股下の平均の長さや比率はいくら?パンツを購入する時のポイントも紹介♡

ジーンズやスキニーなどのパンツを購入するとき、足の長さが気になることはありませんか?「股下の平均の長さはどれくらいなのかな」「美脚に見える比率はあるの?」と疑問に思うこともありますよね。この記事では、股下の長さの平均や股下の測り方、モデルの股下の比率など「股下」についての疑問を解決していきます!



目次

日本人の股下の平均が知りたい!




街で外国人を見かけたとき、「足が長い!」「スタイルが良い」と驚くこともありますよね。遺伝的な要素や環境が影響して、身長や体重、そして足の長さにも違いが生じます。足が長さの基準や日本人の股下の平均的な長さはどのくらいなのか気になりますよね。股下の長さについて探っていきましょう。

そもそも股下って?


股下というのは、「太ももの付け根から地面(床)までの直線距離」のことです。日本人は座高が高いという話もよく聞きますが、身長から座高の高さを引いた数字がそのまま股下の長さになるわけではありません。



座高は座ったときに測るものなので、お尻の厚みなども関与します。そのため、身長から座高を引いても正確な数字が出ないのです。

1人でできる♡股下の測り方




股下の定義がわかったら、やはり自分の股下の長さが気になりますね。誰かに股下を測ってもらうというのも1つの手ですが、手軽に1人で股下を測れる方法があります。用意するものと方法をご説明しますので、おうちで股下を測定するときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

測る前に用意するもの


長さを測る道具として必須なのがメジャー、そして印をつけるために付箋やマスキングテープがあると便利です。立って測る方法を試す場合には、本など直角に曲がったものを用意してください。片手で持てるサイズの本や雑誌などがいいでしょう。座って測る方法の場合には、角ばったペットボトルを用意してください。



立って測る方法


靴下は脱いで素足の状態で壁を背にして真っすぐ立ち、かかとを壁にピッタリとくっつけます。その状態を保ちながら股の間に用意しておいた本をはさみ、太ももの付け根までしっかりと引き上げます。そのとき、挟んだ本の側面が壁と平行になるようにしてください。

壁に当たっている本の一番上の部分に付箋などで印をつけます。印をつけたら壁から身体を壁から離して、床から付箋までの長さをメジャーを使って測定してください。

横になって測る方法




壁の一番下の部分にマスキングテープなどで印をつけます。印をつけた壁と垂直になるように、足裏を壁につけ、仰向けで寝転がります。そして、印が股の中心に来るようにして足を広げます。このとき、足裏はピッタリと壁にくっつけましょう。

用意しておいたペットボトルを股下に置きます。このとき、生地の厚いズボンを履いていると正確な数字が出ない場合もあるので、生地の薄いズボンを履くことをおすすめします。

ペットボトルを股下にピッタリくっつけた状態で身体を外し、ペットボトルの位置にマスキングテープで印をつけます。そして、壁の印からペットボトルでつけた印までをメジャーを使って測ります。

【男女別】日本人の股下の平均値




測り方がわかったら、実際に日本人の股下の長さの平均はどのくらいなのか、気になりますよね。当然ですが、身長によって股下の平均は変わります。ここからは、日本人の股下の長さの平均値を男性と女性別々にチェックしていきます。

身長ごとの股下の長さ【男性編】


股下の平均値は「股下比率」というもので計算します。日本の男の人の股下比率は平均45%だと言われているので、股下比率を45%と仮定して計算した平均値は以下のとおりです。



身長      股下
・160cm     72cm
・165cm     74cm
・170cm     76.5cm
・175cm     78.7cm
・180cm     81cm

身長ごとの股下の長さ【女性編】


日本人女性の股下比率は日本人男性より少し短いと言われています。日本人男性の股下比率は平均45%だったのに対して、日本人女性の股下比率は43~45%です。ここでは44%と仮定して計算した日本人女性たちの股下の平均値をお伝えします。ご自身の股下と照らし合わせてみてくださいね。



身長      股下
・145cm     63.8cm
・150cm     66cm
・160cm     70.4cm
・165cm     72.6cm
・168cm     74cm

【男女別】日本人の座高の平均値




座高が高いと胴長というイメージに繋がり、それゆえに足が短いと判断してしまいがちです。男女別での日本人の座高の高さの平均値もチェックしていきましょう。

座高が高い=足が短いではない!


