オシャレママを目指そうと思ったけど…やっぱりダメだと感じる経験

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子どもが生まれるって女性にとって大きな変化。赤ちゃんのお世話、家事や仕事との両立など生活も一変するのですが、オシャレを以前のように楽しめなくなるというのも実は見過ごせないポイントですよね。
雑誌やSNSに出てくるキラキラしたオシャレママになろうとしてみたけどやっぱりダメだと感じる、そんな切ない経験を集めてみました

オシャレママを目指したけど…

1: 子どもが生まれて節約生活、コスメはすべてプチプラアイテムばかり

美容好き女子にとって、コスメは生活の一部といってもいいくらい大事なファクター。でも、子どもが生まれ、“お財布の紐はしっかりしめて節約生活をしなきゃ”と思うようになると、以前のように高額なデパコスには手が出せません。
結果、手持ちのコスメやスキンケアはすべてプチプラのものばかりに。値段に関係なく優秀なアイテムも多いのですが、それでもたまにはデパコスに手を出したいという誘惑に駆られるのです。

2: ヘアサロンに行くのが“特別なご褒美”と感じる

気が向いたらヘアサロンに行く、そんな当たり前だったことも出産を機に当たり前ではなくなります。赤ちゃんのお世話をワンオペでやり繰りしている日々、まとまった自由な時間はめったにありません。ヘアサロンに行きたいと思ったら、まず、子どもの面倒を見てもらうよう周りにお願いしないといけない……。
ママだってたまには息抜きが必要と思ってはいても、ヘアサロンに行くこと自体が特別な“自分ご褒美”のように感じられます。

3: 髪を乾かす時間すらない! ロングヘアをばっさりショートに

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出産前はロングヘアをキープしてヘアスタイルを楽しんでいたけど、出産を機に髪をばっさり切ってショートヘアにしたというママは多いでしょう。
赤ちゃんのお世話で心身ともに疲労困憊。長い髪を毎日洗って、乾かすことすら重労働でそんな時間がもったいないと思うのです。だからこそ思いきってショートにするのですが、モデルさんとは違い、なんだか残念で子どもっぽい印象に……。でもそんな現実も甘んじて受け入れるのです。

4: きれいめコーデは封印、汚れてもいいカジュアルスタイルばかり

ママになってきれいめコーデは封印したという人も多いはず。赤ちゃんを抱っこしているときは動きやすいほうが断然いいし、食べこぼしや飲みこぼしを拭いたりと汚れる危険性が高まるから。洋服の素材も見た目やデザインより、肌触りの良さが大事なポイントになってきます。
結果、着る洋服はすべてファストファッションで、汚れても気にならないカジュアルスタイルばかりになってゆくのです。

5: この快適さになれるともはや戻れない! 靴はフラットシューズかスニーカー

大人になってからはヒールのある靴を履くのが当たり前になっていた日々。でも、妊娠や出産を機に180度方向転換するのです。
足元も見た目より安全性や快適性重視となり、フラットシューズやスニーカーが定番アイテムになります。最初は少し違和感があっても、この歩きやすさ、走りやすさにはかないません。その快適さに慣れてしまうと、もはやヒール靴に戻るのが不可能な気すらしてくるのです。

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