年下イケメンは息子?「すっかり母親になったな…」と気づいた瞬間

年下イケメンは息子?「すっかり母親になったな…」と気づいた瞬間の1枚目の画像


子どもができて母親になると、今までとは違った見方をするようになるもの。気づけば「母親として」世界を見ていることが増えていることも多いのではないでしょうか。「こんなに母性があったの」とびっくりするくらい、母親目線になることもあるかもしれません。ここではそんな変化について聞いてみました。

目次

女子高生のスカートが心配

「女子高生の短いスカート姿を見ると、『寒そう! 冷やさない方がいいよ』って老婆心ながら思ってしまう。ホッカイロとか渡してお節介したくなっちゃう。私も高校生の頃は冬でもミニ丈のスカートをはいていたのに、出産したらみんな娘のように見えて」(40代女性)

▽ 女子高生が生脚でいる姿を見ると、「冷やしちゃうよ」と心配したり、「寒くないのかな」と無関係なのに不安になったりするそう。見ているだけで寒いのは確かですが、若いからこそ乗り越えられる寒さもあるもの。母親になるとつい、もっとあったかい服装をさせないとなんて思ってしまいますよね。

動物のドキュメンタリーで感情移入

「今までは動物のドキュメンタリーを見ても何も思わなかったのに、子どもができたら母親の動物に感情移入してしまって涙がボロボロ。号泣せずにはいられなくなった」(30代女性)

▽ 動物のドキュメンタリーをなんとなく見ていた頃とは違い、母親の子に対する愛情があふれてくるのだとか。特に野生の環境では、集団行動をするために怪我をした子どもを見捨てなければならないこともあるもの。涙なしでは見られなくなったそうです。

年下イケメンはみんな息子に見える

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「出産するまではイケメン好きで年齢関わらずカッコイイと好きになっていたけど、出産してからは、年下のイケメンはみんな息子のような感覚。可愛い子たちだなぁとか、頑張っているなぁとか、そういうピュアな気持ちで応援するようになったのは大きな変化かも」(30代女性)

▽ これまでは、顔さえよければみんな恋愛対象になっていたそうですが、出産したことで変わったそう。どんなにイケメンでも「可愛い子だな」と思い、まるで自分の子どものように見えてくるのだそう。子どもを育てたことで、年下の男性を見る目線が異性ではなく子どもになったのかもしれませんね。

男子学生を見ると何か食べさせたくなる

「男子中高生を見て『若いなぁ』と思っていたのが、出産したら『何か食べさせてあげたい!』と思うように。この前息子の友達が家に遊びにきたときも、何もしなくていいと息子に言われていたけど、おやつに餃子を焼いて夕飯まで食べさせた。全部もりもり食べてくれて爽快だった!」(40代女性)

▽ 若い子を見ると、とにかく「いっぱい食べな!」と食べ物をすすめてしまうのだとか。若い子はたくさん食べた方がいいという考えがあるようです。

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