浴衣デートの失敗談! 悲しい思い出3選&すぐにできる対策特集

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せっかくの夏イベントも新型コロナのせいで中止になってばかり……。そんなお祭りも花火大会もない今年こそ、何気ない夏デートを浴衣で彩りましょう!
本記事では浴衣デートで失敗したエピソードをもとに、理想の「和美人」を生み出せる浴衣対策をご紹介いたします。

目次 [開く]

失敗談1. 着崩れしすぎて彼も困惑

・「デート中にどんどん着崩れてきて、胸元がはだけてしまいました。自分ではうまく直せず、彼も明らかに困った表情。恥ずかしすぎて思い出したくない!」(20代/女性)

・「祭りの途中で雨に降られて彼女の浴衣がボロボロに。まだ時間はあったけど、浴衣を直せないから早々に解散しました」(20代/男性)

▽ 自分で適当に着付けた結果、すぐに着崩れてしまい後悔した女性が多数! せっかくの浴衣デートを最後の瞬間まで楽しみたいなら、着付けはプロや経験者に任せるのが安心。自分で着付ける場合は、着崩れの直し方まで頭に入れておきましょう。

着崩れの応急処置には安全ピン&クリップが便利!

どんなにうまく着付けても、トイレや立ち座りなどが多くなれば着崩れてしまう可能性はあります。そんな時は、安全ピンではだけた部分をさっと留める応急処置が便利! 意外と目立たずに手直しできるので、巾着にこっそり忍ばせておきましょう。

失敗談2. 下駄ズレが痛すぎる!

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・「せっかくのお祭りなのに、下駄ズレで足が痛すぎてまともに歩けず……。彼が手を貸してくれたけど、デートっていうより介護されている気分でした」(10代/女性)

・「下駄ズレした彼女に完全にパシリにされました。浴衣姿もいいけど、お祭りそのものを一緒に楽しみたかった」(20代/男性)

▽ カランコロンという心地いい下駄の音も浴衣デートの代名詞ではありますが、履き慣れない下駄には要注意! 鼻緒の部分が擦れてしまえば、痛みでせっかくのデートも台無しに……。下駄ズレ対策は必須です。

下駄ズレ対策には絆創膏&事前準備を

あらかじめ、鼻緒が当たる部分に絆創膏を貼り、足の甲全体にベビーパウダーをはたいておきましょう。また、鼻緒部分をもみほぐして柔らかくしておく方法や、鼻緒にロウを塗り込んでおくのも効果的です。

失敗談3. 着替えがないから脱げない!

「花火の途中で大雨が降ってきて、何となく近くのホテルで雨宿りする雰囲気に。でも着付けができない私は浴衣を脱ぐわけにいかず、ずぶ濡れのまま解散しました」(20代/女性)

「浴衣姿にグッときて、人目を盗んでいい雰囲気になったんです。でも、はだけた浴衣の直し方がわからず2人でパニックに! ちょっと苦い思い出ですね」(30代/男性)

▽ せっかく彼といい雰囲気になっても、浴衣のせいで台無しになっては元も子もないですよね。もちろん純粋にお祭りや花火を楽しむのが一番ですが、どんな状況にも対応できる準備をしておくと、チャンスを逃さずに済みますよ!

着替えがあると安心! コインロッカーを活用するのもあり

こっそり着替えを用意しておけば、急なお泊まりはもちろん、浴衣を汚してしまったり、雨でびしょ濡れになってしまったりした時にも便利。駅のコインロッカーに預ければ、手持ちの荷物も最低限でデートを楽しめます。

まとめ

浴衣デートは特別感がありますが、自分も慣れていない分、失敗エピソードも盛りだくさん! 世の先輩女性たちの経験を糧に、万全の対策を取って浴衣デートをハッピーな思い出にしてくださいね!

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