失ってから気づきがち? ラブソングあるある

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片思い中や交際中、失恋後などにラブソングを長時間聴き続けたことがある人もいるのではないでしょうか。自分に寄り添ってくれるような歌詞に浸っているうちに、自然と恋のつらさから解放されたり、切ない気持ちが浄化されたりしますよね。
とはいえ何度も聴いているとよくある言い回しや、よくある歌詞にも気づいてしまうもので……。ここではそんな、ラブソングあるあるを聞いてみました。

目次

失ってから気づきがち

「失恋の歌ってだいたい“失ってから気づく”とか“失ってから気づいた”とか、何かしら気づきがち! いなくなったことで大事だったと気づくっていうのが定番だから、みんな感じることなんだろうなと思う」(30代/看護師)

▽ もっとも多かったのは、失ってから大事だったことに気づきがちという声でした。たしかに、失ったからこそ気づくことはあるもの。失う前に気づくのが一番理想ではありますよね。

一生愛することを誓いがち

「ラブソングでは、わりと簡単に一生愛することを誓いがちだよなって思う。私が現実で出会った“一生愛するから”って言ってきた男は口だけで、全然私のことを大事にしてくれなかったし、幸せにもしてくれなかったし、とんだビッグマウスだったけどな」(20代/建設関係)

▽ 歌詞のなかでは簡単に一生愛することを誓いますが、現実で簡単に一生愛することを誓う相手は、口だけ男の可能性が高いそう。彼の一生はいったいいくつあるんだ、というくらいいろんな人と一生の約束をしていることもしばしば。口で言うよりも行動で示してほしいものです。

出会ってから世界が輝きがち

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「君と出会ってから世界が輝きがち! それまではどんな色の世界で生きていたんだって話だけど、好きな人ができたときって本当にパーッと視界が開ける感じで、世界がキラキラして見えるから、わかるー! って思いながら聴いてる」(20代/学生)

▽ 好きな人ができた瞬間、世界が輝いているように見えるのは誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか。今まで見ていた世界とは別の世界のように見え、幸せが広がっているように感じるのはよくあることなのかもしれません。

上手に笑えているかききがち

「失恋したあとにがんばって笑いがち、そして上手に笑えているかを確認しがち。みんなに心配してもらって、もう大丈夫だってところを見せたくて笑うのかもしれないけど、そんな無理して笑う必要ないじゃん。って、自分が恋愛していないときは思う。でも、恋愛中はすごく共感してる」(20代/フリーター)

▽ つらい恋を前に、無理して笑うこと、そして上手に笑えているかを確認するのがありがちだそうです。なんとなく自分に酔いしれているような考え方ですね。

離れていても心はつながっていがち

「遠距離恋愛中に気づいたんだけど、ラブソングでは離れていても心はつながっていがちだなって思う。実際は物理的な距離が心の距離にもつながったりするんだけど……。私の遠距離恋愛は、離れていても心はつながっていると信じた結果、ほかの女の子と距離を縮めていて終わった」(20代/アパレル)

▽ 離れていても心はつながっている、そうであると信じたいという気持ちの表れなのかもしれません。

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