バレンタインデーにぴったり♡ワックスペーパーの簡単ラッピングアレンジ術

1月になり、早くもお店にはバレンタインのチョコレートやラッピンググッズが並び始めましたね。

そこで、今回は100円ショップでも手に入る「ワックスペーパー」を使った「簡単バレンタインラッピング術」をご紹介します♪


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ワックスペーパーとは

ワックスペーパーは表面に蝋(ロウ)を染み込ませた加工紙のこと。

防水性、耐油性があるので、お菓子を包むのにピッタリの素材です。

また最近は100円ショップでも様々なかわいいデザインの物が手に入るようになりました。

ちなみに私が今回使用したワックスペーパーは、こちらです。

ダイソーで購入した焦げ茶色のワックスペーパーです。

ロール状のものは、切る手間はありますが、大きい物から小さい物まで様々なサイズの物に対応できます。

こちらは雑貨屋さんで以前購入したもの。

218×250mmサイズのものが50枚入って、お菓子を包むのにピッタリのサイズです。

比較的薄手なので、包むラッピングに適していますよ。

では、早速こちらのワックスペーパー2種類を使って、いろんな形のラッピングに挑戦してみましょう♪


封筒ラッピング

まずご紹介するのが、クッキーなどの薄いものをラッピングするときに便利な封筒型のラッピングです。

ワックスペーパーをカットして袋を作り、穴あけパンチで中央に穴を開けます。

このとき細めの両面テープがあると便利です。

穴にはリボンやひもを通すだけでもシンプルでかわいいですが、今回は100均のタグをプラスしてみました。

タグはダイソーで購入しました。

タグが2種類各10枚とかわいいひもがセットになっていて、お買い得です♡

ちなみに、もう少し大人っぽく仕上げたいという方にはこんなものもオススメ↓

同じく100均の荷札をコーヒー染めしたものです。

これにお気に入りのハンコを押して、裏に一言メッセージを書けば、気持ちも伝わる大人オシャレなラッピングの完成です。


テトラ型ラッピング

続いて紹介するのは、チョコレートやキャンディなどのラッピングにおすすめのテトラ型ラッピングです。

先ほどの封筒ラッピングと同じ手順で正方形の封筒を作ります。

お菓子をいれたら両端をあわせて2回折り、ホチキスなどで留めるだけ。

お気に入りのマスキングテープで留めてみたりするのもいいですね。

穴を開けて先ほどのタグをつけたり、アレンジ次第でいろんな雰囲気が楽しめそうです。

こちらは荷札バージョン。

シンプルなラッピングだからこそ、かわいくも上品にもお好みの雰囲気に仕上げることができます。


箱ラッピング

ワックスペーパーは透け感も魅力のひとつ。

こんなかわいいお菓子の箱は、ワックスペーパーでキャラメル包みをして、あえて箱をうっすら見せるのもオシャレですね。

リボンだけだとなんだかさみしい・・・・。

そんなときは、ドライフラワーをそっと添えるとワンポイントになって素敵に仕上がります。


筒ラッピング

円柱型のものは、かわいいワックスペーパーを使えばキャンディのような仕上がりに。

シンプルなワックスペーパーのときは、お気に入りのマスキングテープをプラスする簡単アレンジがオススメです♪

またお菓子の入った瓶やジャムなどをプレゼントするときには、蓋の部分だけにワックスペーパーをつけるのも簡単でいいですね。

中身を見せたいときのラッピングにいかがでしょうか?


番外編

他にもワックスペーパーを少しプラスするだけで、ラッピングをオシャレに仕上げることができす。

こちらは、ワックスペーパーをアクセントペーパーとして使用する方法です。

使うのはごくごく普通のクラフトバッグ。

これに好みのサイズにカットしたワックスペーパーをかぶせて、一緒に穴をあけて、ひもで結ぶだけ。

たったこれだけですが、シンプルなクラフトバッグに個性を出してワンランク上のラッピングに見せることができます。

ワックスペーパーは、そのままお菓子を入れられるところと透け感があるところが、他のラッピングペーパーと違う魅力です。

ワックスペーパーが1枚あれば、いろんな形のラッピングが自由自在ですね♪

またもうひとつオススメなのが、ワックスペーパーを使ったタグ作り。

荷札とはまた違った雰囲気で、いろんなラッピングに活用できます。

簡単なのでぜひお試しください♪


まとめ

いかがでしたか?

ちょっとした工夫で、とってもオシャレにラッピングアレンジができますね♪

是非、皆さんも簡単ワックスペーパーラッピングで楽しくバレンタインデーの準備をすすめてくださいね♡

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