルのゴミも溜まるし、よく飲む人にとって頭が痛い問題になっているかもしれません。そんなときにおすすめなのが、自宅で手軽に炭酸水を作れる炭酸水メーカーです。



目次

おうちで楽しむ炭酸水メーカーの選び方って?


炭酸水メーカーは主にシリンダー式とカートリッジ式の2種類があります。どちらを選んでも便利さに差はありませんが、日常的に使うのであればシリンダー式、アウトドアで使用したいならカートリッジ式の方が便利です。


他にもさまざまなオプション機能があるので、どの炭酸水メーカーが自分にとってベストか、この記事の内容を参考にしながら選んでみてください。

炭酸水メーカーの種類と特徴


最初に炭酸水メーカーの種類と特徴について紹介します。メリットとしてはペットボトルなどのゴミを減らせる点が大きいですね。なお、炭酸水メーカーは電気を使わないので、電気代は一切かかりませんよ。



シリンダー式炭酸水メーカー


シリンダー式の炭酸水メーカーはガスシリンダーを設置するための器具があるため、スリムであってもやや場所を要するタイプです。シリンダーを定期的に購入する必要があり、使用済みのシリンダーを一般ゴミとして廃棄することはできません。使用済みシリンダーは、取扱店やオンラインショップで未使用のものと交換する必要があります。

このように、シリンダー式炭酸水メーカーは手間を感じさせますが、炭酸の強さを変えられるタイプがあるので、好みに合わせて作れるというメリットがあります。さらに、1つのシリンダーで作れる炭酸水の量が多いので、家庭で日常的に炭酸水を使う場合はとても便利です。

値段は1万円を超える種類が多いですが、商品によっては1万円未満の値段で買えるものがあります。また、ポイント利用をすれば安く購入することが可能です。

カートリッジ式炭酸水メーカー


カートリッジ式の炭酸水メーカーは、1回につき1つのカートリッジを利用する使い切りタイプです。シリンダー式とは違って専用器具が不要で、ボトルとカートリッジがあれば1回で1リットルほどの炭酸水が作れます。持ち運びに便利なので、キャンプやアウトドアで使う場合に重宝するでしょう。そして使用後は燃えないゴミとして処分可能なので、業者への引き取り依頼は必要ありません。

ただカートリッジ式はシリンダー式のように炭酸の強さを変えることができないので、場合によっては刺激が足りないと感じるかもしれません。



ゴミを減らせるので経済的


炭酸水メーカーを利用すればゴミを減らせます。ペットボトルのものを買うと容器がゴミとなりますし、専用のゴミ袋も必要です。さらに、ゴミ袋は有料なので、ペットボトルを捨てる分だけの費用がかかります。

1リットル容器のペットボトルが10本もあれば、大きめサイズのゴミ袋であったとしても1枚の袋をかなり圧迫するでしょう。ペットボトルを潰せば袋に余裕を持たせることができますが、潰すことにも手間がかかります。

しかし炭酸水メーカーを使えば、ペットボトルのゴミを削減できます。ゴミとなるペットボトルの数が減れば有料の専用ゴミ袋の消費量も減るので、経済面でも役立つこと間違いなしです。

炭酸水メーカーの選び方


炭酸水メーカーを選ぶ際は、どのように使いたいかによって購入したい商品が決まってきます。しかし特に強い目的はなくて、ただ便利そうなので買ってみたいなという人は、選び方を参考にしてみてください。



炭酸の強弱調整機能の有無


用途に合わせて炭酸の強弱を変えたいなら、強弱の調整が可能なシリンダー式炭酸水メーカーがおすすめです。カートリッジ式の炭酸水メーカーでは強弱をつけられないと思った方が良いでしょう。

強弱機能は微炭酸から強炭酸までの選択が可能なので、自分好みに作ることができますよ。

水以外のドリンクでも炭酸を作れるかどうか


お酒やジュースなど、水以外のものにも炭酸水メーカーを使いたい場合は、購入前に商品の注意事項の確認が必要です。カートリッジ式の炭酸水メーカーは、水に限定されることなく大体のものがお酒やジュースに直接使うことができます。


