化粧直しのやり方【完全版】!コツや持ち歩きアイテムも紹介!

おすすめコンシーラー5選


ETVOS(エトヴォス)「ミネラルコンシーラーパレット」



3色パレットタイプのコンシーラー。色を混ぜたり重ねたりすることで、肌の陰影を出すことも可能なのです。よく動く目元や口元のカバーに使っても、よれずにしっかりとキープします。ブラシ付きなのも便利です。

the SAEM(ザ・セム)「チップコンシーラー」



リキッドをチップでつけるタイプのコンシーラー。プチプラ価格以上にカバー力抜群の、優秀コスメです。すっと伸びて肌に密着し、シミやニキビ跡などの肌トラブルをきれいにカバーしてくれます。コンパクトなスティック状のパッケージは化粧直しにもおすすめです。

YVES SAINT LAURENT(イヴ・サン・ローラン)「ラディアントタッチ」



サン・ローランのリキッドコンシーラーは、筆タイプが特徴。ポイントで塗りたい部分に塗りやすくなっています。ハイライト効果で光を味方につけ、肌に立体感と透明感をもたらします。2.5mlのスティック状のコンパクトなパッケージも、持ち歩きに便利。

24h cosme(24時間コスメ)「ミネラルスティックファンデ」



コスメ好きの間でも人気のスティックコンシーラーが、この24の「ミネラルスティックファンデーション」どちらかというとスティックファンデに近く、カバー力はお墨付き。お肌にやさしく、軽い使用感としっかりしたカバー力が人気のスティックタイプです。

Visse(ヴィセ)「カラーコントローラー」



コントロールカラータイプのコンシーラー。先端が独特のスポンジになっており、ポンポン叩き込むだけで気になる肌悩みを解決します。つけたての仕上がりが長時間キープできるので、化粧直しにおすすめです。

化粧直しの【コツ】1.1つだけ堂々と使いたいものを取り入れる


化粧直しのために、フルメイクができるくらいの手持ちのコスメ全てを持って行くと、あっという間にポーチやバッグがパンパンに。女子たるもの、ポーチやバッグの中身は最小限に、スムーズにしておきたいですよね。

おすすめは上記でも紹介したコンタクトケースに、乳液とリキッドファンデを入れる方法。そこにコンシーラー、綿棒、単色アイシャドウ、アイブロウ、リップクリーム、口紅で十分です。いくつも持ち歩くのではなくて、一つ堂々と使いたいアイテムを持って行きましょう。

化粧直しの【コツ】2.機能的なポーチで中身をスッキリ整理!


ARTISAN&ARTIST(アルティザン&アーティスト)



ファスナーを開くと片側が直角に開き、内ポケットにはメイクブラシを収納できます。ビニールカバーが付いているので、メイクブラシでポーチ内を汚すこともありません。

AquaGarage(アクアガレージ)



上に開くため、中身が見やすく取り出しやすくなっています。蓋に小さくですが鏡もついており、コーティング加工で汚れも付きにくくなっています。

化粧直しの【コツ】3.アイテムを見直して数を絞る!


パッケージが軽量なものを取り入れる


コンパクトな薄いファンデーション、単色アイシャドウ、ミニサイズのリップなど、パッケージが軽量なものを化粧直し用としてポーチに入れておくと、かさばりません。コスメを買うとついてくる使い切りサイズのテスターも便利。

詰め替えを活用する



100均などでミニサイズのコスメ用詰め替えケースやボトル、アトマイザーが売っています。これに愛用のコスメを詰め替えて持ち歩くと、かさばらずポーチも汚さないので化粧直しに便利です。

自宅用ポーチと持ち歩きポーチを分ける


フルメイク用のコスメが入っているバニティバッグなどの自宅用ポーチと、鞄に入るサイズの小さな持ち歩きポーチを分けます。今日のメイクに使用したコスメを都度持ち歩きポーチに移し替えます。同じアイテムを使って化粧直しができる他、フルメイク用のコスメを持ち運ぶ必要がなくなります。

化粧直しに【必要なアイテム】これだけあれば最低限大丈夫!



小さいおしゃれなバッグの場合、化粧直しポーチすら入るとパンパン、ということも。必要最低限しか持ち歩けない時や、忘れ物をしてしまった場合など、これさえあれば化粧直しができるアイテムを紹介します。

最低限必要なものは「お直し用パウダー」と「リップアイテム」


どうしても持ち歩きコスメの数を絞らなければいけない場合、「お直し用パウダー」と「リップアイテム」は持っていくようにしましょう。 

お直し用パウダーは、できればクリアタイプのものか、使用しているファンデーションに色が近いものがベスト。表情を動かしたり、汗をかいたりすると、ファンデーションが崩れてしまうので、お直しアイテムはマストです。

リップは食べたり飲んだり、話したりしていると、口紅が取れるだけでなく乾燥してかさかさになっていまいます。そのままだちょっとみっともないので、最低限リップアイテムは持ち歩くようにしましょう。

CANMAKE TOKYO(キャンメイク トーキョー)「マシュマロフィニッシュパウダー」



皮脂やテカリをおさえ、薄づきでマットな肌に仕上げてくれる、キャンメイクの「マシュマロフィニッシュパウダー」は、年間を通して使える、お値段以上のお直しパウダーです。程良いサイズ感でミラーも付いており、持ち歩きにも便利です。

Dior(ディオール)「ディオールアディクト リップグロウ」



ディオールのリップグロウは、リップの化粧直しにぴったり。しっかり潤って唇のケアもできて、ほんのり色づきます。 一つでリップ用美容液と口紅の二つの役目がついているので、一つはポーチに忍ばせておきたいアイテムです。

鏡はお手洗いにあるものを使おう


鏡はファンデーションのケースについているものだと小さくて全体を見づらい、という場合、お手洗いにある鏡を使いましょう。最近はパウダールームが付いているトイレもあるので、そういったところだと明るいうえに鏡も大きく。しっかり化粧直しができます。

アイシャドウは指で軽く直せばOK


アイシャドウを持ち歩けない、あるいはアイシャドウを忘れてきてしまった場合、指で軽くなじませて直すだけでなんとかなります。ティッシュを使うと取れてしまって、余計アイシャドウが必要になるので気をつけて。指でぼかして、自然なグラデーションになるようにしましょう。

大人の女性の身だしなみ♪化粧直しをマスターしよう!



せっかくの気合を入れたメイクも、崩れたものを放置したり、間違った化粧直しで厚化粧になってしまっては台無しですよね。化粧直しアイテムやコスメの使い回しのやり方によって、メイクを上手にタッチアップできるといっても過言ではありません。化粧直しのやり方のポイントをマスターしてきれいをキープしましょう。

(まい)
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