乃木坂46齋藤飛鳥が新人OLに!? “上司との恋”を妄想

いつだって、女のコに欠かせないのは“愛”の気持ち。愛する人々や大好きなモノ。愛に包まれていれば、いつだって笑顔でいられるし、自分を信じていられるんです。そんなとっておきの愛の物語を、スウィートモデルに語ってもらいました♡
今回の主役は、乃木坂46齋藤飛鳥。もし飛鳥が〇〇だったら……という妄想の恋愛ストーリーを2話。そして現実に愛しているコトやヒトも語ってもらいました。

目次 [開く]

*妄想の恋愛ストーリー その1*
もし乃木坂46齋藤飛鳥が大学生だったら……

トップス¥14,000(マカフィー/トゥモローランド)、フレアデニムパンツ¥12,800(ROLLA’S/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

「大学1年生。出身地はドイツ。両親は日本人。小さいころに住んでいたから話せるようになりたくて外国語学部ドイツ語学科へ。行きつけのカフェの店員さん(バイト)の接客の優しさを勘違いして恋をする。

私から徐々に話しかけて、連絡先を交換。最初の電話で盛り上がる話題はお互い好きなコーヒー。2人共同じカフェに行ってみたかったことが判明、それが初デート。

彼も同じ大学&学部を卒業していたりとか色んな共通点が発覚。そのまま晩御飯を食べて、帰りに彼から告白」

「つき合って2~3年で広尾(近くにおしゃれなカフェがいっぱい)で同棲。私は実家がお金持ちで両親が家賃を援助(笑)。そのうち彼が負い目を感じ始め、ちょっと距離を置きたいと家から出て行く。

ショックだけど残りの大学生活は勉強を頑張る! すごくいい成績で卒業しドイツに留学。彼には連絡できないまま。彼は家を出てからドイツ語の勉強を頑張っていたらしく、噂で私がドイツに行ったと聞き会いに追いかけて来てくれて再会! ハッピーエンド」

*妄想の恋愛ストーリー その2*
もし乃木坂46齋藤飛鳥がOLだったら……

「OL1年目。まだ自分の仕事に慣れず、先輩に怒られたり、でも頑張ろうっていうとき。そこから仕事ができる上司を尊敬。きっかけは自分のために怒ってくれたとき。彼は年上で今決まった人はいない、独身。

私の気持ちに気づくけど、だからといってリードしてくれるわけでもない曖昧な感じ。夜は会食があって忙しいだろうからランチを誘います(笑)。人生経験豊富な上司に、自分の知らない世界の話や趣味、色々聞きます。ゴルフって聞いたらゴルフの勉強をしたり、好きな本を真似して読んだり」

ストライプフリルシャツ¥16,000、ネイビーフレアスカート¥21,000(共にマカフィー/トゥモローランド)

「その後は、自分が頑張って仕事をとってきたとか、プレゼン成功したとか、きっかけを作ってそれを褒めてもらうために食事に誘う。出会ってから2年弱ぐらいでつき合うことになり、職場ではバレない2人。

しばらくして、彼の元カノがよりを戻したいと言い出したということを社内の噂で知ってしまい、たぶん揺れてるんだろうなっていうのを察して……私から別れを切り出します(笑)」

《乃木坂46齋藤飛鳥、愛を語る》
旅、とにかく旅

「食べたいモノを食べに行く旅を一時期やってまして、断トツの1番が香港にあるタンゴというステーキ屋。

アルゼンチン牛のお店で私のお肉の好みにぴったり合ったのと、料理しているところを覗いていたらフレンドリーに話しかけてくれたりして、それでもう嬉しくてお気に入り」

「2番目はロンドン。ステーキ、カレー、フレンチ、お寿司で行きたいお店があったので予約だけしてあとはフリープラン。トルコもよかった!」

「印象深かったのはカッパドキア。その自然を背景に写真を」

《乃木坂46齋藤飛鳥、愛を語る》
いつもそばにある音楽

「音楽はジャンル問わず聴きます。家族が音楽好きで、兄が常にスマホで音楽を流していたり、休日の午前中は父が好きなCDやラジオを流す時間があったり、実家ではずっと音楽が鳴っている感じで、私も影響を受けて音楽好きに。

小学生のころはブラスバンド部でティンパニーやバスドラムを担当、中一の夏に乃木坂に入るまでは吹奏楽部でした」

「その後は歌うことと踊ることに専念。しばらくしてから乃木団というバンドでドラムを担当させてもらうことになりました。そこから今まで定期的にライブで叩いてます」

《乃木坂46齋藤飛鳥、愛を語る》
乃木坂46のメンバー

「9年ぐらい一緒にいるので愛は当然のように持っています。例えば楽屋とかで、すごく小さな話題でもたくさん広げてすごく楽しそうに話すので、離れているところにいても笑い声が届いて来たり、自分もその輪に入ったりすると、ああこの人達いいなって実感します。

私は自分から輪に入るのは得意なほうではないのですが、そういうとき、飛鳥はどうなの?と振ってくれたり、何でそっちにいるの?ってほっとかないで呼んでくれたり。押しつけがましくなく心地いい温度感で接してくれるので、それが嬉しくて居心地がいいんです。

ここ何年か卒業していく人も多かったので、よりメンバーと向き合う時間が自分の中で増え、改めてメンバーの大切さを実感しています」

※ 画像・文章の無断転載はご遠慮くださいphoto_MASAYA TANAKA[TRON]
styling_MAKIKO ITO
hair & make-up_TOMOE NAKAYAMA
(sweet 2020年10月号)
web edit_FASHION BOX, SATOKO ISHIKAWA[vivace]

関連記事