しかしシリンダー式の場合、水以外のものに使えるタイプは多くありません。購入前に確認してください。

コスパが良いか


炭酸水メーカーでなくても、商品を購入する際はコスパが気になりますよね。コスパを1番重要視するなら、シリンダー式の炭酸水メーカーがぴったりです。

カートリッジ式炭酸水メーカーは1リットル辺りの料金が35円から75円ほどかかるのに対して、シリンダー式炭酸水メーカーは1リットル辺りの料金が10円から30円ほどと、明確に差があります。

使用済みシリンダーを一般ゴミとして捨てられないという手間はかかりますが、炭酸水の強弱を選択できるうえに、1つのシリンダーで作れる炭酸水の量が多いです。コスパ面ではシリンダー式の炭酸水メーカーが優れていると言えるでしょう。

アウトドアで使いたい


キャンプなどのアウトドアイベントを行うときに炭酸水メーカーを利用したいのであれば、カートリッジ式炭酸水メーカーがおすすめです。カートリッジ式炭酸水メーカーは、専用のカートリッジとボトルだけで生成でき、持ち運びが楽なのでアウトドアに向いています。


シリンダー式炭酸水メーカーは専用の装置がいるため、コンパクトサイズであっても荷物になりやすく、持ち運びには不便を感じます。アウトドア用にカートリッジ式、家庭用にシリンダー式と使い分ければベストですね。

手入れのしやすさ


毎日使うものは汚れが気になりますよね。定期的な手入れをするためにも、手入れのしやすさも購入時のポイントになってきます。手入れのしやすさを考慮するなら、カートリッジ式の炭酸水メーカーがおすすめですよ。カートリッジは1回使い切りで捨てられますし、ボトルも複雑な形をしていないので、簡単に洗えます。


シリンダー式だと、ボトルは問題ありませんが、本体の手入れが手間になるかもしれません。部品の取り外しができず、手入れがしくいと感じることもあるでしょう。

口に入れる物なので徹底して清潔にしておきたいという人は、手入れ方法を事前に調べたりメーカーごとに違うシリンダー式炭酸水メーカーの構造を確認したりして、手入れのしやすいものを探してから購入してみてください。

おすすめの炭酸水メーカー7選【シリンダー式】


具体的にどのような炭酸水メーカーがあるのか知りたい人のために、今度はおすすめの炭酸水メーカーを紹介します。こちらではシリンダー式を7種類紹介しますので、ぜひ購入時の参考にしてくださいね。



ソーダミニII


ソーダミニIIは名前の通り小型のシリンダー式炭酸水メーカーで、1回で350ミリリットルの炭酸水が作れます。もちろん炭酸の強弱を好みに変えることもできますよ。飲み切りサイズなので、作ったはいいものの余ってしまったという「もったいない状態」を避けやすいでしょう。ボトルの器具への設置も、スライド式でつけ外しが簡単です。


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また値段に関しては、シリンダー式炭酸水メーカーが1万円を超える種類が多いのに対して、1万円未満のリーズナブルな料金です。コンパクトサイズなのでアウトドアにも利用しやすいので、家庭用とアウトドア用を兼用したいという人にぴったりですね。

ほかにも、シリンダー式炭酸水メーカーを使用したいけれど大きめサイズは不要な人や、とりあえず使い心地を試してみたいという人にもおすすめの商品です。

ドリンクメイト シリーズ620


1つのボタンで微炭酸から強炭酸までを生成することができます。水だけでなくジュースやお酒にも直接炭酸を入れられるので、気が抜けてしまった炭酸飲料にもう1度炭酸を入れ直すこともできますよ。ただ、水なら850ミリリットルまでボトルに入れられますが、それ以外の飲料は350ミリリットルまでと制限されているので気をつけてください。


