手作りのメッセージカードで想いを伝える♡作り方やポイントを紹介♪

キラキラのシールで可愛く


文具店には数多くのシールが売られています。なかでも、キラキラと輝くホログラム付のシールを使って、メッセージカードをリッチにしあげてみませんか?手作りだとどうしても、既製品のメッセージカードよりは子どもらしく見えてしまうものです。



ですが、キラキラとしたシールで彩ることで本格的なメッセージカードを作ることができます。手作りカードらしい温かさもあるので、心のこもったメッセージカードができあがりますよ。

色鉛筆を使って、パステル調に


イラストを描くのが得意な人は、ぜひ手描きにトライしましょう。色鉛筆を使ってメッセージカードにイラストを描くことでオリジナルのカードができあがります。色鉛筆の優しいタッチは、卒業式や結婚、出産などのイベントにぴったりです。

パステル調に手作りメッセージカードを仕上げて、渡す人の心も明るくしましょう。メッセージカードを見て、きっと笑顔になってくれるはずです。

折り紙でモチーフを作る




折り紙を折ったことはありますか?正方形の紙1枚で様々なモチーフを作ることができます。先ほどご紹介したモチーフは殆ど、折り紙で作ることができます。図書館や本屋さんに折り紙の折り方の本があるので、ぜひチェックしてください。また、インターネットでも折り方を紹介しているページがあります。

折り紙を使うことで、立体感が出ることがメリットです。カラフルな折り紙を使ってメッセージカードを賑やかにしましょう。「どうやって作ったの?すごいね!」と言われること間違いなしです。

切手にこだわる


手渡しではなく、手紙を投函する場合は、ぜひ切手にもこだわりましょう。郵便局には良く見るノーマルな切手だけでなく、変わった切手も売っていますよ。イベントとコラボしたものや季節感のあるもの、シールタイプの四角ではない切手もあります。



また、日本では使用できないことが殆どですが、外国の切手もおしゃれです。メッセージカードのアクセントとして使ってみてはいかがでしょうか。とても珍しいものなので「これどこで買ったの?」と目を輝かせること間違いなしですよ。

【上級者向け】個性的なメッセージカードアイディア




続いては、上級者向けのアイディアをご紹介します。完成まで時間がかかったり、作るのが難しかったりするものもありますが、本格的な手作りメッセージカードができあがりますよ。手間暇をかけて、文房具店や雑貨店では売られていないようなこだわりのカードを作ってみてはいかがでしょうか。

どれも個性的なものばかりなので、気に入ったものがあればぜひトライしてください。ほかの人と被ることがないのも嬉しいポイントです。バレンタインデーに、気になる男性へチョコレートと一緒に渡せば、他の女性より目立つこと間違いなしです。さっそくチェックしてください。

飛び出す!立体メッセージカード


飛び出す立体メッセージカードはいかがでしょうか?カードを開いたときに、相手を驚かせることができます。作り方は意外と簡単で、紙とはさみがあればできますよ。装飾にこだわる場合は、シールやハンコなども用意しましょう。



折りたたみタイプのメッセージカードを用意して、谷折りになった部分に二か所、均等にはさみをいれます。その部分を山折りにすることで、立体感が出ますよ。その作業を何度か続けて、モチーフを作ります。切り取ってしまうと、立体感がなくなってしまうので、注意してください。

温かみのある紙刺繍メッセージカード


紙刺繍という言葉を聞いたことがありますか?その名の通り、紙に刺繍をする手芸のことを言います。必要なものは、刺繍針と手芸糸、下書き用の鉛筆です。刺繍をする紙を好きな形に切り取る場合は、はさみも用意してください。また、刺繍針の代わりに、縫い針も使用できます。



紙にデザインの下書きをしたら、布に刺繍するときのように糸と針を使って、彩りましょう。色はあまり多用せずに3色程度に抑えると、まとまりがでますよ。クリスマス用のメッセージカードを作る場合には、赤と緑がぴったりです。贈る用途によって、手芸糸の色を選んでください。

紙刺繍する場合のポイントは丁寧に進めることです。布と違い、一度針を刺してしまったら大きく穴が開いてしまうからです。かならず下書きをしてから刺繍をするようにしてくださいね。

ドライフラワーで華やかなメッセージカード


ドライフラワーを使って、メッセージカードを華やかに仕上げましょう。花の香りが心地のいい、特別なカードができあがります。花の香りを嗅ぐことで、とても癒されるはずですよ。女性に贈るととても喜ばれます。ドライフラワーは既製品を購入してもいいですが、生花から手作りするのも素敵ですね。



風通しのいい場所に、生花を逆さにして1~2週間吊るしておくだけで完成です。枯れかけの花ではなく、花が開いているきれいな状態からすぐにドライフラワー作りに取り掛かることが、美しく仕上げるポイントです。吊るす際には、直射日光は避けて干しましょう。

エアコンの近くに吊るすことで、完成までの時間を短縮することができます。相手が好きな花をドライフラワーにすれば、きっと喜んでくれるはず。完成まで時間はかかりますが、ぜひ挑戦してみてくださいね。

思い出の写真で作るメッセージカード


思い出の写真をメッセージカードに貼りつけてみてはいかがでしょうか。まるで思い出のアルバムのような仕上がりに、一緒に過ごした日々を懐かしく感じるはず。卒業式や、退職、異動の際に手渡すことをおすすめします。



まずは一緒に撮影した写真を現像しましょう。チェキサイズに印刷することで、あまり大きくないメッセージカードにも余裕を持って貼りつけることができます。また、アプリで加工してレトロ調のフィルターをかけてもいいですね。セピア加工することで、懐かしさが倍増します。写真を貼りつける際には、マスキングテープを使うとおしゃれに仕上がります。四隅を止めれば、完成です。

本のようなメッセージカード


共通の思い出や、伝えたいことがたくさんある場合には、本のようなメッセージカードを作りましょう。ページを増やすことで、複数人で合同のメッセージカードを作ることができます。



ページを増やすためにはホチキスで止めたり、糸かがり綴じをしたりして本格的な製本をしましょう。卒業式の日に、お世話になった先輩に贈ればきっと喜ばれますよ。通常のメッセージカードではスペースが足りなくて伝えられない言葉も、本にすることで余すことなく伝えることができます。

大きさも、手で持ちやすい文庫本サイズから、手のひらより小さい豆本サイズなどさまざま。渡す用途によって使い分けてくださいね。こだわって作ることで、一生モノのプレゼントにもなります。メッセージカードをめくるたびに、楽しかった思い出が昨日のことのようによみがえるはずです。

世界にひとつしかない、手作りのメッセージカードを作りましょう♡




手作りと聞くとハードルがあがりますが、決して難しいものばかりではありません。便利グッズを使えば、簡単に本格的なメッセージカードを作ることができますよ。カード作りに慣れたら、上級者向けのこだわりのカードを作ることをおすすめします。雑貨店や文房具店では見たことのないメッセージカードに、貰い手は驚くはず。

いくつかのアイディアをご紹介しましたが、気になるものはありましたか?素敵なカードができあがることを、祈っています。

(まい)
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