手作りのメッセージカードで想いを伝える♡作り方やポイントを紹介♪

誕生日や卒業シーズン、クリスマスなどのイベント行事にはプレゼントを贈りますね。その際に、一緒に手作りのメッセージカードを添えてみてはいかがでしょうか。普段なかなか言う機会のない、自分の気持ちを伝えることができますよ。

手作りのメッセージカードを作ったことはありますか?「手作りって難しそう」と思われがちですが、意外と簡単にできます。作り方やポイントをご紹介しますので、ぜひトライしてみてくださいね。



目次

手作りのメッセージカードを贈りたい♡




普段伝える機会のない感謝の気持ちを、手作りのメッセージカードに込めてみませんか?雑貨屋さんで買ったメッセージカードも素敵ですが、手作りには特別な温かみがあり、相手に気持ちが伝わりやすいです。また、好みのデザインにアレンジすることもできるので、こだわりのカードを完成させることができます。

貰った側も、手作りだと「自分のために、一生懸命作ってくれたんだな」と嬉しくなるはず。さっそく世界にひとつしかない、メッセージカードを作ってみましょう。

想いが伝わる手作りメッセージカードを書くポイントは?




メッセージカードを贈る機会は、意外とたくさんあります。誕生日や卒業式、同僚や上司の異動や退職。クリスマスやバレンタインデーなどのイベントにプレゼントと一緒に渡しても喜ばれますね。せっかく手紙を贈るのなら、感謝の想いが伝わるような言葉を添えましょう。

気持ちのこもったメッセージカードを書くためには、重要なポイントがいくつかあります。手紙を書く前に、下記をチェックしてください。

お祝いの言葉や感謝の言葉を書く


誕生日や結婚、出産などのめでたい行事にメッセージカードを贈る場合は、必ず「おめでとうございます」と、お祝いの言葉を添えましょう。手紙の一番初めに書くことで、祝福する気持ちが相手にしっかりと伝わります。メッセージカードの大きさに余裕があるときは、大きな文字で書くことで一番に目に入りますよ。 



また、同僚の異動や退職の場合には、感謝の気持ちを伝えることをおすすめします。異動や退職してしまうと、なかなか会う機会が持てなくなりますね。「一緒に仕事ができて良かった」と一言添えるだけでも、相手に響く特別なメッセージカードになります。忘れずに伝えておきたい言葉は、メッセージカードに書いてしまいましょう。

渡す相手との心に残る思い出を書く


手紙を渡す相手と深い仲の場合は、心に残る具体的な思い出を振り返ってみましょう。過ごした時間が長ければ長いほど、ひとつに絞ることは難しいかもしれません。ですができればひとつに絞って、メッセージカードに書くことでこちらの想いを伝えることができます。



部活やサークルでお世話になった先輩に、卒業式でメッセージカードを渡すことがありますね。「コンクールで一緒に素敵な演奏ができて楽しかったです」と書くなど、できるだけ具体的に文章にすることで、読み手も思い出に浸りやすくなります。

彼氏に贈る場合には「一緒に水族館へ行ったことが楽しかったよ。また行こうね」と伝えれば、「また水族館行こうか」と言ってもらえるかもしれません。次のデートに繋がるといいですね。ぜひ実践してみてください。

シンプルな言葉で簡潔に伝える


伝えたいことがたくさんあると、便箋の枚数が2枚、3枚と増えていきます。しかし、手紙が何枚も続くと、相手に一番伝えたい感謝の気持ちが埋もれてしまうことがあります。できればシンプルな言葉で、簡潔に伝えましょう。

メッセージカードの中におさまるくらいの文字数を意識しながら、まずは別の紙に下書きすることをおすすめします。一番伝えたいことを、文章の最初に持ってくるように心がけてみてください。きっとこちらの想いがしっかりと伝わりますよ。

【シーン別】メッセージカードにおすすめのモチーフ




手作りのメッセージカードにかかせないのが、モチーフです。渡すシーンに適した絵柄を取り入れることで、メッセージカードの完成度を高めることができます。手描きでもいいですし、フリー素材を印刷してもかまいません。シールなどを貼り付けてもいいですね。