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また、お手入れに関してはノズルを丸洗いできるので衛生面でも安心です。シリンダーの交換はオンラインショップと取扱販売店で行えるので、自分が便利に感じる方法を選べます。

ドリンクメイト マグナムグランド


ドリンクメイトマグナムグランドは、先に紹介した620シリーズの進化版とも言える炭酸水メーカーです。620シリーズと同様に水以外の飲料にも直接炭酸を入れられるので、重宝する場面は多いでしょう。


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購入には1万5千円以上の料金がかかりますが、水だけであれば最大142リットルの炭酸水が作れるうえに1リットル辺り25円と経済的です。お手入れも620シリーズと同様にノズルの丸洗いができます。シリンダーの交換もオンラインショップと販売店から行えますよ。

なおマグナムシリーズにはマグナムスマートという種類もありますが、こちらは水のみにしか使えません。買い間違いに注意してくださいね。

ソーダストリーム ソース v3


こちらはガス抜きの音が静音仕様なので、ガス抜きの音が気になる人におすすめですよ。また数秒という短時間で炭酸水を生成できて、ガス注入時のLEDライトの点灯数が生成する炭酸の強さを教えてくれます。そしてガス注入するときは手でブロックを押すだけなのでとても楽ですよ。炭酸の強度は3種類から選択可能です。


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値段は2万円以上と比較的高いですが、500ミリリットル辺りの値段は18円ほどになります。市販されている1リットルボトル1本辺りの値段は80円以上なので、コスパがいいと言えますね。

ソーダストリーム ジェネシス デラックス v2


先に紹介したソースv3と同じで、ガス抜きが静音仕様の炭酸水メーカーです。炭酸の強度は弱炭酸から強炭酸までの3種類から選べて、ボタンを押す回数によって強度が変化します。


ソーダストリーム ジェネシス デラックス v2
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値段は1万3千円ほどとソースv3より安く、500ミリリットル辺り18円で炭酸の生成ができます。

ソーダストリーム ミニ デラックス


ソーダストリームが提供している炭酸水メーカーの中では最小サイズです。シリンダーは25リットルほどで、1度に作れる量は500ミリリットルまでになっています。


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しかしコスパ面で言えば先に紹介した2つの炭酸水メーカーと同様に、500ミリリットル18円ほどで炭酸水を生成できます。ミニサイズなので1人暮らし向けの炭酸水メーカーで、アウトドアでも便利に使えるでしょう。

AARKE(アールケ) カーボネーターII


シンプルなカラーが落ち着きを感じさせて、他の炭酸水メーカーとはひと味違う炭酸水メーカーです。プッシュ式のシリンダー式炭酸水メーカーが多い中、AARKEカーボネーターIIはレバー式と少し変わった方法で炭酸を注入します。レバーを下げる回数によって炭酸の強度が変化し、弱炭酸・炭酸・強炭酸の3種類の炭酸が選択できますよ。


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値段は高めの2万7千円ほどで、カラーは5種類から選べます。どれも落ち着いた大人の雰囲気を漂わせるカラーデザインなので、来客をもてなす際にもおしゃれな印象を与えてくれるはずです。

おすすめの炭酸水メーカー3選【カートリッジ式】


次は、カートリッジ式の炭酸水メーカーを3種類紹介します。カートリッジ式は1リットルほどの炭酸水を生成できますが、1回使い切りです。そのためジュースやお酒の炭酸飲料を作る場合はホームパーティーなど、人が多く集まる際にお助けアイテムとなります。

また、カートリッジ式は炭酸の強度を選べない点にも注意してください。



グリーンハウス SODABK ツイスパソーダ


水であれば1度に950ミリリットルまで、水以外の飲料であれば750ミリリットルまでの炭酸飲料が作れる炭酸水メーカーです。1度の水量が少なくてノズルが届かない場合でも、問題なく炭酸を注入することができます。気が抜けてしまった炭酸飲料に再度炭酸を注入する場合にも便利です。炭酸水生成にかかる時間は1分ほどになります。


