幼稚園児といったらこれ! バス通園あるある5つ

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子どもが幼稚園に通うようになると、バスに乗って通園するというご家庭も多いと思います。大きなバスに乗り込む小さな子どもたちはとてもかわいいですよね。幼稚園によっては動物やカラフルな柄のバスもあって、この時期だけしか乗れないこともテンションが上がる理由のひとつかもしれません。今回は、そんなバス通園あるあるをお届けしたいと思います。

目次

バス停までが今日のお出かけ

「私は自宅で仕事をしているので、基本的に外に行くことがないんです。たまにカフェで仕事をしたりスーパーへ買い物に行ったりするくらいなので、バス停までの送り迎えだけがその日のお出かけってことがほとんど。しかも歩いて1分くらいで着くので、行動範囲がかなり狭いです」(フリーランス・28歳)

▽ 幼稚園まで送り迎えをしている人に比べたら、バス通園はバス停までの送り迎えで良いので楽チン。ですがその反面、運動不足に陥りやすいもの。ご近所だけで生活が成り立つというわけですね。

登園初日は大泣き

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「うちの子は幼稚園の登園初日は大泣きでしたね。バスだから早く乗せないといけないのに、乗りたがらずに先生に無理やり引き取ってもらいました。泣きながら手を振るわが子を見送るときは、こっちまで泣けてきましたね。
一週間もすれば、ママのほうを振り返りもせずに自らずんずんと乗り込んでいくようになりましたけど……」(専業主婦・31歳)

▽ 登園初日は泣いてしまう子も多いですよね。それまでは「早くバスに乗りたい」とウキウキ気分だった子どもも、いざ一人で乗るとなると寂しくなってしまうのでしょう。すぐに慣れてしまうのもあるあるかもしれませんね。

帰りは寝てしまうことが多い

「バスに揺られると気持ちが良いのか、帰りはよく寝ちゃっていますね。先生に起こされても爆睡していると全く起きないし、そのまま抱っこして連れて帰ることも。小さいうちはよくあることですよね」(パート・33歳)

▽ バスならではの揺れが心地良くて、ついウトウトして眠ってしまうのでしょう。バスの中を覗くと、ほかにも寝ている子がたくさんいるはず。

バス停の子どもたちの成長を感じる

「幼稚園って基本的に3年間通いますよね。年少だった子が年長になるまでの過程を毎日見るので、卒園の頃になると『大きくなったなぁ』とわが子じゃなくても成長を感じてしまうんです。ほかにも、生まれたばかりの頃から知っている子が制服を着て入園するのを見ると、勝手に親心が芽生えてしまいます」(専業主婦・35歳)

▽ 毎日バス停まで送り迎えしていると、ほかの子どもたちの成長っぷりも感じることができます。だんだん短くなっていくズボンの丈やどんどん伸びていく身長を、自分の子を見守るような眼差しで見てしまうものです。

うっかり荷物を忘れる

「月曜日とか週のはじめは荷物が多いじゃないですか? そういうときは子どもに持たせずに、私が持っていてバスに乗るときに渡すようにしているんです。でもたまに渡し忘れてそのままバスを見送ってしまうことがあります。ほかのママに指摘されて気がついて、バスの後を追うことも。朝からとんでもなくバタバタですよ」(パート・34歳)

▽ 子どもを送り出すことで頭がいっぱいになると、手に持っている荷物のことなど忘れてしまいがち。慌ててバスを追いかけるか後から幼稚園に持っていくか、どちらにせよ自分のうっかりさにへこんでしまうのです。

バス通園をしているご家庭なら共感できるあるあるが多かったのではないでしょうか? バスならではの大変さもありますが、なんといっても通園が楽なことは一番のメリットですよね。

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