手作りのメッセージカードに添えると喜ばれるモチーフを、イベント毎にご紹介します。メッセージカード作りの際に参考にしてください。世界でひとつだけのメッセージカードができあがりますよ。

クリスマス


クリスマスプレゼントに、手作りのメッセージカードを添えてみませんか?家族や友だち、彼氏に渡せばきっと喜ばれます。赤や緑のクリスマスらしい配色を使って、メッセージカードの土台を作りましょう。



クリスマスに欠かせないモチーフといえば、サンタクロースやクリスマスのツリーです。クレヨンなどを使ってモチーフを手描きしてもいいですが、それだけでは物足りません。サンタクロースのひげに綿を貼りつけるなど、立体感を出すと豪華に見えますよ。クリスマスのツリーには、プレゼントやスターなどを書き足しましょう。賑やかな雰囲気のメッセージカードにしたいですね。

誕生日


誕生日には、お祝いの気持ちを手作りのメッセージカードに込めてみてはいかがでしょうか。誕生日に欠かせないモチーフは、やはりバースデーケーキ。折り紙などの色が付いた紙を使って、切り絵でバースデーケーキを作りましょう。白のショートケーキに赤いイチゴをトッピングすれば、誕生日らしさ全開です。



ケーキ屋さんのショーケースにはめったに並ばない、2段や3段の豪華なバースデーケーキにすると、さらに気持ちが盛り上がります。美味しそうなケーキを描いて、年に一度の誕生日を思い切りお祝いしましょう。

バレンタインデー


バレンタインデーといえば、好きな男性に想いを伝える大切な日ですね。チョコレートに手作りのメッセージカードを添えることで、毎年たくさんチョコレートをもらう競争率の高い男性の目にも、しっかりととまりますよ。「このメッセージカード、手作りでかわいいな」と思わせたら大成功です。



欠かせないモチーフは、ハートです。きらきらと光る可愛らしいハートのシールを、メッセージカードに貼りましょう。ですが大きなハートのシールをカード一面に貼ってしまうと、男性を驚かせてしまうかもしれません。まだ想いを伝えていない男性ならなおさらです。小さなたくさんのハートのシールでメッセージカードを彩るほうが、可愛らしさが増します。控えめがポイントですよ。

卒業式


卒業式には、お世話になった先輩に感謝の気持ちを伝えたいですね。ですが先輩と話をしたくても、同級生やたくさんの後輩に話しかけられていると、思うようには話しかけられないものです。そんなときにはメッセージカードが便利です。



想いを確実に届けることができるので、伝えたいことを文字にしましょう。適したモチーフは、桜や卒業証書です。桜の花びらをメッセージカードに散りばめれば、華やかな印象に。

色鉛筆を使って、桜の花びらを描いてみましょう。卒業証書は切り絵で作ると本格的ですよ。こだわりのメッセージカードを作って、お世話になった先輩を喜ばせましょう。きっと一生の想い出になりますよ。

異動や退職


春になると、同僚や先輩、上司が異動をしたり、退職をしたりと社内が騒がしくなります。お世話になった先輩や同僚、上司にメッセージカードを贈ってみませんか?お世話になったことや、失敗したときに助けてもらったことなど、たくさんの感謝を伝えましょう。



手作りのメッセージカードに入れるモチーフは、会社のロゴがおすすめです。特に定年退職をする際など、長年会社勤めしていた人にとって会社のロゴは思い入れのあるものです。ペンを使って、模写してみてください。ロゴマークが複雑な場合は、印刷をして貼りつけてもいいですね。退職後も、ときどき見返したくなるようなメッセージカードになるでしょう。

結婚


仲良しの友だちが結婚をする場合、盛大にお祝いをしたいですね。メッセージカードに特別感を出して、祝福の気持ちを表しましょう。おすすめのモチーフは、タキシードとウェディングドレスです。タキシードは黒でも白でもかまいませんが、ウェディングドレスは純白の白を選びましょう。



