こんなはずでは…。家具の購入後に後悔したことあるある

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部屋の模様替えや引っ越しで家具を購入して、大失敗してしまった経験ってありませんか? 今回は、近々家具の購入を考えている人の参考になるよう、「家具購入後に後悔したことあるある」を調査してみました。

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一人で組み立てられない家具だった

家具のパーツが自宅に届いて組み立てようとしたけど、一人で組み立てるのは不可能な家具だったこと。自分で組み立てる家具はすでにできあがっている家具よりも安く購入できるし部屋の中に運び込みやすいですが、大型なものになると女子一人では組み立てられないことも……。
届いてすぐに使えると思っていたのに、友達の手を借りることができるまで数日間部屋の中でパーツが放置されることもあるのです。

オンラインショップで家具を買ったら…

オンラインショップの写真では高級感ただようすてきな商品に見えたけれど、届いてみたらすごく安っぽかったこと。
家具の素材について熟知していればこんなミスはないのかもしれないけれど、素材の色味が写真とは若干違ったり、すぐに壊れそうな素材でできていたりと、オンラインショップでの家具の購入は失敗が多いです。とはいえ、返品するのも一苦労なので、結局泣く泣く使うハメに。

ドアからスムーズに入らなかった

家具が届いたときに玄関のドアからスムーズに入らず大変だったこと。ソファーなどの大型家具でありがちなのが、ドアを通り抜けることができないという失敗。
スキルのある配送業者の場合には、方向を変えたりしながらうまく部屋の中への入れてくれることもあるものの、最悪の場合にはドアを取り外さなければならなかったり、玄関付近の壁にひどい傷がついたりと大事件が発生するのです。

思っていたよりも大きかった

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サイズが思っていたよりも大きく、圧迫感が半端ないこと。店舗で見ていたときにはそれほど圧迫感を感じなかったものの、いざ自室に運び込んでみたら部屋のサイズに対して家具が大きすぎて、部屋がすごく狭く感じるようになってしまうのです。オンラインショップで家具を買った場合にも同じ現象が起きがち。

説明書が複雑すぎてわからなかった

家具の組み立て説明書が複雑すぎて理解不能だったこと。説明書をじっくりと読むことが苦手なタイプにとっては、手順を読みながら家具を組み立てていくことはかなり苦痛。家具の組み立てはいろんな種類のネジを使わなければならないので、一つ間違えると最初から全部やり直しなんてことにもなりかねないのです。

自宅で家具を組み立てる際には、予期していなかった工具が必要だったり、組み立てをめぐり恋人と大ゲンカに発展することもしょっちゅう。大型家具の購入には注意が必要そうです。

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