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本体の重量は450グラムでカートリッジ1つの重量は29グラムなのでとても軽く、アウトドアで使用する際にも楽に持ち運び可能です。料金はスターターキットを購入すると、本体・カートリッジ・付属品がついて6千円台からと安く手に入ります。

ソーダスパークルイージーモデル


こちらも水だけでなく、アルコールドリンクとソフトドリンクにも使える炭酸水メーカーです。水は1リットルまで、水以外は650ミリリットルまでの炭酸飲料生成となります。水から炭酸水を作る場合は炭酸注入後にボトルを振る必要がありますが、水以外のドリンクはボトルを振らずに少しの間ボトルを放置する必要がある点が注意事項です。


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重量は436グラムほどと非常に軽く、こちらも持ち運びに便利なのでアウトドアで活用しやすい炭酸水メーカで、またイージーの名の通りカートリッジの取り外しが簡単に行えます。カラーはホワイト・ブラック・レッドの3種類から選べますが、値段が7千円代とリーズナブルなので、ドリンクの種類によってカラーで使い分けをすると便利でしょう。

日本炭酸瓦斯 ステンレスサイホン


外国製の炭酸水メーカーが多い中で、唯一の日本製と言っても過言ではない炭酸水メーカーです。日本製にこだわりたい人にはおすすめの炭酸水メーカーで、デザインは上品さを感じさせるものとなっています。炭酸水は冷蔵庫に保管することで、数日間炭酸の効果を損なわずに済むようです。


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ただ他のカートリッジ式の炭酸水メーカーとは異なり、水以外には使用できません。糖分がパッキンに付着すると内部にある部品が壊れる原因になってしまうのです。また、重量が1キログラム以上とカートリッジ式の炭酸水メーカーにしては重く、値段も1万3千円ほどと割高となっています。そのため、アウトドアに使用するには使い勝手が悪いかもしれません。

他にステンレス部品が使われているのはタンク部分であり、他の部位はメッキが使われているためサビの原因ともなることが難点です。カートリッジ式が持つ値段の手頃さと便利さを求めている場合は、こちらのカートリッジ式炭酸水メーカーは希望をかなえにくい炭酸水メーカーです。

炭酸水メーカーの活用法


炭酸水メーカーで作った炭酸水はさまざまな場面で利用できます。以下に5つの例をあげるので、ぜひ日常生活で活用してみてください。



レモンスカッシュやジンジャーエールなどの炭酸ジュース


炭酸水となれば、やはり炭酸ジュースが飲みたくなります。炭酸水を使えば家庭で手軽に炭酸ジュースを作成できますし、糖類などを加減できるのでダイエットにも最適です。



レモンスカッシュのような炭酸系の果実ジュースは、市販されている非炭酸の果実ジュースに炭酸水を注げば簡単です。しかしひと手間かけて果実を自分で絞れば、自分好みの味や香りにすることができますし、またジンジャーエールにおいても、自分で生姜の量を調整できるので体に良い物を作れます。さまざまにアレンジして、自分オリジナルの炭酸ジュースを作ってみてください。

ハイボールやサワーなどのソーダ系お酒


ハイボールはウイスキーを炭酸水で割って作られるお酒ですが、お店や市販のものを購入して飲んだ際にもう少し味を薄めたいと感じたり、もう少し炭酸を効かせたいと思ったりすることがあるはずです。そんなとき、自分でウイスキーを購入して炭酸水で割れば、自分好みのオリジナルハイボールが作りやすくなります。



またサワーに至っても、お店や市販のものを飲んだ際にハイボールと同じ感想を持つ場合があります。そしてサワーは果実と焼酎そして炭酸水があれば、簡単に自作で可能です。果実の風味を効かせるのもいいですし、炭酸の量を増やしてみるのもいいですね。

自作すれば、自分好みのオリジナルアルコールドリンクが手に入ります。ジュース同様に、お酒もいろいろとアレンジして、自分の好みをとことん追求してみてはどうでしょうか?

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