友だちが好きなキャラクターにタキシードとドレスを着せたイラストもいいですし、実際の新郎新婦に似せた似顔絵を描いてもいいですね。カードを受け取った友だちも、きっとあなたの心遣いに喜ぶはずです。

出産


家族が増える出産は人生の一大イベントですね。産後しばらくしたら、お祝いと一緒に手作りのメッセージカードを渡しましょう。赤ちゃんをモチーフにすると愛らしいカードになりますよ。純白のベビードレスを着た赤ちゃんのイラストを、メッセージカードに添えましょう。



イラストが得意な人は手描きが喜ばれますよ。苦手な人は、シールや画像サイトの無料素材でも構いません。性別をあらかじめ聞いておくとモチーフも選びやすいです。ぜひ参考にしてくださいね。

新築


結婚してしばらくすると、新築を構える友だちが増えてきます。できあがったお家にお邪魔する際に、手土産と一緒にメッセージカードを持っていきましょう。手作りのメッセージカードには、家のモチーフがおすすめです。布を切り絵のように切り貼りすることで、温かみがでますよ。



学生のうちは手紙やカードのやりとりをする機会が多くありますが、結婚をするとメッセージカードをもらう機会は少なくなります。だからこそ、こだわりのカードを作って、相手を喜ばせましょう。喜ぶ顔を見るのが待ち遠しいですね。

メッセージカードの手作りアイディア




「手作りのメッセージカードを作ろう!」そう思っても、何から始めたらいいのでしょうか。特に初めて作る場合は、何を用意したらいいのか予想もつきませんね。紙やはさみ、ペンなどの基本の材料、あると便利なグッズをご紹介します。

それらを使用して、世界にひとつしかない特別なメッセージカードを作りましょう。アイディアをいくつかお知らせしますので、参考にしてください。簡単にできるので身構えずにチェックしてくださいね。

マスキングテープで彩る


スケジュール帳やアルバムを作る際に活躍するマスキングテープ。メッセージカード作りにもとても役立ちます。使い方は、メッセージカードの四方に貼りつけるだけです。それだけで、簡易的なフレームのできあがりです。



また、マスキングテープを切り絵のようにして使用することもおすすめです。手でちぎることで、手作り感が増すので、はさみを使わないことがポイントですよ。様々な色のマスキングテープを用意して、モチーフを描いても素敵です。イラストを描くのが苦手な人に向いています。マスキングテープは文房具店や100円ショップに売られているので、ぜひ試してみてください。

クラフトパンチでポップに


クラフトパンチがひとつあれば、ポップなメッセージカードを簡単に作れてしまいます。雑貨店はもちろん、大手の100円ショップにも置いているのでチェックしてください。クラフトパンチを使って、画用紙や折り紙を好きな形に切り取りましょう。



先ほどご紹介したマスキングテープとも相性は抜群です。ノーマルな丸だけでなく、ハートや星型に切り抜くことのできるクラフトパンチもあるので、マスキングテープに使えば簡単に可愛い手作りシールの完成です。ぜひトライしてくださいね。

ハンコを使って、温かみを♪


ハンコを使うことも、手づくりメッセージカードには欠かせません。ハンコには紙やシールにはない温かみがあります。もらった側の心を温める効果もありますよ。朱色だけでなく、カラフルなインクを使ってメッセージカードを彩りましょう。



「ありがとう」「大好きだよ」など、メッセージ付きのハンコだと、普段は照れてしまって口にできない言葉をさりげなく伝えることができます。ハンコを使って、メッセージカードを彩りましょう。ただ、カジュアル過ぎる場合は上司や同僚ではなく、友だちや家族などの近しい人へカードを贈る際に使用することをおすすめします。

ペーパーフラワーで華やかに


ペーパーフラワーをメッセージカードに添付してはいかがでしょうか。立体感を出すことができるので、豪華に見えます。本物の花ではなく、紙でできているので劣化を心配する恐れもありません。花びら部分の色を変えれば、メッセージカードの上にきれいなお花畑ができあがります。



折りたたみタイプのメッセージカードを使用する場合は、表部分にペーパーフラワーを貼りつけましょう。渡す際には、フラワーが取れてしまわないように封筒に入れてくださいね。

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