人生をやめたい時はどうしたらいいの?気力を取り戻す対処法を紹介!

普段何気ない時に「人生をやめたい」と漠然と考えてしまう方は多いと思います。生きていると人間関係や恋愛、金銭面や将来、色々と不安になって全てを放り投げて人生をやめたいと思ってしまいますよね。長い人生の中でなぜそうなってしまうのか、その対処法をまとめてみました。



目次

人生をやめたい時とは?


人生をやめたいと思うときはありますか?朝起きて気持ちが落ち込んでいたり、仕事がうまくいかなかったり、好きな人の気持ちがわからなくなったり、将来的にお金のことを考えると不安になってきたりなど、人生は様々な出来事が多いものです。

これから先の事を考えていたりして、様々な場面でふと「人生をやめたい」と漠然と考えてしまう人は少なくないと思います。「なんだか最近うつっぽい」とまではいかなくても、「なんだか元気がでないなぁ」とネガティブな思考になる時は誰にだってありますよね。

どのような人が人生をやめたいと思いがちなのでしょうか。特徴だけではなく、人生をやめたいと思ってしまった時の対処法も合わせて紹介していきます。

人生をやめたいと感じやすい性格3選!


ちょっとしたことでも気にする



ヘアスタイルやコーディネートが気になって外出してから気になってしまったり、いつもは挨拶をしてくれる人なのに今日は挨拶をしてくれない事がずっとひっかかっていたり、自分の行動が相手を不快にしていないか。ちょっとした事に敏感な性格になって人生をやめたいと思ってしまいませんか。ちょっとしたことが気になってしまう人は、落ち込みやすくなってしまいます。

ネガティブに考えてしまう


仲のいい友達から最近連絡がないのは、自分が嫌われてるのでは?これからの人生でお金が尽きてしまったらどうしよう?恋愛をしても自分の性格を好きになってはもらえないのでは?と、起こってはいない出来事を、理由もないのにネガティブに考えて人生をやめたいと思ってしまうこともあります。

優しい性格で辛くなる


他の人がやりたくない役割を自分が行動することで円滑なるだろう、悲しくてもイライラしてても笑顔でいよう、やめたい事があっても他の人を想ってからでる優しい性格が自分の心を辛くさせて人生をやめたいと思っていませんか。優しい人だからこそ、人生をやめたいと思ってしまうのかもしれません。

人生をやめたいと思う理由8つ!


信頼できる人がいないため



恋愛や人間関係、お金の事などネガティブな思考になり、人生をやめたいと思うときにすぐに頼れる人間がいないと不安になってしまうと思います。近くに対処法を相談できる人間がいないと、一人で考え込んでしまい人生をやめたいと不安定な思考になってしまいがちです。

嫌なことから目を逸らしたいため


全てやめたい!と思う事はたくさんあります。絶対にやらなければいけない予定のためをやめたいと思ったり、関わりたくないけれど関わらなければいけない相手がいたり、お金への不安など、人生にはやめたいと思う嫌なものが多く人生をやめたいと思ってしまいます。

自分の性格が嫌になったり、恋愛がうまくいかなかったり、それに対しての対処法がわからなくなってしまったりと、理由をつけて目を逸らしたくなり、人生をやめたいと思ってしまう場面はたくさんありますね。

情熱や執念がないから



自分の人生に対してどうでもいいと感じていたり、何かに打ち込むほどの情熱がないと無気力になってしまいます。情念や執着のための理由ををつくったり、行動にうつしたりすることはなかなか難しいことです。何かに対して情念や執着をもっていないと簡単に人生をやめたいという気持ちになってしまいます。

生きがいが何もないと感じている


人生やめたいと思っている人にとって、生きている意味や生きがいがない場合もあります。趣味やライフワークなど、自分が本当に楽しむことができて「生きていて良かった」と思えるものがないとメガティブになってしまいがちです。生きがいがあれば人生をやめたいとも思わなくなると思います。

自分から行動を起こせない受け身タイプ


今の仕事をやめて新しい仕事に就きたいと思ったり好きな人に告白したかったり、行ってみたいイベントに足を運ぼうとしたりなど、何かアクションを起こす時に自分から行動を起こせない人は多いと思います。何かを始めることは面倒くさいですし、なかなか一歩を踏み出すことが大変です。そのため、行動を起こすことが面倒で人生をやめたいと思ってしまう人もいます。

