季節の変わり目に大活躍!《IKEA》の大人気収納・SKUBBの活用術

季節も春になり、そろそろ洋服の衣替えをしたり、冬物の布団などを片づけたいシーズンですよね。

そんな時に役立つのがIKEAのSKUBBという収納ボックス。

整理収納好きの中ではクローゼット収納の定番ともなっているアイテムですが、クローゼット以外でも活用できる優れものです。

そこで今回は、そんな優秀アイテムのSKUBBの魅力と我が家での活用法についてご紹介したいと思います。


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IKEAの大人気ボックス、SKUBBはここが便利!

IKEAのSKUBBシリーズはサイズも複数出ていますが、中でも一番人気なのがこちらの真四角のボックスです。

3個セットで売られていて、1つあたり500円くらいと比較的お手頃価格なので、数を複数揃えたい時にも嬉しいアイテムです。

SKUBBがクローゼット収納に人気の理由の一つが、持ち手がついているところ。

高い場所でも片手で取り出しやすく、またラベリングするためのタグも取り付けやすいので、いちいち取り出して中を覗かなくてもわかりやすくできます。

また、こんな風に折り畳めるのも便利なポイントです。

ボックスはどうしてもかさばりやすい収納用品ですが、こんな風にコンパクトになると、使わなくなった時にも、場所を取らないので助かりますね。


SKUBBボックス我が家の活用法

クローゼットの上段などで季節外の服を収納されている方が多いSKUBBボックスですが、我が家では収納庫で防災用品を収納するのに使っています。

色味が様々でごちゃつきがちなアイテムも、SKUBBのボックスに入れてしまえば見た目がスッキリできるのが嬉しいですね。

ちなみに中身を上から写すとこんな感じになっています。

かなりたっぷり詰め込んでいますが、それでもしっかり入ってしまう収納力がSKUBBの魅力でもあります。

また、我が家の収納庫は奥行があるため、奥にももう1つ。

引き出しやすい取っ手がついているため、奥に入れてもとても使いやすいです。

ちなみに奥に入れたこのボックスの中身は、年数回しか使わないレジャーシート類。

使用頻度の低いものをすっきりまとめて、収納の奥の方に入れておくのにも大活躍しています。


布団収納にも使える!ビッグサイズのSKUBB

実はSKUBBにはもっと大きなサイズも3種類出ています。

その中で我が家で使っているのはこちらの真ん中のサイズで、幅69cm×奥行55cm×高さ19cmと、結構大きめになっています。

我が家ではこのケースの中には、季節外の掛け布団を収納しています。

上の写真では夏用の薄掛け布団を2枚入れていますが、十分な余裕があります。

夏場には冬掛けの布団2枚を入れても大丈夫なくらいの収納力です。

そして収納したケースは収納庫へ。

押入れのない我が家にとっては、収納庫に布団を収納できるのはとても助かります。

幅93cm×奥行55cmのもっと大きいサイズも出ているので、羽毛布団などもっとかさばる布団を収納したい場合にも活用できます。


まとめ

いかがでしたか?

IKEAの収納用品の中でも特に人気の高いSKUBBシリーズ。

今回ご紹介したものの他にも、クローゼットの引き出しに使える小さいサイズのものやシューズボックスタイプ、クローゼットのバーに吊り下げて使えるタイプなど、いろいろなタイプが出ています。

季節の変わり目にクローゼットや収納庫の整理をしたい、と思っている方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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