ここで注意してほしいのは「身長-座高」で足の長さが測れるわけではありません。座高には、おしりの厚みや筋肉が含まれています。平均値よりも座高が高いからと言って落胆しないでくださいね。

身長ごとの座高の高さ【男性編】


日本の男の人の座高の高さの平均値は、身長の約53~55%と言われています。



身長      座高
・164cm     88.5cm
・168.5cm 91cm
・173cm     93.4cm
・178cm     96cm

身長ごとの座高の高さ【女性編】


日本人女性の座高の高さの平均値は、男性と同じく身長の約53~55%と言われています。しかし、女性の方がおしりにお肉が付きやすい傾向があるので、男性より座高が高めになると考えられています。



身長      座高
・147cm     78cm
・152.5cm    80.8cm
・157cm     83cm
・160cm     84.8cm

足の長さの基準は股下の「平均」より「比率」


「股下比率」とは、身長に対しての足の長さの割合です。身長が高ければ当然股下も長くなるのが普通ですが、ここで注目したいのは長さではなく、身長に対する足の長さのバランスです。股下比率が足の長さを判断するカギになります。



股下比率の計算方法


股下比率の計算方法をお伝えします。まずは、ご自身の身長と股下の長さを正確に測ってください。股下÷身長×100という公式に、ご自身の身長と股下の数字を当てはめると股下の割合が出ます。

身長が160cmで、股下の長さが73cmの場合、73÷160×100=45.6~と計算できます。このとき、股下の比率は「約46%」となります。

《股下比率44~45%》足の長さは平均


日本人全体の股下比率の平均は約45%ですが、女性の場合は43~45%が平均と言われています。この数字に当てはまっている場合なら、足の長さで悩む必要はありませんよ。



《股下比率45%》以上は足が長い


日本人の股下比率の平均が約45%とすると、股下比率が45%以上だったら足が長いと言えます。股下比率が47~48%なら、モデルに匹敵する足の長さだと判断できます。

《股下比率45%》以下は足が短い


45%以下の数字が出たら、平均よりも短いということになります。もし、そのような数字が出ても女性の場合はヒールのある靴を履くなど、工夫次第でバランスを整えることができますよ。

日本人モデルの股下比率の平均はどれくらい?


足が短いと言われる日本人でも、モデルの人たちはやはりスラリと長い脚をしています。日本人モデルの股下比率の平均はどのくらいなのでしょうか。実際のモデルさんたちの足の長さや比率を見ていきましょう。



47~52%と幅広い


日本人女性のモデルたちの股下比率は47~52%で、意外と数字に幅があります。47%とは言っても日本人の平均を超えた比率ですので決して股下が短いとは言えません。

《股下比率47%》のモデル


西内まりやさんはファッションモデルでありながら、歌、ダンス、演技と幅広い芸能活動をしているタレントです。身長は170センチと長身で、股下81センチなので股下比率は47.6%。美人な上にスタイルも良いのでファンが多いもの納得です。

《股下比率50%》のモデル


ローラさんはロシア人のクォーターで魅力的な笑顔とクールな表情を使い分け、モデル・タレント活動をしています。身長164センチと意外と低めですが股下82.5センチ、股下比率は50%の美脚の持ち主です。Instagramではファッショニスタとしても注目されています。



《股下比率51%》のモデル


富永愛さんは、世界でも活躍する日本を代表するモデルです。2020年3月にパリコレに復帰し、約10年ぶりのランウェイが話題となりました。身長179センチという高身長で、股下92センチ、股下比率は51%です。世界のトップモデルとして活躍できるのもうなずけますね。

《股下比率52.7%》のモデル


岡本杏里さんは日本の有名なティーンズファッション雑誌で活動していたモデルです。身長は167センチ、股下88センチ、股下比率はなんと驚異の52.7%です。他の日本人モデルと比べても、かなりの美脚と言えます。

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