仕事がうまくいかないから



仕事のアイディアが浮かんでこなかったり、やりたい仕事と今している仕事が合わなかったり、ミスをしてしまってそれを引きずってしまったり、うまくいかない場合はたくさんあります。そんな時すぐに人生をやめたいと思いませんか?仕事は日常の一つでもあるので人生やめたいと考え込んでしまうことも多いですね。

お金の不安が常にあるため


自分が死ぬまでにこれからどれ位お金がかかるのか、そのお金を得ることはできるのか。考えるだけで人生をやめたくなることもあります。その他、子どもの教育費や親の介護などお金に関する悩みは尽きませんね。お金のことで悩みすぎて、人生をやめたいと思う人は後を絶ちません。

恋愛や人間関係で悩んでいるから


ネガティブ思考の人は、恋愛でも人間関係でも悪い事ばかりを考えてしまいます。常に人に嫌われないか心配するあまり、他の人より多くのことで悩んでしまいがちです。一つの問題がクリアされてもどんどん新しい問題が出てきてしまうので、その対処に疲れて人生をやめたいと思ってしまう人もいます。

人生をやめたい時の対処法【行動編】11つ!


同じような人と話をする



今悩んでいることは、もしかしたら近くの人も同じ悩みを抱えているかもしれません。現在悩んでいなくても、過去に同じ悩みに苦しんでいた人もいるかもしれません。自分の考えや悩みを誰かに打ち明けることは大切なことです。

それによって悩みが解決されなくても、単に話すことで気持ちが楽になることもあります。人生をやめたいと思った場合は、同じように苦しんでいる人と悩みを打ち明けあってみましょう。もしかしたら思わぬ対処法を教えてもらえるかもしれません。

太陽の光をよく浴びる


太陽の光を浴びるとセロトニンというホルモンが分泌されます。幸せホルモンとも呼ばれていて快眠になったり、うつ病予防にもいいとされています。免疫力があがり、精神を安定されるのに簡単にできる対処法ですね。天気がいい日に外でぼーっとするだけで人生をやめたいという気持ちも薄くなっていくかもしれません。

スキンシップをとる



人と身体を触れ合わせることによって、一体感や安心感がうまれます。日本人は普段ハグや握手をしないので、家族や友達とスキンシップを増やすことはいいことですね。「人生やめたいからハグしてー」と気軽に言えるような人とたくさんハグをしてみてはいかがでしょうか。

非日常な空間で自分と向き合う


自分の部屋で自分のことを考えていても新たな考えは生まれづらくなってしまいます。悩みを解決したい時は、動物園や水族館などいつもとは違う空間で自分と向き合ってみましょう。過去に行ったことがある場所でも、気分転換になって新たな対処法を思いつくかもしれません。人生をやめたいという気持ちが癒されて活力が生まれる可能性もありますので、色々な場所にでかけるのもおすすめです。

アルバイトで自信をつける


勉強で悩んでいたり金銭的な問題で悩んでいる人はアルバイトに挑戦してみましょう。単純な作業でも構いません。何かを達成して自分の力でお金を稼ぐことは自信になります。また、アルバイトはお金を稼げるだけではなく新たな人間関係を築くこともできます。人生をやめたいと思った時には、アルバイトをして自信をつけてみましょう。

お金の問題を改善する



もしお金が原因で人生をやめたいと思っているのなら、その問題を解決してみましょう。ファイナンシャルプランナーなどのプロの力を借りるのも良いですし、まずは自分で自分自身の収支を確認して無駄な出費がないかを考えてみるのも良いでしょう。

万が一のときに備えて保険に入ったり、逆に無駄な保険に入っているようならやめるのもおすすめです。お金の問題を改善することで、気持ちが楽になることもあります。

ストレスのある環境から逃げ出してやり直す


あなたが人生をやめたいと思ってしまう原因はなんでしょうか。たとえばそれが職場での嫌な人間関係や学校での人間関係、嫌な仕事ならその環境から逃げ出すことも選択肢の一つになります。逃げることは悪いことだと思われがちですが、人生をやめたいと思うほど嫌なことなら逃げても良いのではないでしょうか。

