つい店員さんに押し切られて買ってしまったイラナイもの4選

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押しに弱く、勧められるとなかなか断れない人もいるのではないでしょうか? 心の中では「いらないな」と思っているものでも、店員さんからの圧が強く、つい買ってしまったり、買ったあとにやっぱり必要なくて「買わなければよかった」と後悔したり。自分の意思ではないお買い物には後悔がつきまとうものです。
ここではそんな、つい店員さんに押し切られて買ってしまったイラナイものを聞いてみました。

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美容室でのシャンプーやヘアケア用品

「美容室に行くと、美容師さんが勧めてくるシャンプーやヘアケア用品をどうしても断れなくて買っちゃう。使ってみるとたしかにいいような気はするんだけど、すごく高いし、私はショートカットだから髪の毛がそんなに傷まないから安いものでいいんだけどな……って思う」(20代/IT)

▽ 美容質へ行くと、質のいいシャンプーやヘアケア商品を勧められることも多いもの。髪の毛が傷んでいると言われると、つい断りにくくて買ってしまいがちですよね。

スーツにプラスして礼服

「この前、スーツを買いに行ったらなぜか礼服も買ってくれたら半額にすると言われ、必要がないのについ購入。すでに礼服は持っているのに『黒ければ黒いほど礼服は質が高い』という説明に圧倒されて、謎にめちゃくちゃ黒い礼服を買った」(30代/看護師)

▽ スーツを買いに行ったはずが、礼服まで勧められてしまい、流されるままに買ってしまったという人もいました。礼服は冠婚葬祭に使えると言われるものの、女性の場合はとくにお葬式にしか出番がなかったり、何着も持っていても仕方がないもの。わざわざ買う必要がなかったという気持ちもわかります。

エステに行ったら補正下着

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「結婚を控えているのでブライダルエステに通っていたんだけど、併用すると効果があると言われて3万もする補正下着を購入。でも着ていると圧迫感があるし、何より買ったときの季節が夏で暑くてたまらなくて、結局3回くらいしか着なかった。もったいない買い物だったなぁ」(30代/保育士)

▽ エステに行ったところ、着るとカラダのラインがキレイに見えるといわれて補正下着を購入したという人も。着心地が悪く、実際はあまりつけることはなかったようです。高いお買い物でしたね。

サイズの合わないコート

「サイズの合わないコートだったんだけど、ラスト1着のものだったみたいで店員さんに『今は前を開けて着るのもおしゃれですよ』って言われて買ってしまったことがある。実際に前をあけてきてみたら、普通に寒い。防寒用のコートなのに寒いとか役割を果たしていないし、買わなければよかった」(30代/広告代理店)

▽ サイズがないコートなのに店員さんの「前を開けても着られる」という言葉に押されて買ってしまったそうです。冬用のコートで前が開いているのは、おしゃれという以前に寒いもの。機能として役割を果たしていません。

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