アンタ山崎、『M-1』優勝前年の仕事事情を明かす「追い風っていうか…」

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11月24日、テレビ朝日系『お笑い実力刃』にアンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)が出演した。

番組では今回、出演者のアンタッチャブルらに対して、“『M-1グランプリ』で優勝した年は、もともと「自分たちに風が吹いている」という実感があったか?”といった質問が飛ぶ場面があった。

これを受け、優勝の前年であり、敗者復活戦を勝ち上がって3位に入賞したという2003年当時について、山崎は「追い風っていうか、なによりも仕事が増えたからね、2003年で。それでやっぱ、楽しくてしょうがないみたいになっちゃった」と、心境などを回想。

一方で柴田は、自身らの芸歴から、2003年以降は『M-1グランプリ』の出場権がなくなると勘違いしていたとしつつ、「『2004年まで出れますよ』って言われて、だったら出ておきますわ、くらいの感じよ、そしたらもうウケるウケる。やってる最中に、もう優勝したと思ったもん」と振り返り、スタジオの笑いを誘った。

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