畑仕事で生きている実感を味わう



畑仕事をすることで、自分の力で生命を育てる喜びを感じることができるようになります。畑も田んぼも、あなたの力がなければ育つことができないものです。あなた自身が他の生物に与える影響があることを自覚して、生きている実感を得られれば人生をやめたいという気持ちが薄れていくでしょう。

小さな夢を持ち続ける


大きすぎる夢は達成できず、自分自身に無力感を与えてしまうことになります。しかしながら、小さな夢を持ち続けてそれを叶えていけば達成感を味わって自分に自信を持つことができます。

たとえば「社長になる」という夢はなかなか叶えられないので「夢を叶えられない自分はダメだ」と人生をやめたくなるかもしれませんが「年に一回旅行に行く」や「月に一度好きなものを食べる」などの目標なら叶えることも比較的容易で自分の自信にすることができるでしょう。大きな夢ではなく、小さな夢を持って人生を楽しむようにしましょう。

感謝の気持ちを思い出す



人生をやめたいくらい気持ちが沈んでいる時は、周りの人に感謝する心の余裕がなくなってしまいます。しかしながら、意識的に感謝の気持ちを持つことで不思議と心の余裕が生まれることがあります。誰かに座席を譲ってもらった時や、食べた料理が美味しかった時などに感謝をするようにしましょう。できれば声に出して「ありがとう」ということでさらに気分が上昇していきますよ。

人と比べることをやめる


SNSの普及によって、全く環境が違う人と自分の生活を比べることが簡単になっています。便利な点も多いですが、あまりにも人と比較することを癖にしてしまうと人生をやめたいと思うほど落ち込んでしまうことがあります。人は人、自分は自分と割り切るようにしましょう。

SNSだけではなく、職場の人や学生時代の友人などと自分を比較していないでしょうか。幸せの尺度を他人に求めず、自分が満足する人生にするようにしましょう。

人生をやめたい時の対処法【思考編】5選!


自己肯定感を持つ



人生をやめたいと感じているときは、何事に関してもネガティブな思考になってしまいます。ネガティブになってしまう時でも「自分は幸せになることができる」「自分はこんなこともできる」と考えてポジティブに考えるようにしましょう。自己肯定感を持つことで、人生をやめたいという気持ちも薄れていきます。

死にたいは生きたいの裏返しという意味


人生をやめたいという気持ちは「死にたい」という欲望から生まれてきます。しかしながら「死にたい」というのは「●●に満足していないから死にたい」と考えることが多いです。つまり「●●に満足したい」という欲望が自分の中に存在しているということではないでしょうか。「人生をやめたい、死んでしまいたい」と思った時には、自分の中に欲求があると考えていきましょう。

人は誰でも、誰かの役に立てる


人生をやめたい時、自分が無価値な人間だと思っていないでしょうか。しかしながら、人は誰でも誰かの役に立てるものです。疲れている人に電車の座席を譲ったり、道の分からない人を案内してあげましょう。コンビニで募金をするだけでも、誰かの力になっています。あなたの力を必要としている人がいると考えれば、人生をやめたいという考えもなくなっていきます。

愛情や友情が心の特効薬



愛情や友情は生きるための活力になります。人生をやめたいと思った時、一人で抱え込まないで信頼できる友人や恋人に自分自身の人生をやめたいという気持ちを吐露してみましょう。支えてくれる人がいることが分かれば、人生をやめたいなどと思わなくなるのではないでしょうか。対処法を教えてくれないとしても、そういった存在が心の支えになります。

どん底を経験することで得るものがある


あなたが人生をやめたいと感じている時は、あなたの人生の中でどん底の期間だと考えましょう。もう少しだけ、あと一日だけ辛抱すれば状況が好転していくかもしれません。また、将来的には今のどん底の経験が新しいチャンスをもたらしてくれるかもしれません。現在人生をやめたいと思っている人も、将来幸せになるためのエネルギーを蓄えていると考えてもう少し頑張ってみましょう。

人生をやめたくなったら思考を変えて気力を取り戻そう!



人生をやめたいと思ってしまうほど落ち込むことは誰でもあります。しかしながら、少し思考を変えるだけで生きる気力が湧いてくるあります。人生をやめたいと思っても、ネガティブな考えにとらわれないようにしましょう。自分の思考回路を少しずつポジティブなものに変えていって、楽しい人生を送れるようにしていきましょう。

(まい)
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